留学ジャーナル|留学相談から滞在中のケアまで

留学のことなら、なんでも相談ダイヤル フリーコール:0120-890-987

【2020年】オーストラリア・ワーキングホリデー完全ガイド

# オーストラリア

# ワーキングホリデー

公開 : 2019.04.24

更新 : 2020.09.01

ワーホリ先としてオーストラリアの人気はますます上昇中。ワーキングホリデーに参加すると、どんな生活が待っているのでしょうか。

今回は、オーストラリアのワーホリの特徴や、ビザ情報、具体的な費用や現地でできる仕事について、ワーキングホリデーを実現するために押さえておくべき情報を一挙にご紹介していきます。

オーストラリアの基本情報

自然があふれ、清潔で治安が良く、暮らしやすいと言われているオーストラリア。まずは、現地の気候や日本との時差、通貨など、基本情報を押さえておきましょう。

時差・サマータイム 東部(日本+1時間)、中央部(日本+0.5時間)、西部(日本-1時間)と3つのタイムゾーンがある。また、サマータイムを導入している州もあり、毎年、州ごとに期間を決定するので要確認。
季節・天候 南半球に位置するため、日本とは四季が逆になる(日本で夏ならばオーストラリアでは冬)。北部は熱帯性気候で冬期でも温暖。中部は亜熱帯性と砂漠性で晴天率が高い。南部は温帯性ではっきりとした四季が存在する。
州・主要都市 以下の6つの州がある。
・ニューサウスウェールズ州(州都:シドニー)
・ビクトリア州(州都:メルボルン)
・クイーンズランド州(州都:ブリスベン)
・南オーストラリア州(州都:アデレード)
・西オーストラリア州(州都:パース)
・タスマニア州(州都:ホバート)
その他、特別地域として以下と、クリスマス島やノーフォーク島などの海外領土がある。
・首都特別地域(州都:キャンベラ)
・北部準州(州都:ダーウィン)
・ジャービス湾特別地域
通貨 オーストラリア・ドル(AU$)とオーストラリア・セント。
AU$1=約78円(2020年9月現在)
祝祭日 州ごとに異なるが、以下は共通。
1月1日:ニューイヤーズ・デー
1月26日:オーストラリア・デー
年による:グッド・フライデー
年による:イースター・マンデー
4月25日:アンザック・デー
12月25日:クリスマス・デー
12月26日:ボクシング・デー

オーストラリア・ワーキングホリデーの特徴

ワーキングホリデー先としても人気のオーストラリア。現地には、日本人を含め、世界各国から若者が集まっています。ここでは、オーストラリアのワーキングホリデーについて、他の国と比べた場合の特徴を掴んでいきましょう。

● 海外生活が初めての人でも安心して暮らせる環境がある

フレンドリーで親日家が多いと言われているオーストラリア。現地では、ほとんどの州が外国語学習を必修化している中、日本語が人気言語の一つになっています。

そのため、日本に親しみを持っている人や、カタコトでも日本語を話せる人が多くいるので、初めて海外生活するという人にも溶け込みやすい環境です。

また、多民族国家のオーストラリアには200以上の異なる民族的バックグラウンドを持つ人々が暮らしています。外国人を受け入れる土壌ができているため、ワーキングホリデーで来ているからといって変な目で見られることもなく、安心して生活できます。

● ワーホリビザの発給数が多く、外国人向けの求人も多い

多くの国とワーキングホリデーの協定を結んでいるオーストラリア。世界中から若者が集まってきます。ビザの発給数に制限がないこともあり、現地には、外国人向けの求人も多くあります。求人募集が多い時期と少ない時期には差もありますが、他の国と比べて働きやすいと言えるでしょう。

また、条件を満たせば、最長3年働くことができるのも、オーストラリアならではの特徴。詳しくは、ビザ取得に関する章で解説していきます。

● 雄大な大自然を満喫できる

また、オーストラリアといえば雄大な自然を数多く楽しめる国。世界最大のサンゴ礁であるグレートバリアリーフ、ウォーキングが楽しめるブルーマウンテンズ、神秘あふれる一枚岩ウルル(エアーズロック)など、世界自然遺産に登録された見どころも多数。

オーストラリアをワーホリで訪れる人の多くが、「ラウンド」と呼ばれるオーストラリア一周旅行で各地を巡り、アウトドアライフを満喫しています。

オーストラリアのワーキングホリデービザ情報

オーストラリアのワーキングホリデーに参加するには、出発前にワーキングホリデービザを取得する必要があります。 ここでは、ビザ取得の条件、申請の流れ、オーストラリア独自の制度であるセカンド・サードワーキングホリデーについて、解説していきます。

