後期(2019年9月以降)の留学相談会に向けて

留学ジャーナルでは、留学カウンセラーが提携大学に出向き、大学の構内で『留学相談会』を開催しています。

立教相談会1_250.jpg

学生の相談内容は、春休みや夏休みの短期留学、休学留学、ワーキングホリデーなど、目的・期間・国もさまざまです。文部科学省の「スーパーグローバル大学創成支援」に採択されている大学や関係企業からの依頼も多く、留学する学生を増やしたいという熱意が伝わってきます。

文部科学省の「スーパーグローバル大学創成支援」とは、国際化を徹底して進める大学を"スーパーグローバル大学"として採択し、世界レベルの教育研究を行う大学「タイプA(トップ型)」と、日本社会のグローバル化を牽引する大学「タイプB(グローバル化牽引型)」の2種類に分け、行われる大学改革を重点支援していくプロジェクトです。2014年から実施されており、タイプA(トップ型)13大学とタイプB(グローバル化牽引型)24大学の37大学が採択され、徹底した国際化と大学改革が進んでいます。

大学生の留学は「交換留学」だけじゃない

大学生の留学といえば、正規の交換留学を目指す学生も多いかと思います。半期~通年を提携大学に留学し、現地で学部の授業を受け、単位が認定されることが多く、大学を4年間で卒業できます。一般的には大学の定員が決まっていて、在学中の成績・語学力などの書類選考と面接によって数名が選抜される仕組みです。大学の国際交流センターなどに相談して、準備を進めていきます。

IMG_8232_250.jpg

その一方で、残念ながら、交換留学の選抜に漏れてしまった…けど留学したい!という学生も少なくありません。このような理由で留学相談会にいらっしゃる方も多いです。海外経験が少なく、まずは語学習得を目的とする学生は、大学を休学して留学するという選択肢もあります。

現地の大学の雰囲気を感じたいと希望する方には、個人で留学できる大学付属の英語コースなどを紹介しています。名門大学のUCLA(アメリカ・カリフォルニア大学ロサンゼルス校)、UBC(カナダ・ブリティッシュコロンビア大学)、UQ(オーストラリア・クイーンズランド大学)など、留学生を積極的に受け入れている大学も多数あります。卒業時期は遅れてしまいますが、海外で得られる貴重な経験と語学力は、就職活動にもきっと役立つのではないでしょうか。


留学ジャーナルでは現在、後期(2019年9月以降)の留学相談会のスケジュールを調整しています。留学相談会の開催に興味がございましたら、ぜひお問い合わせください!お待ちしております。

今回のコラム担当

グローバルビジネス部 吉田

【Profile】

大学在学中、オーストラリアに留学し、アルバイトも経験する。留学ジャーナル入社後、留学カウンセラーとして勤務し、団体研修の企画提案や引率に携わる。現在は、大学や英会話学校の留学相談会で、個人留学のアドバイスをしている。

コラム一覧へ戻る

海外研修のことなら留学ジャーナルにお任せください!まずはお気軽にお問い合わせください。 フリーコール 0120-890-087 ※お近くの支店へ繋がります。 お問い合わせはこちら