ECブライトン留学生による語学留学ブログ|06-nakamura

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Thank you Brighton

September 15, 2017

さて、長いようで短かった夢のような6ヶ月が終わってしまいました。

高校から短期でしたが海外に行く機会が何度かあり、自分の知らない世界から衝撃を受け、英語で会話する楽しさを学び大学に入ったら長期で留学するんだと心に決めていました。結果として学校からは行けませんでしたが、この留学ジャーナルさんから紹介して頂いたブライトンという街に留学することができ本当に良かったと思っています。きっとこの街を選んだのは運命だったのでしょう。写真は、ブライトンの有名な観光地の一つセブンシスターズより。

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この経験を通してたくさんの友達を作ることができました。まずは、ほぼこの6ヶ月一緒にいたライバルでもありベストフレンドでもあるルームメイトのベアトリス。毎週のようにクラブに行くのも、終電を逃して朝までバーガーキングで過ごしたのも、部屋の中にいた蜘蛛との戦いも、恋の相談も、もちろん勉強も、全てにおいて一番お世話になった彼女には感謝してもしきれません。

それにもちろん他のクラスメートである友達もクラス内だけでなくそれ以外でもランチやディナーに行ったり、週末に旅行に行ったり、海でBBQしたりたくさんの思い出を彼らと作ることができました。また先生や学校のスタッフも皆優しくてフレンドリーで彼らのサポートがあったからこそ私の留学生活は無事に終わることができたと言えます。

今はもう一緒にはいませんが、また世界のどこかで会えると信じています。

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最後にお礼を言いたいのが、ホストファザーとホストマザーのエディーとジャニスです。

私は最初の二ヶ月は学生寮にいて、後の四ヶ月を彼らとベアトリスと過ごしました。帰ってくる旅に暖かい笑顔と美味しい料理で迎えてくれて、毎日の出来事やイギリスの文化などをテレビを見ながら話したりそんなささいな会話が本当に今思うと一番楽しかったかもしれません。最後の別れの時に「離れていてもいつでもあなたのことを思っている。またいつでも帰っておいで。」と言われ涙が止まりませんでした。本当の家族のように慕ってくれて、彼らが自分のホストファミリーで本当に良かったです。このご恩は一生忘れません。

Thank you Brighton!!! I'll be back xx

The last adventure in Egypt

September 06, 2017

留学前、最後の旅行として先日は友達に会いにエジプトに行ってきました!!

5時間のフライトを終え飛行機窓の外を見た瞬間目の前には、砂漠が広がっていてまさに異世界に来たと思いました。

まずは、エジプトと言えばでおなじみのピラミッドをホッサムと一緒に見に行ってきました。

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また、街に出て最初に思ったカルチャーショックは交通です。もうすごいんですこれが、、

車が高速並みにビュンビュン通っているところを人が平気で渡っていくんです、、!私も現地の友達に連れられて渡りましたが、生きた心地はしなかったです。笑

続いて向かったのが、エジプト考古学博物館で、エジプトの歴史的なコレクションでは世界最大の博物館です。2階建てで100以上の部屋があり、25万点を超える文化遺物が収められていて、有名なツタンカーメンの黄金のマスクをはじめとする秘宝や出土品、パピルス、棺など、見ごたえ抜群の博物館でした。

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午後はカリムとサンドラと合流しマーケットに移動しました。

行く途中で、これは是非試してほしい!と渡されたドリンクは、Egypt's national drink と呼ばれる"Sugar cane"(サトウキビジュース)を試しました。感想としては、冷たくて美味しいけどとにかく甘い!!!笑

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また夜にはヤラと彼女の友達と一緒にファルーカという船上クルーズに連れて行ってもらいました。夜になると気温も下がりナイル川からの風が気持ち良く、さらに船は貸切状態だったので好きな曲を自分らでかけられて最高でした!

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最後に週末にはカイロからバスで12時間かけて移動したところにあるリゾート地やダイビングスポットとしても有名なダハブに行ってきました!

それはもう海が綺麗ではるばる来た甲斐があったと思いました。全部プランニングしてくれたホッサムには感謝感謝です(T ^ T)

本当はまだまだありますが以上が旅のハイライトになります。

次回はラスト投稿です、、!

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Canterbury

August 27, 2017

こんにちは!

今週は、ずっと行ってみたかった街カンタベリーに行ってきました。

ブライトンから二時間くらいで行けるので日帰り旅行にはぴったりです。

学校と提携しているバスツアーに参加したので、他の学校からの人もいたし、またもや家族やカップルのような一般の人も参加していました。そこで私は参加する前に一緒に周る友達ができるかとても不安でした。最悪一人旅かなと考え、それもそれだなとも考えていました。笑

しかしなんとツアーの集合場所で、ルームメイトの友達を見つけ、話したことはなかったけど勇気を出し話しかけてみました。するとその子も私のことを知っててくれて、一緒に周ることになりました (*^_^*) 内心すごく安心した、、。笑 名前はジェリーです☺︎

まず私たちが最初に向かったのが Leeds castle です。

なんと900年もの歴史を誇り、1278年からの150年の間に、6人もの女王に所有されたそうです。そして、最後の所有者となったのが、イギリス貴族を父に、アメリカ人財産家の母を持つ、レディ・ベイリーとよばれる女性でした。

この美しい景観から、"世界一ラブリーなお城" とも呼ばれているそうです。それと白鳥がたくさんいました!

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その後私たちはカンタベリーに移り、街を散策し世界遺産のあるカンタベリー大聖堂に向かいました。

大聖堂の内装が美しいことで知られていて、天井が高く壮大なホールには細かな装飾と白く巨大な柱など石造の重厚感がとても印象的でした。特にアーチ型の天井はファン・ヴォールトと呼ばれる構造で、複雑かつ繊細なリブ・ヴォールトが施され息をのむほど美しかったです。

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またカンタベリーは、水が透き通った非常に美しい町並みを残しています。市内を流れる運河の美しさから「リトルヴェニス」と呼ばれているそうです。

時間があったら船のPuntingも乗ってみたかった、、!

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Another big challenge

August 22, 2017

こんにちは。

新しい友達に会うたびに聞かれることがあります。

それは「何を勉強しているの?」

シンプルな質問ですが私の場合一言では言えないんですよね笑

そこで私は何を勉強しているかというと、最初の3ヶ月(4月〜6月) は、General Englishの勉強をしました。

月水金は、昼の2時45分から始まり、6時15分に終わり、テキストを使って一週間に1ユニット進んでいく感じです。トピックの例としては、政治、ファッション、歴史、健康、環境、ビジネスなど様々なジャンルがありました。また、火木は、テキストを使わずにどちらかというともっとアクティブで、プレゼンをしたり、チームを組んで街に出かけてビデオを作ったり、TEDの動画を見て話し合ったりします。

この写真は街の人にインタビューした後に撮った写真です。懐かしい(T . T)

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そこで、そのコースも終わり、次は何を勉強しようかという時に先生にオススメされたのが、「 Cambridge exam course 」でした。正直、初めて聞いたし果たして受けたところで自分のためになるのか、就活には効くのかなどが頭によぎりました。かといって同じコースを繰り返しても復習の意味では良いかもしれいけど、つまらなくなるかもしれない、、。そこで助けてくれたのがルームメイトの一言でした。「 私も最初は迷ったけど、新しいことを学べるならその方がいいじゃない! 頑張った証拠として残るし。一緒に頑張ろう。」

この一言により、Cambridge examを受けることにしました。私が受けることにしたのが FCE (First certificate in English)と言って、英検準1級 / IELTS:6.0~6.5 / TOEIC:800~900 / TOEFL:500相当のレベルに価するそうです。スピーキング、リスニング、ライティング、リーディング、グラマーなどこれら全てをテストされます。さてこれから宿題の日々が始まります、、

Bring it on FCE!!!

Titanic on the beach

August 17, 2017

こんにちは!

最近は、日の入りの時間が早くなってきてて確実に秋が近ずいているんだな〜と思う今日この頃です。

ということは帰国の日ももうすぐということ、、!(´Д` ) 時が過ぎるのは早すぎです、、

さてさて今日私たちは、授業が終わった後にずっと行きたいと言っていたブライトンにあるオープンエアーシネマに行ってきました!!

それはなんぞやと聞かれたら、ビーチにある野外映画館のことです。

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パイレーツカリビアンや、ハリーポッター、リトルマーメイドなども放映されていましたが、私たちはあの名作タイタニックを選びました。

夕日をバックに、そして海風を浴びながら見るのは最高でした。雰囲気バツグン!

また、スポンサーにオランジーナが付いているので、全体がオレンジと青を基調としたデコレーションでした。

このようにインスタにぴったりな写真スポットもあります。

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一緒に行ってくれたのは、ルームメイトのベアトリスと新しく友達になったスイス人のセリーヌです。

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私の好きな名セリフがあります。それは "Women's heart is a deep ocean of secrets" です。

実話からできていたなんて未だに信じられません、、。 いやあ何回見ても素晴らしい!!

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Family time Part 2

August 12, 2017

こんにちは!

さて先日に引き続きまして今回も家族旅行についてお話ししたいと思います。

3日目はロンドン観光です。

最初はバッキンガム宮殿に行き兵隊のパレードを見てきました。この日も旗が国旗だったので女王は不在でした。いつか中にもはいってみたいな。

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続きましては、ロンドンの象徴の一つでもあるロンドンアイに行きました。

ロンドンの素晴らしい景色を高さ135メートルの高さから360度見渡せることはもちろん、タワーブリッジやシャドーも見えました。ネットで事前にチケットを買ったにも関わらず、30分ほど待ちました。さすがロンドン、、

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その後はハイドパークに移動してアフタヌーンティーを楽しみ、夜はマイケルジャクソンのthriller liveを見るためにピカデリーサーカスに移りました。

踊りも歌も素晴らしくて、鳥肌が立ちっ放しでした!! ギリギリに買ったのであまりいい席ではありませんでしたが、その分一人30ポンドでチケットが買えました。

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M&M's World にて、、

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4日目は一日中雨だったのでヨーロッパで一番大きいショッピングセンターと呼ばれている Westfield に行ってきました。

ツアーガイド代として服を買ってもらいました✌︎yay

5日目はお父さんの夢を叶えるためにはるばるManchesterまで行ってきました。

目的地はそう、Manchester Unitedのホームスタジアムでもある、Old Traffordです!!