● オーストラリアのワーホリビザ取得条件

ビザの取得には、いくつかの条件がありますので、しっかり確認した上で申請するようにしましょう。

対象年齢 ビザ申請時に18歳~30歳
発給人数 制限なし
滞在可能期間 基本的に1年間だが、セカンドワーキングホリデー、サードワーキングホリデーの両制度を使えば最長3年間
申請方法 オンライン申請
申請料 AU$485(2020年9月現在)

また、申請の際は、人物審査や健康状態について質問に答える必要があります。その他、オーストラリア滞在中、十分に生活のできるおよそAU$5,000(約39万円)の資金を持っていることなども証明する必要があり、銀行の残高証明書の添付が求められます。

● ビザ申請の流れ

ビザの申請は、基本的に英語で行います。まずは、有効なパスポートと、ビザ申請料金の支払いに使うクレジットカード、銀行の残高証明書を用意しましょう。

オーストラリア内務省が運営しているオンラインシステムImmiAccountでアカウントを作成後、パスポート情報や人物審査、健康状態に関する質問に答えていきます。
その後、パスポートのコピーや残高証明書をアップロードし、クレジットカードでビザ申請料金の支払いを行うと完了です。

医療機関や幼稚園などで働く予定の人など、ごく限られた場合のみ、健康診断書の提出が必要になりますので、ご注意ください。

また、オーストラリアではセカンドワーキングホリデービザ、次いでサードワーキングホリデービザを申請して、合計で3年間滞在が可能です。これは他の国にはない、オーストラリアならではの制度。「少しでも長く海外で生活したい」という人には非常におすすめです。

● セカンドワーキングホリデー・サードワーキングホリデーのビザ取得条件

ワーキングホリデービザでオーストラリアに滞在し、ビザに課せられている条件を順守したこと、オーストラリア地方都市において特定活動(農業や漁業、鉱業など)に3ヵ月以上従事したことがあることを条件に、セカンドワーキングホリデービザの申請ができます。申請時には、申請料としてAU$485が必要となります。

また、セカンドワーキングホリデービザの条件を、全て遵守している人には、サードワーキングホリデーを申請できる権利も。
2019年7月1日以降、セカンドワーキングホリデービザを保持している間に、オーストラリア国内の指定された地域で6ヵ月間特定の仕事に従事し、3年目のビザの特定の仕事は、2年目のビザの特定の仕事と同じものであることが条件になります。こちらも、申請時にAU$485が必要です。

ワーキングホリデーで人気の都市とおすすめの学校

実際、ワーキングホリデーを始めるとき、どの街からスタートすればよいでしょうか。今回は、ワーキングホリデーで人気の都市をご案内します。

また、オーストラリアでは4ヵ月の就学が許可されているため、現地到着後、数ヵ月間は語学学校に通うのがおすすめ。授業を受けながら、自分の英語力を中級・上級レベルにまで上げることで、仕事に生きる英語力の習得につながります。

そのため、ここでは人気都市と合わせて、現地でおすすめの語学学校もご紹介していきます。

● シドニー

オーストラリア最大の都市、シドニー。都会で暮らしたい人におすすめの街です。公共交通機関が整備されているので、移動も楽にでき、さまざまな場所を巡って観光やショッピングを楽しめます。

都会生活を送れる一方、ビーチや公園など自然を感じれる場所が近くにあることも嬉しいポイント。気候も温暖で、冬でも日本の冬ほどの厳しい寒さを感じることはないので、とても暮らしやすい街です。

求人情報が比較的たくさんあるシドニー。美容師や調理スタッフ、日本語教師や配送ドライバーまで、仕事の選択肢が幅広くあります。また、オーストラリア人が経営するお店だけでなく、日系企業の求人情報も得やすいため、ここを拠点にワーキングホリデーをスタートさせる人が多くいます。

一方で、家賃など滞在費は、オーストラリアのどの都市よりも高くなるので、その点には注意が必要です。

シドニーでおすすめの語学学校:English Language Company
「南半球のベストスクール」に何度も選ばれ、質の高い教育を提供することに定評がある語学学校です。校舎は、街の中心部にあります。7段階のレベル別で学べるクラス構成になっており、実際に使える英語を目指したカリキュラムが組まれています。

