ECマンチェスター留学生による語学留学ブログ

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タピオカ&アラーム

June 15, 2019

こんにちは!

ここしばらく雨続きの天気で段々と寒くなっている気がします。マンチェスターは特に天気の移り変わりが激しいと言われているので、これから日本から来る方は折り畳み傘を持ち歩くことをオススメします。

さて今日は最近あったことについてちょっとだけ書いていこうと思います。

一つ目は貢茶(ゴンチャ)というタピオカ屋さんが新しくシティの中心に出来たことです。以前まではタピオカを飲みたい時にはチャイナタウンにあるChatimeというタピオカ屋さんに行っていましたが、お茶(抹茶)が好きなので個人的にはゴンチャの味の方が好みです。早速飲みに行きましたが、オープンから3日間だけbuy1get1(1つ買ったら1つ無料)というオープン記念が開催されていて長蛇の列でした、、、。たまたま違う用事の帰り際にふらっと寄ったのですが、10分くらいで買えるかと思っていたら小一時間待たされることになりビックリしました。店内はとても綺麗で、お客さんは中国人と韓国人がとても多かった気がします。現地の人からはそれ何?美味しいの?お茶?その丸いのは何?とよく聞かれますが、アジア以外には馴染みのない飲み物なのでしょうか、、、。日本での流行り方から考えると、とても不思議に思います。

二つ目は寮で火事のアラームが鳴り響いたことです。今回は誤検知でしたが、物凄い音量で耳が割れるくらいアラームが鳴り響いていて怖かったです。財布とリュックだけ背負って出ていきましたが、万が一本当に火事だった場合にはパスポートなどをどうするべきか考える必要があると感じました。最近少し平和ボケしていたので、今一度部屋に置いている物の配置などを確認しておきたいと思います。IMG_4608.JPG

ではでは!(写真はタピオカを模した店内のオブジェです)

ラマダン終了

June 14, 2019

こんばんは!

少し不具合で更新が滞っていました。

こちらは一向に暖かくなる気配がなく、むしろ寒くなっています、、、。既に冬が恐ろしいです。

さて今日は先週の水曜日にあった出来事について書いていこうと思います。

先週の水曜日に約1ヶ月にわたったラマダンの期間が終了しました。以前ブログにも書いた通り、ECマンチェスターにはとてもサウジアラビア人が多いです。友達に聞いたところ、国から補助金が出ているとか何とか。先日仲良くしていたイタリア人が帰国してしまったため、現在私のクラスは日本人(私)とコロンビア人(1人)を除いた他全員サウジアラビア人という凄い状況になっています。そのためラマダンの影響も大きく、ここ1ヶ月の間休む人の数が多かったです。特に体調を崩したり、授業中に睡魔に勝てず(ご飯を食べる為に日が昇る前に起きるそう)終始寝ている友達もいましたが、それも水曜日で終わりました。ラマダンの終了を祝う文化があるそうで、クラスのみんなに食べ物や飲み物を配っていました。私もチョコレートや木の実?(梅干しのような味でした)、サウジアラビアのお茶のような物を頂きました。ラマダンのことは知っていましたが、このような文化のことは知らなかったので経験できて良かったです。

先週でコースを終了した生徒が多かったようで、休み時間の度に一杯になっていた受付も今週はガラッとしていました。そろそろハイシーズンになると先生が言っていましたが、入ってくる生徒のうち8割はサウジアラビアだそうです。イギリスにいるのにサウジアラビアを感じることのできる不思議な環境です笑

サウジアラビア人の友達の多くは海外の大学に進学する為に英語を勉強しています。彼らは明確な目的や目標があって勉強しているのでとても刺激

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になります。日本の学生とはまた違った考えなので、良いところをたくさん真似していきたいです。

ではでは!

家探しであったトラブルについて

June 04, 2019

おはようございます!