そう私は二回目です。笑 通訳兼カメラマンとして付き添い。笑

でもこどものようにはしゃぐお父さんを見て私も嬉しくなりました。

少しは親孝行できたかな、、?

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こうして怒涛の5日間は終わり、お父さんとお母さんは受験生のため留守番している妹のために日本に帰国しました。

来てくれてありがとう!!

Family time Part 1

August 10, 2017

こんにちは!

今週はなんとお母さんとお父さんがイギリスに遊びに来ました!!

はるか〜着いたぞ〜!! と送られてきた写真がこちら

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なんだかほっこりしました。笑

そして1日目は、ブライトンを少し散策した後にロンドンに移動し、世界陸上を見に行きました!

ボルトの表彰式をや、100m女子の決勝を見たりして本場のエキサイティングな雰囲気を存分に楽しみました。

日本も400mリレーで見事銅メダルを獲得しましたよね!!素晴らしい!!

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2日目は天気が良かったのでブライトンに残り、ブランチにせっかくだからイギリス料理を試してほしいと思い、ブライトンで有名なお店の一つであるBreak fast clubで、イングリッシュフルブレークファストを食べました。美味しかったですが量がすごい、、笑

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その後は私もなにげに初めてでしたが、あのセブンシスターズに行ってきました。

近くのバス停から約30分くらいあるくのでけっこうな運動になります。その分達成感はありますけどね!

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後半に続きます!

Brighton Pride 2017

August 06, 2017

こんにちは!

先日は、ブライトンでいや、イギリスで一番盛り上がるイベントと呼ばれているプライド(ゲイ)パレードを見に行ってきました!

知っている方も多いと思いますが、ブライトンといえばヨーロッパ1大きいゲイの町なんです。とてもみなさんオープンで性別も人種もベジタリアンもヴィーガンも関係なくお互いがお互いをリスペクトし合っているとても素敵な町なんです。そこが私がブライトンを好きな理由の一つでもあります(^^)

そんな街で1年に1回、ゲイパレードというフェスティバルがあるのですが、この日は街中に人が溢れ、ゲイの人達がドレスアップしたり老若男女構わずみんなが音楽に合わせ道端で踊ったり、ファットボーイスリムがDJをしたりブライトン出身の音楽バンドThe Kooksが演奏したりと規模の大きさが半端ないお祭りがあります。

町中がお祭り騒ぎで、正直けっこうなインパクトのある衣装を着ていた人がいたり、もうなんでもありって感じでしたね笑

でもそれがすごく楽しく、そのためだけに世界中からこの日にブライトンに来る人も多いそうです。

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Reunited with Aussie sis

August 04, 2017

こんにちは!

先日は、私が高校生の時にホームステイしていた時のホストシスターとロンドンで再会しました!なんと約5年ぶり笑 お互い成長したね!!

その子の名前はモーゲンで友達のハンナとリアと今ヨーロッパを旅行しているそうです。

今までにアムステルダムとベルリン、ベルギーなどを巡っていて明日からパリでその後はスペイン、イタリア、ドバイそしてタイに行くそうです。羨ましい!!でもその国その国で、クラブに行きすぎてお金がもうないとか、、笑 なんとも彼女らしいです。笑

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夜ご飯は、チャイナタウンにあるタイレストランに行きました。

私はポークのフォーを注文。美味しかったです!!

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BBQ on the beach

July 30, 2017

こんにちは!

今日は放課後にみんなで海辺でバーベキューをしました!

そこで最初のミッションとしてはスーパーでの買い出しでした。

なんせ人数が20人程いたので役割を分けるのも大変(^◇^;)

そこでリーダーシップを発揮して仕切ってくれたのがフランス人の女の子のサンダでした。

あなたは肉担当!あなたはバンズ!あなたはソース!あなたはチーズ!あんたはお皿とフォーク!

見つけたらここに集合はい行って!! っという感じでテキパキと指示をしてくれたのでスムーズに済みました。

私はソース担当でなんだかスーパーで宝探しをしている気分で楽しかったです。笑

そしてスーパーから5分歩いて海に着きました。最高のロケーション!!

さて、さっそくバーガー作りが始まりました。

女子は野菜やバンズを切り、男子は火を起こす。という役割です。

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美味しくできました☺︎!

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The funniest girl

July 26, 2017

こんにちは!

もう最近は、帰国ラッシュでみんなが帰って本当に悲しいことです、、。

そして今日はスイス人の友達の一人、ヤナのフェアウェルディナーがありました。

この子は何と言ってもとても面白くて、なんというか天然って感じです。特に酔っ払うとわけがわからないことを叫び出します。笑

ちなみに右の奥に座っているのがその子です。

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ディナーは、ブライトンにあるトルコ料理のレストランで食べました。私はケバブをチョイスしましたが肉がジューシーでとても美味しかったです!

ここで、トルコ料理についてすこしお話します。

トルコ料理は、トルコ民族の郷土料理であり世界三大料理の一つでもあります。

また、特徴として中央アジアの食文化であるラム肉を使った料理が多く、ヨーグルトをよく使います。寮にいたころにいたトルコ人がよく料理の上にヨーグルトをかけていたのを思い出します。笑 ほんとに何にでものせちゃうんですよね、、。日本でいう醤油のような感覚なんでしょうか、、。でも思ったのがヨーグルトって言っても甘いものではなくてどちらかというと酸味が強いギリシャヨーグルトという感じなので特に違和感はなく、むしろくせになる味です!

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Oxford Day 2

July 23, 2017

こんにちは!

今回は昨日に引き続き、オックスフォード二日目です。

最初に会ったのは、私の大学で去年まで留学していた、イミーに会いました。

彼女は日本語がとても上手で、この夏卒業して、今は就活中だそうです。日本だと卒業までに絶対内定をもらうというイメージですが海外だとまた違うんですね。その方がいいな笑

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また、今回は写真だけしか撮れませんでしたが、「パンティング」もオックスフォードでとても人気だそうです。

パンティングとは、春から夏の風物詩として、オックスフォードに流れるテムズ川の支流で地元の人々に親しまれている舟遊びのことです。

昔、不思議の国のアリスで有名な「ルイスキャロル」が、物語のモデルとなった「アリス リデル」達とピクニックやこの舟遊びをしながら、「アリスシリーズ」を考えたとされています。

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続いては、ハリーポッターの炎のゴブレットでハリー達がダンスの練習をするシーンや医務室のシーンで使われた場所でもあるボドリアン図書館に行ってまいりました。ここは元々、講義用・試験用の教室として建てられた教室でもあって、美しいアーチ型天井はイギリス・ゴシック建築の傑作と言われています。

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さて最後にはもう一人、私の大学で留学していた友達のアレックスに会ってきました。

やはり何と言っても楽しいのは日本にいた頃の話です。笑 次はブライトンに来てね〜〜!!

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Oxford Day 1

July 22, 2017

こんにちは!

今週末は、友達に会いにオックスフォードまで行ってきました。

ブライトンから電車で約2時間。着いたのはお昼頃でした。

オックスフォードと言えば、もちろん有名なのはオックスフォード大学ですよね。

がしかし、実はオックスフォードに、「オックスフォード大学」という名の場所はないそうです。びっくり!!

というのも、そもそもオックスフォード大学は44のカレッジによって構成された超大規模な総合大学。自治権をもつそれぞれのカレッジがオックスフォード中にキャンパスを持っているため、敢えて言うなら「これら1つ1つの建物がオックスフォード大学であり、これらすべてをまとめた呼称がオックスフォード大学である」ということになります。そのうちの一つを見学してきました。

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綺麗すぎました、、。こんなところで勉強ができる人はなんて幸せなんだ、、。ちなみに学費は一年間で最大330万円くらいだそうです。お、恐ろしい、、笑

続いて向かったのが、ラドクリフカメラ。

カメラという名前が不思議ですが、もとはラテン語の「円天井の部屋」を意味する言葉らしいです。

理系専門書図書館として設立されましたが、ボドリアン図書館と地下道で結ばれてからは閲覧室として使われています。現在は一般に公開されてはいませんが、多くの小説に登場したりモデルとなっている丸いドーム型の建物だけでも見る価値がある観光スポットとなっています。

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この橋は「ため息橋」と言います。名前の由来は、ドゥカーレ宮殿で有罪を受けた人が、牢獄に向かうときに溜息をつきながら通る橋だからだそう。フォード・カレッジとニュー・カレッジを結ぶ渡り廊下で、ベネツィアにある「ため息橋(Ponte dei Sospiri)」を真似て作られました。

何度か映画などにも登場した有名な観光地ですが、今でも普通に渡り廊下として使用されています。またこの橋は別名「恋人たちの橋」とも呼ばれ、好きな人と橋をくぐるとその二人は結ばれるという言い伝えがあります。なんともロマンチック、、

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そしてお腹が空いた私たちは、家に帰る途中で見つけた、ギリシャフードの屋台でピタをテイクアウトすることにしました。

一緒にいた友達がギリシャ語を話せるため、屋台のおじさんと話していると、なんと無料でピタを作ってくれました!!

なんとも優しい(T ^ T)❤︎

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Bus in Brighton

July 19, 2017

私がイギリスにきて最初に驚いたことがあります、、、それはバスです!

