ECロンドン留学生による語学留学ブログ|01-iwata

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Byebye London -special edition-

August 13, 2009

The time has come to write this blog in English and it’s gonna be the first and the last time!
Now I'm getting nervous if I’m not gonna any make mistakes!( eg article, collocation, even spelling etc)

Bring my dictionary!



What I wanna say here today is ‘thank you’ to you who is reading this now. Yes! it's you!

Now that I need to leave here soon, I’ve already started to miss living in London, and all my friends, because the things form the image of my London life are all of people who I met here.

Like these!!


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Actually, I didn’t like London at first, because my unhappy situation made me think London is not my place, not for me. Everyday was too heavy and tough to enjoy because I didn’t have as many friends as I had expected. My English was too limited to express myself, which distressed me, and I was too shy and lacking in confidence in myself to be sociable. What was worse is that I just sought attention and love from anyone without giving my attention and love to them, so I completely had forgotten how I had made friends so far in my life.

I could say, however, because I had a hard time, now I can appreciate how happy my life is and I feel every single moment I spent here was necessary for me.

I know that the time will never come when I can have everyone in London because some are in somewhere far, while others are here, and even I’m leaving, so there is no point to cling to London, but still I’m gonna say I like London, because London enables me to have such a nice encounters, so thanks to every my friend, London became lovable place for me.


The thing I learned in London is that to love people, things, and place makes our life happy. If I hadn’t come here, I wouldn’t have noticed this( Third Conditional!!), because not until I had made friends with you who are from all over the world, did I realise I can love them, and I'm happy with this feeling which I never knew. To love someone or something sounds easy and simple but, actually, sometimes it’s very difficult, but I'm gonna love people, things, and place as many as I can until the day I die.



The last plan in my gap year is traveling Paris and Praha and somewhere in England.
All I hope to is not make mistakes, cause troubles in my last trip, for example, loosing oyster card( you know), breaking my friend’s glass( sorry about that), getting lost( as usual), and being a kidnap( don't tell me your prediction!) etc.


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I wish, finally, to thank you all ☆゜・*:.。.★゜・*:.。.☆

10ヵ月間、どうもありがとうございました。

August 13, 2009

長かったロンドンでの滞在期間も、残すところあと2週間というところに迫ってきました。
気分はすっかり帰国モードというものの、それでもここを去るのが辛くて仕方ありません。


さて、このブログをご覧になっていた方ならお察しがつくかと思われますが、よく遊びました私。というよりも、遊び呆けるという域までも到達出来ず、勉強にしっかり身を入れてがんばったというわけでもなかったのが正直なところです。

勉強か、友達との時間か、または観光か。上手くバランスを取りきれなかったのが今回の留学においての反省点です。



とは言いつつも、友達と過ごした時間に、全く後悔はありません。

都会ならではの希薄な人間関係に心底淋しい思いをさせられたり、自分に自信が持てず、人との付き合い方に悩んでいた時間も短いわけではありませんでしたが、今ではその分だけ、友達と過ごす時間が楽しく思えます。

帰る間際になった今、縁もゆかりもなかった人やもの、場所を大切に思うことができるなんて、なんて幸せなことなんだと心の底から実感しています。何かを好きになったり、大事に思う気持ちは、人の人生をとても豊かなものに変えてくれるのではと、気付くことが出来ました。

それはどこにいたって当てはまる事実ですし、ロンドンでなくとも気付けそうなことですが、それでも私は、それを世界の色々な場所から色々な人が集まるここ、ロンドンで学ぶことが出来ました。生まれた場所から遠く離れたこの街をこんなに愛しく思えるなんて、世界中に友達がいるなんて、1年前の私にどうして想像が出来たでしょう。

ここでのたくさんの素敵な出会いに心から感謝します。

そして、留学中に私を支えてくれた日本の皆さんにも、この場を借りてお礼を申し上げます。ほんとうにありがとうございました。



それにしても、


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帰りたくないよー!!!

Belgium

August 06, 2009

引っ越しが終わって、息つく暇もなく出かけた先がベルギー!

なぜだか私、引越しと旅行を重ねる癖があるようです。

12月に引越しをした次の日にはバースとコッツウォルズへ旅立ち、
4月に寮に引っ越した数日後にはアイルランドへ。今回の7月の引越し後にはベルギーへ。

実はロンドンでの住みか、ここが安住の地ではないのです。

8月中旬に、先生と友だちがこちらへ遊びに来る際に、
彼らと同じホステルに滞在するため、最後にそちらへ移動します。

そしてその移動を終えた後、パリとチェコへ友だちと旅立つという落ち着きのない予定。笑


さて、ベルギーですが、最初から最後まで付きまとった印象。
それは、「おじさんが多い。」そして「外見としての人種に、捉えどころがない。」というもの。

もちろん、ワッフルも、チョコも、ビールも美味しかったのですが、
美術館も、マーケットも楽しかったのですが、
(書ききれないので省略しちゃいます)

なにはともあれ、街中にはおじさんがあふれていました。
そしてお顔立ちが、中東系??東アジア系??という感じ。それでいてフランス語を語る。


楽しかったな。
カフェのおじさん、とっても物腰がやわらかくて、つい、一緒に写真を撮ってもらいました笑

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わけあって、プリクラサイズの写真…申し訳ない。

miss all my friends!!

August 05, 2009

寮が閉まる前の2週間ほどは、寮の中は短期の滞在で来た女の子たちでいっぱいでした。
短期ゆえに、彼女ら、元気なんです。遊ぶんです。

そんなこたちと夜な夜な遊び歩いた日々、とても楽しかったです。

遊び歩いたと言っても、寮から30秒で着いてしまうパブで飲んだり、
バスで20分ほどのCamden townに遊びに行ったりというくらいでしたが。

寮に帰ってきてからは、キッチンで紅茶やコーヒー、加えて、夜中2時の禁断のお菓子で一息ついて、
「また明日ね」といって部屋に帰る生活。

朝は、朝ごはんを無理矢理口に入れつつ、その日の予定を友だちと確認し合い、部屋にこもりパッキング。

夕方に少し出かけて、寮の夕食の時間に帰ってきて、じゃあ何時集合ね!と約束して、出かける。 
 

徐々に皆が減っていく中で、寮の中はまるで学年末の学校のように、ガランとした淋しい空気と、それでも毎日楽しくて仕方ないという、独特の空気に満ちていました。

観光と英語の勉強を兼ねて、短期間の滞在で来た、「英語は嫌い!」と言い張る友だち。
クラブからクラブへ移動したがる友だち。
「また今度ね」と、パブへの誘いを断った暁には恐いくらい怒る友だち。
コースが終了したからこそ一緒についていけるようなノリでした。

一見、むちゃくちゃな印象を覚えるのですが、実は彼女たち、とってもしっかりしていて、思いやりもあって、
たった2、3週間なのですが、とっても仲良くなりました。

あーーーーー**ほんとに楽しかった!今度はいつ会えるかな。

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これは寮のcafe、最後のdinner。この日は随分がらんとしていました。

ワンダーランド

August 04, 2009

身の回りの整理。それは帰国準備。

お土産の調達に、日本へ送る荷物の手配。
さらには学校の先生たちへのカードを書いてみたり。


さて、学校の先生への手紙、カード選びだけで5件はカードショップをはしごしました笑
「こんな可愛いカードがこんな小さな店にいっぱいあるんだから、もっと大きい店に行ったら、もっと可愛いカードが…」
という煩悩が私をカードショップからカードショップへと走らせました。

やはりこちら、カードを贈る習慣が根付いているだけあって、カードショップが本当にたくさんあるのです。
そしてその種類の豊富さと言ったら!
誕生日カード、母の日のカード(父の日はどこの国でも存在感が薄いようで笑)、お見舞い、引越し、結婚祝い、leaving(お別れ)カード、いっぱいあるんです。

おかげさまで可愛いカードに出会えて、何種類も購入!選びきれない!笑
メッセージも何通か書き終えました。
いつ渡しに行こうかな~◎ 


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お土産ですが、10ヶ月もいた暁には、日本の皆へ何か素敵なお土産を買い貯めていても良さそうなものですが、買い物へ出かけた先で、
「あ!これ誰々へのお土産にぴったり!帰るときに買いに来よう◎」
というアイディアだけ私の脳みその奥の奥に貯めていたようです。

風化しかけたアイディアを思い出しつつのお土産を求める旅、
く、くるしい…思い出しきれない…一応終了しましたが、まだ諦めていません。
 

そして、日本へ送る荷物。クロ○○ヤマトさんにお世話になりました。
苦悩した結果、船便をチョイス。ロンドン市内だったらただで集荷に来てくれるので助かりました。詰めに詰めました。
 

最後に引越し。住んでいた寮が、8月の間、1ヶ月だけ毎年閉鎖されるということで、引越しを余儀なくされていたのです。
寮が閉鎖される時期に、日本に帰ろうかと初めは考えていたのですが、日本から学校の先生と、現在カナダにいる日本人の友達が8月中旬にこちらにやってくるということで、滞在を1ヶ月伸ばすことにしたのです。
 
ということで、寮が閉まってからの1ヶ月、さらに宿が必要ということになり、宿探しに、引越し大作戦。
6月中に片付けた引越し先の手配もそれなりに苦労しましたが、実際の引越しのパッキング、と日本へ送る荷物のパッキングで、私の部屋はまるでそこはワンダーランド。不思議の国。

部屋に遊びに来た、ラテンの国からやって来た友だちたちを絶句させた私の部屋。
それをここに記しておきます。

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誰??ブログ更新続けますねとか言ったの。

August 03, 2009

8月2日。学校が終了してから1ヶ月が経とうとしています。
学校が終了してからと言うもの、なぜだかとても忙しい日々を過ごしていました。

身の回りの整理に、今まで出来なかった朝寝に夜遊び(笑)
そしてなぜかする羽目になってしまった3度目の引越し。
そして最後にベルギー旅行!

息つく暇もなく、あれよあれよと毎日が流れていきました。
流れていったのではなく、
どこかで積み重なっていることを願います。


それでは前述したイベントたちをブログに書き起こしていきますね◎

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これは7月12日、crazy englishで溢れかえるtubeの中。
私の1ヶ月もこれに負けず劣らずcrazily busyでした。

あれよあれよ

July 09, 2009

久々のブログ更新になります。

さて、最近ですがとても忙しい日々を送っています。
そして皆さんにお伝えするようなものめずらしい体験だとか、そのようなネタがありません。

そしてそれは私がようやくロンドナーになってきたからではないかと思っているところです。
日常が「日常」として板についてきたとでもいいましょうか。毎日の出来事が、
ものめずらしいものではなく、生活の一部に溶け込んできたのです。
ようやく、「私はここに住んでいるんだ」という実感が確かに胸のうちに存在するようになりました。
 

ありがちですが、そんな実感が生まれたこのときに、
来るんですよね。お別れのときって。

明日で学校のコースが終了します。

9ヶ月間という途方もなく長い期間通った学校ですから、思うところはたくさんありますが、
とてもここに書ききれそうにありません。

ただ、一つシンプルな言葉で言えることは、
ここで会ったたくさんの人たちとの出会いが、
ロンドンという味も素っ気もない忙しいだけの世界を、愛すべき場所に変えてくれました。

悩みの尽きない日々でしたが、これでもここで時間を過ごせたことを誇りに思います。
 


学校は終了しますが、もう少しここでのんびりするので、
皆さんの役に立てるような経験など思いつきましたら、少しずつブログにアップさせていただきます。
 

今日は、取り急ぎ用件まで。

切ないのに,妙に落ち着ついたこの不思議な気持ちを記しておきたくてパソコンに向かった次第です。

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元気なクラスメイトたち!

ここで??

July 03, 2009

どこでしょう。

それは教会!!!

今住んでいるレジデンスの近く、歩いて3分ほどのところに教会があり、
何とそこで、不定期ですがお芝居を公演しているのです。

友達と散歩をしているときに、教会の外でお芝居の稽古をしている人達を偶然見かけて、
この公演のことを知ったというなりゆきです。


教会とはあまり関係のなさそうな劇団が、教会を借りているようで、聖書に関係するお芝居などではありません。

今期はWilliam Shakespeare原作のMuch Ado About Nothingという作品を公演。
邦題は『空騒ぎ』。


わずか50席ほどしかない小規模な公演でしたが、
教会のその雰囲気ときたら!もう最高です。

劇は舞台ではなく、目の前で演じられるのです。
ワインを飲むシーンでは、実際にワインを飲んでるし(笑)、
私たちの客席に設置されたテーブルまで使って役を演じるシーンもありました。


前もって、あらすじを確認せずに教会に乗り込み、
更には、残念なことに、英語が全て聞き取れなかったので、
劇の前半と後半の間に、友達と何が起こったのか報告会(笑)、
レジデンスに帰ってからもあらすじ確認の反省会。


それでもとても特別な夜を過ごせました。


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公演開始をうきうきしながら待っているところ。

縁の下の力持ち

June 26, 2009

イギリス人は酒飲みだと言いますが、事実、本当に酒飲みです。


まず、朝からパブが営業している。
お酒を飲まなくても、パブでEnglish Breakfastを食べている人がいる。
(観光客かもしれませんが)


金曜の夜は、そこまでして飲みたいの??というくらい、
混み合ったパブで皆楽しそうに立ち飲みをしている。
もちろん酔う人は、本当に酔っ払っています。

フランス人もイタリア人もそこまで酔うお酒の飲み方なんて信じられないと言っています。


そして、文字通り彼らは飲んでいる。
おつまみという文化がないので、飲むときは何も食べません。

日本人、韓国人など、おつまみが必要な私たちには信じられません。


朝学校に行くときに(8:30ほどでしょうか)、バス停のそばの近所のパブでよく見かける光景。


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ビールの搬送をしています。それがまたとてつもない量。
いったいこれをどのくらいで飲み干してしまうのだろうか。イギリス人。

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パブの下の倉庫にしまっているようなのですが、この下の倉庫がまた果てしなく広い。
写真を撮らせてもらおうと、お願いしたかったのですが、バスが来てしまい断念。

まさに縁の下の力持ちですよね。

鼻イチ

June 26, 2009

鼻イチ…花市です、変換がぱっとできないということは、これは正しい日本語ではないのか??