先週はバンクホリデー明けから風邪気味でダウンしていました、、、。日本の気温が信じられないほどこちらは寒いです。服装が難しい、、、。

さて今回は家探しの際にあったトラブルについて書いていきたいと思います。

前回記事にした通り、私はSpareRoomというアプリを使って家を探していました。20歳学生という条件ではなかなか良い物件が見つからず大変でしたが、ECマンチェスター校も契約している寮を見つけました。ただし、今回は個人が借りていた部屋を借りるといういわゆる又貸し(寮から許可は頂いています)になるため、金額も通常よりかなり安かったです。早速掲載主に連絡を取ったところ、既に彼は部屋を出ているため£2000ほどで約4ヶ月住んでいいとのこと。即決で寮に支払いを済ませて引っ越しました。土日で引っ越しをして、荷物を広げて足りないものを買い足しながらやっと落ち着いてきたところに、月曜日になって寮の受付から至急来てくださいとのメールが。身に覚えはなかったのですが何かやらかしたかなと思いながら受付へ行くと、あなたの支払った金額が足りないと言われました。追加で約12万円払って欲しいと掲載主が言っていると言われ、とりあえずやりとりのメールなどの証拠として全て見せたところ受付の方もびっくり。契約が終わった後にふっかけてきたことになるので100%相手方が悪いということで受付の方もどうにかしようと頑張ってくれました。実は掲載主が18歳以下であったため責任能力がなかったことと、彼のご両親がこの契約のことを知らなかったことが原因で、彼のご両親が大激怒。そんなわけで追加で払うように言われたわけですが、当然納得できず、支払わない場合どうなるのか聞いたところ部屋を出ないといけないと言われました。理不尽すぎると嘆いていたところ、受付の方が今回はあまりに酷いから最悪の場合は寮の違う部屋を(しかもグレードアップした部屋を)追加費用なしで貸してくれると言ってくれました。結果的に部屋はそのまま使うことが出来ることになったのでまた荷物を移動させたりする手間はありませんでしたが、このトラブルのせいで何度も授業を抜け出さなければならなかったため本当に大変でした。特に上のクラスに上がったばかりだったので、戻ったら授業が進んでて何やってるのか全然わからなかったりして本当に勘弁して欲しかったです。

今回の教訓としては

❶お金の支払いは第三者(寮など)を挟む。

当たり前のことではありますがお金を個人間でやりとりしていた場合、今回のケースでは契約が無効になっていたらお金を持ち逃げされていた可能性もあります。第三者を挟むか、個人間での契約の場合は契約書を作るのがいいと思います。

❷証拠を残しておく。

今回はメールのやりとりと掲載されていたページ、契約内容の注意事項などのスクリーンショットが役に立ちました。相手方の主張する金額と掲載されていた金額にも差があったので必ず証拠を残しておくべきです。

海外生活にはトラブルが付き物だとは思いますが、トラブル体質なのかこちらに来てから頻繁に巻き込まれて大変です。少し疲れてきていますが、気を引き締めて頑張っていきたいと思います。

実はまだブログに載せていないトラブルもいくつかあるのでまた気が向いたら書いていきたいと思います。IMG_4446.JPG

ではでは!

家探しについて

May 25, 2019

こんばんは!

日本は30度を超えているところもあると聞いていますが、こちらは相変わらずの気温でまだ少し寒いです。着る服を選ぶのが難しい国だなぁと実感しています。半袖は1、2枚持っていれば事足りるかもしれません。

さてかなり前から記事にしたいと思っていた家探しについて書いていきたいと思います。自身が巻き込まれたトラブルについても後日お話ししていきます。

まず初めに私がマンチェスターで生活する際にどのような計画を立てていたかについて。

最初の3ヶ月間はホームステイをし、残りの期間は寮なりシェアハウスなりで生活するつもりでした。実際到着してから約2ヶ月と少しの間ホームステイを利用していました。最初の1ヶ月目はあまり環境が良くなかったので、学校側に相談したり留学ジャーナルさんに手伝っていただき、結果的にステイ先を変更することになりました。2ヶ月目のホームステイ先は少し学校から離れてはいましたが、家族の一員のように扱っていただいて勉強に集中することが出来ました。残念ながらホームステイ先の家族が旅行に行ってしまうということで、予定より2週間程早く家を探さないといけなくなりました。そんなわけで家探しがスタートした訳ですが、これが思っていたよりずっと大変でした、、、。