イギリスと聞いて思い浮かぶものはたくさんあると思いますが、その中でも二階建てバスが上位に入ってくるのではないでしょうか。

私があの赤い二階建てのバスはロンドンの観光地にしかないと思っていました。しかし、ブライトンに着いてみてどうでしょう。そこらじゅうに走っていたのです!! どうやらこっちの市バスは、日本のようなタイプのバスと、二階建てのバスの二種類があるみたいです。私はいつも通学する時は二階建てのバスに乗ります。そして、何より特徴なのがバスのデザインです!! 赤や青を基調としたシンプルなのもありますが、その他にかわいいデザインのバスがたくさん走っているのです。例えばこれ!

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もうなんかきゃりーぱみゅぱみゅって感じですよね!!原宿に走っていたら絶対流行りそう。笑

さらにこれ!よく見ると、ブライトンで有名なやセブンシスターズや、ビーチに欠かせないカモメが描かれてあったり何度見ても飽きないデザインとなっています。

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放課後には、いつも通り過ぎるだけでずっと行ってみたいと言っていた、marmaladeというカフェに行ってきました。お店自体こじんまりとしていますが週末になるといつも行列ができています。

私は、バナナベリーフレンチトーストをチョイスしました。

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Lambeth Country Show

July 16, 2017

今週末は、スイス人の友達二人とロンドンで一番の規模を誇るファミリーイベント "Lambeth Country Show '17"に行ってきました。

このお祭りは、自然や教育などをテーマにしていて、動物と触れ合えるエリアや、移動遊園地、オーガニックフードを使ったデザート展、世界各国の料理が楽しめるたくさんの屋台、野菜を使ったアート展、運動神経テストができるコーナーなど様々なエリアに分かれていました。たくさんの団体が、ボランティアを募集していて私は牧場のボランティアに一番興味が湧きました。

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野外ステージもあって、何人かのパフォーマンスをサイダーとともに観覧しました。

この自由な雰囲気がとても心地よかったです。

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また、屋台も豊富でお昼ご飯に私はタイのグリーンカレーをチョイスし、デザートには行列ができていたチュロスを食べました。

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一緒に行ってくれたジルとノエミありがとう!!

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My first "cream" tea

July 14, 2017

こんにちは!

この日は、昨夜の雷雨から一転、とても天気がよく久しぶりに晴れました!

学校に行く途中に見えた海もこんなに綺麗でした。こんな日は学校をスキップして泳ぎに行きたい気分でしたが、もちろんそんなことはしません。笑

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さて、授業後に私たちが向かったのが、行きつけになりつつあるベジタリアンのカフェです。

ここのサラダは全てオーガニックの野菜でできていてヘルシーなわりにボリュームがあるのでお気に入りのお店です。特に上にトッピングされているスウィートポテトが甘くて美味しいです。

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そしてですね、今日はこっちに来て初めてイギリスのカフェでは定番のクリームティーに挑戦しました。場所はと言いますと、ブライトンのコーチステーションの近くにある老舗のカフェに行きました。クリームティーという名前を最初に聞いた時は、紅茶に生クリームを入れて、ロイヤルミルクティーのような味がするものかと想像しました。けれど、実はクリームティーというのは、普通の紅茶とスコーンのセットのことなのです。
 
スコーンというと、日本のスターバックスなどでチョコレートチップなどが入ったお菓子を想像するかもしれませんが、イギリスのクリームティーのスコーンは、レーズン入り、プレーンなものが主流で、イチゴジャムとクロテッドクリームというクリームがセットになって付いてきます。
 
スコーンを半分に切り、クロテッドクリーム(白いクリーム)とジャムをたっぷりと塗って食べるのがイギリス流です。このクロテッドクリームというのが、とにかく濃厚で美味しいのです。イギリスの南西、コーンウォール地方で昔から作られてきた特別なクリームですが、スコーンには必ず欠かせないものなのです。
 
どっしりとして甘さ控えめのスコーンに、濃厚なクロテッドクリームとイチゴジャムが絶妙にマッチしていて、紅茶にぴったりと合うのです。

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Time flies

July 12, 2017

今日は、クラスで仲良くしている一人のブラジル人のファビアナのGraduation ceremonyがありました。ちなみにECでは毎週金曜日にこのceremonyがあり、毎週誰か必ず出て行きます。

その子は、日系ブラジル人でなので見た目は日本人ですが日本語は全く話せないので、中身は生粋のパーティー大好きのブラジル人です笑 彼女の英語はとてもはやく、聞き取るのが難しいです。ちなみにポルトガル語でも速いそうで、同じブラジル人の友達も聞き取れないそうです。笑 3ヶ月ともに過ごし、クラスでもよく発言し、プライベートでも仲良くしていた子なのでとても寂しくなります。。またいつかブラジルに会いに行くよ!!ちなみに右から二番目がその子です。

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そしてお昼には、私が元住んでいた寮、現ファビアナが住んでいるセントジェームズプレイスで自分たちで料理をしました。メニューはボロネーゼパスタと、トマトとモッツァレラチーズのサラダです。トマトといえばですが、アメリカ英語では、" トメィト "と言うと思いますが、イギリス英語だと、" トマト "と発音が異なるのを知っていましたか? 日々些細なことから新しいイギリス英語を発見できるのが今とても楽しいです! 難しいけど面白い笑

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Work work work

July 08, 2017

こんにちは!!

今回の授業でのトピックは、"Work" でした。まず最初にそれぞれ自分の国でしている仕事について、また学生は今までのアルバイト経験などを紹介しあいました。私のクラスには、自分のような学生をはじめ、高校の歴史の先生や、小学校の英語の先生、医者や弁護士など様々な職種の人がいるので、たくさんのリアルな意見が聞けてとても興味深いディスカッションから始まりました。

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みなさんは、Dream office と聞くとどの会社が思い浮かびますか?

ディズニーのピクサー、Skype、Facebook、コカコーラ、Airbnbなどが挙げられると思いますが、今回は特に授業でGoogleについて話し合いました。最初にGoogleのシンガポールにあるオフィスについてのビデオを見たのですが、それはもうすごいんです!!

まず、Googleで働いている人のことをGooglerと呼びます。驚いたことは、各国の料理が楽しめるカフェや、ジム、昼寝ルーム、卓球台などがある共有スペース、セラピストがいるマッサージルームなどがあります。それも24時間いつでも使い放題食べ放題!では、ここで質問。Googlerたちは一体いつ働いているの!?どうしてここまでの施設があるのか!? 全くです。笑 ここまで聞いていると正直ただ遊んでるようにしか聞こえませんよね。笑 しかし、その理由はというと、Googlerのために家よりも居心地をよくし集中力を高めてほしいためと、何よりも彼らには絶対的な信頼を置いているからということです。そこでインタビュアーが、面白い質問を、、 "これだけ素晴らしい会社なら、競争率はものすごく高いと思いますが、今まででGmail以外からのメールツールで履歴書を受け取ったことがありますか?" そして答えが " はい。私たちは年間に250万人からの履歴書を受け取りますが、もちろんGmail以外からも来ます。それに彼らになぜGmailを選ばなった理由を聞けば、そこからよりよいGmailへの改善になるかもしれませんしね " とのことでした。なるほど、、。将来私もこんなオフィスで働いてみたいです。。

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テキストに書いてあったことですが、世界で一番低い定年退職の年齢が、ネパールで58歳。また、一番高いのでオーストラリアが70歳だそうです!!

また、世界で一番勤務時間が長いのは、メキシコで週に43時間、一番短いのはドイツで、週に27時間だそうです!!

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また、夜にはみんなでクラブに行きました。

このメンバーで会えるのもあと少しと思うと寂しいです。。

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Always be yourself

July 05, 2017

"どんな時も、自分らしくあれ"

この言葉はよくモットーなどで聞くと思いますが、先日この言葉がまさに似合う人に出会いました。

それはこの前、私の大学で留学生だったステイシーに会いにロンドン行った時に一緒に遊んだ友達のことです。

会う前はさすがに初対面だったので少し緊張しましたが、あった途端もう本当に面白すぎて、どこかのストリートミュージシャンが演奏しようもんなら合わせて踊るし、彼女たちの明るすぎる性格のおかげですぐに打ち解けることができました。

最初に私たちが行ったのが、世界最大級のレゴショップです。その名の通りものすごく広くて、レゴでできたビッグベンや赤い電話ボックスや、クイーンなどロンドンを象徴するものがたくさんありました。その中でも特に印象に残ったのがこの一面レゴでできたロンドンマップです!細かいこと!!

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次に向かったのが、M&M's World !!

ここ、ただのM&Mのショップではなかったのです、、。なんと建物自体3階建てで、ショップというよりは、ミュージアムという感じでした。笑 なぜかというとたくさんの種類のM&M'sが買えるのはもちろんのことその他にキャラクターたちと写真が撮れるスポットがたくさんあったり、自分にぴったりのM&M's カラーがわかるアトラクションなどがあったりして軽く1時間はいれました。笑

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続いて私たちはお隣にあるチャイナタウンに移り、夕食にインドネシア料理を食べました。

私が食べたのが、手前の甘辛チキンのようなものです。やはりごはん最強。(普段食べてないから泣)

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それから食後のデザートとして韓国で有名のパッピンスのお店に行きました。

私はどうしてもわらび餅が食べたかったのでマンゴーを諦めてRice cakeにしました。笑 やはり和菓子も最強。

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そう!!一番大事なことを言うのを忘れていました。。

なんでこのタイトルにしたかというと、この3人の些細な行動に心を打たれたからです。

例えば知らない人に声かけたりしてて友達?って聞いたら、いやただ髪型をほめてきたとか、今日が誕生日っていうボード持ってたホームレスに少しお金をあげたりなど、自分にはない優しさが彼女達にはあるなって思いました。音楽がかかるたびに踊るし、中学生くらいの男たちにに馬鹿にされても無視して踊り続けるし、あの自分たちが楽しければそれでいいじゃない!っていう精神にいい意味でショックを受け、自分も見習うべきだなと思いました。☺︎ ちなみに左から、ステイシー、レイ、私、ナンシーという順番です。

また来月ステイシーの誕生日会で会えるのが楽しみ!!