それはさておき、フラワーマーケット、Flower Market、が、
コロンビアロード、Coumbia Road、というところで毎週日曜日に開かれています。

花を買う用事は特に無いのですが、ずっと行ってみたかった憧れのマーケットの一つでした。
まず行ってびっくりしたのがその活気。

ロンドンの普通のマーケットとは一味違い、店主さん、staller、が日本の競りのような感じで、
大声でお客さんを呼んでいます。

中には、小さな子供(10歳くらいかな??)のstallerもいて、誇らしげに競りに加わっていました。


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この裸のおじさん、「うちならIKEAのバッグもついてるよー!」
と大声でがなっていましたし、
黒人のstallerは、やっぱりラップ調で競りの掛け声を笑


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道の両端は、上の写真のようにガーデニンググッズを売っている店や、
おしゃれな雑貨屋さん、カフェなどが並び、なかなか面白いマーケットでした。

壁に向かって

June 24, 2009

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皆さん、この女の人、壁に向かって何をしていると思いますか??
今ではもう見慣れたものの、田舎などで、夜など暗いときにふとこの光景に出くわしたとき、
エ??壁に向かって何をしているのだろう??
と、ぎょっとすることがあります。


正解は…

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ATMです。こちら、ビルの外壁などに、ATMがくっついているのです。

それもものすごい数。
日本の自動販売機の数と同じくらいあるのではないでしょうか??もしくはそれ以上。

無用心だと思いますか?? それともそんなことはありませんか??

私は使うのが怖くて6ヶ月目くらいまでは、わざわざ銀行に行っていました。
今ではたまに使いますが、お金を下ろした後は誰かに見られている気がして、
不自然な早歩きでその場を立ち去ります笑


一回、どうしても銀行に行く時間が無かったときに、
この壁掛け時計ならぬ、壁掛け??ATMで家賃を下ろしたことがあります。
細かいお札が出てきてしまい、相当な量のお金を目の間にして、
足踏みをしてしまうくらい焦ってしまいました笑

それ以来、家賃は銀行に行って下ろしています!

宝探し

June 13, 2009

先生:「さて、それではteasure huntを始めます。」

え…宝探し??

生徒:「賞金は??」

先生:「賞金なら、 'I'll give you my friendship!' 」 即答。
(勝ったら僕と友達になれるよ!笑)


先週5日金曜日に、授業でSience Museumに行き、
着いた時点で、宝探をすることを告げられました。

そんな子供だましな…そして私たち子供でもないよ。つまらなくないといいな…;;;
いえ、そんなこと思いませんでした。なぜなら彼(先生)がとても自信満々だったので笑


私たち生徒を2チーム(4人ずつ)に分け、
簡単にルールを説明するとすたすたと中に入っていった先生。
若干の不安を抱えた私たちは入り口付近で待機笑

10分程経つと、チームのリーダーの携帯に、先生からメール(text messege)が届きました。
問題がずらっと書いてあります。


例えば…
No.2 a beautiful woman is waiting near a strange traffic jam.
she's not married. what's her last name??

館内に進み、変な渋滞、a strange traffic jam、を探してみるとありました!
車が8台ほど縦に重ねられてディスプレイされています。

しかし美しい女性、a beautiful woman 、なんていくら探せど見当たりません。


諦めて次の問題に進もうとしたそのとき。
あれっ??と思わせる何かがが視界に入ってきました!!!

もう一回辺りを見回してみると、小さなボートがディスプレイされていて、
その船の側面には'Miss England'と書かれているではありませんか笑

私の脳みそがばしっと'Miss'という文字を捉えて'she's not married'と、言葉と結びつけたのね!
意識することなく!

答えはもちろん'England'。この答えを見つけたときは結構嬉しかったです。


それにしても先生、難しすぎるよ。これじゃあおちおち退屈してられないね笑


そんな感じで1時間半はあっという間に過ぎ去り、答え合わせの時間が。
両チームとも、12問中6問正解で、勝者なし。

私たち、先生の友達になれませんでした笑


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これは、No.11の問題の中の、weird bench。
疲れを隠し切れないクラスメイトたち笑

ロンドンに台風

June 11, 2009

前回の予告を裏切り、今日はちょいと別のことをお伝えします。
 

というのもロンドンに台風がやってきたのです。
本当は台風ではなく、地下鉄ストライキ。
毎日300万人を運ぶ地下鉄が1本の線を除き全面ストップです!
 

気付いたのですが、
ストライキが決行されると発表されてから今日この日を迎えるまでの高揚感や、
ついにこの日が訪れたときに感じた妙なぞくぞく感が、
台風がやってくるときと全く同じ!笑
(学生はどこにいたって呑気なものです。笑)

来るよ!気を付けた方がいいよ!対策は練ってる??
ついに来たよ!学校の皆はどうしてるのかな??

この感覚、まさに台風と一緒! 
 


低賃金と不当な解雇に反対して決行されているストらしいのですが、
振り回されているのは何百万人というロンドナー。

先に述べたように、300万人の地下鉄の利用者が地上に上がってきたので、
道路はそれはそれはひどい渋滞。

(たった笑)100台の代替バスが増やされたのはいいのですが、
ほぼ全てのバスが緊急事態用の特別路線を走り、乗っていると急に行き先変更。
テムズ川のシャトルボートは6500便多めに運転され、
タクシーは予約でいっぱいという大混雑。

しれにしても思わず笑ってしまうのがロンドナーの発想。

学校の先生は、前日から
「明日は何が起こるか正直本当にわからない。大混乱になるかもしれないし、
皆家にこもるのかもしれない。」と大胆な発言。
「学校に来なくてもいいよ」と言ってしまっているようなものですよね笑
歩きなれた靴で出かけて下さいというラジオのDJに、
夏は自転車で通勤を!というポスターを貼る自転車屋さん。


私の見る限り、ほぼ大半の人が徒歩という手段を選択している様子。

それもそのはず。

だって、渋滞がひどすぎて、
乗っていたらそのまま歳をとってしまいそうな感覚に陥ってしまうんだもん笑
もちろん、渋滞の中バスで同じ距離を進むにも、歩いた方が断然早い笑

ロンドン全域で健康増進週間となりそうです。


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目的地までの道のりを駅前で訪ねる人々


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学校に貼られたポスター
地下鉄動きませんよと。
ちなみに左のものは、今ではすっかりなりをひそめた豚インフルエンザ(swine flu)のポスター。
手を洗うんだよと。


お菓子は£5までですよ!

June 10, 2009

6月5日金曜日、この日は特別早起きをしました。


というのも、この日の朝向かった場所はいつもの学校ではなく、South Kensingtonの駅。
なぜかというと授業がScience Museumであったからです。
もう気分は遠足!前の日から楽しみで仕方ありませんでした。


1日月曜日に、何を思いついたのかクラスの先生が、
「金曜日はどこか博物館に行って授業しようと思ってるんだけど、どこがいい??」
と唐突に言ってきました。

結果、Science Museumに行くことになり、近くのSouth Kensingtonに集合。
Science Museumは朝10時からオープンなので、それまで1時間カフェで時間潰し。


コーヒーを注文するのだって、先生の前なので、
教わっているはずの丁寧な英語をパーフェクトに使わねば!と妙に緊張してしまい笑、
どもってしまったというオチ笑

先生がすかさず、こう言えばいいんだよ(Could I have a ~??)と、教えてくれました。

しかしながら、こういうところがロンドンなんだよな、と思ってしまうのですが、
ウェイターがネイティブではなくイタリア人だったので、
まぁ彼にどこまでニュアンスが通じたのかはわからないんだけどね!笑
というところで話は収まりました。

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カフェで撮った写真◎


Science Museumの話は次号で◎

Highland

June 04, 2009

5月23日、スコットランド2日目は、Highland行きの日帰りツアーに参加しました。


ハイランドの絶景!!!


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写真ではなかなか雰囲気をお伝えできないのが残念ですが、
バスから降りて、山のふもとを走っている道に実際降り立ってみると、
遠くに見える山の峰のに吸い込まれるのではないかと思えるくらい、壮大な景色が広がっていました。
霧の立ち込めた冷たい空気がまた、雰囲気あるんだなぁー◎


 
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そして、このおもちゃみたいな船(かわいいですよね)は、
ネッシー君で有名なネス湖をクルーズするフェリーです。

このネス湖、水の色が面白くって、
岸辺は、湖の底が見えるくらい透き通っていて、離れてみると、水は濃い青色をしています。
そして注目すべきなのは、波によって出来る泡が、茶色なのです。
いえ、泡は白いのですが、その周辺の色合いが茶色。
 

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まるでグラスに注ぎたてのコーラ!!!

ネッシーはコーラホリックだったのね◎笑


Edinburgh

June 03, 2009

5月22日金曜日から、24日月曜にかけて、
Scotland、スコットランド、へ行って来ました。

皆に驚かれたのですが、夜行バスで。9時間。
安く済んだけれど、もう夜行バスは最初で最後かな…笑 少々辛かったです。
 


しかしながら、その9時間の旅を終えた私たちを待っていたものは、
こんな素敵なEdinburgh、エディンバラ、の街並み!

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エディンバラは、街の一番真ん中が丘になっていて、
街の中心地へ向かえば向かうほど、坂を上ることになるのです。
その中心には、エディンバラのお城があって、お城からの眺めはそれはそれは最高。
20分は眺めていられるなぁ。
 

お城を後にした私たちが向かった先は、そう、レストラン。
お城の他にもいろいろ散策していたので、お腹ぺこぺこだったのです。
ようやく入ったレストラン。
ここで、もう史上最大級に美味しいランチをいただくことが出来ました!!!
 

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シーフードパスタに、何かの白身魚ムニエル??、蒸しムール貝!!!

ちなみにムール貝を、英語ではmusselと呼びます。
筋肉の'muscle'と同じ発音なので、最初の頃は、ずっと筋肉のことなのかと勘違いしていました笑


いえ。もう。本当に美味しいお昼ご飯でした。
しかも、安い!


レストランを出ると急に雨が降ってきて、美術館へ退散。
飛び込んだのは国立美術館、National Gallery、で、
ここが予想以上にとても素敵な美術館でした。
閉館のため、そそくさと出ざるをえなかったのですが、もう少し見ていたかったなぁ。

外に出ると晴れ。


それからまた少し街を散策してホステルに戻ったのでした。


次回はハイランド、Highland!!!

知らない人に付いて行ってはいけません。

June 02, 2009

知らない人に付いて行ってはいけません。とは言いますが、
そもそもわたくし、知らない人に話しかけられることが少ない方なのではと思います。

気難しい顔をして歩いているのでしょうか…きっとそうだと思います笑


しかしこの日はまるで逆でした。

学校が終わって友達と建物を出ると、男の人が、「君達ここの学校の生徒??」と話しかけてきました。
話を聞いてみると、妹のために語学学校を探しているとのこと。
実際に通っている生徒の意見を聞いて回っているのだそうです。

一緒にいた私の友達はイラン人だったのですが、話しかけてきた彼もイラン人ということが分かると、
彼ら、ペルシア語で語り出し、会話が止まりません笑

ふと私の存在に気づき、
「ごめんね、よし!英語で話そう!しかしまぁ立ち話もなんですから、カフェに行こうよ。」と、
カフェで語ることに。

道端で出会った人とカフェに行くのは初めてだったので、記念に写真を撮ってみました。

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彼らと別れた後、一人でバス停に向かっていると、
今度はキャッチセールスの人が話しかけてきました。

しかし日本のようにしつこくないというか、覇気がないというか笑
100メートルくらい話しながら私に付いて来ていたのに、
横断歩道に差し掛かり、渡ろうとすると、「じゃあまたね」と言って、付いて来ませんでした。
 


あんなやる気のなさで、彼は仕事をやっていけるのだろうかtp、
少々心配しながら横断歩道を歩いていると、
さらに今度は、横を歩いていた男の人が何か話そうと口を開きます。

「またあなたも??私に用事があるの??」と、また何か話し込まれることを覚悟していたのですが、

「彼のテリトリーはこの横断歩道の手前までだったみたいだね」とコメントされて終わりました。
キャッチセールスの彼と私とのやり取りを見ていたのでしょう。


このような感じで、その日は見知らぬ人によく声をかけられる日でした。

上等なアーモンド

June 01, 2009

5月30日土曜日、Richmond Parkへ行ってまいりました。
ここ最近公園ネタ満載ですみません。

いえ、それがロンドナーの生きる道ですから。
晴れときたら公園なんです。皆バカの一つ覚えのようにこぞって公園へ向かいます笑


Richmond Parkは、Richmondという街にあって、ロンドンから1時間くらい離れたところにあります。
ちなみにRichmondって、英語の響きから、どうしても「上等なアーモンド」という印象が離れない笑


駅から公園にたどり着くのに1時間くらいかかってしまいました。
無計画なため笑

Richmond Parkはとってとっても大きい公園でして(調べたところ1000ヘクタール)
なんでもあります◎


まずは…倒れた大木。根は完全に地面から離れていますが…どうやって生きているのでしょう。


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ここがちょうど公園の真ん中に当たります。
大きな湖が2つ並んでいます。


この公園動物たちもたくさんいます。白鳥、リス、シカ、うさぎなどなど。


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上の写真、なんだか分かりますか??
シカの大群です。

森のようなうっそうとした林の中から抜け出て、草原が広がる場所に出たときに、
このシカの大群に出会い、息を呑んでしまいました。

ここにこんなたくさんのシカがいて良いのか??
少なくとも、公園の真ん中のあたりにいれば良いのに、ここは公園の端の方です。
シカの群れの反対側には、高層ビルが見えるというなんとも不思議なコントラスト。

そして彼らたち、とっても人間に慣れていて、
結構近くまで寄って行っている人たちもいました。


それにしても、お察しの方もいると思いますが、この日はとっても…歩きました。
本当に歩きました笑

途中、公園内の道路(車も通っている)で見かけたサイクルリングをしている人々を
どれほど羨ましいと思ったことか笑

その自転車さえあればと…


くたびれたこの日はとってもはよく眠れました◎

伸びる

May 20, 2009

さて、伸びるものといったら…

麺?? no,

身長?? no,

英語力?? no,(no??笑 残念ながらそんな堂々と公言出来るに至っておりません。)


それは髪。

こちらに来る前から、滞在している間その伸びる髪をどうしようかと考えていたのですが、
日本人の友達に、素敵な美容師さんを紹介してもらうことが出来ました。

食べ物やお召し物(って洋服ですが笑)は、
日本のものでなくとも簡単に受け入れられるのですが、

やはり髪だけは、日本人に切ってもらいたいものです。
髪質や、求めるものが違いすぎると本人思っているので。


今日でカットをお願いするのは…2回目??かな。

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こんなヘアサロンです!
この写真は、初めてカットをお願いしたときに、友達を連れて行ったときのもの。
今日のものではありません。


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カットしてもらっている友達。


完全なヘアサロンというスタイルではなくて、個人でスタジオを借りて、
そこに必要なものをそろえてお仕事なさっているようです。

このようなスタイルでお仕事をなさっている方、
サロンを持たずに、出張のみで営業なさっている方、
ジャパニーズヘアサロンを、地元のヘアサロンと肩を並べて営業している方。
様々な美容師さんがいらっしゃいます。


それにしても、
髪が伸びに伸びて、途方に暮れていたので、カットしてもらって随分すっきりしました!
ありがたい◎

今日は久しぶりに日本スタイルのサービスを受けて、リラックス出来ました◎


a picnic in a tornado

May 15, 2009

5月12日火曜日、ピクニックを決行いたしました。


晴天の下ではなく、暴風吹き荒れる中でです笑


次の日に、くにに帰ってしまう友達がいて、
そのコのfarewell partyとして、どうしてもピクニックがしたかったのです。

重ねてその日、わたくし誕生日を迎えまして。
私の大好きなピクニックでお祝いしてもらいました。

強行突破に踏み切ったのは、そんな理由から** 

私たちが公園に着いたときから風が勢いを増し始め、
私たちが公園を去るころに、風が凪いできました。

海を渡ろうが、ありがちなパターンは変わりません。ありがちなままです。笑 
 


本当に当てにならないイギリスの天気。そして天気予報。


「明日の予定どうする??」 なんて友達と相談しているときでも、
「天気次第だね。」 'Let's see!!!' という結果にたどり着くのが最近の習慣です。

こちらで臨機応変の精神をたっぷり養っている最中です。


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see??
写真の中に風が写っているでしょ??笑 

放心桃子

May 13, 2009

5月10日、日曜日の朝、何か楽しいイベントはないかなと、
ロンドンの公式ウェブサイト、Visit London、をぶらーっと見ていたところ、

見つけました!