結論から述べると、今現在私はECマンチェスター校も提携している学生寮に住んでいます。今回実感したのは20歳であっても責任能力は一切ないものとして見なされているということです。イギリスで有名なSpareRoomというアプリを使用してシェアハウスを探していましたが、間違いなく大きな壁になると感じたのは「年齢」と「職業」です。初めのうちは20歳超えてるし適当なところがなんだかんだでサクッと見つかるだろうと甘い考えでしたが、すぐに考え直さなければいけませんでした。「年齢」の面で言うと最低でも23、「職業」の面で言うと職あり(ワーキングホリデーなど)のどちらかを満たしていなければ、ほとんどの物件に引っかかることすら難しかったです。例えばシェアハウスで年齢は18からで良いけど職がないといけない、もしくは職業は学生でも良いけど年齢は23(最低ラインです。24が多かった気がします。)以上でなければならないという物件が非常に多かったです。年齢20の職業学生の引っかかるところは立地があまり良くなかったり、金額がビックリするくらい高かったり。私は勉強しに来ているわけで、肝心の目的に集中できないところに住むのは違うと考えました。その結果たまたまこのアプリで募集をかけていた学生寮に入ることになったのですが、少し特殊な例でそれがトラブルの元になってしまいました。この件に関しては次の記事で書いていこうと思います。

とにかく今回の記事で声を大にして言いたいのは、もし今この記事を読んでくれている方の中に「23歳未満で学生として留学を考えている方」がいるのならば、出発前に必ず、学生寮の予約を取っておくことを強くオススメします。家を探すことで忙しくて勉強に集中できないのでは本末転倒です。ホームステイを延長すれば良いと思っている方もいるかもしれませんが、個人的には寮の方が勉強に集中できると感じました。また学生寮自体かなり人気が高く(?)、基本的に明日から入りたいから入れてくださいはいどうぞ、とはいかない状態です。二の舞にならないように気をつけていただきたいです。

少しでも参考になれば幸いです。トラブルについては次回の記事で(重要度が下がるので)。

ではでは!

リバプール

May 21, 2019

こんばんは!

バタバタしていた問題もほぼ解決に向かっていて、完全に終わったら家探しについて記事にまとめたいと思います。

先週末は気分転換も兼ねてリバプールへ行ってきました!

1ヶ月ほど前にも行っていたので2回目になりますが、やはり電車で1時間の距離にあるのは魅力的です。

また今住んでいるところが非常に駅に近いので、朝早くから行動するのも苦ではないのも良いところです。

さて今回は2回目ということで、少し慣れてきた町並みを楽しんできました。前回のように迷子になることもなく、少し土地勘がついて余裕を持てました。主な目的はお店を見て回ることで、古着屋さんやチャリティーショップをぶらぶらとしていました。中でもお気に入りなのがsohosという古着屋さんで、アメリカンカジュアルを中心に取り扱っているお店です。何より魅力的なのは、物価の高いイギリスで、1着£10、2着£15、3着£20とかなり安いコーナーがあることです。一階と地下に別れていて、一階はブランド物がメイン、地下はブランド物もあったりしますが基本ごちゃ混ぜでとてもオススメです。私は適当に見て回るだけでも1〜2時間くらいは楽しめるかなと思いました。(個人的な感想です。)前回行った時とは全くラインナップが違ったので、定期的に訪れたいと思います。

他にも前回紹介した69Aというお店に行ってきました。看板猫がいるお店なのですが、本当に人懐っこくて可愛いです。店内のベンチに腰掛けて膝をポンポンすると乗ってきてくれます。興味のある方はぜひ!

お昼ご飯は前回食べたところで食べようと思っていましたが、改装されていてメニューが全く違ったので仕方がなく違うイタリアンのお店に入りましたが、とても美味しかったです!(お店の名前を控えるのを忘れていたので次回行った際に、、、)

こちらに来てから色々とトラブル続きで疲れていましたが、リラックスできる良い休日になったかなと思います。

ではでは!IMG_4332.JPGIMG_4333.JPGIMG_4334.JPGIMG_4335.JPG

余談です。

May 14, 2019

こんばんは!