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Exploring Camden market

July 02, 2017

こんにちは!!

今週末は、いつものメンバーでロンドンにお出かけしました。

最初に向かったのが、私的ロンドンで一番インスタ映えする場所、"Camden market" です。

駅の出口から、一歩踏み出したらもうそこは、イギリスの原宿です。わかりますよね、あのいい意味でごちゃごちゃした雰囲気笑 そんな感じです。

流行りのグルメを食べ歩きするのもよし、ハンドメイドのショップや、小物のお店を見て回るのもよし、広場にあるベンチでゆっくりするのもよし。なんでもありのマーケットです。そんな最先端が詰まったカンデムマーケット、ロンドンで一番好きな場所です。

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それに、カンデムマーケットの大きな目玉であるのが、グルメの豊富さです!! チャイニーズ、メキシカン、トルコ、ブラジル、タイ、日本料理をはじめ本当にたくさんの種類があって選ぶのに大変です、、! その中でも私たちはインド料理をチョイスしました。

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続きまして、デザートとして私たちは今SNSで " Best hot chocolate in the world!!! " と話題になっている、ホットチョコレートを試しました。

特徴としては、トップに焼きマシュマロがのっていることです。しかも目の前でバーナーを使って作ってくれるので、目で見ても楽しめます!

肝心の味はというと、これまたマシュマロがいい感じに溶けて、もちもちとした食感も楽しめて、ホットチョコレート自体も濃厚でとても美味しかったです。

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その後は、どうせなら思い出に残ることをしようということで、3人でおそろいのヘナタトゥーを付けることにしました。

何を付けたかというと、3人の共通点でもある毎日使うバスナンバーの、#14 にしました。こういったささいなことが後から振り返るととても大事な思い出に変わるんですよね。

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最後は、セントジェームズパークに移動して、ピクニックをしたり、女子お得意の写真大会をしました。(ただ写真を撮りまくるだけ笑)

正直、まだ終わっていませんが留学期間で一番仲良いのはこの二人だと心から言えます。

Thank you for being awesome friends. Much love!!! ❤︎

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Best Burger in the UK

June 29, 2017

今日のランチは、ずっと行きたかったブライトンのノースレインにある、イギリスで No.1をとったことのあるハンバーガー屋さんに行きました。その名も "Burger brothers" お店自体はこじんまりとしていますが、お昼時になるといつも行列ができています。

そしてやっと、やっと今日食べることができました!!泣

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値段は6.5ポンドと高めですが、食べる価値、100%あります!!

私が今まで食べて一番美味しかったのが、東京にあるShake shackのハンバーガーですが、ここのはそれを遥かに超えてきました。お肉がとてもジューシーで美味しすぎるのです!!

天気が良ければ近くの広場で食べることをおすすめしますが、この日は寒かったため、店内で食べました。

ブライトンに来た際は是非行ってみてください!!!

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Scotland, Highland Day3

June 26, 2017

さて、スコットランドもいよいよ最終日となりました。

そしてこの日向かったのがあの大自然が広がるハイランド地方です。自然が大好きな私には行く前とてもわくわくでした。

最初の目的地は、スコッチウィスキーの蒸留所巡りです。

個人的にはあまりウィスキーは好きではありませんが、未知の世界だったのでそれはそれで楽しみでした。

少し残念だったのが、麦芽粉砕部などの粉塵による発火の恐れのため、見学の間は貯蔵庫などで撮影が禁止されていたことです。それくらいウィスキーは度数が高いということですね。ウィスキーの製造過程の見学を楽しんだ後、みなさんお待ちかねの試飲体験をしました。こんな笑顔で持っていますが、やはり私には強すぎました。泣 ウィスキー、、飲めるようになりたいな。。

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そして次に訪れたのが、ハイランドの自然ツアーです!待ってました( ^ω^ )!

まず向かったのが、DunkeldにあるThe Hermitageという自然公園に行きました。川沿いをしばらく歩くと見えてきたのが、迫力満点の滝でした。

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久々のマイナスイオンをたっぷり楽しみました。

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さて、コーチに戻り続いて向かった先が、ハイランドで一番写真映えするという場所。

一言いうと Breathtaking という感じでした!!自然は素晴らしい!!

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そして、最終目的地は、英雄たちの塔、ウォレス・モニュメントです。そこは、イングランドからスコットランドの独立を勝ちとるために戦った スコットランドの伝説的英雄ウィリアム・ウォレスとその他の歴史上の人物をたたえるために8年の歳月をかけて1869年に完成した記念碑です。頂上に行くまでけっこうな坂道を歩きますが、スターリング城の見張り台から見えるまわりの景色は最高でした。体力がある人にお勧めです。笑 お気に入りの写真がこれ笑

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そしてホテルに帰った後、私たちは街にあるパブに向かいました。そこで一緒に行ったブラジル人の友達の友達とそのボーイフレンドにも会い、旅の最後に楽しいひと時を過ごせました。

一緒に行ってくれた二人、ありがとう❤︎ Thanks for the unforgettable time girls!!

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Scotland, Edinburgh Day2

June 25, 2017

こんにちは!

本日は昨日に引き続きスコットランドの二日目についてお話ししたいと思います!

さて朝起きて私たちは朝食を食べにあるハリーポッターファンの間にはとても有名なカフェに向かいました。

そこは "Elephant House" といいハリーポッターの作者J.Kローリングが常連だったカフェで、ハリーポッター生誕の地とされ多くのファンが訪れています。

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窓から、エディンバラ城が見えて、ハリーポッターはここから生まれ、彼女と同じ景色を見たんだと思うと感動で鳥肌が立ちました。少しマニアックすぎますかね?笑 でもファンならわかるはず!

そしてなんと!一日違いでしたが、2017年6月26日はハリーポッターの第1作である賢者の石が出版されてからちょうど20年経つそうです!!!私と一歳違い!笑 なんとも偶然でした。

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その後私達はお昼ごはんを食べにあるパブに向かいました。

旅の大きな楽しみの一つであるのがなんといってもグルメですよね!そこでどうせスコットランドにいるなら現地ならではのものを食べようということで、私は、"ハギス" に挑戦しました。ハギスとは、、?簡単に説明すると、羊の肉、臓物、オートミールやスパイス類を混ぜ、腸詰めにされた、「ひき肉料理」のような物で、スコットランドのパブでは定番の料理だそうです。一言でいうと、まずい、、。まずいはひどいですね、、でも正直個人的にはあまり好きではありませんでした。笑 なによりも無理だったのが食感です。ひき肉を中途半端に焼いて固めたハンバーグという感じでした。笑 まぁ経験としては良きとしましょう!真ん中にある黒いのがハギスです。他の二人はびびって挑戦しませんでした。笑

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最後に向かったのがカメラオブスキュラというカメラの原理を利用したアトラクション施設にいきました。入場料14ポンド。以外と高いじゃないか、、。とあまり最初は期待していなかった自分がいました。が、しかし、この施設一番楽しかったと言えます!!正直半日は過ごしたかったです。笑 鏡などを利用して面白い写真が撮れるのはもちろんのこと、個人的に気に入ったのが、サーモグラフィーの画面に自分らが映るコーナーでした。またエジンバラの街並みを3D映像で楽しむ「エジンバラ・ヴィジョン」や、幽霊が突然目の前に現れる「マジックギャラリー」など、ユニークな映像ショーもたくさんあり、絶対的にオススメする場所です!!

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三日目に続く、、☺︎☺︎

Scotland, Edinburgh Day1

June 24, 2017

先週は、UK Study tourに参加してスコットランドに行ってきました!

この会社のいいところは、名前の通りスタディーツアーと書いてあるだけあって、ただ観光を楽しむだけではなく、旅の途中のバスの中でスコットランドに関する知識や歴史についてのクイズのプリントを渡され、英語の勉強もできるところです。またECと提携しているため元々のツアーが安いのに加え、さらにディスカウントが付いてくるのでとても安く行けました。ちなみに費用は3泊4日で、175ポンドほどでした。

コーチに乗り、一晩寝てスコットランドに着いたのは朝の9時頃。そして着いた瞬間に思ったこと、、「 寒い!!!強風!!!」

本当に寒かったです。笑 もう真冬に戻ったかと思いました。なんせブライトンが25度くらいあるのに対し、スコットランドは10度!! この差すごくないですか!? 完全になめてました。。笑

とにかく!最初に私たちが向かったのがカールトン・ヒルというところです。カールトン・ヒルとはエディンバラ新市街の東に位置する、眺望豊かな小高い丘です。丘全体が公園となり、晴れた日にはエディンバラの新旧の街並みやフォース湾を望むことができる観光スポットのひとつです。様々な歴史をもち、かつてはハンセン病患者の居留地、処刑場、埋葬地として利用されていたようです。

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続きまして次に向かったのが、エディンバラ城です。

とその前に、みなさんがスコットランドと聞いたときに思いつくものは何ですか?