ジュード・ロウ、Jude Law、がハムレット、Hamlet、になります!!!

海外の演劇事情に詳しくない私が知っている数少ない俳優の一人、ジュード・ロウ!
そして彼が演じるハムレット!

これはイカン!

素敵過ぎる!


ネットのチケット予約ページに行ったところ、5月半ばから8月までの席が全て完売、sold out。


いえ、でも、追加公演が決まったそうで(??)、
日曜の席ならまだあります、Sunday perfprmance available、との表示があるではないですか!


ええぃ、直接劇場、theater、に行って、予約しなければ!
(直接劇場でチケットを買う買い方、in person、と言います。)


行ってみました。Box office、予約専用窓口、に。

打ちのめされました。


やはりすべて完売だそうです。

チケットありますかと口を開いた瞬間、首を振られました。
きっと、知るには遅すぎた情報のようですね。


予想していたものの、結構ショックで、劇場を出た後、10分ほど放心していました。
とりあえず、写真なんか撮ってみたりしました。


Wyndham's Theaterです。

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今公演中なのは、
MADAME DE SADE、三島由紀夫の『サド侯爵夫人』です。


日本の作品が公演されていたりするのね!そんなことも知りませんでした。
そして三島由紀夫、人気なんですね。


はぁ~。そんな発見もハムレットを見たいという欲望のため息に吹き消されてしまいます。


当日券の買い方、勉強します。


Cambridge

May 11, 2009

9日土曜日、Cambridge、ケンブリッジ、に行って来ました。

ロンドンからそう遠く離れていないのでcoach、コーチ(長距離バス)、で日帰りです。
2時間もすれば着きました。

さすが学生の街、というのが関係しているのかどうかはっきりいえませんが、自転車がいっぱい。
住宅街を歩いてみても、玄関先に自転車を停めている家がたくさんありました。


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ケンブリッジにはケム川、River Cam、という川が流れているのですが、
その川をパント、punt、というボートで下るのが風物詩だったりします。
そしてそのパントを漕いでくれる男性たちが、男前なのも風物詩だったりします笑


そのパントの川下りのチケットを大学生が街中で、売っています。
話しかけてきた一人の学生、彼の英語ときたら、それはもうとてもキレイ!
ロンドンで聞く英語とはまた違って、なんと言うのでしょうか、
はっ!!!これがケンブリッジの大学生??!!と息を呑んでしまうほど品格のある英語でした。
ちなみにシンガポール出身だそうです。


その彼の見事なセールスに押されて笑 パントの川下りをすることにしました。
順番が回ってくる間、川岸に留まったままの興味深い3人組パンターたち発見。

3人ともお酒を飲みつつ、おしゃべりをしつつ、お客さんが来るのを待っています。
とても陽気。彼らはコレが本職なのだろうか。あんな勤務態度でいいのだろうか笑
きっと個人で営業しているのでしょうね。


何しろ川中にパントが浮かんでいて、皆さん所属先が違う様子。


チケットを売る人、川岸でお客をさばく人、パントを漕ぐ人、
そこには大きな市場の流れが出来上がっていて、見ていてとても面白かったです。

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パントに乗り、橋を下から見上げていて気付きました。


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もしや、ケンブリッジのブリッジ、bridge、とはこれらの橋のこと??
橋がいっぱいあるからこの名前が付いたのだろうか!?

知りませんでした。ケンブリッジの名前の由来の一つに、その説があるそうですね。
ケム川、Cam、に架かる橋、bridge、ということでCambridge!


いやぁ、晴れてよかった◎

男子禁制

May 07, 2009

今回は男子禁制です。
エゲレスのハムステッドは、ベルサイズパーク駅の近くにある女の園をご紹介しますので。

というのはまぁ冗談で、そこの兄ちゃん、姉ちゃん、寄っておいで見ておいで!
ロンドンの女子寮大公開だよ◎


まず建物の外観。
うーん、古めかしいでしょ。

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そしてコレは私の部屋のある廊下。
寮とは言っても、一人部屋が並んでいるのでホテルのようですよね。
この建物全体で50部屋近くあるのでは??

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そしてコレが私の部屋です。各部屋、少しずつ家具の配置が違うんですよね。
広さも少しずつ違います。

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今回皆さんに一番お見せしたかったのはコレ!
私の部屋のドアです。何が特別なのかって、部屋の番号を見てみて下さい。


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…「4」

日本だと、四という数字は、死を連想させるということで、部屋番号などに使われないですよね。
4番の部屋に住めるのなんて海外(韓国・中国はどうなのかな?)だけ!ということで特をした気分◎

しかしながら、その自分の部屋が4だということに気付いたときには、
少しばかりぎょっとしたのも事実です。

といっても、数日、もしくは1週間ほど経ってから、「お!この部屋、四じゃん!」と気付いたのですが笑


ハイ。こんな感じです。

この写真、昨日撮ったのですが、そのために部屋を片付けたんです。
なまじ慣れない片付けなどをやってしまったので、
ペンケースを飾り棚に置いたまま、
今日は学校に筆記用具無しで行ってしまいました。

ピクニック

April 30, 2009

昨日の予告通り、ピクニック、行ってきました!

実を言うと、1か月前くらいからずぅーーーーーーーっとピクニックがしたくて仕方なかったのです。
なので今日はとても幸せでした**


行った公園は、ロンドンど真ん中のHyde park、ハイドパーク。
本当はもっと離れた公園に行きたかったのですが、便利が良かったので、しぶしぶハイドパークへ。
いえ、ピクニックができるのならどこでもいいのです。

たとえ、上半身裸の男性たちがサッカーをしているようなところでも。
たとえ、狂った女の人たちが歌いながら転げまわっているようなところでも。


いえす。公園には皆に優しい。色々な人がいて楽しいです。
とりあえず共通しているのは、サッカーに狂った男子も、
転げまわっている女子も、皆幸せそうに見えるところ。

次はいつピクニックに行けるかしら◎


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天気

April 28, 2009

昨日のブログでお伝えしましたが、最近とても温かくなってきたロンドン。

それでも昨日は雨が降ったり、
今日などは、朝、最高潮に晴れていて、
「よし!半そでに上着を羽織って出て行こう!」と日差しがさんさんと降り注ぐ中、
勢い良く出かけた矢先、昼から雨が降り出して冷え込んだり。

授業の初めに、そんな最近の天気について話していたら、
話が止まらなくなり、先生がイギリス人の天気観について熱く語ってくれました。


最近の天気について彼はこう語ります。

春になって、段々天気が良くなってくると、
最後に「もう一度だけ!」と言わんばかりに、冬の天気が2,3日間程毎年舞い戻ってくるそうです。
そして昨日今日の悪天候はそれだったのだと。

そしてそのような天気が続くので、この時期、イギリスでは、
傘、ジャケット、カーディガン、サングラス、全てを用意しておかなければならないと。


また、イギリス人の悲観主義天気観について彼は面白い話しを聞かせてくれました。
去年、おととしと、イギリスの夏は彼に言わせれば最悪だったそうです。
雨も多く、日差しの具合もそこまで好ましくなかったと。
そして、3年前はどうだったのかというと、その年は最高の夏だったと言います。
そしてその3年前の最高の夏は、その後の2年間の夏の引き換えだったのだと。

例えば、もし今日晴れたら、これはいつかの未来の悪天候の引き換えなのだと。
今日晴れているなら、いつか自分たちはこの天気の代償を未来で払うことになる。
('we will pay for this good weather')

絵に描いたようなイギリス人らしい発言に感心してしまいました。


イギリス人は天気を気にする人種なのだと、彼ら自信も主張しますが、
私自身、こちらに来て本当にそれを実感しました。
small talk、スモールトーク、という言葉があるのですが、
これは、会話を切り出す際の、初めの一言二言のこと。
スモールトークが今日の授業のように、もっぱら天気の話題なのは、言うまでもありません。

天気のことしか話題がないわけじゃなくて、
本当に天気がいい話題になるんだ!と言っていました。


昼と夜の寒暖の差ももちろん激しいイギリス。
これはクラブに行ったときの写真。これまた、外に出たら寒かったなー!ダウンジャケット持参でした。
フロアは踊れないくらい本当に混んでて、一曲でも踊ると汗ばむくらい暑くかったのに。


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ちなみに明日は天気予報によると晴れ。ピクニックに行く予定です。晴れますように!

オープンカフェ

April 28, 2009

こちらロンドン、だんだん暖かくなってきましたよ。(今日は雨で寒いけど)


さて、そういうわけで、
風と雨の吹きすさぶ冬にはお目見え出来なかったオープンカフェの季節の到来です。


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これが普通のオープンカフェですよね。


あわせてこちらのスタイル、いかがでしょう。


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カフェの窓という窓を開けているんです。
というか、ドアまでない笑
まさに文字通りオープンカフェ。


なんて斬新、そして大胆なのでしょう!

初めて見かけたときは、驚いたのと同時に、目のやり場に困りました。
ソファーやテーブル自体が、通りを向いて設置されていて、
座っている人たちがこちらを向いておしゃべりしていたので。

あわてて目を逸らしましたね。
窓が閉まっていたら目を逸らさずにいたのでしょうか。
透明なガラスなのに、空間を区切るという点では、果たす役割は大きいようですね。

Kew gardens

April 21, 2009

4月18日土曜日、キューガーデン、Kew gardens、に行ってまいりました。


250歳の植物園で、ロンドンからそれほど遠くなく、日々の喧騒から逃れるにはぴったりの場所です。


イースターのイベントを今週末まで行っていて、ヒツジやアヒルなどの動物にも会えました。

何が私を驚かせたかって、それは七面鳥。英語ではTurkey。
皆さんご覧になったことありますか??

私は初めて見ました。

その…決して美しい、かわいらしいという形容詞があてはまらない生き物でした。
鳴き声も…まるで悪夢。

そうですね、彼らを例えるならば、ショッキングなモダンアート。
心和ませる美しさは持ち合わせていないのですが、見入らずにはいられないあの感じです。

写真に収めるのもためらわれるくらいショッキングだったので、今回は彼の写真はなしです。すみません。

まさかキューガーデンでこんな衝撃的な出会いがあるだなんて思ってもいませんでした。


もちろん、動物たちを見終わった後、心ゆくまで園内を散策しました。
歩き回って、気が付けば7時間も経っていました。

一見普通の植物園なのですが、

原っぱのようなところに、何気なくクジャクが佇んでいたり、
水際でもないのに、アヒルのようなカモのような鳥がいて、それを子供が追いかけていたり、
ベンチに座っておしゃべりをしていたら、後ろの茂みから急にがさごそッと音がして、リスが飛び出て来たり、

とても興味深い植物園でした。




モクレンが綺麗。落ちた花びらが、あたりをピンク色に染め上げていました。

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もはー!

April 20, 2009

アイルランドリポート連載2回目は、もはーです。
モハーの断崖、Cliffs of Moher、というところに4月11日日曜に行ってきました。

1日のうちに四季があると表現される程、天気がころころかわるアイルランドですが、
今回の旅行中は、1日を除いてとても天気に恵まれました。
この日もとても天気が良く、絶好の断崖日よりでしたね!
個人ではなかなか行けそうにない場所だったので、
ダブリンに着いてからモハーへの日帰りバスツアーを申込み、
バスで、アイルランドの西岸まで行ってきたのです。


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このモハーの崖、崖側はご覧の通り海で、
白波が立つような強風が吹き荒れ、自然の厳しさをまざまざと見せ付けているのですが、
反対側(写真で言うと左側ですね)は、なだらかな丘が広がり、さらに牛が放牧されていて、
なんとも平和な雰囲気が漂っていました。

この不思議なコントラストが、あたりまえのように堂々と存在しているところが
なんともおかしかったです。

それにしても風が強く、日が照っていなかったら、さぞ寒かったことと思います。


以下はダブリンの家のかわいいドアたちです。
このカラフルなドアはダブリンの名物!

泊まったところ、B&Bは住宅街にあったのですが、
初日、通りを歩きながらかわいいドアに見とれて、なかなか先に進めませんでした。

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テンプルバー

April 18, 2009

今回の旅行を思い返して、まず一番初めに思い付くのは…テンプルバーですね!


