アメリカ・サンディエゴに魅了されたスタッフレポート PART2

アメリカ・サンディエゴに魅了されたスタッフレポート PART2

前回に続き、アメリカ・サンディエゴに魅了されたスタッフレポート、第2弾!今回は、サンディエゴの「交通手段」について紹介します。

IMG_0013_re250.jpg突然ですがみなさん、海外では、どのような方法で移動されていますか?
私は、今回のサンディエゴ滞在中、移動方法を検索するのにiPhoneのマップアプリを使ってみました。現在地から目的地を検索すると、車・徒歩・交通機関・配車サービスの4種類の手段が検索できます。それぞれ簡単にご紹介します。

① 車
車社会のアメリカでは、車による移動が最も便利だと感じました。サンディエゴには、ワシントン州とカリフォルニア州を結ぶ高速道路が伸びていて、サンディエゴからロサンゼルスまで最短2時間の距離です。朝と夕方はひどく渋滞しますので、時間帯によっては、3時間以上かかります。アメリカでの運転に慣れている方であれば、現地でレンタカーを借りて、自由に移動するのもよいでしょう。

② 徒歩
サンディエゴのダウンタウンには、ガスランプクォーター、シーポートビレッジ、ミッドウェイ博物館、リトルイタリー、ペトコパークなどの観光スポットがたくさんあります。サンディエゴは晴れる日が多く、日本より湿度が低めです。日中、ゆっくり散策してみてはいかがでしょうか。

③ 交通機関
バスとトロリー(路面電車)があります。バスは片道2.25ドル、トロリーは片道2.5ドルからです。私は、バスとトロリー共通の1日乗車券を、5ドルで購入しましたが、バスのドライバー曰く、「何日か利用する場合は、チャージが可能なCompass Cardを2ドルで購入しておくと便利だよ~」とのこと。トロリーは、ダウンタウンから、観光スポットのオールドタウン、ファッションバレーのショッピングモール、サンディエゴ州立大学などの郊外までアクセスできます。ほかにも、観光客向けの観光バスがあります。

④ 配車サービス
主流の配車サービス会社は、Uber(ウーバー)とLyft(リフト)。残念ながら、私は利用する機会がありませんでしたが、サンディエゴ州立大学には、バス乗り場の近くに、UberとLyft用の乗り場もあり、学生たちが気軽に利用している印象を受けました。タクシーと違い、配車アプリで目的地を入力し、ドライバーを呼ぶことができます。車の運転に慣れていない方は、配車サービスやタクシーの利用がおすすめです。

IMG_0014_re250.jpg実は私、サンディエゴの交通網や移動手段にはあまり期待せずに行ったのですが、個人的な感想としては、予想以上に便利と感じました。バス停にはそれぞれ番号が書いてあり、バス会社のホームページ上でバス停の番号を入力すると、簡単にルートや遅延情報がわかりますし、観光スポットのオールドタウンやファッションバレーのトランジットセンターでは、バスとトロリーの乗り換えもスムーズにできました。

生活に欠かせない移動手段。サンディエゴは初めて、という人にも利用しやすく整備されていました。

メキシコ統治時代の面影が残る街、サンディエゴ。観光スポットだけでなく、街全体が魅力的です。移動方法がわかれば行動範囲も広がります。せっかく行くなら、観光旅行とは違う経験をしたいですね。サンディエゴでの研修をお考えのみなさん、滞在中や現地生活などについてもぜひご相談ください。お問い合わせをお待ちしております。

今回のコラム担当

グローバルビジネス部 吉田

【Profile】

大学在学中オーストラリアに留学し、現地でアルバイトも経験。留学ジャーナル入社後は留学カウンセラーとして勤務し、団体研修の企画提案や引率に携わる。現在は、大学や英会話学校の留学相談会で個人留学のアドバイスをしている。

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