少しずつ時間ができて喜んでいたところにまたトラブルが舞い込んでバタバタしています。家探しについて書こうと思っていたのですが、その件について今まさにトラブルの渦中にあるので全て落ち着いてから書いていきたいと思います。

今週に入ってからまた急に暖かくなってきました。気温安定して欲しいです、、、。

さて今日はタイトルにもあるように余談をしていこうと思います。

以前ECマンチェスターにはサウジアラビア人が多くいると記事に書いたと思いますが、イスラム教はラマダンの時期に入っており、ご飯を食べるため朝とても早くに起きているようで、また日中は基本飲まず食わずのためとても大変そうです。仲の良い友人はラマダンに入ってから授業中ほとんどダウンしていて心配になりますが、宗教的なことなので何とも言えないなと思いながら見守っています。

そんな友人ですが数日前にこんなことがありました。

授業で"itchy"という形容詞を出てきた時のことです。イッチーという発音の後、やたら友人がニヤニヤしながら私に向かってイッチー!イッチー!と言ってきたのです。何だろう何か悪口かサインか何かだろうかと思っていましたが、その後よくよく聞いてみると日本語の"エッチ(H)!"と"イッチー!"を混同していたようです。どこでそんな言葉を覚えてくるんでしょうか、、、。笑いが止まりませんでした笑 何人かの友人は漫画やアニメ、コメディで日本語を覚えて私に言いにくるんですが、これが本当に面白くて、絶対日常で使わない言葉ばかり覚えてくるんです。以前にも別の友人が英語で会話している最中に突然"スゴイネー"と棒読みでぶち込んできたり、廊下ですれ違った時に"ハマダーアウト〜"とガキ使のセリフを言ってきた時は流石に吹き出しました笑 そんなこんなで愉快な友人に囲まれて楽しい留学生活を送っています。もう少し生活が落ち着いてきたらサッカーができれば良いなと思っていますが、未だにかなり忙しいのとしばらく運動していなかったので少しずつやっていきたいと思います。

ではでは!

アベンジャーズ

May 13, 2019

こんばんは!

記事の更新が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。ホームステイ先の事情もあり、予定より一足先に寮へと移動することになったのですが、荷ほどきやら何やらでとてもバタバタしていました。ようやくWifiも繋がって記事を更新していくことが出来そうです。

さて今日はかなり前の話(4月26日の話)にはなりますが、アベンジャーズを観に行った時のことについて話していこうと思います。

先日帰国してしまったタイ人の友達に誘われて公開日にアベンジャーズを観にいくことになりました。日本より公開日が1日早かった(?)こともあり、一足先に楽しんできました。今までこのシリーズの作品をちゃんと観たことがなかったため、所々盛り上がる要素が分かりませんでしたが、それでも十分に楽しめました。(結局タイ人の友達はテストを受けることになって、チケットを買っていたのに来られませんでした、、、。)IMG_4230.JPG

初めてイギリスの映画館を利用したのですが、日本より映画の料金は安いようでたったの£5(750円)。予約は友達がネットでやってくれたのですがそこまで難しくなかったと言っていました。学生料金でこの値段は嬉しいものです。こちらで英語の勉強方法に映画を観ることが勧められていた理由が分かった気がしました。残念ながら今回は字幕なしだったので全て理解することはできませんでしたが、とても勉強になりました。所々でネイティブの方々が笑っているのに何が面白いのか分からなくて悲しかったので、帰るまでに聞き取れるようになれるように頑張ろうと思います。

唯一驚いたことは、日本の映画館とは違って座席の文字列の表記がはっきりしておらず、どこが自分の座席かわからない人がたくさんいたことです。もはや何も目印になるものがなく、上映前にそこ私の席なんでどいてくださいといった光景が何度か見られました。こういうところが海外らしくて適当だなぁと思います。

ほどほどに安くて勉強になるので留学される方はぜひ映画館に足を運んでみてください!

次回は家探しで困ったことについて書いていこうと思います。

ではでは!

マンチェスターダービー

May 07, 2019

こんばんは!