また、ワーキングホリデー目的の生徒には、仕事紹介を行う「Work & Travel」というサービスが受けられるのが、この学校の魅力の一つ。ビジネス英語など仕事での実用性が高い授業や、面接時の注意点、履歴書の書き方などを教わることができます。

● ゴールドコースト&ブリスベン

美しいビーチが広がるゴールドコースト。ゆったりとした南国リゾートで、街はサーファーや観光客で賑わっています。Tシャツや短パンで過ごす人が多く、ビーチのあるリラックスできる環境でオーストラリア生活を始めたいという人におすすめの街です。

ゴールドコーストの求人数はシドニーほど多くはありませんが、ホテルでのハウスキーパーや、ツアーガイドなど、観光地ならではの仕事の募集がある他、レストランでのキッチンスタッフなどの求人も定期的にあります。

現地で働く場合、まずは、ゴールドコーストに程近く、学校数が比較的多いオーストラリア第3の都市ブリスベンで語学学校に通った後、ゴールドコーストに移動する人もいます。

ゴールドコースト&ブリスベンでおすすめの語学学校:Shafston International College, Brisbane
「ロッジスタイルの校舎が人気のShafston International College, Brisbane。生活に必要な英語をしっかり習得できるカリキュラムが組まれていて、学んだことをすぐに活用できるよう対話式レッスンが多く盛り込まれています。

ワーキングホリデーに参加する人にこの学校がおすすめな理由は何といっても「仕事探しサポート」が用意されていること。現地で仕事を見つけるために役立つ、履歴書の書き方や面接対応などを教わることができます。

また、ワーホリで人気の職種でもある、バリスタやウェイターを目指す人のための実践的なトレーニングも受けることができます。

● ケアンズ

大自然を満喫したい人におすすめのケアンズ。リラックスした雰囲気が漂い、青いサンゴ礁が広がるグレートバリアリーフや、美しい森林が広がるデインツリー・レインフォレストの玄関口として知られています。海と山を舞台に、この場所でしか見られない絶景を楽しむことができるでしょう。

ゴールドコースト同様、観光関連の仕事があるケアンズ。ホテルでのハウスキーパーや、日本人客に人気のお土産屋さんでの販売スタッフ、ツアーガイドやドライバーなどの求人があります。一方で、現地の観光がオフシーズンになる時期には、求人がめっきり減ってしまいますので、注意が必要です。

ケアンズでおすすめの語学学校:Cairns College of English & Business
ケアンズの中心部で位置するCairns College of English & Business。一般英語コースでは週20時間のフルタイムと週15時間のパートタイムがあるので、パートタイムを履修すると、現地到着後すぐに、放課後を利用して仕事を始めることもできます。

学校内では、英語しか話してはいけないというルールがあるので、英語力を伸ばしたい人には、絶好の環境です。また、担任制のクラス編成が取られていて、慣れない海外生活や語学面での相談に乗ってもらえるので、初めて海外で暮らすという人でも安心して生活することができます。

オーストラリアのワーキングホリデーでかかる費用

オーストラリアにワーキングホリデーする場合、具体的に費用はいくら準備すれば良いでしょうか。一般的な資金の目安と、現地で資金を得るために就ける仕事について、解説していきます。

● オーストラリアでのワーキングホリデー資金の目安

現地で仕事をするか否かで、事前の準備資金が変わってくるワーキングホリデー。必要となる資金も確認しておきましょう。オーストラリアの物価は年々上昇しており、日本と同程度の生活費がかかると考えた方が良さそうです。外食費はとくに高額に感じるでしょう。

一方で、2020年1月時点の最低時給がAU$19.84(約1,550円)と高いため、順調にアルバイトができればかなり生活費の足しになります。

これらを総合して考えると、1年間のワーホリにかかる資金はアルバイトをしっかりする場合なら60~120万円程度、仕事をしないなら200~240万円程度。ただし、病気などの不慮の事態を考慮して少し多めに用意しておく方が安心です。

出発前にかかる費用航空券代・ビザ申請料・ワーホリ保険) 45万円
語学学校の授業料(3ヵ月間) 40万円
滞在費(12ヵ月間) 83万円
生活費(12ヵ月間) 70万円
アルバイト収入(9ヵ月間) 140万円
1年間の費用合計 98万円

● オーストラリアでできる仕事と英語力

ワーキングホリデーでは、どんな仕事ができるでしょうか。英語力別に、チャレンジできる仕事をまとめてみました。
※各試験は利用目的が違うため、スコアは一概には比較できません。あくまで目安としてください。

