留学ジャーナルコラム

【オーストラリア体験談】15歳がグループツアーで自ら会話し自信を獲得

オーストラリア・パースの留学の様子
留学した人江原 志織さん(15歳)
留学先オーストラリア/パース
留学の種類中学生・高校生のためのグループツアー
滞在期間2024年8月(13日間)
滞在方法ホームステイ
学校Newton Moore Senior High School
留学の理由・目的私が通っている学校の修学旅行の行き先がオーストラリアでしたが、コロナ禍の影響があり行けませんでした。小学生の頃から憧れていたオーストラリアに絶対行きたいと思い、毎日学習している英語を本場で実践したいという意識からこのグループツアーに参加したいと思いました。
また、オーストラリア留学をした先輩や友達に話を聞くと、オーストラリアはとても過ごしやすい場所で楽しめると言っていたので留学しようと思いました。
担当カウンセラー土橋
留学前不安に思ったこと私物の管理、特にパスポートなどの貴重品の管理が留学先でしっかりできるか不安でした。普段から使うものではないので、留学前に保管する場所などを決めるシミュレーションをしました。
留学ジャーナルのカウンセリングの感想ホームページの詳細ページに載っていない情報や細かな疑問を教えていただいたので、安心して留学することができました。
目次

決め手はもちろん現地校での授業体験

オーストラリア・パースの留学の様子

このグループツアーの一番の決め手は、パース郊外の観光をする以外に、現地校の授業に参加できることです。初めてのオーストラリアで沢山の場所を訪れることにも魅力を感じましたが、留学でしか味わえない現地校での体験を多くしたいという考えからこのツアーを決めました。ホームステイ先の家族と仲良くなるのはもちろん、研修先でもたくさんの思い出を作ったり現地の友達を作り、積極的に国際交流したいと思いました。

研修先はNewton Moore Senior High Schoolという現地の高校です。先生やスタッフはみんなとても親切で細やかな対応をしてくださいました。初めての留学で少し緊張していましたが、笑顔で優しく接してくださったので、緊張がほぐれてすぐに現地校のクラスメイトと仲良くなることができました。私についてくれたバディ*は優しくておとなしい子ですが、クラスメイトの中には問題児もいたので、怖い印象もありました。

参加した授業は、私より1年下の生徒の授業だったので、内容は簡単に思えました。私が日本で通っている学校は授業の8割を英語で学ぶイマージョン教育を行っているため、現地校の授業の進め方もすぐに慣れることができました。

積極的に話しかけたら英語を褒められた!

オーストラリア・パースの留学の様子

すべてのアクティビティが印象に残っていて、どれも違う魅力があってたくさんの刺激を受けました。グループツアーのみんなと一緒に訪れた「ニギルギ洞窟」が一番オーストラリアの自然、歴史、文化、美を感じられました。案内してくださった現地のスタッフさんに積極的に質問をしたところ、「英語が上手だね!」と褒めてくれました。いつかまた行ってみたいです。

ホストファミリーとルームメイトと過ごした分だけ距離が縮まった

オーストラリア・パースの留学の様子

ホームステイ先は、父、母、兄、姉、妹の5人家族でした。滞在先は学校まで車で30分ほどのところにありました。

滞在先での特別なルールはなく、ホストファミリーが全員優しくて親切でした。家は牧場で、とても広かったです。ルームメイトと私に用意してくれた部屋も広くて、専用のトイレとシャワーがついていました。オーストラリアではなかなかないと思いますが、シャワーなどで使える水量、洗濯機を使用する回数の制限もありませんでした。

食事については、朝、昼、夕の3食とも、ホストファミリーが作ってくれました。

  • 朝食:パンケーキ+ジャム、シリアル+牛乳、トースト+ハム+卵、ワッフル+果物
  • 昼食:卵サンドウィッチ+スナック、自家製チョコレートケーキ、休日はミートパイ、レモネード、ポテト
  • 夕食:オーストラリアンビーフ+温野菜、ミートソーススパゲッティ、ピザ、フィッシュ&チップス

どれも日本ではあまり食べることのできない食べ物を食べることができてよかったです。全体的に野菜が少なかったので、多めに出してほしいと提案したら、対応してくれました。

オーストラリア・パースの留学の様子

ホストファミリーとは日本での暮らしぶりや文化、食事などについて話をしました。オーストラリアにはない文化にとても興味を示してくれました。また、家族とルームメイトとトランプをして遊んだり、一緒に料理を作ったりしました。ルームメイトとは朝寝坊をして遅刻をしないようにお互いに起こし合ったり、わからない単語を教え合ったりして助け合いました。

平日、学校でずっと勉強していたので、休日にホストマザーに連れて行ってもらったアスレチックパークも楽しくて思い出に残っています。とてもいい息抜きになりました。ホストファミリーとはたくさん写真を撮ったり、おしゃべりをしたりして、一緒に過ごした分だけ距離が縮まった気がします。

自分の思っていることをはっきりと言えた!有言実行

オーストラリア・パースの留学の様子

実際に持っていってよかったもの、必要なかったもの

洗濯ネット、小さめの洗濯ハンガー、貼るカイロ、ネックピロー、登山用・アスレチック用の靴。学校で使用するための上履きと水着は必要なかったです。

ツアー中の驚きや感動

ホストファミリー宅の庭がとても広く、牛や鶏などの動物がたくさんいて、自分の家の環境と全く違いました。空気がきれいで、庭も広いので、夜には数えきれないほどの星が見えました!天気の良い日が続いたので、オーロラを写真に収めることもできてとても嬉しかったです。

ツアーの感想

初めてのオーストラリア留学で不安もありましたが、ホストファミリーも現地校の先生も温かく迎えてくださったので、1日目から慣れることができました。普段日本の学校で英語で勉強しているので言葉の壁は感じませんでした。また近いうちに留学したいと思えるくらい最高に有意義な13日間でした。

終わりに

学校では英語で勉強するだけで、英語を日常的に使う環境に居なかったため、今まで習ってきた英語を実際に伸び伸びとバディやファミリーに使うことができました。一番成長が実感できたポイントは、内気にならず積極的に会話し、研修先の学校でバディ以外のたくさんの生徒さんともお友達になれたことです。留学前に「自分の思っていることをはっきり言う」というアドバイスを留学カウンセラーさんから頂き、それを行動に移すことができて良かったです。

お母さまからのお手紙

このたびは娘が大変お世話になりました。手続きの奥住様には申込時から準備段階の際まで、細やかなことや小さな質問にも丁寧に教えていただき、本当に助かりました。

帰国した際に真っ先に出た言葉が、「とてもとても楽しかった!ホームシックもまったくなかった!さてさて、次はどの国にしようかな~~!!」でした。本当に文字通り、水を得た魚のような感じでした。その後もいろいろなお土産話を聞きまして、今回娘にとってとても充実したグループツアーだったことがよくわかりました。一緒に参加された皆さまとも、とても仲良く過ごせたようで、その点も本当に安心しました。どうもありがとうございました。
(お送りいただいたお手紙の一部を抜粋して、紹介させていただきました。)

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