フードマーケット、ブックマーケット、アイリッシュコーヒー、
最後まで見つかることのなかったお目当てのパブなどを求めて
アイルランドの首都ダブリン、Dublin、にある
テンプルバー、Temple Barとよばれるエリアを毎日練り歩きました。

テンプルバーには、パブ、レストラン、カフェ、ギャラリー、映画館、なんとも呼べない小さな広場、レコード店、古着屋、雑貨屋などが混在しています。
(しかし!私たちが訪れたのは祝日だっため、3割くらいの店は閉まっていて
テンプルパワー全開ではありませんでした。)


観光客のための場所で、アイルランドの何も存在しないという意見も聞いていたのですが、
私にとっては、それはそれで魅力的な場所でした。


歩きにくいけど石畳が綺麗だったし、


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たまに人が本気寝をしていたり、


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かわいいベンチがあったり、


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素敵な音を奏でる不思議な楽器を演奏しているミュージシャンがいたり。


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そうですね、ロンドンと一番違うところは、ストリートパフォーマーの密度でしょうか。


アコーディオン、ギター、ヴァイオリン、サックス奏者などのミュージシャンにはじまり、
操り人形、リアルマネキンまで様々でした。
今思うと、彼ら無しではテンプルバーはテンプルバーと呼べない程、
大道芸人が存在感を放っている場所でした。

ホリデイ☆☆

April 18, 2009

ご無沙汰しております。

さて、先日4月10日、4月13日にイギリスの休日、Bank Holiday、がおとずれました。
土日をはさんで4連休です。

友達と一緒にお隣の国、アイルランドへ行ってきました。
ここ何ヶ月かずっとロンドンに留まっていたので、ここを飛び出したくてしかたありませんでした!

ということで、アイルランドリポートをお届けしたいと思います!

書きたいこといっぱいあるなぁ。
何を書こうかしら…


引っ越しー◎

April 06, 2009

4月5日日曜日、引っ越ししたんです◎

ロンドンで2回目の引っ越し!引っ越し先は、女子寮!


カトリックの団体が経営している私設の女子寮です。
場所は、Hampsteadという、poshなエリア◎
昔ながらの高級住宅街とでも言いましょうか。
いや、私もまだよく分からないので、そのうち散策してそこら辺の事情はお伝えしますね。


学校からはバスで一本(No.168)
tubeだとNorthern lineに乗り、学校の近くで降りて、一駅分歩くことになります。
(明日は早く起きなければ)


flatシェアに比べて金額が少々高めだったので、今まで諦めていた寮生活。
実はこちらで生活し始めた頃から、もともと憧れてはいたんです◎
以前住んでいたflatから出て行く機会が訪れたので、
よし!こうなったら寮だ!と、決めてしまいました!

寮生活、追ってご報告していきますね◎


今回は文章だけの報告です。申し訳ない…
シスターを驚かせた私の破壊的大量の荷物、お見せしたかった笑


これは今回のブログの内容とは全く関係ないですが、
以前訪れたSpital Fields Marketの写真◎
ポートベローマーケット等とはまた違った雰囲気のマーケットでした。
うーん、new ageとでも形容しましょうか。

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Book Market

March 31, 2009

3月29日日曜日、Southbank Book Marketに行って来ました。

場所は、シアターやギャラリーなどが集合した総合施設、Southbank Center、の一角、
Waterloo Bridgeの橋の下です◎


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橋の下だったのと、高めのビルで周りを囲まれていたという理由で、
それはそれは寒かったです。

それでも、マーケットの傍らでは
店主と思しきおじいさんと、アシスタントと思しき女の子たちが、
本を開きながら楽しそうにおしゃべりをしていて、和やかな雰囲気をかもし出していましたし、
一緒に行った本好きの友達と私は、心行くまで本を物色したいという煩悩に逆らえず、
二人揃って思い切り凍えながらうろうろしていました。

私が購入した本はこちら。


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その昔、フランスの大使館職員がイギリスで任務に就いている際に目の当たりにした
驚くべきイギリスの文化がつづられた本です。
フランス語から英語に翻訳されていて、1960年発行。

普段購入する本といえば、小説、がんばっても文学ばかりなのですが、
今回は特別!友達に勧められたのでこのような本を買ってみました◎
友達は私のお勧めを手にとってくれませんでした笑

こんなところに!

March 29, 2009

これはロンドンで無料で配られている新聞
(タブロイド、tbloid、と呼ばれます)METROです。


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他にはThe Sunや、The Daily Mirrorなどというタブロイドがあり、
これらは地下鉄の駅、またはロンドンのあちらこちらで配られています。

全体的に娯楽、ゴシップ、スポーツ、芸能に力をいれている新聞ですね。
簡単な英語で書かれていることと、無料ということで、
英語の勉強にはもってこいの教材です。


時をさかのぼること3月20日、この日のMETROにこんな写真が!


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私の地元、鹿児島の記事が載っていたのです。
まさかこんなところでお見かけするとは思いませんでした!

記事には、知覧特攻平和館のことや、明治維新の頃の鹿児島のことについて書いてあり、
旅行会社の広告の一環のような記事でした。


私が日本人なので、目聡いのは当たり前ですが、
それでなくとも日本関連の商品、広告、話題など、ロンドンで遭遇する機会は
少なくないのではと思います。

例えばRoyal Academy of Artsというギャラリーでは、
先週から歌川国芳の展覧会が開催されていて、地下鉄の駅には大きなポスターが貼られています。

またBBCのチャンネルは、最近日本の特集を行っていて、
日本に関するドキュメンタリー番組や、日本の映画などが大量に放映され(てい)るようです。

もちろん、日本の電化製品ロゴ、日本ブランドの車、
「sushi」と書かれた看板やsushiそのものを見かけない日はありません。


ロンドンで見かける日本の断片は、なぜか懐かしさや誇りなどという感覚をもたらすわけではなく、
「日本人の手を離れた日本文化」という違和感を覚えさせます。

「日本人のためだけの日本の文化ではなく、皆のための日本の文化」とでも言いましょうか。

こうやって世界中の人やもの、歴史、文化は行き来し、混ざり合って行くのでしょうね。

Ben's Cookies

March 29, 2009

行かなければならないと言って、友達が帰国前日に買いに行っていました。
フランスに買って帰るのだと。

ベンズクッキー、Ben's Cookies。

学校の近く、観光名所のコヴェントガーデン、covent garden、にロンドン店があり、
もともとはオックスフォード、Oxford、発祥のクッキー屋さんです。


私も行ってみました!

世界で一番美味しいクッキー!というその友達の言葉通り、美味!

ダブルチョコレートなんて最高。
練りこんであるチョコレートがとろけとろけてるんです!
週末の朝に早起きして、読書しながら美味しい紅茶といただきたい…◎

7枚で£6.5だから、一枚£1近くですね。
格安とは言えませんが、質を考慮すると、悪くない値段だと思います。


店の外のベンチには鳩が群がっていて、
こぼれ落ちるクッキーのくずを待っているようでした。
グルメな鳩野郎たちです。


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ベッドの中から国際電話

March 22, 2009

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パソコンからけだるく伸びるペンマイクが向かう先は…ベッドの枕元◎
思い切り自堕落な状態で電話です。

Windows Live Call by ドットフォン使ってみました!
留学ジャーナルさんのWindows Live Call by ドットフォン、一押しキャンペーンに
参加したというところです。


Windows Live~の説明をささっとするとですねぇー…パソコン電話です。
パソコンへの発信のみに限らず、固定電話や携帯電話にも掛けられます。


海外のPCから日本の固定電話にかけた場合 3分 8.4円
海外のPCから日本の携帯電話にかけた場合 1分 16.8円
海外のPCから日本の050から始まるIP電話にかけた場合 無料


国際電話カードを買ったり、公衆電話に赴く手間を考えれば、
リーズナブルな料金だといえるのでは。

というのも、私の両親は、決してパソコンを駆使しているタイプだとは言えず、
友達みんなが、両親のパソコンに電話をかけているこのご時世、
私は公衆電話から両親に電話をかけていました。というか、あまり電話をしていませんでした。

(ロンドンには公衆電話がまだまだたくさん残っています。
赤バスと並ぶロンドンのシンボルマークですから)


Windows Live~の恩恵を一番受けるのは、留学生のご両親でしょうね笑 私の母親のように。

留学を認めてくれたご両親に、
恩返しだと思ってWindows Live~で近況報告をしてみるのはいかがでしょうか??

青い何か

March 21, 2009

天気がとても良かった先週の日曜、3月15日。


早く目が覚めて、部屋の掃除やら洗濯やら終わらせた後、
特に用事もなかったのですが、どうしても外に出て行きたくなり、
どこに行こうかと考えた挙句、ベストな場所を思いつきました!

持ってきた重いガイドブック!『地○の歩き方』、に書いてあった!
いつか行こうと思って、ページの端を折ってたの!

「倫敦漱石記念館」

マニアックなことは否めません。
まぁ、マニアックな場所だからこそ一人でぶらっと行くにはベストな場所だと思ったんです。


駅(Clapham Common)の外に出てびっくり、知りませんでした。
こんな素敵な場所がテムズを越えた南側にあっただなんてー!
南側はdity,ugly,dangerousだけなのかと思ってました私。バカッ!

Clapham Commonはperish(教区)だったものが、公園に変えらたものです。
まぁ、とても大きな公園と捉えて下さい。
こんな感じで。


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この公園に沿ったり沿わなかったりしててくてくと歩いていきました。
漱石さんの記念館まで。


地図にしたがって歩いていくと、うっとりしてしまうほどの高級住宅街に差し掛かりました。
「彼がロンドン滞在中に住んでいた家が、記念館として使われているんだなぁ」
と考えつつ、周りの景色に見とれながらてくてくと歩いていました。


歩いていくと…地図で示されたところに、それらしい施設が何もないではありませんか!

5分くらい、その高級住宅街をうろうろした挙句(思い切り不審者)、
ある家から出てきた人に、「この記念館を探しているのですが」と、
地図を指し示しながら尋ねてみました。

彼女いわく、
「ほら、あそこにブループ何とかがあるでしょ。あれじゃない??」
と言われ、

ブルー:blueは聞き取れたものの、
その後のプ何とかがよく分からず、聞き返したら、

「私もよく分からないの、ごめんなさい。」

と言われ終了。


彼女が指し示した方向に歩いていくと、ありました!
青い何かが。


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分かりますか??


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ズーム。


これです。思い出した!確か何かの本に書いてあった!
この青いプレートは、ブループラークと呼ばれ、
著名人が住んでいたことを示すものです。イギリスのあちらこちらにあるそうです。
家に帰って調べてみました。
plaque:(金属などの)飾り板、(壁にはめ込む)記念銘板
ですって。

ちなみによく聞く、デンタルプラーク(歯垢)、dental plaque、と同じプラークです。

というわけで、今はもう記念館はなくなっていて、
一般の方が住んでいました。

残念。

ですがまぁ、天気のいいなか散歩が出来たのでよしということにしました。
帰りはClapham Commonで少し読書をして帰りました。


RED NOSE DAY

March 17, 2009

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ECの先生たち◎皆赤いでしょ??

3月13日金曜日、イギリスは、
13日の金曜日で盛り上がるでもなく、ホワイトデーで盛り上がるでもなく、
RED NOSE DAYというイベントで大盛り上がりでした。

RED NOSE DAYとは、Comic Relief というチャリティー団体が設けたチャリティーの日◎
としか説明できない私を許して。
1ヶ月前くらいからでしょうか。
£1で、赤いピエロの鼻があちらこちらで売られ始めました。


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その収益金が、寄付金として、
恵まれない子供、お年寄り、難民、DV被害者の生活援助
などに使用されます。

面白いのは、Comic Relief だけが寄付金集めをするのではなく、
一般企業、テレビ局、学校、オフィス、一般家庭等、
色々な団体が主体となって寄付金集めの活動を行っているというところでしょうか。


ちなみにEC Londonでは、先生たちを買うことが出来ます。
先生たちの1時間を購入できるのです。
教師が生徒に物を売るという行為が、何かの決まりで、出来ないようになっているとか。
なので、物を売るのではなく、彼らは自分たちを売っていました。
しかもオークション形式!

そんな…なんて大胆な!

そして日本人生徒代表として言わせてもらえば、
たとえ買ってみたくっても、恥ずかしくて名乗り出れないデス笑


いえ、ももこ。
これも、海外に出た自分を鍛えるための試練よ。
そして今円高よ。
円だってがんばっているのよ。
照れてばかりいないで、
憧れの先生の1時間をさぁ、勝ち取る(買い取る)のだぁ!

というこの下りはフィクションですが、

今現在£59,187,065集まっているようです。

美しいECの先生の1時間を買うために、
ECの男子生徒がはたいた大枚が
この収益金の中に含まれているのかと思うと笑えます。

バス

March 16, 2009

今日はバスについてお話します!
ほら、今週は倹約バス生活だったからさ笑


オランダの風車のように、日本の五重塔のように、このお馴染みの赤いバス、
現在の日常生活ではもはや使われることのない存在なのかと思っていました。
こちらに来る前までは。
つまりは、観光客のためのものなのかと。

しかし、そんなことはもちろんなく、
毎日乗る路線バス、まさにこの赤いバスです。

大通りを歩いていて、もし赤い色が見えなくなったら、
淋しくなってしまうのではないかというくらい、街中赤だらけです。


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こんな感じで。

朝のラッシュ時に、50メートルほどバスが続いて並んでいる光景を見たことがあるのですが、
圧巻でしたね。


乗り方を覚えさえすれば、バスでの移動は楽しいものです。


tubeで移動していると、駅を中心にした街の光景しか把握出来ず、
街と街が地上で繋がっていることを実感できません。
バスで、街と街を移動していると、道って繋がっているんだなぁとしみじみ思ってしまいます。


upper deck、2階からの眺めは最高◎空いていたら必ず2階の1番前に座り、
あほうのようにぼーっと街並みを眺めています。


運転手のその運転技術も、時間を忘れさせてくれることの一つ。
ロンドンの街は、とても古いので、道が…狭い…本当に狭いんです。
そこを大胆に走り抜ける彼らの運転はもはや神業。

そして彼らってばとってもクール。
乗り損ねたお客さんが走ってくるのを、3秒だけ待って、
あと一歩というところで、無残にも発車する。
涙が出そうです。クールとしか言いようがありません笑


明日は涙を流さなくていいように、早く家を出なくては。

1度はすると思ってたョ!ももこくん!

March 10, 2009

ロンドン滞在中、1度はするんじゃないかと思ってたよ。

失くし物をね。

はい。…してしまいました。行方知れずなのはoyster card。


ロンドンのtube、busなどに対応した公共交通機関の定期券(カード)です。
日本で言うsuicaのようなもですが、プリペードの機能だけでなく、
月、週の定額タイプなどがあり、また、交通機関も自由に選べます。
さらには、学割も利きます。
(ごめんなさい、本当はsuicaのことあまり知りません笑)


ということで、そんな毎日の生活に欠かせないoyster cardを失くしてしまいました。


フラットメイト、大家さん、大家さんの娘さんの助けを借りて
(少々ことが大袈裟に…笑)
カード機能の無効・返金・カードの再発行の手続きを
無事済ませることが出来ました!