羊?自然?いろいろあると思いますがその中でもトップに出てくるのが、 "キルト" ではないでしょうか? キルトとは、タータン柄のウール地を腰に巻きつけるスカートのような形のようなもので、スコットランド伝統の男性用民族衣装です。

そしてなんとお城に行く前私たちはキルトを着た兵隊達によるパレードにでくわしました。

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また、トイレに行った際に、面白いものを見つけました。

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男性、女性に続きなんとスコティッシュの男性用のトイレがあったのです!! なんともスコットランドらしいですよね笑

さてさて、パレードを見た後にエディンバラ城に向かいました。チケットを買うために30分程並んだので行く際にはネットで事前に購入することをおすすめします。

スコットランドの象徴であるエディンバラ城。城内には、現存するエディンバラ最古の建造物であるセント・マーガレット教会堂や、戦争記念館が立ち並んでいます。エディンバラ市街と併せて世界遺産に登録されているそうです。また、王族の居間であるクラウン・ルーム、グレート・ホールには豪華な調度品が展示されており、エディンバラ城の波乱万丈の歴史を物語っていました。IMG_8881.jpg

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また、エディンバラはハリーポッターのゆかりの地としても有名で、ホグワーツの実際のロケ地はノーサンバーランド州のアニック城ですが、エディンバラ城を始めとする市街独特の空気が壮大な物語が生まれるきっかけとなった事は間違いないでしょう。外から見てもホグワーツにそっくりでした。

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二日目に続く、、。☺︎

Such a cozy town, Visby

June 18, 2017

さてさて、スウェーデン2日目&3日目は、夢にも見た魔女の宅急便のモデル地となった街、ビスビーに行ってまいりました!!Woo

ビスビーへは、ストックホルムの港からフェリーで約4時間かけて移動します。フェリーと言ってもこれがまた、豪華客船で、レストランやバー、映画館などが船内にあってちょっとリッチな気分になりました。が、言うても私たちは学生の身分。お昼は、自分たちで作ったパスタとおやつには家から持ってきたフルーツを食べました。笑 これもまたいい思い出!!美味しかったし!!笑

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さて、お昼を食べて昼寝をしたらあっという間にGotlandにあるVisbyに到着しました。どうですかこれ!!着いた瞬間から目の前の景色はあのまさに映画で出てきたまんまの港町で、頭の中であのテーマソングが鳴り止みませんでした。笑

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さて、着いてからの第一ミッションはそう、パリの時と同じ、予約していたホステルを見つけることでした。

ネットがあるから大丈夫、、そう信じていた私。だが彼女なんと、大の方向音痴だったのです笑笑笑

途中、工事現場の中に入っていったり、通りすぎる車に何やってんだという目線を送られたり、スーパーに寄り道もしたけど、暑い中歩くこと一時間、やっと目的地のホステルに着きました!そうです。合言葉は Life is adventure

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チェックインした後は、海に夕日を見に行って夜ごはんを食べて2日目が終わりました。

そして、3日目は気合を入れて早起きをし、一日が始まりました。朝ごはんはスーパーでパンとフルーツを買い近くの公園で食べました。その中でもニーナに勧められてトライしたスウェーデンで有名な菓子パンの一つ、フィーカがとても美味しかったです!シナモンロールを圧縮させてさらにもちもちさせた感じの食感でした。

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街を散策している途中に撮った一枚がこちら。どの家の屋根もオレンジに統一されていて、なんともおしゃれな街。

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そしてお昼には、世界のマックを食べよう!ということで、マックに行きました。

どうせなら日本にないハンバーガーを試そうと思い私がチョイスしたメニューがこちら!

その名も Chicken Legend BBQ & Bacon です。何が違うかってこのバンズですよね。バゲットのように少し硬いのかと思っていましたが、意外と柔らかかったです。

中身はその名の通り、チキンとベーコン、そして野菜チーズ、BBQソースが入っていました。Yum yum!

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食後のデザート兼、旅の〆として、その後は夕日が見えるクレープショップに行きました。

シンプルで一番人気だというレモンバターシュガーを私たちはシェアしました。この3日間ニーナのおかげでとても楽しかったです。私の夢も一つ叶ったし!

また日本か、世界のどこかで会えることを楽しみにしてるよ〜♡

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Reunion in Sweden

June 17, 2017

先日は、高校時代に留学生として日本に住んでいた友達に会いに、北欧にあるスウェーデンに行ってきました!

ご存知かもしれませんが、スウェーデンのストックホルムはあの、魔女の宅急便の舞台のもなった街なのです!!

私の一番好きなジブリの映画でもあり、小さい頃からその舞台の街を見るのが夢だったので、行く前は楽しみすぎて寝れませんでした。笑

さらに格安航空(ライアンエアー)を使ったので往復一万くらいで済みました。ありがたき!!

さて、早朝に家を出てスウェーデンのストックホルムに着いたのはお昼すぎでした。

ニーナに会うのは約3年ぶりだったので、会った時は感動したし、なんだか大人になったな思いました。っいってもまだ18歳。笑

さてさて、最初はガムラスタンといいう、スウェーデン・ストックホルムの旧市街に連れてってくれました。ガムラ(Gamla)とは「古い」、 スタン(Stan)とは「街」という意味で、その名の通り、この地区は13世紀に築かれたストックホルム旧市街。幅90センチの細い通りモーテン・トローツィグ・グレンや、石畳の小路を歩けば、たちまち中世にタイムトリップした気分になります!

キキがほうきにのって、狭い路地のあいだを飛んでいった風景を思い出しました。

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そして次に、スウェーデンのスイーツを食べにカフェに向かいました。

お店の名前は忘れてしまいましたが、連れてってくれたお店は、地下にあって洞窟の中にあるような隠れ家的カフェでした。そこで私はkladdkaka(クラッドカーカ)というスウェーデンのスイーツを注文しました。一言で言うと、フォンダンショコラという感じです。チョコが濃厚で美味しかったです。ニーナはワッフルを注文。二人ともインスタ用に必死笑

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次に向かったのは、このカラフルな建物が並ぶ大広場です。この大広場はカフェやレストランなどが隣接していて、今では観光客が交差する憩いの場ですが、歴史的には16世紀に「ストックホルムの血浴」の舞台となり、ここで90名ものスウェーデン人が処刑されたそうです。想像できませんよね、、。よく遠足で訪れる場所だそうで、子ども達の前でそういった歴史の話をするのは少しえぐいですが、学ぶことも大事ですよね。

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そして夜には、今の学校で仲良くなった"Swedish crew"に会ってきました。この二人は双子で、ショートカットの姉のレベッカは頭がよくて言うことも的確ででもたまにするツッコミが面白くて授業では毎回爆笑してました。笑 そして妹のガブリエルはどちらかというと天然で、いい意味で楽観的で、一言で言うとインスタクイーンという感じです!また会えて嬉しかったです☺︎!!

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Peacehaven girls

June 14, 2017

今日は、私がECに来て一番仲良くしている友達について話したいと思います。

まず一人目は、ルームメイトでもありクラスメイトでもあるブラジル人のベアトリス。真ん中の女の子です。

彼女とはこっちに来てから住む場所がずっと一緒で、勉強面でもプライベートのことでもいろいろ助けてもらってます。笑

彼女は頭が良くて、読書が好きで性格も落ち着いていて第一印象はまじめな感じでしたが、一緒に過ごしていく中で笑いのツボが合うし、一緒にパブやクラブに行ったりして以外とパリピということが判明しました。笑 残りの期間も一緒に過ごすのが楽しみです☺︎

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二人目はクラスメイトの一人であるスイス人のハヴァです。右側に座ってます。

ハヴァは、明るくてダンスが好きで冗談もよく言ったりする子です。私とベアトリスと住む場所が近いことから行きも帰りもバスが一緒で話す機会も多くこの3人でランチやクラブに行ったりしています。その時が私にとっての Favorite time です。♥ 大学卒業後は小学校の先生になる予定だそうです。ちなみにタイトルの由来は3人ともPeacehavenに住んでいることからそうしました。

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それともう一つ、今週は環境ウィークということでドレスコード?が緑の服でした!

私のジャケット緑っていうかな、、笑

Tearful farewell

June 09, 2017

この日は、クラスメートの一人、イタリア人のアンジェロの最後の日で授業後にフェアウェルパーティーを行いました。

彼はイタリアで実はレストランを経営していて、海外での出店や、交渉のためにECで英語を学ぶことにしたそうです。いつかイタリアに行った時は是非食べに行きたいと思います。私たちは地中海料理のお店に行って、私はステーキを食べました。それは美味しいこと、、

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その後はパブに行き、二軒目としてお決まりのプリズム(クラブ)に行きました。そして、3時くらいまで滞在して、案の定終電を逃し、これまたお決まりのバーガーキングで、始発まで過ごしました。笑 さよならアンジェロ〜〜( ; ; )

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Paris

June 03, 2017

こんにちは!先週は初めてパリに旅行に行ってきました。

まず最初のミッションとしては Air bnb の宿を見つけてチェックインすることでした。

しかし、事前に調べてきたものの、ネットがない私たちは迷いに迷ってなんと見つけるのに2時間もかかってしまいました、、。後からわかったことは実は駅から15分くらいでいけたということ、、笑

さてさて、宿に着いたからって休んでる暇はありません!笑 なんせ滞在期間は2日間だけだったので、、

最初はエッフェル塔に向かいました。着いた途端の感動は忘れません。思ったより大きくて建物自体が繊細にできていて、上まで登って見た景色はまさに Breathtaking という感じでした。少し気になったのがエッフェル塔周辺で、お土産の売人や、サインと寄付金?を求めて寄ってくる人がたくさんいたことです。5分に一回くらい声をかけられて後半はうんざりでしたが、その人達はそれを仕事にして生きてるのかなのと思うと複雑な気持ちになりました。

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さて続いて私たちはSacré-Coeurに向かいました。

寺院の中には入らなかったのですが、周囲にある小道がとても素敵でした。寺院周辺は人・人・人ですが、少し離れると人も少なくいつまでも散歩したくなるような素敵な通りが多久さんあります。登りはケーブルを使いましたが帰りは階段を使ってちょっとした散歩道を楽しみました。

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そしてあの、「お〜シャンゼリゼ〜♪」で有名な世界で最も美しい通りと言われているシャンゼリゼ通りを歩いてエトワール凱旋門に行きました。映画でも何度か見たことがあって、これも思ったより大きかったです!ただ、最近あったテロの影響でシャンゼリゼ通り内の地下鉄は封鎖されていて、通りに入る際にも荷物チェックがあり、かなりシリアスに捉えられてるなという印象を受けました。でもそれぐらいやらないとダメなんでしょうねこのご時世、、。泣 

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その後はあのパリで有名なマカロンショップ「ラデュレ」でマカロンを買いました。柚子チョコレートがヒット!!