今日は4月24日(現地時間)に行われたマンチェスターダービーに行ってきたことについて書いていこうと思います。

マンチェスターダービーとはマンチェスターユナイテッドとシティーの試合のことを指します。今回はユナイテッドホームのアンフィールドで行われました。

本来ならば会員であるか、ダフ屋から高額な転売チケットを買わなければ試合を観ることが出来ないのですが、今回は運よくタイ人の友達が懸賞でチケットを当てたため、観に行くことが出来ました。本当に感謝です、、、。

イギリスに来てから初めてのサッカー観戦でしたが、とても楽しめました。ユナイテッドホームということもあり、スタジアムは赤のユニフォームがほとんど。チャントの度にスタジアムが揺れていて、一体感が凄かったです。と同時に凄い回数のスラングを聞くことになりました。ダービーならではだと思いますが、ビックリです。

試合はというと前半は0−0で折り返して拮抗状態。ユナイテッドのチャンスの度に客席の人が皆立ち上がって声を出し、盛り上がります。しかし残念ながら(私はどちらのサポーターでもありません)後半に入るとシティ優勢に。結局0−2でシティが勝利しました。サポーターというのは正直なもので、負けがほぼ決まったら一斉に帰り始めてしまい、選手にとっては厳しいだろうなと思いました。

そもそも地元にこれだけ強いチームが2つもあることだけでもビックリですが、本当に皆さん人生をかけて応援している方が多くて、特に歴史の古いユナイテッドに関しては物心ついた時からずっとサポーターだといった方も見られました。その分応援に熱が入っており、負けた時の何とも言えない表情はなかなか来るものがありました。私は自分のルーツになるようなものを持ち合わせていないので、ここまで地域一帯で盛り上がれるのは少し羨ましいなと思いました。自分の人生にこれは不可欠だ、といったものがあるのは素晴らしいと思います。

行動に移せば世界最高峰の試合を観ることのできる環境にあるので、また観に行きたいと思います!IMG_4162.JPGIMG_4161.JPG

ではでは!

ロンドン➂

May 06, 2019

こんにちは!

またバンクホリデーで3連休でしたが、初日から体調を崩してしまいダウンしていました、、、。

気温は相変わらず低くて寒いです。古着屋さんや普通のお店でも半袖が増えてきましたが、この気温で半袖を着る人はいるのでしょうか、、、。

さて今日は長くなってしまいましたが、ロンドン小旅行についてまとめていこうと思います。

まずは前回の記事でも触れていた、Hostelであった出来事についてです。

Hostelを利用するのは初めてでした。男女同室の部屋を利用しましたが、流石に男しかいないだろうと思ったら意外とそんなことはなく、南米系のカップルと中国人のカップルが1組ずつ、そこに僕とアルゼンチンの男が1人という組み合わせでした。皆さん割りとよく喋る方で、フレンドリーで楽しかったです。特にアルゼンチンの子は、めっちゃ喋る、止まらない。笑 日本の働き方や労働時間についてとても不思議に思っていたようで、終始質問攻めにあっていました。アルゼンチンでは働く時間が極端に短く、いかに楽をして稼いでリタイアするかに皆が重きを置いているとのことでした。その後、タピオカを飲みに行くと言ったらついてくるというのでお喋りしながらChatimeへ。結局夕飯も一緒に食べ、Hostelに到着してから6時間くらい一緒に行動していました笑 長時間一緒に行動しといてあれなんですが、お互い名前も知らないまま一緒にいて、連絡先も交換せず終わってしまいました。こんなに適当でもどうにかなる、個人的にここに英語で話すメリットが出ているかなと思います。というのも、私は人の名前と顔を覚えるのが大の苦手で、言われた1分後には思い出すことが出来ないというポンコツ具合。大体の場合は直感的に感じたことと名前を一緒にメモしておかなければ思い出せません。ですが英語だと(もちろん名前を覚えて、名前で呼ぶ方が良いとは思いますが)"you"を主語に置けば会話ができます。個人的には人の名前を覚えなきゃ覚えなきゃというプレッシャーがなくてとても楽です。まあそんなこんなで楽しいHostelでした。

お次は観光。

土日であらかた古着屋さんやマーケットを楽しみ終わった後、少し時間が余ってしまったのでせっかくだし観光名所にも、、、と思い、ハリーポッターの9と3/4番線に行ってきました。ロンドンのキングス・クロス駅というところにあります。写真撮影も出来るらしいし楽しみだなーと思っていましたが、考えが甘かったです。ありえないくらい混んでいました、、、。流石ハリーポッター。世界中で愛されているだけありますね。写真撮影のできるスポットの隣には公式ショップもありますが、そちらも激混み。結局公式ショップだけ見て帰ることにしました。写真撮影をしたい方は休日や祝日を避けるのが賢明かと思われます。というのもあまりに混みすぎていて、列が切り離されて外まで並んでいました。連休の家族サービスで疲れ果てたお父さんたちもちらほら見られて大変だなぁと、、、。