助けてくれた皆が話していましたが、
上記のような緊急事態の対処をするとなると、イギリスでは莫大な時間が掛かります。
私はイギリスと日本とでしか比べられませんが、
フランスではもっと楽に作業ができるとフランス人のフラットメイトも言っていました。

とりあえず待つ。

電話口で。

窓口に続く行列の中で。


私、こちらに来て、苦手だった「辛抱強く待つこと」を
少々克服したのではないかと思っています。

そしてもう失くさないから!

そして失くしたものがパスポートや財布じゃなかっただけありがたい!

新しいものが届くまで、学生用ではない通常のoyster cardで倹約バス生活を送ります。
(tubuよりbusの方が安いので)
渋滞に辛抱強く耐えながら。

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これが、しばらくお世話になる通常のoyster card。
一ヶ月以上の定額cardや、学生バージョンは顔写真が入ります。

気になる彼

March 08, 2009

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さて、これは一体何でしょう…

私も未だ詳細は掴めていません。

噴水のようなものだと思うのですが、噴水はしないんですよね。
ししおどしのような感じで、毎日水が流れ出ている音がします。
授業中、さりげなくちょろちょろと。
音と、流れてくる水の存在しか今のところ確認できていません。


なぜって、この壺の正面がどこからも拝むことが出来ないから!


現在、午前中の授業を、EC Londonのメインビルディングでなく、
5分くらい離れたビルで受けています。

このビル、例によって建築されてから100年は経っているそうです。
その中庭にさりげなく鎮座しているのがこの壺。
中庭は、四方が窓や壁に囲まれているのですが、
ビルの設計上、唯一その全体像を見ることが出来るのが
写真に写っているクラスルームの窓!
そして私はそこに入ることが出来ない!

気になる彼に(壺に)私が一番近づける場所といったら…トイレの窓。
そこからこの写真、撮影しました。


きっと、昔は誰からも拝まれる存在だったのでしょう。
それなりの必要があってここに設置されたはずだから!

そしてなぜ誰もこの必要性3%の(独断)壺を取り除こうとしないのか。
さらには、なぜ毎日この壺の噴水機能を作動させているのか。

きっとそれにもそれなりの理由があるのでしょう。

何年先までこの壺、ここに佇むつもりでしょう。

謎です。

うぅ…正面が見てみたい…

あ…あなたたちったら!

March 01, 2009

2月27日金曜日、フラットメイトの皆に散らし寿司をつくってみました◎


「Momo!!いつになったらsushiをつくってくれるの??」
というご注文をいただいたので。


ロンドンに来て驚いたことの一つに、
「sushi」という存在が予想していた以上に広まっていたこと、というのが挙げられます。
ファーストフードのようなsushiのお店から、レストランのような店まであって、
寿司が様々な形で広がり、様々な感覚で捉えられています。


さて、肝心なご飯ですが、炊飯器がないので蒸し器で炊いてみました。恐る恐る。
(ご飯も炊けると説明書にあったので。)
もはや、炊くという表現は使えませんね。蒸してみました。


DSC01737_b.JPG


ところがあまりにも時間が掛かって、なかなか出来上がりません。
大家さんに助けを求めたところ、何と彼女は蒸し上がり途中のお米を煮だしました!

どうなることかと思っていたのですが、不思議なことに、これが出来上がったんですよね。
ご飯。


ようやく出来上がった散らし寿司をテーブルに載せ、みんなを呼んだが最後、
私がお味噌汁を注ぎ分け、テーブルに戻った頃には、
お腹を空かせた友たちの手によってお寿司がもう、皆のお皿につぎ分けられていました!涙
そしてもちろん彼女たち、食べ出していました!涙!笑


皆!散らし寿司はね、最初に少し、出来上がりを眺めて、その美しさを愛でるものなのよ!

なのかどうかは分かりませんが、もうちょっと眺めてほしかったよーぉ!
そしてもうちょっと説明したかったよーぉ!

結局食べながら散らし寿司のこと説明したけど◎


ええ、待たせた私が悪かったわ。
何より、美味しい!日本食最高!って言ってもらえてよかったです◎


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完成品をお見せすることが出来なくて残念です…
例の、取り分けられた後の散らし寿司◎笑

飛び越えたかった…

February 28, 2009

2月26日木曜日、学校が終わった後にGreenwich(グリニッジ)に行ってきました。
(グリニッジって意外と近くて、zone2にあるのです。)

本初子午線が通っているグリニッジ天文台を訪ねにね◎


だだっ広い丘(グリニッジパーク、Greenwich Park)の上にある天文台までてくてく歩いて行き、
博物館に入り、ふむふむと標準時のことについて学んでいると、閉館を知らせる館内アナウンスが。

そうか閉まるのかと博物館を出て、
さてさてそれではお目当ての子午線をいっちょ飛び越えに行こうじゃないかと、
子午線の通っているところまで行ってみると…

DSC01732_b.JPG


そんなー!

鉄の柵が…涙

一度閉じたら二度と開かなさそう…

西半球と東半球をまたぎたかったのに!涙

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締め出されてガッカリしている様子。

そうです。結構な人数で行きました。
15人はいたんじゃないかな??

団体でだらっと行動するととこういうことになるんですよね笑


え??先に博物館に行くの??
子午線は後から??
そうか。まぁ皆に付いて行こう。
え??っていうか誰々はどこに行ったの??
あぁ、まだ丘上ってる途中??
っていうかここ何時に閉まるの??


ということを考えたり、おしゃべりしたりしながら歩いてると、ね。
鉄の柵が閉まってしまうんですよね。笑 ありがちなオチでした。


ともあれ、最近、観光らしい観光をしていなかったので新鮮な気分でした。
あの広いグリニッジパークは、ロンドンの人ごみを見飽きた目には最高のご褒美ですね◎

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柵の向こうに手を伸ばして撮ってみました。
側溝のような溝が、子午線です。


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24時間表示の時計◎

俺はもうダメだー!

February 23, 2009

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「俺はもうだめだー!」

って言いながら、この椅子に座っていた人、勢い良く立ち上がって椅子を倒し、
その場から駆け出して行ってしまった…ような椅子の倒れ方していません??


フラットシェアをしていると、キッチンなどの共同スペースに置いてある他人のものに、
興味を引かれることがしばしば。

フラットメイトの全員の国籍が違うので、皆の行動一つ一つが興味深いです。
なので、経緯を目にしていないキッチンの放置物など、格好の想像のネタになります笑

飲みかけの紅茶でも、どういった経緯でここに放置されるに至ったのかと
ぼんやり考えてしまいますね~。
他人の生活感が漂っているものを目にするのが好きなのかもしれません。


特に、大家さんの行動は奇抜なので、想像が膨らみますね。

この椅子のように!

Dear Kumiko

February 18, 2009

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大公開します。

私のバックの中身。


重いんです。本当に…


右端に写っているメモ帳は、ちょっとした間違いでバッグの中に紛れ込んでしまって以来、
2、3日私のバッグの中に滞在しています。
(宣誓!本日取り出します!)

本が二冊写っていますが、一冊は今日学校の先生が私に貸してくれたもの。
これも今日取り出しておかないと、明日の朝バタバタして、取り出し損ねてしまう!

パスポートも、普段は持ち歩いていません。
部屋で保管しています。


その他のグッズはどーう考えても要るものなんです。

例えばデジカメ。

このブログ、ロンドンリポートのネタになりそうなものを見付けたら、
すかさずシャッターを!!
という感じなので、デジカメは例え重かろうと手放すことは出来ません。


絶対5キロはあると思う!

何かの罰なんじゃないかとしばしば思ってしまいます。この荷物。

どうにか軽くならないかしら。と毎日考えますが、事態は変わらず。


最近体が重いのも、一つの原因かしら笑
その…何と言うか…I've put on weight…ヾ(´ε`*)ゝ

身軽になりたいものだわぁ~笑

一世紀先の未来でも

February 15, 2009

ここがロンドンだから??

かどうかは分かりませんが、工事が多いんです。
正確に日本と比べることは出来ませんが、本当に工事。工事。

EC londonも、いつからか(去年の10月か11月かな)ずっと工事をしています。
しているというか、工事のための足場が、建物の周りに設置されたままです。
実際に工事しているところをあまり見かけません。

初めは、ちゃっちゃと終わらせてしまえばいいのにと思っていましたが、
その足場を毎日目にしていると、不思議ですね、考え方が変わってきました。


ロンドンの建物がとてつもなく古いので、

(軽く世紀ものです笑 それでも彼らは取り壊したりしません。
外壁工事と中身だけのリフォームが一般的です)

「工事を終わらせる」という感覚でイギリス人はきっと動いていないのでしょう!!
「工事と共に生きていく」という感覚なのではないでしょうか!?

問題は解決するものではなく、共存していくものなのです。


実際、学校の近くで一つの工事が片付きました。
すると、今度は向かい側の建物に、また激しく大きな足場が組まれました。

ロンドンから工事現場が消える日は永遠に来なくて、
一世紀先の未来でもここで誰かが工事をしているのだ、と思うと
少し厳かな気分になってしまいました笑


ECの教室から撮った写真◎

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天気いいなぁ

February 12, 2009

そのまんまなタイトルですが、

本当に天気が良かったんです。これは2月10日、昨日の昼下がり。

最近、雪やら雨やらばかりだったので、
少しでも晴れると、阿呆のように機嫌がよくなってしまいます。

これは、私の愛する二人の友達が、けんかをしながら公園を歩いているところ。

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けんかといっても、全ての彼らの会話はけんかで成り立っているので、

「会話を楽しみながら、散歩を楽しんでいるところ」と理解して下さい。


二人の言い合いは、とても面白くて聴いていて飽きません。

大好きなんです!!!

二人が一緒にいるときは、行き先構わずくっついて行きたがる私。

私も、英語でびしっとけんか出来るくらいになりたいなぁ◎


きみはいったい…

February 11, 2009

きみはいったいぜんたい今まで何をしていたんだい??

1週間以上もブログを更新しないで…

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本を読んでいました。

1週間以上も。

というのは嘘ですが、最近本を読んでいます。

これ、巷で話題のTHE CURIOUS INCIDENT OF THE DOG IN THE NIGHT-TIME
という小説です。

MARK HADDONという方がお書きになったお話。

何年か前の作品だと思うのですが、
学校の先生方、口をそろえてお勧めしてきます。
(女性の先生が多いかな。)

とてもとても簡単な英語なので、気負わずに読めるのがいいところ。

そして、面白いのがいいところ。


作品についてはあまり語らずにいておきますね◎


冒頭で、まるで、本を1週間読み続けていたかのように書きましたが、
許されるのならば、飲まず食わず学校行かず勉強せず本だけ読んでいたい!

という読書欲に火をつけてくれました。

この本。 くそぉーっ!涙 ちょっとずつ読んでやるー!涙


PS

●私の写真!! みゆきさんへ。
●しおり、右下に見えるかしら?? ふっちー&うさぎさんへ。


oh my…!

February 03, 2009

朝家を出ようと、部屋から出たところ、フラットメイトに呼ばれました!

雪だよー見てみてー!って。

雪が積もっていたのです。


綺麗な雪景色を写真に収めつつ、バス停に向かいました。


DSC01684_b.JPG


「バス…来るよね??」
という疑問を抱きつつバス停に立っていたら、
snowballを抱えた子供たちが走ってくるではありませんか。
「まさか投げないよね??」
って思っていたら、そのsnowballが私に向かって飛んできました。
「え…どうリアクションしよう…」
と困っていたら、彼らが謝ってきました。
「ごめんなさい。」加えて「今日バス動かないよ。」と。

最終的に、snowballをぶつけてきたコに、
「教えてくれてありがとう」と、お礼を言う結果に終わってしまいました。


教室に着いて、いつも通り座って待っていたのですが、
生徒も先生もなかなか現れず、そのとき初めてことの重大さを把握しました。

別の建物にある学校の受付に行くと、
先生たちがバタバタと走り回っていて、軽いパニック状態でした。
(先週の停電といい、最近パニック続きですね。)

先生からは、
"good morning! welcome to EC!" "しかしまぁどんなやって来たんだい??"
とまで言われてしまいました。笑

今朝の雪で、公共交通機関が通常通り機能しなかったので、
来られない生徒、先生が大勢いたのです。
そのとき初めて知ったのですが、この雪、ロンドンでは18年振りくらいのことらしいです。


ということで、今日の授業は生徒が私だけというチュートリアル形式でした。
(後から1人、韓国の友達がやってきましたが。)
FCEの、tolkingのセクション(面接のようなもの)を今日は練習しました。
生徒が二人ということで、今日は絶交のtalking訓練日でしたね。
今日が最初で最後でしょう。

何だか得をした気分になれた一日でした◎


ロンドンのイタリア

February 02, 2009

1月27日と28日、日本からこちらに旅行に来ていた友達と会いました。

…さらっと書いてみましたが、
私にとってはとっても嬉しいイベントでした!


夜、イタリアンレストランに行ったのですが、
まぁその店の面白いこと。
そこはもうロンドンにある小さなイタリアでした。


従業員の方、皆さんイタリア人なのかな??

まず、店主がずっと客席で喋っている。止まらない。とても幸せそう。

その店主、友達の一人をいたく気に入り、名前を聞きだし、「日本に行くからね」と笑
その店主のせいでしょうか。あの店の雰囲気。
後から登場してきたシェフらしき人は、帰り際に投げキスを大安売り笑


ロンドンを小さな空間とはいえイタリアに変えてしまえる、
あのイタリア人のキャラクターの強さ。
拝んでしまいたい笑

料理は…ピザがとても美味しかったです!


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温かくて美味しいうちに早く食べたい!
という私たちの雰囲気、この写真から十分伝わるでしょう笑

power cut

January 31, 2009

power cutとは停電のこと。

1月28日水曜日、学校が停電しました。
学校の面している通り全体で、何かしら同じような影響を受けたようです。

先生もこういう停電はめずらしいことだと言っていました。
何が原因だったのでしょうね。

工事現場などで夜使われている非常用の電灯がどこからか登場し、
階段に備え付けられていました。

そして階段にたくさんの張り紙。

DSC01667_b.JPG

なんて書いてあるか読めるでしょうか??

DANGER
You may use staircase at your own risk.

