ELSアデルファイ大学マンハッタンセンター留学生による語学留学ブログ|Valentine Day in New York.

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Valentine Day in New York.

February 14, 2009

ヴァレンタインデーには、女性が男性にチョコを贈る…
という慣習は、日本の製菓メーカーが打ち出した企業戦略。

というのは有名な話ですが、
ホントにそうなのか…?と、半信半疑だった私。

本日は、Valentine Day in New Yorkをレポートさせて頂きます。

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1月のニューイヤームード、中国の旧正月も終わると
街は一気にヴァレンタインムードに。

…といっても、日本ほど過剰なほどではない気がするのですが
街角のディスプレイが、ヴァレンタイン仕様になってたり

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↑こちら、近所の雑貨屋さん。ごちゃごちゃしてるけど、何か可愛い。

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↑SOHOにあるチョコレート屋さんMarie Belleのディスプレイ。さすがに可愛い!

14stに私のお気に入りのカメラLOMOの直営店を発見。

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中も広々で、ここまで!?というほどの豊富な品揃え。
1人大興奮だったのですが、

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↑広くてお洒落な感じの内装。商品はどれも可愛い!!

こちらにもしっかりとハートが。
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↑LOMO graphyで出来たハートが、可愛い!
 ADD: 41 W 8th Street New York,NY

他にも、カフェのケーキがヴァレンタイン仕様になってたり。

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↑14stにあるカフェThe Beanのチョコレートケーキ。
 濃厚だけど、美味しかった! 何より、この見た目が可愛い!!


1番印象的だったのは、Times squareのTicketsの前に
どーんと設置された、ハートのオブジェ。

こういうものを見ると、
アメリカでもヴァレンタインを祝う気持ちがある事が伺えます。

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↑結構大きいこのオブジェ。内側から光がもれていて、なかなかロマンチックな代物。


14日は土曜日だったので、13日の金曜日(ジェイソンの新映画がリリースされてました)
我がELSでも、授業中にアドバイザーのリタと校長先生が乱入。
みんなに小さなヴァレンタインギフトを配ってくれました。

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↑中身は、小さなチョコや飴やガムなど。ちょこっとしたものでも、嬉しい!


LAURA LEE(今のR&Wの先生。親切で熱心で、大好きな先生の1人)に
アメリカのヴァレンタインについて聞いたところ、やはり
こちらではチョコレートをあげるといった習慣は無く
主に恋人同士が男性から女性に花束を贈ったり
レストランで共にディナーを食べたりする日、なのだそう。


そういえば、当日
街角の花屋で花を買う男性をちょこちょこ見かけました。

花束を小脇に抱えるおじちゃんはとってもチャーミングで、
花を贈りあう習慣があるって、素敵だなぁと思いました。


私は正直、課題に追われまくっていて
あまりヴァレンタインを満喫する余裕も無かったのですが
あえて日本風に、チョコレート、作ってみました。

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↑こちら生チョコ。
 Hole foods(大型高級食料品店)で買ってきたチョコを使ったら、上品なお味に。

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↑こちらも大道のトリュフ。
 中身はクリームチーズとホワイトチョコとドライフルーツのチョコにしてみました。


土曜日だったので、学校で配ることもなく
こちらの物は全て、ワインと共に胃袋に入っていきました…
(アメリカでは美味しいカリフォルニアワインが安く買えるのです!)

 ≪ Interview @ American Museum of Natural History 魔のプレゼンテーション ≫ 

プロフィール

profile
村中 享子さん
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業、日本写真芸術専門学校卒業、画像処理職、デザイン職の経験を経て、アーティストへの道を決意。かねてからの夢であったNY留学を切っ掛けに、国際的に活躍する為の語学習得&現地での様々な刺激を受け、作品制作を通し自分にしか作れない作風の確立が、最終目標。学校での生活以外にも、NYのアートシーンなど色々な事を伝えていく予定。自身のHP http://junk-xxx.main.jp/でも作品を紹介。

※2008年7月~2009年7月ブログ担当

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