<英語力別でできる仕事の目安>

英検
TOEIC L&R テスト
TOEFL IBT テスト
英語レベル
仕事
1級〜準1級
870-990
74以上
上級
地元カフェ、レストラン、ホテルのフロント、地元企業での事務やアシスタント
2級
720-860
57-71
日系企業での事務、ツアーガイド、語学学校スタッフ
2級
600-710
46-56
土産物店店員、ツアーガイド、日本食レストランのホールスタッフ、ホテルのクリーナー
準2級〜5級
595未満
45以下
初級
日本食レストランの調理スタッフ、日系・アジア系テイクアウェイ、ファームでの仕事

一般的に、求人募集が多い時期は、現地の季節が春・夏にあたる10月〜3月。観光シーズンで、特に観光に関する仕事の求人が増えます。また、ファーム(農場)も多くある現地では、この時期は、果物など農作物の収穫時期にもあたるため、ファームジョブと言われる農場での収穫の仕事も募集が増えてきます。そのため、10月〜3月には仕事を始められるよう計画的に渡航すると良いでしょう。

また、英語力に自信がない人は、まずは高度な英語スキルがそこまで求められない日本食レストランのスタッフから仕事を始め、現地の働く環境に慣れていくことをおすすめします。

なお、オーストラリアでワーホリ中に1人の雇用主の下で働けるのは基本的に最長6ヵ月間ですが、2018年からは農業に従事する場合のみ、同じ雇用主の下で最長12ヵ月の就労がOKになりました。

また、現地で資格を取得してその後のキャリアや自分の趣味に生かすのも良いでしょう。語学派に人気なのは、小学校英語指導資格であるJ-Shineや英語教師資格のTESOL。その他、バリスタやマッサージセラピストコースの受講も可能です。資格にはなりませんが、介護や看護、動物保護などのボランティアを経験し、日本でのキャリアアップにつなげる人もいます。

実際どう働いた?オーストラリア・ワーホリ体験者に聞く現地生活

次に、実際、オーストラリアのワーキングホリデーに参加した先輩の体験談をご紹介します。語学学校に通った期間や、仕事内容などを参考にしながら、リアルなワーホリのイメージをつかんでみてください。

● 語学学校終了後、バナナファームに就職。挑戦し続けた9ヵ月

滞在期間
9ヵ月間
語学学校
3ヵ月は語学学校に通い、現地での生活に必要な英語力を身につけました。
仕事
ワーホリ期間のほとんどをバナナファームで働いて過ごしました。

語学学校終了後は、バナナファームに就職。自分の英語は周りの外国人たちに比べるとつたなく、地元のオージーたちやイギリス人など、ネイティブスピーカーと英語で意思疎通をするという精神的なしんどさも最初はありました。悔しさをバネに、「このファームで一番になる」と心に決め、日本人らしく誰よりもテキパキと全力で働き続けました。時間はかかりましたが、遂には上司や同僚から認められる存在に。本当に嬉しく、日本人であることを誇りに思うことができました。
>> 続きをみる:最も過酷な農場のベストハンパーに!挑戦し続けた濃密な9ヵ月

● 語学学校でバリスタ養成プログラムに参加後、カフェでバリスタとして勤務

滞在期間
1年間
語学学校
現地到着後は、まず、語学学校に通い、基本的な英語力を習得。バリスタ養成プログラムにも参加し、必要なスキルを学びました。
仕事
現地のカフェでバリスタとして働くことに成功。個人経営のカフェの運営やオリジナルのコーヒーの作り方を学びました。

ずっとやりたいと思っていたバリスタの仕事。コーヒーで食べていけている幸せを毎日感じていました。人々の生活にコーヒーの文化が根づいているオーストラリアで、改めて、カフェという場所が人々にとってどんなに大切な場所か実感しました。コーヒーのレシピや、常連のお客様が注文するメニューを覚えたりするのはもちろん大変でしたが、そのすべてにやりがいと楽しさを感じました。
>> 続きをみる:念願だったバリスタの仕事。ワーホリだからこそ得られた達成感

● 30歳目前でワーホリを決意。日本食レストランやファームを経験

滞在期間
10ヵ月間
語学学校
オーストラリア到着後、3ヵ月は語学学校に通い、英語を基礎から学びました。
仕事
日本食レストランでの調理補助の仕事を1ヵ月経験した後、バナナファームでピッキングの仕事に就く。

語学学校を卒業後は日本食レストランで1ヵ月間、料理の盛り付けや開店前の仕込みなどの仕事をしました。その後ケアンズに移動し、バナナファームで3ヵ月間働きました。最後の3ヵ月間は、ゴールドコーストに戻ってシェアハウスに住みながら、バリ島を旅行したり、シドニーで年末年始を大勢の人とカウントダウンをして新年を祝ったり、メルボルンでテニスの全豪オープンを観戦したりしました。日本ではなかなか経験できないことができた10ヵ月間でした。
>> 続きをみる:外国人向けツアーガイドを目指し30歳目前でワーホリを決意!

