成長に感涙。小学生・中学生・高校生ためのグループツアー


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留学ジャーナルでは毎年「春休み」と「夏休み」に小学生・中学生・高校生を対象としたグループツアーを行っています。春休みは1週間、夏休みは2週間のプログラムです。行き先はアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、フィリピンなど各国それぞれにツアーをご用意しています。参加者は、以前は高校生が主流でしたが、ここ数年は小学生、中学生の参加も増えています。

私は今まで4回、引率者としてツアーに参加してきました。ツアー中は毎日子どもたちと行動をともにしているので、日々子どもたちが成長する姿を目のあたりにします。

最初は、自分の英語が通じなくて悔し涙を流していた子が、帰る頃には現地の友達がたくさんできていたり、恥ずかしくてなかなか発言できなかった子が自分から背局的に話しかけられるようになったりと、ほかにも数えるときりがないくらい子どもたちは成長します。短期間ではありますが、そんな子どもたちの成長を間近で見ているので、最終日に子どもたちと別れる時に、成長した姿に感動してしまい、涙が出てきちゃいます。

将来につながる留学

グループツアーに参加をして、将来の選択肢が増えたという子どもたちはたくさんいます。
例えば、日本で英語に力を入れている高校や大学への進学を決めたという子もいれば、海外の高校や大学に入学した子もいます。 また、留学生ばかりが集まる語学学校ではなく、現地校で現地の子供たちと同じように、生徒の一人として学んだことで、「将来は現地の語学学校で働いてみたい!」「英語の先生に興味を持った!」など、将来の職業についても考える子どもたちもいました。
中には、私の引率する姿を見て、「ツアーガイドに興味を持った!」と言ってくれた子もいて、言われた時はとても嬉しかったです。

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「たった1~2週間の留学で何が変わるの?」「英語の勉強だったら日本でできるからわざわざ海外に行く必要あるの?」と思う人もいるかもしれません。もちろん、1~2週間の留学で英語をマスターすることは難しいです。また、日本にいても英語の勉強はできます。でもそれ以上に大切なことは、海外の生活を自分の目で見て、体で経験することだと思います。その中で、子どもたち一人一人に気づきが芽生え、さらなる成長につながると私は思います。

今回のコラム担当

広島支店 小林

【Profile】

日本の大学在学中にオーストラリアへの短期語学留学、長期語学留学を経験。日本の大学を卒業した後、オーストラリアの大学へ進学。オーストラリアでは、”International Tourism and Hotel Management”を専攻。 現在は留学カウンセラーとして勤務。

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