ダブリンという街

ダブリンという街

Dublin_横_250.jpg「ダブリン」はどこの国の都市かご存知でしょうか。イギリスの左にあるアイルランドという国にあります。数年前プライベートでダブリンへ行き、たった数日の滞在でしたがアイルランド好きになってしまいました!その魅力をお伝えします。

弊社でもアイルランドへの留学は紹介しております。が、個人的に(失礼かもしれませんが...)ヨーロッパと考えたときにまずはイギリス、フランス、スペインなどが優先になり、アイルランドのイメージが無かったのです。しかし、そのマイナーなイメージから「どんな国なんだろう?」という興味が沸き、私自身ヨーロッパ好きということと、アイルランドへ行った方のほとんどの人が「アイルランド良かった!!」と言うので、行ってみようと決めました。

到着してまず「ここなら住めそう!」と思いました。ダブリンは人口約130万人。都会過ぎず、田舎過ぎず。東京やロンドンとは違い、慌ただしさがありません。仙台出身の私にとっては、規模というか、どことなく似たような感じがありました。

住めそう=留学先にも良い環境

街自体もそこまで大きくない印象で、数日あれば歩いて見どころは回れそうです。やはり歴史のある国で高層ビルのような近代的な建物も少なく、どこを歩いていてもヨーロッパという感じの街並みです。そして、「住めそう=留学先にも良い環境だ」と感じました。忙しすぎず、落ち着いた雰囲気もあるので勉強に集中ができます。


アイルランドは、ほかの国に比べ、日本人留学生が少ないとも言われている点も魅力です。ダブリンのとある語学学校を訪問したときに感じたことは、日本人もいるけどヨーロッパ圏の留学生が多い!ということ。日本人が少ない、というよりヨーロッパ圏の人が多い、というほうが正しいかもしれません。また、日本からの直行便の飛行機が飛んでいないことも1つの要因と思います。街を歩いていても日本人やアジア人はあまり見かけませんでした。私はこれまでに、イギリスや北欧、東欧など色々訪れていますが、その中でもダブリンは少ないなと感じました。


GPO_250.jpgそんな環境だと気になるのは差別があるかどうか。たった数日の滞在でしたが、感じることはありませんでした。語学学校に勤務する現地在住の日本人スタッフの方にも聞いたのですが、ほかの国に住んでいたときに「これは差別かな?」と思うことはあったそうですが、ここ4年程アイルランドで暮らしている間は、差別を感じたことは無いとのこと。治安は、スリや置き引きという、一般的な海外で注意すべきことに注意していれば大丈夫ですし、道を尋ねれば親切に教えてくれるフレンドリーな方が多かったです。


ダブリンではバスも多く走っており、バスの時間はあまり正確ではありませんでしたがICカードもあり便利。現地の気候は、平均して気温は低めです。私は9月中旬に訪れたのですが、東京より寒いと思って厚手のパーカーやセーターを持っていきましたが、それでも朝晩は寒く現地で上着を買ってしまったほどです。天気は曇り→雨→晴れ→曇り…の繰り返しでした。暑いのが苦手な方は過ごしやすい国ですね。


Temple Bar_250.jpg費用的にもイギリスよりもリーズナブルという点もおすすめしたいポイントです。留学先を検討するにあたり、「日本人が少なめで費用も抑えたい、治安のいい場所」をご希望の方はぜひ、ダブリンという街も候補に入れてご検討いただけると嬉しいです。そしてアイルランドという国を知って好きになってくれる方がもっともっと増えることを願っております。

今回のコラム担当

グローバルビジネス部 佐々木

【Profile】

アメリカ、テキサス州に留学。留学ジャーナル入社後、留学カウンセラーとして勤務し、団体研修の企画提案や引率に携わる。プライベートでも毎年海外を訪れ、訪問した国は20ヵ国。現在は、大学や英会話学校の留学相談会で、個人留学のアドバイスをしている。

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