このようなポスターの類に書かれる英語、結構独特な言葉遣いですよね。
…そうでもないかな??笑
日本語でいうところの「この先進むべからず」というような感覚でしょうか。


面白いのが、校内で、廊下を挟んだ片側は電気が点いて、
廊下を含むもう片方側は電気が使えないというこの状況笑

右側のクラスの授業は別のビルで行われたのでしょう。


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懐かしい日本の、台風の停電を思い出した日でした。

これは有名なバァゴォゥ屋さん

January 25, 2009

バァゴォゥって、バァゴォゥって…

なにそれ??と、初めて聞いたときには、
私の頭の上に見えないはてなが浮かんでいたことでしょう。

バァゴォとはどうやらbagel、ベーグル、のことらしいです。

ある辞書では、発音を、'be'igl'のように示していました。
こちらは日本語のベーグルに近いですよね。

ただ、私のフラットの大家さんはバァゴォゥと呼んでいました。
そういう発音の仕方もあるらしいです。


DSC01638_b.JPG

この写真は、ロンドンで有名なベーグル屋さんです。
本来ベーグルはユダヤ人の発明品らしいのです。
このお店もユダヤ人の方が経営していらっしゃるのかな??
由緒正しき製法で作っているのだとか。


とりあえず、おいしいんです!そして破格!
安すぎる!プレーンのベーグルは20ペンスです。

例えば、スーパーで4個入りで売っていたりするものは、
一つあたり27ペンスだったりするので、
このベーグル屋さんの質の高さを加味するとなると、
それはそれはもう!素晴らしい存在なんです。


このベーグル屋さんはブリックレーンBrick laneというところにあって、
日曜は近くでマーケットも開かれているので、お店の中から外まで長い行列ができます。
ただ、そんなに待ちません。
お店のおばちゃんたちが'Next!(次の方!)'、'Next!'と叫びながら、(怒鳴りながら)
お客さんをがっつがっつさばていくから笑

ときにはカウンターの向こうでベーグルが飛んでいたりします笑

ベーグルの味と値段に勝る特典かもしれません。


January 20, 2009

変えたの。クラス。

「変化」ってタイトルにしようか、
「変えました」っていうタイトルにしようか。

迷ったので、途中でやめてみました。

そうしたら、「変」ってなっちゃった笑 日本語もなかなか面白いじゃないですかー。


general Englishから、試験対策コースに、移りました。今日が初日です。
試験はCambridge Examination(ケンブリッジ検定試験)の、
中級レベル、FCE(First Certificate Examination)というものです。

(ちなみに、大学入学レベルは、一つ上の
上級レベル。Certificate in Advanced English (CAE))


私自身、特にこのような検定試験が必要な身ではないのですが、
怠け者の私に、ゴールをプレゼントしてあげたのです。

試験対策のレッスンに対する考え方は、
先生、生徒、国籍、年齢、問わず本当に人それぞれです。

「ためになる面もあるけど、つまらない」
「自分を鍛える1つのチャンスになってくれる」

などなど。

私の初日の感想としては、私に向いてるかなと。

受動的な考え方ですが、やることがある方が張り合いがあるので。
迷ったのですが、変えてみて良かったかもと思っているところです。

相談にのってくれた先生方に感謝です。


それにしても!クラス初日なのに、
朝、渋滞につかまって30分動けなかったのは辛かったなぁ…

(地下鉄生活からバス生活に変えたのです。
このことについても、後々言及させていただきます。)

今日は中身と関係のない、スペインからやってきたチョリソーくんの写真を。
フラットメイトのコのものです。
美味!ハムのようなベーコンのような、ソーセージのようなもの。
パスタに使っていました。


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Birthday☆Party

January 19, 2009

1月13日、大家さんの誕生日でした!ので、ささやかなホームパーティーを開きました。
(日にちの逆転…すみません。)

ワインとケーキを買ってきて、
スープとパスタを、フラットメイトのコと用意しました。


パスタはですねー…
残念ながらあまり上手につくれませんでした!悔しいっ!
(食べるに耐えられるものだったので、まだ良かったのですが笑)

というのも!

こちらのスーパーで売っている食材が、まったく見慣れないものなので、
出来上がりが予想できないことがしばしば。
(このことについては、のちのち言及させていただきますね◎)

キッチンも使い勝手が違います。

さらに、フラットメイトのコと一緒に料理をするとなれば、
彼女だってスペインから来ている外国人の身なので、
イギリスの食材に慣れてないし、
私と英語でコミュニケーションを取り合っているので、
キッチンにおいて勘違いや、行き違いは無数に起こりうるのです。


さて、ようやく例のパスタも出来上がり、
大家さんの娘さんや息子さんがやって来て、テーブルにつき、
じゃあテーブルセットしようかぁー…というまさにそのとき、

「じゃぁ電気消すね!」

と、大家さんが。

あ、消すんだ…。という、まぁ予想範囲内の驚きでした。

テーブルにはキャンドルが灯っており、真っ暗ではないのですが、
この感覚は日本にはまったくないものだよなぁと、
改めて実感しました。
雰囲気出るし、素敵は素敵なのですが。違うな。という感想に尽きます。


そんな感じですが、とりあえず楽しいパーティーになったので一安心でした◎


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大家さんと、フラットメイト◎

幸せをつくるもの

January 18, 2009

日本語が少しおかしいですが笑


幸せをつくるものを今日一つ発見しました。

それは太陽!
太陽が昇るのが遅いイギリスの冬。太陽がとてもありがたいのです。


昨日は友だちの誕生日パーティーに行って来ました。
そしてそのまま泊まらせてもらったので、朝帰りです。

夜遅くまで続いたパーティーと、夜お風呂に入れなかったのとで、
少し疲れ気味で帰路についていたのですが、

この写真を見てみて下さいまし。


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バスから降りて、こんなきれいに光っている朝の風景を見たその瞬間にはもう!
一気に気分上々です。

「あぁーあれもこれもしなくちゃいけないなぁ。ん??あれはあれでいいんだっけ??
しまった!あれするの忘れてた!」

なんて考えながらバスから降りたのですが、
歩き出して、この風景が目に飛び込んできた瞬間、

「それにしてもいい朝だなぁ。」

とね。

考えごとをやめて、空っぽした頭の中を、この朝の風景で埋めなくちゃ!
体全体で、自分に存在する、可能な限り広い表面積で、味わいたい!

そんな気分になりました。

とても幸せだったのです。


同時に、日の光だけで幸せになれるそのことに、
とても感謝出来た朝でしたー!

啜らないんだー;;

January 13, 2009

じゃん!


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韓国人の友だちです。

おもむろにカップ麺の蓋をたたみ、
お猪口サイズの受け皿を即席でつくり上げ、
箸で取った一口分の麺を、まずそちらに移し、
ふーふーと息を吹きかけて冷ました後、
最後に、ようやく口に運んでいました。

始めて見たときは結構びっくりしました!
どうやらこの食べ方、韓国の若い女の子の間では、当たり前の習慣らしいのです。

何人か同じ食べ方をしている人を見かけました。
驚く私へのコメントとして、

「だって熱いでしょ??」

と、彼女らは口をそろえて答えます。


そりゃぁ熱いけどさ、啜らないの??啜らないんだ…

啜ったらもっと美味しいのに…

「麺は啜るもの」という常識は、中国・韓国なら共有し合えるかと思ってたのよ。私。

韓国とは、文化が似通っているという前提があるだけに、
少しの違いでも新鮮に思えます。

ヨーロッパ圏等との文化の違いを発見するのとは、
また違った感覚ですね。


その場で、そのカップ麺を取り上げて、
啜ってみせてやりたい衝動に駆られたのは言うまでもありません笑


始まりましたー

January 10, 2009

ふぅ~っ。今日は土曜日。

今週は長かったな~学校。ホリデー明けの1週間でしたから**


さて、ちょっとした変化がありました。
クラス替えです。

年末に、学生皆、レベルチェックを兼ねたテストを受けました。
その結果を基に、クラスを総入れ替えし、
併せて、担任の先生たちも総入れ替え。

なので、今週は新しいクラスで新しい先生で、少し緊張気味の1週間でした。


クラスを変わって思うことは、うーんなんだろう。
まだしっくり来ないという感じでしょうか??

これと同じような文章を、確か3ヶ月前にも書いた気がする笑
また、慣れるまでに時間が掛かるのでしょうが、
着実に自分のペースを掴んでいきたいです。

あと、一応クラスのレベルが上がったので、
教材の難易度の違いもうすうす感じています笑

今から復習などしてみます。

今回は、タイトルと関係ありませんが、
おなじみのフィッシュアンドチップスのお写真をー◎

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ここに世界の果て!?

January 05, 2009

1月3日、買い物に出掛けました。


あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしく。

…という挨拶を交わした後、日本にいたならデパートへまっしぐら!
というのが恒例のパターンだったりします。
買いたいものがなくっても、あのお正月セールの独特の雰囲気は、
一つの風物詩のような存在ですよね。


こちらイギリスのセールは、クリスマスの次の日、Boxing dayから始まります。

26日、centre、ロンドン市街地、を通ったのですが、それはもう大量の人ごみに圧倒されて、
買物は年明けに行こうと決めていたのです。

昨日出かけた先は、チェルシー、Chelsea、という高級住宅街にあるKing's Roadです。


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目的は、世界の果てを一目見てみたくってね。ええ。

"World's End"という名前の付いた、
Vivienne Westwoodというイギリス発祥のブランドの店舗のうちの一つです。

え!?あの名だたるヴィヴィアン店が、こんなところに!?
世界の果てはここ!?

と、本気でびっくりしてしまいました。
本当にひっそり建っているんですもの。

いえ、「どういうコンセプトで、どいういうポリシーでこのお店を維持しているのか」
というような知識は、全く持ち合わせていませんので、
これ以上は言及しません!
とても小さな雑貨屋さんのような店内でした。
…かわいい。

一枚目の写真の右端に、ちょこんと写っている、そのお店です。


ズーム!


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とりあえず、憧れの場所にたどり着けたことと、
あと、店内の雰囲気を実際に味わえたこと…嬉しかったです◎


新居☆

December 31, 2008

年も暮れですが、本日はお日柄が良いので、写真を撮ってみたりしました。

新しいflatの全貌をお見せいたします!!!


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隣は工事中…


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ミント色のドアを開けると、廊下があって、
左先に見えるドアが私たちのうちのドアです。


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キッチンかつダイニングルームです。

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カーテンがゴールドなんです。おしゃれ!
大家さんの手作りなんですって。ですって!


来年にはキッチンを改装するそうです。
新しくなるキッチンは、大家さんがデザインしたのだそうです。
今でも十分おしゃれですが、新しいのもこれまた楽しみ◎


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私の部屋は地下にあって、
じゃらじゃらの向こうに見えるのが私の部屋のドアです。


という感じです。


ね!


私が紹介したくなっちゃう気持ち分かっていただけますか??

「おしゃれだーっ!!!」

と、叫んでしまいたい。


なんというか、今、この22歳というときにしか住めないような
サイケデリックな感じ??
素敵!ロンドンよありがとう◎


さてさて、今年のブログ更新はコレで最後かな??
明日は、年越しパーティーに行ってきます◎

来年もまたよろしくお願いします。

良いお年を。


I wish you a happy new year ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆

Christmas

December 28, 2008

23日、Cotswoldsから帰った後、
直接友達の家に向かい、そのまま26日まで、そこでクリスマスを過ごしました。


え!?どこにも行かなかったの??せっかくのクリスマスに??

いえす。

こちらのクリスマスは、日本で言うところのお正月の感覚で、
イギリスの皆さんは基本的に家で過ごします。
(こちらのお正月は、日本のクリスマスの雰囲気に似ているようです。)

飲んで食べて寝てテレビを見て過ごすのが、イギリスの伝統的なクリスマスだ!
と、学校の先生も豪語していらっしゃいました。

本当に日本のお正月と変わりませんね笑

もちろん、25日、クリスマスの日には、
世界四大都市、ロンドンの公共交通機関が、すべてストップしちゃいます。


というような事情で、まったり過ごしたクリスマス。


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ケーキ食べたよー!!!

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大家さんの息子さんが、洗濯機を使わせてもらいに、何度も何度もやってきました。
彼にとって、クリスマスホリデーは最高の洗濯日和のようです。
洗濯物入れにゴミ袋を使うので、まるでサンタさんでした笑

Cotswolds、コッツウォルズ

December 28, 2008

コッツウォルズの旅の紹介もさせていただきます!

コッツウォルズとは、イングランド中央部に広がる小さな町や村の総称です。


今回訪ねた町は、Cirencester、Cheltenham、Bourton(on the Water)、Biburyです。

Bourton(on the Water)、Biburyは本当に小さい町で、とても可愛らしく、
眼にする町並みにいちいち歓声をあげながら、ともだちとぶらぶら歩き回りました。


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外壁がたわんでいるのがお分かりになりますか??

この町の人たちは、

「この壁、たわんでるなー」「でも直す必要もないよなー」
って思いながら歩いたりするのかしら。

それとも、たわんでることに意識が向かないのかしら。

とりあえず、曲線が素敵なコッツウォルズでした。


それからバス。突っ込みどころが満載な、恰好のネタです。

まず、外の両壁がとても汚い笑

どこを走ったらそんなに汚れるのというくらい、
そしてどのくらい洗っていないのかというくらい。

そして、運転手によっては、飛ばす。
穏やかな町なみに似合わず、最高に飛ばす。
ぐんぐん走る。

最後に、サンタが運転していたりする笑
バスに向かって横断歩道を渡るサンタ。


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まだまだお伝えしたいことはありますが、
最後に写真たちを載せておしまいにします。
よーっおっ。(一本締めの掛け声笑)

空模様がどんよりしていますが、これ、リアルイングランド。
イギリスの冬景色を満喫してきました笑

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Bourton(on the Water)、ボートン(オンザウォーター)


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Bibury、バイブリー

Brth、バース

December 28, 2008

20日に行って来たBath、バース!


バースという土地の名前は、お風呂"bath"の語源になったことでも有名です。
古代ローマ人が、かつてイギリスを支配したときに、街に大きなお風呂をつくったのです。


驚いたことに!今でも温かいお湯が沸いています。


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湯気が見えるでしょうか??

ここに浸かっていたのですね。古代人が。
それにしても、どんな歴史的施設を訪ねたって、
当時の人々の知恵が優れていることに驚くばかりです。

この温泉施設も、精巧なシステムの下につくられていたようです。
ただの温泉施設ではなく、宗教的保養地のような存在だったようですが。
(私の変な日本語は気にしないで下さい;;笑)


もう一つ。印象的だった施設がFashion Museum、ファッションムージアム。

何が印象的だったって、コルセットの体験コーナー。

絞めてみました。


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締め上げようとする度に、くすぐったくって笑い転げてしまい、
静かな館内に、私の笑い声をとどろかせてしまいました笑
私が中世のお嬢様だったら、毎日着替えるたびに怒られただろうな!