ワーキングホリデーの準備を始める上で、利用したいエージェントの選び方

いざ、ワーキングホリデーでオーストラリアに行きたいと思った時、気になるのが準備の進め方。英語力に自信がない人や、準備にあまり時間が取れない人は、留学エージェントを利用することをおすすめします。エージェントを利用すると、ビザの最新情報や取得方法について教えてくれたり、面倒な英語での手続きを代わりに行ってくれるので、準備の時間がかなり節約できるでしょう。

現在、オーストラリアのワーキングホリデーをサポートしてくれる留学エージェントは日本国内、そして現地にもたくさんあります。実際どのエージェントを利用すれば良いか、エージェント選びのコツについて説明していきます。

● ワーキングホリデーのエージェント選びで最も大切なこと

ワーキングホリデーでオーストラリアに渡航する場合、エージェント選びで、最も重要視してほしいのは、出発前・現地滞在中・帰国後のサポート内容です。

特に、現地滞在中、仕事が見つかるか気になるワーキングホリデーでは、仕事選びをしっかりサポートしてくれる会社がおすすめです。また、ワーホリから帰ってきた後受けられるサポートについても気にしておきたいところ。帰国後、無職になることに不安がある人は、帰国後の就職活動についてもしっかりケアしてくれるエージェントを選ぶようにしましょう。

● 留学エージェントを選ぶ上で理解しておきたいサポート内容

渡航前

  • オーストラリアのワーホリビザ申請に関するアドバイス
  • 最低限の英語が話せるよう手助けしてくれる英会話サービス
  • お金の持って行き方などワーホリにまつわる疑問を解消できる渡航前の準備サポート


現地滞在中

  • オーストラリアでの仕事探しのアドバイス
  • 現地のサポートオフィスでの生活相談サポート
  • 緊急事態が起きた時、すぐに連絡できる窓口対応(24時間対応)


帰国後

  • 帰国後の就職についてアドバイスしてくれるキャリアサポート

以上のサポートを参考にしながら、ぜひ自分が利用したい留学エージェントを選んでいくようにしてみてください。

留学ジャーナルでも、オーストラリアの主要6都市にサポートオフィスがあり、生活情報から学校情報まで、ワーホリ中に困ったことを直接相談できるようになっています。また、帰国後の就職についても、オーストラリア渡航前からワーホリ経験を含めた今後のビジョンを見据えて就職相談できるキャリアサポートもあるので、ワーホリの成果を帰国後の就職活動につなげるアドバイスが受けられます。

気になる人は、留学ジャーナルで実施している無料の留学カウンセリングを実施していますので、詳細を確認してみてください。

ワーキングホリデーのご相談はこちらから
free_consult.png

まとめ|海外初心者のワーホリにはオーストラリアがおすすめ

以上で見てきた通り、親日家も多く、外国人の受け入れに寛容なオーストラリアは、ワーホリビザ取得の条件も厳しくないため、ハードルの低さも含めて、海外初心者にぴったりの国と言えるでしょう。さらに、他国にはないセカンドビザ、サードビザが存在することから、長期で滞在したい人にはこの上なく理想的な選択肢と言えます。

留学ジャーナルでは、ワーキングホリデーを考え始めた人でも、気軽に相談できる無料のカウンセリングを実施しています。まだ、ぼんやりとしか決まっていなくても、20万人以上の留学生やワーホリ参加者を支援してきた視点で、スケジュールの立て方や英語の勉強法、現地での生活について、アドバイスが受けられます。

また、オーストラリアのワーホリ経験者のレポートも見ることができるので、ワーホリの成功談・失敗談など、生の情報をたくさん仕入れることができ、自分がワーホリにいくとした場合のイメージを具体的に掴むことができます。

オーストラリアのワーキングホリデーについて、もっと詳しく知りたい人は、下の無料の留学相談予約ボタンからお問い合わせください。

ワーキングホリデーのご相談はこちらから
free_consult.png

自宅にいながらオンライン相談

  • twitter
  • facebook
  • line