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旅のハイライトはエッフェル塔の前で夕日を見ながらピクニックをしたことです。

ワイン、チーズ、生ハム、サーモン、バゲット、、、セボン!トレビアン!!!

最高な旅の締めでした。また明日から授業がんばろう。

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New family New life

May 31, 2017

今日は留学期間の中で一番大きな決断をしました。

荷物をまとめて準備が整った午前11時。節約のためタクシーや、Uberを使うのをやめてバスを使うことにしました。

そうです引越しです。なんと寮からホームステイに変えることにしました。理由としては騒音のトラブルです。

寮でのパーティーが多かったり、近くにパブやクラブがあることから夜中の騒音にストレスを感じ勉強に集中できなくなってしまいました。もちろん私もパーティーは好きですが、忘れてはいけないことそれは「ここに遊びに来ているわけではない」ということです。しかし今でもこの選択が正しかったのかは正直わかりません。なぜならルームメイトたちが恋しくなるからです。毎日キッチンに行けば誰かがいてたわいもない会話ができなくなるのが何よりも恋しくなります。しかし一度決めたことです。前に進むしかありません。

最後にみんなに別れを言い、戻ってくる約束をしました。ありがとうセントジェームス!!!

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そして引越した先はピースヘブンというブライトンからバスで30分くらいの位置にあるお家に移りました。最初は街が静かすぎてびっくりしました。笑 ホストファミリーの構成としては、エディというホストファザーがいまして、料理が得意で今ではDIYの会社で働いているそうです!そしてホストマザーにあたるジャニスはダンスの先生でテニスを見るのが大好きです。二人とも話しやすくて安心しました。これからの生活が楽しみ!! 料理が美味しすぎるのです、、。

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Winchester Day2

May 28, 2017

続きまして、ウィンチェスターの二日目です。

朝ごはんは、サムが元働いていたパブにまた行って、ずっと試してみたかった "Full English Breakfast" を食べました。本当にボリュームがすごくて何が含まれるかというと、トースト、ウインナー、ベーコン、目玉焼き、トマト、マッシュルーム、ハッシュドポテト、Baked beansというトマトソースがかかったような豆の豪華8点セットです。すごく美味しかったけど、やはりあの量は食べ切れませんでした、、。ブランチにはぴったりかも!

食べ終わってサムが「じゃあ行こうか!」とお店を出て行こうとしたので、私が焦って「えええ、お会計は!? 払わなきゃ!」と聞くと「ああもう払っといたよー」と言って店を出て行きました。なんとイギリスのパブで朝ごはんを食べるときは基本先払いだそうで、知らぬ間にごちそうになりました。笑 ごちそうさまです!!

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その後は先学期まで私の大学で留学していたズーザと再会するために近くのカフェに行きました。メニューを見ていると後ろから肩を叩かれて誰かと思って振り向いたら、、、ズーザでした!!( ; ; )♥ きゃああああああ

半年前、空港まで送ってさよならしたことが昨日のように蘇りました。授業後によくはま寿司に行ってたのが懐かしい。笑 とても優しくて気さくで一緒にいて楽しい彼女が大好きです。次会える日が楽しみ!

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さてさて、次の目的地は Southampton centralにある大きいショッピングセンターに電車で向かいました。そこでもう一人私の大学で留学していたドムと彼女のヴィヴィアンと日本でいうヴィレバンのような雑貨屋さんの前で待ち合わせしていました。お昼を食べた後は、15分くらい歩いた先にあるボードゲームカフェに行きました。そこは、世界中のボードゲームをかき集めたんじゃないかってくらたくさんのボードゲームがあって、飲み物代だけで何時間でも過ごせるシステムになっています。彼らのような20歳を過ぎた大人たちも、ゲームに関してはいくつになっても子供みたいに目をキラキラさせるんですね。笑 そこで私たちは人生ゲームを選びました。軽く3時間は経ってたんじゃないかなと思います。笑 負けたけど、、(ー ー;) 次は勝つ!!!

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Winchester Day1

May 27, 2017

再会の旅第2弾として、サムに会いに先日はウィンチェスターに行ってきました。

1年半ぶりに会ったので会う前はなんとなく緊張しましたが、やはり会うと昔の好というか懐かしい感じがしてすぐに打ち解けました。あの天然さは変わってなかった、、笑

着いて、ランチを食べた後私達はウィンチェスター大聖堂に向かいました。

ウィンチェスター大聖堂は、イングランド最大級の規模(全体の長さはヨーロッパ最長)を誇る壮大なゴシック様式の大聖堂で、歴史ある街の中心的存在です。

なおこの大聖堂が注目を浴びる要因が他にもあります。1つは、『高慢と偏見』や『エマ』など何度も映画化された文学作品を残したイギリスの女流作家ジェーン・オースティンが、この大聖堂の墓地に眠っていること。

もう1つは、有名な映画『ダ・ヴィンチ・コード』では、謎の解明に迫る場面の撮影がこの大聖堂の交差廊北側で行われたことです。ぜひこうした辺りにも着目して見てみると、更に楽しさが膨らむと思います。

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その後は、彼のお気に入りのパブで一杯飲み、ウィンチェスター大学へ向かいました。

ウィンチェスター大学は4つの学部があって約7000人の生徒がいるそうで、サムの専攻は映画なので彼はめちゃくちゃ映画に詳しいし、自分で撮影した映画もいくつかあってコメディーやロマンスの映画を作るのが好きらしいです。将来は有名な監督になったりして、、

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夕食はイギリスであの有名な日本食チェーン店の"wagamama" に行ってきました。私はシンプルにお米が食べたかったので、ライスと餃子を注文しました。味はまあ、冷凍ですよねっていう味でした。笑笑 しかも高い、、(T ^ T) その後はサムのルームメイトと合流して、サムが元働いていたパブで飲んで、二軒目も行きました。笑 飲む量がハンパじゃない、、笑

こうして楽しい1日目が終わり、ウィンチェスターの魅力をたくさん学ぶことができました!

2日目に続く、、

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Pray for Manchester

May 24, 2017

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朝起きて、ルームメイトから "Oh my god Haruka, Look at this!!" と言われ寝ぼけたまま、その子のスマホを見るととんでもないことが起こっていました。

皆さんもご存知かとは思いますが、5月22日午後10時35分、マンチェスターで行われたアリアナグランデのコンサートで、自爆テロが発生しました。22人が死亡、59人が負傷。私も先日マンチェスターにいたし、明後日のロンドンで行われる予定だったアリアナのコンサートに行くつもりだったので、決して他人事ではないと思いました。

それに死傷者の中には、18歳や8歳の女の子も含まれていたそうで、その子たちと家族の方のことを考えると悲しみで胸が張り裂けそうです。彼女たちはこの日を何よりも楽しみにしていて、ただ最高な日にしたかっただけなのに、この愚かな行為によって悪い意味で忘れられない日になってしまいました。どうしてテロというものは無くならないのでしょうか。彼女たちの輝かしい未来を奪った犯人は例えもうこの世にはいないとしても、一生許されることはないでしょう。

被害者、その家族の方には心からご冥福をお祈りします。そして、一刻も早くテロという行為がこの世から消え、世界が平和になることを願います。

Stay strong Manchester

The future in a coffee cup?

May 17, 2017

皆さんは、コーヒーが好きですか?

私は大好きです!暖かいコーヒーは飲むとホッとしますよね、、。

そこでこの前夜ごはんを食べた後、前写真に載せたトルコ人コーハンがトルココーヒーを作ってくれて、興味深い伝統について教えてくれました。

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それは、トルコの女性は「美味しいコーヒーを淹れられることが花嫁修業」と言われるくらいに必須科目で、大切なお客様をもてなすときにコーヒーが出されます。お見合いをした後に、その返答を聞くために再び訪れて出されたコーヒーに甘い砂糖が入っていれば気に入られた証拠ですが、塩辛い味のコーヒーでしたら「ごめんなさい」という回答の印だそうです。塩入りのコーヒーって考えただけでまずそうですよね。笑 また飲み終わった後に行う「コーヒー占い」というのもあって、その方法とは飲み終わった受皿をコーヒーカップに被せ、コーヒーカップを逆さにし、テーブルに置きます。液体と粉が分かれて乾くのを待ち、カップの底に残った粉の形から運勢を占います。カップの下半分は過去を、上半分は将来を表すとのことです。

粉の形の例を言うと、輪っかができたら、「結婚、新しい恋」月は「幸運」蜘蛛は「金運」など30種類の形があるそうです。今度やってもらおうと思います。ある意味怖いな、、笑

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Manchester

May 15, 2017

さて、ジュリオツアーは続きまして今日はあの、マンチェスターユナイテッドでお馴染みのマンチェスターに行ってきました!

と、その前にもう一人、ヤスミンというイギリス人の女の子とも再会して一緒に行動することになりました(^O^)♡ 涙のお別れをしたのが昨日のよう、、。

そこで最初に向かったのはジョン・ライアンズ図書館。この図書館は写真からもわかるようにそこは元、教会であって綺麗なステンドグラスがあったり、雰囲気がハリーポッターのホグワーツに入ったようで、とても素敵な雰囲気でした。またマンチェスター大学の図書館の一部でもあるので勉強してる学生さんも居ました。またそれが絵になること、、。私はこの場所をインスタグラムで見つけたのでインスタ映え狙ってる人、オススメです。笑 しかも無料で入れます。

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その後はおまたせしました、あのマンチェスターユナイテッドのホームスタジアムである、Old Traffordです!