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バースの街並み


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夜はパブ→部屋で飲みながら、
次の日の計画を綿密に(それはどうかな?笑)立てました。

私の一週間◎

December 28, 2008

ふーっ…

久しぶりにパソコンの前に座っています。落ち着いて。


ロンドンを離れて旅行に行ってきました。

行き先は…20日はBath、バース

21、22、23日はCotswolds、コッツウォルズ、です。

そして24,25,26日、クリスマスは友達の家に引きこもっていました。
(ロンドンの正しいクリスマスの過ごし方らしいです笑)

27日は、日本に帰る友達を
heathrow airport、ヒースロー空港、まで見送りに行って来ました。

今日は28日◎


順を追って今から更新していきますねー(o^∇^o)ノ

巣作り

December 20, 2008

さて、先日お知らせしましたひっこしについて。


ここ1週間で、ホームステイ先と、新しい部屋を3往復しました。
徐々に荷物を移動させたのです。最後の1回は友達に手伝ってもらいました◎
まるで巣作りです。


11月半ばに見つけたflat、フラット
(アメリカ英語で言うところのアパートのようなものです。フラットとは、イギリスの言葉)
は、とても素敵なところで、zone2にあります。
大家さんもフラットメイトもとても楽しい人たちで、今から新しい生活がとても楽しみ!!!


ですが、その新しい生活がスタートする前に、本格的な年末に突入する前に、
明日からちょっとした旅行に出てきます。
今日で学校が終わったので。

行き先は…まだ秘密です(*゜v゜*)
帰って来てからお知らせします。

ロンドンよさようなら!

そして私の新しいお部屋、もう少し待っててね◎

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私の勇ましい??後姿★

ロンドンノ地理

December 19, 2008

さて、皆さん!地理のお勉強の時間ですよ!

今日はロンドンの地理とtube、チューブ(地下鉄)についてお話したいと思います。


ECロンドン校は、ロンドンのど真ん中、citiy center、にあり、
ロンドンの中心部はzone1という名で区切られています。

zone1を囲むようにzone2が広がり、zone2を囲むようにzone3が広がり…
このようにしてzone6まで存在します。
zone4になると、outer londonと呼ばれ、grater londonと呼ばれる地域ではなくなります。
(実際には、様々なロンドンの捉え方がありますが。)


私が今住んでいるホームステイのお宅は、
zone4のレッドブリッジ、Redbridge、という住宅街にあります。
地下鉄の路線で説明すると、セントラルライン、central line、の東の果てにあります。


さて、こんなに長々と説明しましたが、何がいいたいのかと言うと、
毎日zone4からzone1まで通った私!ご苦労様でした!

満員電車に毎朝30分も揺られての登校とは、田舎から出てきた私にとって、
ロンドンで英語を勉強するという、その課題の前に、さらに立ちはだかる関門でした。


さて、今週いっぱいで学校はホリデー、holiday(冬休み)に入ります。

そして、明日、新居に新居に引っ越します。
新居はzone2にあるので、毎朝の長旅とも明日でお別れです。

センターから家まで帰るとき、酔っ払って寝過ごしたこと1回。
二股に分かれた線の、違う行き先の便に乗ってしまったこと2回。
その度に、自転車で登校していた宮崎の日々を恋しく思う私でした笑


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実は細部にまで凝っている地下鉄の時計。針見て!!!

ロンドンの地下鉄は憎たらしいけど、

…かわいい。

国籍問わず

December 16, 2008

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ん!? そこに見える物体は何!?


黒っぽくてもたっとしてる!


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その正体は猫でした。

ただいまお世話になっているホストファミリーは、
2匹猫を飼っています。

このコたちったら、常に丸まって寝てて、かわいいのなんのって!


「猫はこたつで丸くなる」なんて童謡が日本にもありますが、
こちらイギリスでも、丸まって、けだるい雰囲気をかもし出しているものは、
猫のようだと形容されます。


なぜそのことを知っているかって!?


私が、学校の休み時間中(あくまでも休み時間です!笑)に、
椅子の上で、器用に身体を丸めて仮眠をとっていたときに、
猫のようだねと言われたから笑


いや、猫は国籍問わず、いつなんどきも丸まって寝ているから、
同じものごとを形容するときに使われたって不思議はありません。


ただ、国籍問わずなんて表現をしたけれど、つまり、滞在国を問わないわけで、
つまり、文化を持たないというわけです。

なぜ文化を持たないかってそれは彼らが言葉を持たないから。

それを考えると、やはり文化って言葉なんだなと改めて実感します。

言葉が人の思考をつくっていくのね。

寝てるだけの猫でもいろいろなことを考えさせてくれます笑

クリスマスィー

December 11, 2008

今日12月10日、学校が終わった後に
Porotbello Market、ポートベローマーケットに行ってきました。

このマーケットは、映画『ノッティングヒルの恋人』の舞台でもお馴染みの
マーケットです。


さてさて、ただいまロンドンのマーケットと言うマーケットは、
クリスマスモード一色です。

ちょっと分かりづらい出来になってしまいましたが、

もみの木。


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本当にこんなやって売っているんだぁ!と感心しました!
そしてたまに、もみの木抱えて通りを歩いてる人がいるんだな。これが笑
映画の中みたいに。

このような、クリスマスを控えた街並みは、
私たちから見れば、「おぉ!まさに外国!」
という微笑ましい光景ですが、ネイティブの方々の感想は人それぞれです。


学校の先生は、こんなふうに言っていました。

「クリスマスの存在は、1ヶ月前は、丘の上の小さな雪だるまみたいだけど、
クリスマスが近づくに連れて、その雪だるまは、巨大化しながら坂を転がって降りてきて、
そのうち大きな音を立てて迫ってくるんだ!」

 と。

そして「なんてばかげてるんだ。」

 と。


男性の方だからでしょうか。

クリスマスの文化の誇るというよりも、
クリスマスに踊らされていると、嘆いているようでした。
クリスマスが商業的イベントに変わってしまったことを、
嘆いているという面もあると思いますが。


とはいうものの、クリスマスを控えたマーケットには、
やはり「うきうき」という言葉が似合うと思いました。

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Notting Hill Gate駅から、マーケットに向かう道。


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可愛くて小さくて、用途がよく分からないものたちがたくさん!
そういうものこそ魅力的だったりしますよね。


先生!踊れません!

December 06, 2008

わたくし、生粋の九州女子でございまして…
九州男子が、一般的に照れ屋で頑固だと形容されるように、
女子だってそうなんです!(個人的な意見ですけど…)


そんな私、昨晩salsa club、サルサクラブ、に行って来ました。

ダンスの先生はコロンビアの友達です。

別のコロンビアのクラスメートに聴いた話ですが、
コロンビアでは、お正月など家族・親戚が集まるときのパーティーで、
必ずダンスを踊るそうです。
そして子供たちは、その場でダンスを学んで育ちます。


日本人なんてお正月集まってみかん食べてるもんな~笑
好きだけど◎


これは先生のうちに、友達とレッスンを受けに行く道中。


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レッスン中。

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ダンスのセンスのひとかけらも持ち合わせていない私に、
先生が辛抱強く教えてくれました!

おかげさまで、フロアで何回か踊れました◎


ロンドンの爬虫類・両生類さんたち

December 02, 2008

昨日、11月30日(日)に,London Zooへ行って来ました。


実は、先週の日曜日に行く予定だったのですが、
さすがロンドン!と褒め称えたくなるほどの悪天候で、延期になっていたのです。

昨日だって朝から冷たい雨が降っていたのですが、
諦めました!晴れるのを待ってたら春になってしまいます笑

ということで、行って来ました。


一番印象的だったのは、爬虫類・両生類コーナー◎
というか屋内だったので集中して楽しめました◎笑

生まれてこの方、爬虫類・両生類を可愛いと思ったことなかったのですが、
今日見た彼らはなかなか可愛かったです。

もうすぐ冬眠の時期(なのかな??)ということもあって、
変なポーズのまま、フリーズしていらっしゃいました笑

ホラ。

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このワニ、結構笑えました。本当に動かないんです笑。
昇天していないといいけど…


私は、普段から、考え込んでしまう性格(たち)です。
とりあえず何かいつも考えてしまいます。ボーっとすることがなかなか出来ません。

ただ、今日彼らをじーっと見てるときは、何も考えずにいられました!物凄い快挙です!
やった!ありがとう!ロンドンの爬虫類・両生類さんたち!笑


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…足が可愛い。


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なぜ、あえてその場所を選んだのか。

理由が聴けたら嬉しいんだけどなー↑笑


ご覧遊ばせ!

December 01, 2008

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これ、11月28日(金)に撮影したものです。

や…やすい!!!


私が日本で留学のプランを練っていたときは、£1、200円で計算していました。

10月には150円代に、そしていまや130円代!


あぁ…トラベラーズチェックに変えないで、
現金で日本円持って来ておけばよかった!


とはいうものの、お恥ずかしながら、」
何をどうしたらお得になるのか!とかとか…仕組みはよく分かっていません。
(実際、本当に恥ずかしいです。ハイ。)


これから留学する皆さん、ちょっぴり経済のお勉強をしてみてはいかがでしょう。


ついにやって来ました!

November 26, 2008

11月22日(土曜日)、
ずっと行きたかったBorough Marketという、フードマーケットに行ってきました!


場所はLondon Bridge Stationから歩いて5分ほどのところにあります。


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第一印象は…人ごみ!(動けません。)
第二印象は…寒い!(本気で寒いです。)


なかなか好調な滑り出し笑

味見をしながらぶらぶら歩いて、最初に購入したのはチーズトースト!


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次に3つで£1のカヌレ!


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最後にやっと、買うべきものを買いました。
hot wineです。


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いえ、着いて一番に飲みたかったのですが、
何せ人が多くて、出来上がったそばからすぐ売り切れて行きました。

もくもくと立ち上っている湯気を頼りに、マーケット中をうろうろして、ようやくたどり着いたのです笑

今回私が飲んだのは、Mulled wineといもので、ドイツ生まれ…らしいです。
カップで、かじかむ指を暖めつつ戴きました**


と、食べることばかり言及している私ですが、
もちろん、市場ならではの、店員さんたちとのちょっとしたコミュニケーションも、
ここのマーケットの醍醐味の一つです!


絶対また行くぞ!

かじりかけのりんご

November 21, 2008

私がまだ、こちらに来たての10月も初めの頃、
駅から家に向かう道に、
かじりかけのりんごが捨てられているのを見つけました。


誰だよぉ~こんなところでりんご食べ出して、
途中で飽きちゃった人はぁ~
そしてその残りをここに捨てることを選んだ人はぁ~


と、一人思いながら家路についた私です。
どこにだって心ない人はいるんだなと感じました。

そして次の日も、同じ場所に同じように
かじりかけのりんごが放置されていました。


よっぽどここでりんご食べるのが好きなんだなぁ~
そしてよっぽど飽きっぽい人なんだなぁ~


と、だんだんそのりんご放置魔に興味が湧くようになりました。

そして次の日、私はりんご放置魔をついに発見したのです。

こいつです。


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今はもう枯れ果てていますが、
犯人はこのりんごの木だったのです。

りんごの木なら、そりゃありんごを実らせて、
りんごが熟したら、それを落とすわなぁ~笑


今は、りんごではなくて大量の葉を落としています。
これでもかと言うほどに落としています。

この木の下を歩くときに、足下に視線を落とすと、
大量の落ち葉とアスファルトのコントラストで
めまいを感じるほどです。


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私がこちらロンドンで、季節の移り変わりを感じるのは、
考えてみたら、気温の変化ではなくて、
もしかしたら、このりんごの木かもしれません。


アイリッシュ!!!

November 20, 2008

11月16日、日曜日
…先週のお話です。


場所はSOHOかな??
とりあえず、その付近にあるアイリッシュパブに行きました。

とても有名なパブらしく、以前そのパブ前を通り過ぎたときも、
大勢の人が店の外(オープンテラスのような空間)に出てお酒を楽しんでいました。

私が行ったときは日曜だったため、そこまで人は多くなかったものの、
売り切れメニュー多数でした笑


ただ、その売り切れメニューの代わりに素敵なものが☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆


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アイリッシュスタイルの音楽を演奏してくれるサービスが待っていたのです。

バイオリンとギターと、
たまにハーモニカと、あと歌と。

それらの音楽は、店全体を丸抱えで、楽しい雰囲気に変えてくれました。


日本の店でもそういうサービスがたまにあるけど、
仰々しく映ってしまう場合が多い気がするなぁ…
そして浮いてしまう…笑

お酒の席で、こんなに自然に音楽を迎えられたのは
私にとって初めてだったかもしれません。

今更ですが

November 15, 2008

今更ですが、私の住みかを紹介したいと思います◎

これは私の部屋の窓。
イメージ湧くかしら。


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今私はホームステイをしていて、
家の場所はロンドン郊外(zone4)、northeastのredbridgeという住宅街に住んでいます。
(ロンドン地理については、また別の機会に語らせていただきます。)


なぜこんな基本的な紹介が、こんなに遅くなったのかって、
それは部屋を片付けてから写真を撮りたくて( '∇^*)^☆笑
つまり、いつも部屋が片付いてなくってね( '∇^*)^☆笑

そして結局窓。笑

いつの日か部屋全体の写真をお届けいたします。


家自体の住人は、ホストマザーに、娘さんに、二人の息子さん。
その二人の息子さんの、それぞれの彼女さん。
そしてホームステイをしている学生が、私を含め3人。

皆それぞれに部屋があります。
大きいでしょ!?


日本と比べたときの、

家自体の空間的スケールの違い、
そして、他人と一緒に住むという感覚の違い、

この二つにはまだまだ慣れません。日々感心してしまいます。
感覚がでかいなー!って。ものさしの目盛りがもう別物です。

だからって、勿論ですけど、
家のつくりなどが粗いわけでは決してありません。


マクロとミクロだね。


眠いのでこんなオチになってしまいました。
おやすみなさい。

この場を借りて…

November 14, 2008

恐縮ですが、そして至極個人的ですが、
この場を借りてお知らせをさせていただきます。

宮崎の新聞の若者情報面に、月一でコラムを投稿することになりました。
次の日曜にお目にかかれるかと…

内容は、このブログのようにイギリスでの生活をテーマにしたものです。
ただ、少し文章のテイストを変えている…つもりです笑

よろしければご覧になってみて下さい。

そして、大勢の人に宣伝して下さい。

そして、新聞社に「なんて素敵なコラムなんだ!」とお便りを送って下さい。

NAOAファンの皆さんへ!

