
| 留学した人 | E.S さん(13歳) |
|---|---|
| 留学先 | アメリカ/ユタ州セントジョージ |
| 留学の種類 | 中学生・高校生のためのグループツアー |
| 滞在期間 | 2025年3月(10日間) |
| 滞在方法 | ホームステイ |
| 学校 | 運営機関 Zion International Programs |
| 留学の理由・目的 | 学生のうちの一つの大きな経験として、日常で使わない言語を話してみたり日本と違う文化を体験したりしてみたいと思ったからです。このツアーに決めたのは、登山をしたり、教会に行ったりと、ユタ州でしか経験できないことをやってみたいと思ったからです。 |
| 担当カウンセラー | 土橋 |
| 留学前不安に思ったこと | 現地の方とコミュニケーションがしっかりとれるか、自分の思っていることが相手に伝わるかが不安でした。 |
| 留学ジャーナルのカウンセリングの感想 | 事前にホストファミリーの情報が知れたので日本で買うお土産や、一緒にツアーに参加した兄と同じホームステイ先なのが分かり準備に助かりました。 |
クラスメイトはみんなフレンドリー!すぐに打ち解けた

学生のうちの一つの大きな経験として日常で使わない言語を話してみたり日本と違う文化を体験したりしてみたいと思ったので、春休みに留学することを決めました。
アメリカのユタ工科大学のキャンパス内で語学研修が行われました。先生の話が長くて少し疲れたこともありましたが、みんなの自己紹介を聞いて盛り上がったり、アメリカならではの休み時間を楽しむことができました。
クラスメイトはみんなフレンドリーですぐに仲良くなれました。スタッフの方は丁寧に質問に答えてくれました。宿題は少し出ましたが、提出しないことがほとんどでした。
兄と一緒にホームステイ体験!気を遣わずに滞在できた

ホームステイ先はお父さん、お母さん、兄、弟、妹の5人家族でした。研修先からホームステイまでは車で30分くらいのところにありました。兄と同じホームステイだったので、気を遣わずに滞在することができました。シャワーや洗濯は基本的に自由で、細かいハウスルールは特にありませんでした。
ホストファミリーはみんな優しく接してくれて、英語で分からないところがあっても分かるまで答えてくれました。ホストファミリーとはたくさん会話ができて、家にあるプールに入ったり、BBQをしたりするなど、とても楽しい経験ができました。
食事については、野菜や果物が置いてあって、自由に食べていいという感じでした。味は全体的に濃いめだったので、日本の食べ物を少し持ってくればよかったと思いました。
メニューの一例です。
- 朝食:パン、スクランブルエッグ
- 昼食:ピザ、パスタ、ハンバーガー、クッキー、タコス
- 夕食:ハンバーガー、ビーフシチュー、ピザ、ホットドッグ
実際に持って行って良かったものは、ドライヤーです。また、脱ぎ着のできる上着や薬は持って行った方がいいと思います。
ラスベガスにまで行くとは思っていなかった!

ツアー中、印象に残っているのはラスベガスのホテルに泊まったことです。ユタ州のみの滞在だと思っていたのですが、ラスベガスにまで行くことができて、有名な噴水ショーを見たり、街を歩いたりと、自由時間が多くて良かったです。とてもいい経験になりました。
分からないことを分からないままにしないことが大切

大変だったことは、現地での友達作りです。もちろん、英語が分からなくて話しかけづらいというのもありましたが、海外の人は思っていたよりも周りの人を気にして見ていないので、自分から積極的に話しかけたり、質問をしないといけないと思いました。
また、分からないことを分からないままにしないことが大切だと思いました。話すスピードが速くて、その場では「分かった」と言ってしまったけれど、あとでまた聞きに行くという、二度手間になってしまったので、その場でしっかり質問することが大切だと思いました。
自分の物事に対する価値観も変わった

今回の留学で語学力だけでなく、自分の物事に対する価値観も変わったと思います。慣れない環境で新しいことに挑戦することは大変だったけど、とても楽しかったです。英語が分からなくて不安な初日から始まり、日本に帰国する日には帰りたくない気持ちが強くなって、それくらい良い経験をさせてもらいました。
こちらから!