ここで基礎知識。マンチェスターユナイテッドとは、オールド・トラッフォードを本拠地とするイングランドのサッカークラブです。世界を代表するビッグクラブのひとつで、イングランドのトップリーグでは最多となる20回の優勝を経験しています。過去、デビッド・ベッカム、クリスティアーノ・ロナウドなどのトップ選手と並び、日本からは香川真司選手が所属していたことでも有名。残念ながらその日は試合は見れませんでしたが、スタジアムツアーに参加しました。£18と高めでしたが、ガイドさんも丁寧に説明してくれたし、ストラップのついたカードホルダーももれなくついてきました。

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面白かったのが、VIP roomです。過去には、セリーヌディオンや、ワンダイレクションも訪れたそうで、シャンパングラスも置いてあって高級感漂ってました。それと実際に使われている控え室にも入れて、入った瞬間なんだか緊張しました。クリスティアーノロナウドはいつもルーニーの隣に座っているそうです。お父さんの誕生日プレゼントとして名前入りのユニフォームを購入しました。約£80、、た、高い、、その分喜んでくれることを願います。笑

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また夕食には、ジュリオがとんかつを作ってくれました。またそれが美味しいこと(T ^ T) その後は3人でモノポリーを夜中までしたり、今だから言えるぶっちゃけ話とか、ゴシップとか、思い出話に花が咲きました笑 ああ、1年前にに戻りたい〜〜

楽しい時間はあっという間に過ぎ、最高の3泊4日を過ごせました。ありがとう二人とも(^_^) また会おう!!それにしてもこれみんなぶっさいくだな笑笑笑

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Birmingham with my fav couple

May 10, 2017

この日は、私の大学に去年の夏まで留学していたポルトガル人のジュリオと彼女のアンジェラに会いにバーミンガムに行ってきました!!(走って走って奇跡的に間に合ったけど、朝に大寝坊したことはナイショ、、笑)

さてさて!電車で約4時間かけてBirmingham new street stationに着き、待ち合わせ場所のスタバで待っていると前から見覚えのある男と美女が、、、、、

「ジュリォォォオオオオオオオ!!!(^O^) 」10ヶ月ぶりのの再会だったので思わず叫んでしまいました。笑 ずっと会ってみたかったアンジェラもとても話しやすい子でホッとしました。想像以上に美女!お前は幸せ者だジュリオ(T ^ T)笑

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ジュリオを少し紹介すると、彼は正直言ってパーフェクトガイだと思います。料理もできて、スポーツもできて、日本語ペラペラで、みんなを笑わせたり、虫一匹見つけようもんなら土に返すくらい優しい心を持ってて、リーダーシップもある。そして何より地球上で一番彼女を大事にしていています。アンジェラもそんなジュリオを大好きなのが見てて伝わってきます。そんな二人を見ててとても微笑ましかったです。(^_^) ああ、なんて理想なカップルなんだ!!

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駅がショッピングセンターと直結しているのでそのままオススメのイタリアンレストラン"Jamie's"に移動してお昼を食べました。その後は近くの教会に行って綺麗なスタンドグラスを見たり、Ed'sで軽く3杯分あるシェイクを飲んだり(その分高い)、ポストカードを買いにバーミンガム美術館に行ったりしました。その後ガーディアンズオブギャラクシー2を日本より一足早く観ました✌︎ 感想を一言で言うと「キモ面白い」って感じでした。笑 バーミンガムで歩いていて思ったのが、近未来的で個性的な建築物が多いということです。例えばこの写真。何の建物かわかりますか? 実はこれ図書館なんです!! 私は見た瞬間シャネルの会社かと思いましたが、、笑

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St Jame's family

May 03, 2017

共同生活。それはGood morning から始まり、Good night まで一緒の生活。

楽しいだけではありません。時にはぶつかったりもします。パーティーがうるさすぎたり、使った食器を洗わずにそのまま放置したりして注意して気まずくなったり、、。それでもたくさん一緒にいるからこそ、お互いの国の言語とか文化とか、あまり人には言えない恥ずかしい話とか、お腹が痛くなるくらい笑える話(大体しょうもない)とか、いろんな話をして、お互いを尊重し理解し合ってるのは確かだと思います。まだ一ヶ月しか経っていませんが、彼らとは友達というより、家族のような絆を感じます。日本でRAをしていた時のことを思い出しました。これからも仲良く平和にやっていこうね(^_^)

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そして私の元ルームメイトが去った後、今度はスペイン人の女の子がやって来ました。とても良い子で、彼女はジムに行くのが好きで、スペインのこともいろいろ教えてくれたり、納豆を紹介した時は顔が引きつってました。笑 今度アジアンマーケットで買ってきて試してもらおうと思います。笑笑 

が、しかしなんと今日が引越しの日だったのです( ; ; )せっかく仲良くなれたのにつらい、、。でもこれはお別れではありません。きっと一期一会とはこのことですね。スパニッシュ&ジャパニーズナイトも約束したし楽しみ!お好み焼き作るぞ!!

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Step into England's story

May 02, 2017

世界で一番ミステリアスな石と言えば? 、、、モアイ?おしいですが違います。それは "ストーンヘンジ" です。(私的に。笑)

行く前に正直、ただの石かと完全になめていましたが、そこには計り知れないほどの努力と謎が隠されていたのです、、。ロンドンからコーチで出発して約2時間後に着き、天気は小雨となんともイギリスらしい?天気でした。専用のシャトルバスで約15分かけて近くまで行き、着いたとたん目の前には広大な土地の中に、なんともいえない存在感を放つストーンヘンジが佇んでいたのです。パワースポットと言われるだけあり、どこか不思議な雰囲気に包まれていました。

歴史を少し説明すると、ストーンヘンジは5500年以上前に作られたもので、しかも石一つ50tもあって400kmも離れたところから運んできたとか。意味がわからないくらい不可能じゃないか!笑 果たしてどうやって、何のために作ったのか。そんな疑問をスタッフに聞いてみたところ「 I don't know. No one knows 」の一言。 ....えぇ〜笑 なんともミステリアスですよね。

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その後は、イギリスで唯一天然温泉が湧く "The Roman Baths" に行ってきました。一番の見どころがなんといっても、大浴場。バースの地下3000~4000メートルから湧き出るお湯の温度は46℃、1日の量にして約1,170,000リットルと言われています。お湯こそ触ることはできませんでしたが、なんと見学の最後に「温泉の水」を試飲することができました。このお湯は、天然水などと比較しても大幅に多いミネラルや鉱物を含んでいます。高濃度のミネラルのために非常に鉄臭く、一口で十分でした。笑

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そして最後の目的地は、950年の歴史を誇る "ウィンザー城" でした。世界最古にして最大のお城で、あのバッキンガム宮殿は700部屋あるのに対し、ウィンザー城は1000部屋あるそうです。そこでガイドからクイズがありました。

でれん!!「ラウンドタワーの旗が英国旗の時、女王は滞在している。○ か × か??」

皆さん覚えてますでしょうか、私がロンドンにあるバッキンガム宮殿のことを書いた時に英国旗の時、女王は不在と言ったことを、、。ということで、答えは「 × 」! みんなマルに手を挙げてる中、私だけドヤ顔でバツに挙げましたよね。笑笑 ガイドさんも驚いていました。その日はなんと王室旗だったので女王が滞在していたそうです!今回は時間の関係上お城の中に入ることはできなかったので次回は是非入ってみたいと思います。この写真は出口です。

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Rice and Yoghurt !?!?

April 27, 2017

今日ここにきて私は最大のカルチャーショックを受けました。

私の寮にいる学生は、トルコ、スイス、ブラジル、韓国、イタリアから来ていて特に多いのがトルコ人です。その中の一人のコーハンと一緒に夜ごはんを食べている時でした。彼はなんとごはんにヨーグルトをかけて食べていたのです、、!!衝撃でした。私の中でヨーグルトは朝ごはんというか、デザートというか明らかにごはんと共に食べるものではないと思っていたので、、少なくとも日本人ならそう思いますよね!?笑 しかし彼は「トルコではこれが普通だ。パスタにもかけるよ?」と言っていて開いた口が塞がらなかったです。。笑 でもこういったカルチャーショックも留学ならではのことだしとても面白いと思いました。私が箸を使って普通にラーメンを食べていても、「すごい!僕はそんな上手に箸を使えないよ、、」と言ってきたり。笑 異文化交流とはこのことだと思いました。いつか本場のケバブを食べにトルコ行きたいなぁ(^_^)

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そして先週のことですが、ロンドンで開催されたブルーノマーズのコンサートに行ってきました!!!もう長年の夢だったので始まった時は泣きそうでした( ; ; )♥ 日本には来日したことはあるけど私の知っている限り、コンサートはやったことないと思うのでいつか日本に来る時はきっとチケット戦争になるでしょう。笑 どうして海外のアーティストのコンサートの撮影はOKで日本のアーティストはNGなんですかね、、。いつかOKになることを願います!!

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Bruges, Belgium

April 24, 2017

イースターホリデー二日目は、午前中に実はアムステルダムにある可愛い風車村の「ザーンセ・スカンス」に行きました。

ザーンセスカンス村には、風車はもちろん、チーズや木靴の工房やお土産ショップ、美術館やレストランなどが併設されているので、いろいろと見て回って楽しむことができます。

特に、オランダ名物のチーズや木靴ショップでは、スタッフによる実演販売も行っていて、見学だけでも十分面白かったです。木靴の実演していたお兄さんがイケメンでみんなでもう一回見に行きました。笑笑 

村のどこからでも風車が顔を出すザーンセスカンスの雰囲気は、都会のアムステルダムとはまったく異なり、まさにオランダという国にぴったりの風車風景を見ることができます。残念ながらその日は風車は回っていませんでした、、。

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ところかわって私たちは4時間ほどかけてベルギーのブルージュに移動しました。ブルージュはインターネットがなかった昔の面影を残すためにFree Wi-Fiスポットを設けていないそうです。観光客には不便ですが、それでも歴史的な雰囲気を保てるならいいことだと思い関心しました。京都とかもそうしたらより伝統的になるんですかね。

そしてベルギーといったらやはり、チョコレート、ワッフル、ビール!!