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電車に乗ったことで思い出しましたが、ロンドンでは公共交通機関を利用するのにオイスターカードというものが必要です。各駅の窓口で発行&チャージができるようなのでバスや電車を利用する予定のある方は忘れずに作っておきましょう。

ロンドンはどこを切り取っても絵になる街だなぁと実感した小旅行でした。とても広くて一回ではまわりきることが出来なかったので、また機会があれば色々なところへ行ってみたいと思います。

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ではでは!

ロンドン➁

May 02, 2019

こんばんは!

ここ最近家探しで忙しくてバタバタしていましたがようやく一段落つきそうです。中々大変だったので、また記事にまとめようと思います。これからマンチェスターに留学する方の参考になれば幸いです。

前回の4連休は20度前後と暑かったのにも関わらず、また冬のような気温に戻ってしまい参っています、、、。天気や気温に関しては未だに慣れていません泣

さてそんなことはさておき、今日は4連休で行ったロンドンについての続きを書いていこうと思います。

今回書いていくのはロンドンに行った目的のうち、➁古着➂マーケットについてです。個人的に古着に興味があり、以前リバプールに行った際に[古着 リバプール]で検索したところ、リバプールの古着屋さんではなく、ロンドンのLiverpool Streetという駅の近くにある古着屋さんがやたら出てきたのを覚えていたため、そこを重点的にまわることにしました。何も考えていなかったのですが、たまたま髪を切ったお店がLiverpool Streetの周辺だったので時間をロスすることなく古着屋さんやマーケットをまわることができて良かったです。どちらかというと土曜日はマーケットよりも普通の古着屋さんを中心にまわりました。何故かというと、ロンドンでは週末である日曜日が一番マーケットが盛り上がっていると聞いていたからです。

というわけで初日は古着屋さんをぶらぶらしていましたが、さすがロンドン。マンチェスターより古着屋さんの数が多く、また中々見かけないデザインのシャツやスウェットなどがあって面白かったです。Liverpool Streetの付近にほとんどの店が集中しているので、一店一店の為に電車に乗ったりする必要がないのでオススメです。

日曜日は念願叶ってマーケットへ。前日に気がついたのですが、月曜日がイースターだった為この日曜日はイースターサンデーで、どこの店も早く閉まる上に、下手すればマーケットやってないかもしれないと言われて半泣きでしたが、そんなことはなく無事にマーケットを見ることができました。

写真でもわかる通り、マーケットのある通りは人で一杯でとても盛り上がっていました。街中の至る所でマーケットが開かれていて、全てをまわる時間はありませんでしたが、中にはとんでもなく安い掘り出し物やユニークなものなどもありました。個人的に面白かったのは地下のマーケットにあったお店で、ここのお店で取り扱っているものは全てバーバリーでした。さすがイギリスといった感じで、日本では見かけたこともないような色やデザインの古着のバーバリーのコートが置いてあって楽しかったです。他にもたくさんのお店があって1日中楽しめました。ロンドンに訪れる際にはぜひ、特に日曜日に行くことをオススメします!マーケットは服だけではなく、食べ物やアクセサリー、おもちゃなども置いてあったので年齢に関わらず楽しめると思います。

次回はロンドンのHostelであったことと、少しだけまわった観光地について書いていきたいと思います。

本当に書きたいことが溜まってきているので少しずつ消化していきたいです、、、。

ではでは!IMG_4117.JPGIMG_4118.JPG

プロフィール

profile
田村 亘さん(20歳)

高校入学当初から留学を考えていましたが、特に何をするわけでもなく、気がつけば大学2年生になっていました。今の環境に甘えてしまっている自分を変えたかったので留学を決意しました。幼い頃からサッカーが好きだったので、イギリスではサッカーを通して世界中に友達を作りたいと思っています。また色々なところをぶらぶらとすることが好きなので、日本とはまた違った雰囲気を楽しみたいです。

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