ワッフルができたてということもありもちもちで美味しかったです。また、お昼にはイースターということで?なんとうさぎのシチュー煮を食べました。チキンみたいな感じでした。日本では食べることはないでしょう、、。

そうしてあっという間に二泊三日が過ぎました。一緒にいてくれた友達がいたからこその旅だったし、彼女たちには本当に感謝しています。まさに一期一会とはこのことですね。実は来週も一緒に旅行に行きます!楽しみ!!

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Amsterdam, Netherlands

April 20, 2017

あっという間に来たイースターホリデー!!

今回は学校でツアーを申し込んで、オランダのアムステルダムとベルギーのブルッヘに行くことにしました。出発する前何よりも心配していたのが友達ができるかどうかでした。コーチに乗った瞬間みんな席に着いていて会話をしていて思ったああ、これはぼっち旅かな、、。しかしサービスエリアで長ーいトイレの列に並んでると、隣の女の子が「トイレだけでこの列はやばよね。笑」と話しかけてきてそこから私も「そうだよねー。休憩時間終わっちゃうよ haha」と返しそこから会話が続き、私が一人で来たんだ〜と話すと、じゃあ一緒に行動しようよ!と誘ってくれました( ; ; )ということでその子(タイラ)と他の4人(ケリー、ジョジー、イザ、トム)と行動するになりました。(ホッ)トムがイギリス人で、他の4人はブラジル人です。

さて、11時間ほどコーチに乗り、朝の8時にアムステルダムに着きました。世界一の自転車先進国と言われていることもあり、見渡す限りほとんどの人が自転車を使っていました。少しぼーっと、しようもんなら確実にぶつかります。笑 でもとてもエコで良いですよね!そして水の都として有名でもあり、「アムステル川に築かれたダム(堤防)」という名の通り、160本以上の運河と1500以上の橋があるそうです。運河クルーズにも参加したり、出来たてのビールで乾杯出来る、体験型ミュージアムの "ハイネケン・エクスペリエンス"に行ったり、ローカルフードの一つ "パタッチェ・ピンダ・マヨ" というポテトを食べたりしました。この茶色いピンダソースはピーナッツバターと牛乳とオランダ特有のサンバルというスパイスでできていてすこしすっぱいBBQソースみたいでした。

そして何よりもショッキングだったのが、マリファナのような大麻が普通に売られていたことです。マリファナケーキ、ブラウニー、キャンデー、なんでもありです。ドラックを売る店はコーヒーショップと呼ばれ、店を通る時は鼻を塞いでました。笑 一緒に行った子のうちの一人が "ケーキ" を買っていていました。決して味わえることのない味ですが、試そうとは思はなかったですもちろん。笑 写真はアムステルダムでコーヒーショップ大一号店のブルドックと呼ばれる店です。

美しさと魅惑に包まれた街で、まだまだ見足りなかったので是非また来たいと思います!

次回はチョコレートの国ベルギーです!

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Work hard and Play hard

April 19, 2017

今日の授業のテーマは歴史でした。主に日本も大きく関わっていた第二次世界大戦について話したんですけど、歴史の基礎知識も忘れてしまった私は意見を求められても上手く伝えることができませんでした。そこでトルコ人のクラスメートに言われた一言 "You should know more about your country" 全くその通りだと思った。恥ずかしすぎて苦笑いしかできなかった。自分の知識とボキャブラリーのなさに腹がたった。その悔しい気持ちを元に次の授業からは事前に分からなさそうな単語を調べたり、ちょっとした豆知識を頭に入れるようにしています。そうすることでより会話も盛り上がるようになりました。これからも続けていきたいと思います。塵も積もれば山となる!!

そして最近確実に運動不足な私はアクティビティの一つである "フィットネス" に参加しました。トレーナーのリーは一言で言うと松岡修造系です。笑 会った瞬間 "さあ、行くぞ!" と言って海沿いをジョギングし始めたのです!(いや思っていたのと違う〜)と心の中で叫びながらも、私たちはある公園に移動しました。そこで音楽をかけながら何種類かの筋トレを1時間ほどしました。公園で音楽をかけるには特別なライセンスが必要みたいで、じゃあそれを持ってるのと聞いたら、"いいや、持ってない!haha" (いやいいのか、、笑)でもとても気さくで面白い人で一時間もあっという間でした!次も参加したいと思います。

それと夜は華金ということで初めてブライトンで一番大きいプリズムというクラブに行ってきました。学校の人もたくさんいてパーティナイトな夜でした。金曜日最高!!笑

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First time in London

April 08, 2017

今日はカナダ人の友達に会いにロンドンに初めて行ってきました!

事前に"One stop travel" というバス電車のチケットが買える会社で1日乗車券(12.5ポンド)を買い、ブライトン駅から約1時間15分かけてロンドンのヴィクトリア駅に到着しました。しかし最初に驚いたのがトイレがなんと有料(一回30ポンド)!え、お金取るの!?笑

感動の再会を終え、私たちは最初にバッキンガム宮殿に行きました。ここで豆知識!

宮殿の屋上の旗が王室旗が掲げられていたら、今エリザベス女王様、あるいは王様がこの中にいて在宅している。国旗だったら不在ということを意味するそうで、私たちが行った時は国旗が掲げられていたので残念ながら女王はそこにはいませんでした。(会えないけど笑)

天気がものすごく良くてなんと最高気温は25度まで上がったそうです!春を通り越して夏かと思いました。

セントジェームズパークを抜けそのままホースガーズを通り、ビッグベンと赤いテレフォンボックスとお約束の写真を取り、その後は初めてのTube(地下鉄)を使いClapham commonという公園に向かい友達と合流しピクニックをしました。本当に天気が良くてリフレッシュするには最高の場所です!最後にCovent Gardenに移って、美味しいピザを食べて解散しました。そこも雰囲気が最高で絶対また戻ってきます。ロンドンは見るところ訪れるところがたくさん!!

さて楽しい時間はあっという間に過ぎ、再会の約束をしヴィクトリア駅に戻りました。

が、そこで見たのが「Brighton 22:17 cancelled」

まさかのまさかのキャンセル!!!!、、、え、私駅で寝るの?まさかの野宿、、?とパニック状態に陥りました。

が、が、駅員さんにどうすればいいか聞き運良く、乗り換えをしなければいけないけど違う電車が出ていました!

ブライトン駅に着いたのが夜中の12時くらいで早歩きで帰りなんとか寮に帰ることができました。Life is adventure.

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The first day of school

April 05, 2017

さて楽しい週末が終わり昨日から授業が始まりました。

そしてプレイスメントテストにより振り分けられたクラスはなんと一番上のAdvanced class!(°_°)

ついていけるか少し心配な部分もあるけれど、むしろクラスを引っ張っていくぐらいの勢いで頑張りたいと思います!!

初日の授業で読んだ記事はなんと日本の"プレミアムフライデー"についてでした。もちろんまず最初に先生から日本人としてあなたはどう思うと聞かれ、私は「休みが少しでも増えることで、外食や買い物、旅行など楽しむ時間が増えて消費の拡大が期待されると思うけど一方で、全業界で働く人が一斉に3時に帰宅することは不可能だし、余韻を楽しむ人達がいる=その裏でその人達のために働かなければならない人達がいる。ということから自分はプレミアムフライデーに反対だし非現実的だと思う。」と言いました。(英語だとこんなカチコチではないです笑)

自分の意見に納得してくれる生徒もいれば、日本人は働きすぎだと思うからリフレッシュするためにもプレミアムフライデーは良い案だと思う。と言っていた生徒もいて、いろんな意見が聞けて初日の授業としてはとても有意義なディスカッションになりました。

そして夜はお待ちかねのWelcome pub night★

初めてビリヤードに挑戦したり、新しい友達を作ったりして本場のパブの雰囲気が気に入りました。

ただ問題はお酒がとてつもなく弱いから飲み過ぎ注意なんだな、、、笑

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TOUCHED DOWN IN BRIGHTON!!!

April 03, 2017

ブライトンに着いたぞー!!( ´ ▽ ` )ノ

週末の天気はピーカンで最高☀︎!

が、しかし着くまでにいろいろあったんです、、

まず着いた日のミッションとして自分で寮に着かなければならないことでした。National Expressというバスを使い(31ポンド)約2時間かけてやっとこさブライトンに着きましたが、着いた途端右も左もわからない私は地図はあったけれどそこからの寮への着き方がわからずしばらく途方に暮れていました、、でもある時、ある女の子が"Are you looking for something?"と声をかけてくれて電話を貸してもらい無事に寮にたどり着くことができました( ; ; )その後お茶にも誘ってくれて、初めての日は人の優しさに触れた1日となりました。

そして次の日には新しく入る留学生と一緒に海辺でのんびりしたり、パロマという現地の方に街を案内してもらいました。ブライトンはリゾート地だからレストランやカフェ、パブ、ショッピングにクラブなどたくさん遊ぶところがあるからこれからも楽しみ!!☺️

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出発準備も大詰め!!

March 28, 2017

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いよいよ出発2日前になって心臓が飛び出そうなほど緊張しております。今日きっと恋しくなるだろうインスタントの味噌汁と抹茶ミルクの元を買い、後は服などの日用品をせっせとスーツケースに入れるだけです!!あー楽しみ!!写真は留学とはまったく関係ありませんが先日お隣韓国に行った際に登ったNソウルタワーからの夕日です。夕日を見ると今日頑張った明日も頑張ろうと思えるのです。

プロフィール

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中村 春香さん (20歳)
海外の雰囲気や文化を知るのが好きで、高校の時から短期のホームステイでオーストラリアやアメリカを訪れていました。では次にどこへ行こうと考えた時にヨーロッパが出てきました。本場の芸術・歴史・文化を学ぶため、いろんな場所に行き、たくさんのことを吸収してきたいと思います。ブライトンは海が近いので海辺で散歩をしたり、ヨガをするのが楽しみです。人生で一番濃い半年間にしたいと思います。

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