November 11, 2008

突然ですが、NAOAファンの皆さん!
(NAOAファンならずともご一読を…)

何巻だったか忘れたけど、
巻頭でこんなシーンがあったのを覚えているでしょうか??


ナナを探しにロンドンに来ている、サーチ(週刊誌)の人間(多分カメラマン)が、
日本にいる上司と電話で話しているシーンです。

彼が話している部屋の外では、花火が上がっていて、
その音に気付いた日本の上司が花火について尋ねます。
そして彼が、その花火、Bonfire Night、ボンファイヤーナイト
(もしくはGuyFawkes Day、ガイフォークスデイ)について説明を手短に済ます…


という短いシーンですが、
先週は、そのNAOAのワンシーンを体感できた気がしました!
ミーハーな私はとても幸せ◎


先週だけとは言わず、11月に入ってから
夜はあちらこちらで花火が上がっていました。

10月31日のハロウィーンが終わると、次はボンファヤーナイト!という感じで、
一気に花火合戦です。

正式なボンファイヤーナイトは11月5日で、
1605年に、ガイフォークスが国会議事堂を
大量の火薬で爆破することを試みた事件に由来します。

現在では単に、花火のお祭りと見なされているようですが◎


冬の花火もなかなか風流で、
Waterloo Bridgeの橋の上に、大きく花火が上がって、
その下を、double decker、ダブルデッカー(二階建てバス)、が通ったときには、
まさにロンドン名物の三拍子が揃った瞬間でした。

あいにく写真は撮れませんでしたが、
とてもきれいでした。

↑感想を文字に起こすと何だか貧相だな;;笑

これは、友達が勢いに任せて買ってしまった馬鹿高いカメラで、
撮った写真。をもらったもの。


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やっと会えたね!!!

November 05, 2008

やっと会えたね、愛しき私のお洋服たち。

そして化粧品たち。

そして勉強道具たち。

昨日11月3日にやっと荷物を手に入れることが出来ました。


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実はこの荷物、10日以上前にロンドンに届いていたらしいのですが、
関税払い待ちで、ずっと私に会えるのを倉庫の中で待っていたのです。

それまで私は何をしていたのかというと、

「関税を払わなくてはいけないかもしれない」

というあやふやな情報―日本の郵便局の方がこのような口調で説明した、
ということを母から聞いていた―を頭に入れつつ、
ただ純粋に何かしらのお知らせが届くのを待っていたのです。

ところが、待てど暮らせど、何もない。

まさに「何もない」のです。

ようやく重い腰を上げた私がしたことは以下の通りです。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

日本の郵便局に荷物の追跡調査をお願いすることを、母にお願いする。
 ↓
荷物がこちらに届いていること、そして関税待ちであることを知る。
 ↓
こちらの郵便局の長い長い長いqueue(イギリス英語:列)に加わり、
窓口で、一体私は何をすればいいのか尋ねる。
 ↓
窓口のおじさんから
「tracking・number、トラッキングナンバー、が分からないと何も出来ない」
と言われ、出直すことにする。
 ↓
母にトラッキングナンバーを訊く。
 ↓
再び郵便局を尋ね、例のqueueに加わり、トラッキングナンバーを自慢げに差し出す。
どうやったら関税が払えるのか訊く。
 ↓
窓口のおばさんから、
「ここではあなたの郵便物を預かっていない、関税もここでは払えない、管轄が違う」
と言われ、何かよく分からないパンフレットをもらって帰る。
 ↓
パンフレットに載っている電話番号に電話を掛ける。
英語がとても通じず、ギブアップ!ホストマザーに替わってもらう。
 ↓
ホストマザーに仲介してもらいつつ、電話で、クレジットカードを使って関税を払う。
 ↓
荷物と感動の再開を果たす。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


日本の郵便システムを、いままで本当に煩わしい・不便と感じていたのですが、
それでも、まだ手厚いサービスだったんだなと思いました。

いや…?私がもし英語を自由に使えたら、そこまで不便じゃなかったのか?
それとも、日本のサービスが手厚すぎるのか?
もっと荷物に対して能動的に行動することが、人間として当たり前なのか?
私が不器用なだけなのか?

ひ~~!!!(混乱を表す心の叫び)


SANDAY ROAST

November 03, 2008

先週、学校の先生に勧められたものがあります。
それは、日曜のパブで味わうEnglish food!

本当のEnglish foodを食べたかったら日曜にパブに行けと。
ビールのためじゃなくてごはんのために!
って念を押されたくらい、お勧めだそうです。

今日は11月2日、日曜日。
ということでさっそくパブに行ってみました。
店を決めるまでに時間が掛かったぁ~;;
Leicester Squareを、30分は歩き回りました笑


念は押されたものの、飲まないわけにはいきますまい。
いつもギネスを頼んでしまうので、今日はコレ。
手前のやつです。エールテイスト。


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そしてメインのSANDAY ROAST。

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頼んだのはgarlic, thyme& lemon roast lamb。
サイズが大きいのは予測出来ていたので、友達と半分こです。

味は…まぁまぁかな??笑
先生が推していたほどには、劇的な感動はありませんでした。
今度、彼に店の名前と場所まで訊かねば!


そしてラストに、ついつい手が伸びてしまいました。


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ご馳走様でしたぁ~◎

夜のロンドンへ繰り出す

November 01, 2008

昨日10月31日金曜日は、ハロウィーンでした。

仮装したロンドン市民を観察に、夜のロンドンへ繰り出します。
私は専ら観察専門!
(ふっちー!期待に添えられなくてごめんね(●´ω`●)ゞ )

行ったところはクラブ。

ハロウィーンにそのチョイス!?
イエス...A=´、`=)ゞ流れでクラブに行き着きました。


そして誠にお粗末な写真ですが…


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ちらほら、魔女やら狼やら天使が映っている…かな??
期待していた程には、仮装していた人々を見かけませんでした。


良く聞く話ですが、イギリス人って日本人に共通して
シャイな面がやっぱりあるのかも??
コスチュームを身に付けた人は、
街中でも、地下鉄の駅でも本当にちらほらとしかいませんでした。

語学学校の先生たちも、半々の割合で仮装していました。


ハロウィーンは元来、イギリス発祥の宗教的儀式ですが、
「仮装・パーティー」という概念を世界に広めたのはアメリカ…ということらしいです。


それにしても、昨日の授業で、consumerism(大量消費)について
悪魔(仮装した友達)と語れたというのは、貴重な経験でした笑

傾くよね~**

October 26, 2008

傾くよね~**

何がって性格が!? ノンノン!!笑 床です床!

この建物、確実に床が傾いています。

階段だってほら!

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写真力が足りないかな…
ここは、我が校EC Londonの、 Southampton Placeと呼ばれる別棟です。


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ここだけではなく、他にも歩いて5分以内の場所に
メインビルディングを含めて5棟のビルが点在しています。

毎週クラスルームの場所が、ビルをまたいでの変更になるので、
週末前のチェックが欠かせません。


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私がとても気になるのはこの床の傾き。
特にコンピュータールームの床の傾きは激しく、
長く画面に向かっていると、目がちかちかしてくるのと、
床の傾きの相乗効果で、酔ってきます、正直。笑

注目すべきことは、私の頭痛ではなくて、
この傾きがまったく気にならない様子の皆さん!

イギリスの先生に訊いてみたところ、全く気付かなかった!
と…。

スイス人の友達は、もちろん気付いた!
どうやって建物が建っていられるのか不思議だ!
と…。

反応は様々。

高校2年の頃、修学旅行でロンドンに来ました。
飛行機から降りて最初に向かったのが、夕食を摂るためのレストランで、
そこの床も、思い切り良く!傾いていたのを覚えています。

飛行機から降りた直後だったので、飛行機の揺れ・振動が体から離れないまま、
皆でふらふらになりながら、フィッシュアンドチップスを頬張ったのが印象的でした。

日本の平らな床を恋しく思う今日この頃です笑

●PS●
もちろん、すべての床が傾いているというわけではありません!笑

宮殿で舌鼓を打つ

October 23, 2008

宮殿で王子とお食事をしてきました!嘘

10月19日(日)オックスフォード、Oxford、に行って来ました。
朝7:30にヴィクトリア、Victoria、駅へ集合!気合入ってます!

午前中、オックスフォードをぶらぶらしたのですが、大学には入れず。
なぜって日曜だから。下調べが足りませんでした!
いえ、例え鬼のようにしていたとしても、
日本のように、ガイドブック通りに行かないのが外国☆ъ(*゜ー^)> 笑

気を取り直して、昼からバスに乗ってブレナム宮殿、Blenhaim Palace、へ。

じゃーん!!


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本当に大きい。そして花より男子を思い浮かべてしまうのは、日本女子のさが。笑
こちらはジョンチャーチル、Joh Churchill、さんのお宅です。

2階には、ミニシアターのようなものがありました。
このフィルムの後半は、英語が聞き取れないのと、慣れない早起きが祟って…
言わなくても解っていただけますね!笑

劇場を出た後、口を衝いて出た感想は…アイスが食べたい。
一緒に行った友達と、万丈一致で可決しました。

そんな私たちが進んだ先には、お土産屋さん!

そしてなんと…アイスクリーム屋さん!
この奇跡に、私たちの眠気は一気に吹き飛びました笑


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アイスを堪能した後は、オックスフォードに戻って大学見学。


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写真は、マートンカレッジ、Merton College、という
オックスフォードで最古の常設カレッジです。

そんな権威ある歴史的建物の中に、
人々の生活の営み(大学生活)が当たり前のように見られる!

って凄いことです。でも、それが本来「時」の歩む道なんでしょうね。

時間軸をどこかで区切って「歴史」という名前を与えるのではなく、
過去も、現在の一部であるという考え方。


そんなことを考えながら、それにしてもアイスは美味しかった、と思い返す夜です。

たいー!!

October 20, 2008

10月17日金曜日、タイ出身の友達の家で、ホームパーティーがありました。

そうです、そうです!
タイ料理をたらふくご馳走になってきたのです◎

まずは買出しから!


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注目して欲しいところは買い物カゴです。
ご覧になれますでしょうか??
店頭に積み上げられてる時点では普通のカゴなのですが、
スーツケースのように取っ手をぐいーんと引っ張ると、
コロコロ引いて歩ける買い物カゴに早代わりするのです!

カートを用意するのと随分発想が違いますね!


これは、食卓に並べられるのを待っているごはんたち。

  
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彼女の手際のよさといったら!!!

グリーンカレー、ココナッツスープ、鶏肉と野菜の炒めもの、
チキンをグリルしたもの、魚の蒸し料理、パッタイ(タイの焼きそば)

を、あっという間に作り上げてしまいました。
そしてとっても美味**


次回は、じっくりとタイ料理をレクチャーしていただきたいものです◎

Dear Wakana

October 16, 2008

おはようございます。
こちらLondon、Redbridgeより朝食の風景をおとどけしてます!


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こちらは、ハウスメイトのRoberto氏。スイス出身のイタリア人です。
彼の朝ごはんの食べ方はちょっとした見物です。
何をしているかお分かりになりますか??

食パンをミルクティーにディップしているのです!

食パンにバターとマーガリンを塗ってから、

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…間違った!笑

バターとジャムを塗ってから、
紅茶茶碗になみなみとつくったミルクティーにディップ!!

初めて見たときは、目の前に映画のスクリーンが広がったように思えました!笑
こんな食べ方は、映画の中だけの風景だったので。


なんと言うか…洋食は、やっぱり欧米人に似合う!

夕食でも、一つのプレートに乗ったメインディッシュと付け合わせを、
フォークとナイフを使って、程よい感じに混ぜ合わせて食べる食べ方なんか、見てて飽きません!


私も日本に帰ったら、美味しそうと思われるような、
上手な日本食の食べ方をしたいな!!


愛しきあのお方を訪ねて…

October 12, 2008

10月11日土曜日、今日はロンドンから1時間半掛けて
Hartfield村というところを訊ねてみました。


ここに何しに来たかって…それはですね!

さぁ!ごらんあれ!



クマのプーさんに会いに来たのです!

残念ながら、写真には写らなかったようですが、
私には心のフィルターを通してプーさんが見えました!

ここは、Winnie-the-Poohの生れ故郷、百町森(100エーカーの森)です。
お恥ずかしながら、私は今までプーさんはアメリカ出身だと勘違いをしていました。
が、彼はイギリス出身だったようで、今日彼の聖地を訪ねてきたというわけです。
テレビっ子…ビデオっ子だった私にとって、とても幸せな時間でした。

さすが!あれだけ壮大なスケールの物語の舞台、というだけあって
とても雄大な…自然??…空間??…
何とも呼べない、名付けられないものがそこにはありました。


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自然が、そこにあるものが大きすぎて、
歩いていたら思わず笑いがこみ上げてきました。


言わずもがな…森で道に迷いました笑


私、雲掴んでる!!!

October 07, 2008

さて!ようやくロンドンからレポートを配信できる時を迎えました!
とりあえず一枚。

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↑今日から10ヶ月間通うことになる学校です。本日は学校初日でした。

感想は…まぁまぁといったところでしょうか??
まだピンと来ませんね~全てにおいて、30%程しか把握し切れていないと思う!笑
雲を掴んでいるような…とはまさにこのこと!

学校のシステム、友達、自分の語学力など不安要素はたっぷりです!
ただ、学校の先生やスタッフの皆さんはとても親切でした◎
校内の雰囲気も!d(-_^)good!!

…というわけですが、この雲を掴むような感じも、初日なので当り前ですね◎
つまり、初日を迎えたbeginnerとしては、しかるべき道筋を辿っていることでしょう!

よし!寝る!


なんにもないへやのなかでぼくは~

September 25, 2008

momko2-2.jpg


♪なんにもないへやのなかにぼくは~♪
♪とりとめのないいきるいみなんぞをさがしてしまうんだよ~♪

なんて唄がありました。森山直太朗さん。


10月23日に、宮崎の家を引き払ってきました。
実家の鹿児島からロンドンへ旅立ちます。

別になんにもなくはないですね、この部屋。
留守の間、知人に住んでもらいます。


色々な人たちとお別れをしてきました。
ちょっとの間だけど。淋しいものです。

こうお別れモードに突入したら、部屋を引き払うのさえ切ない!笑
部屋を離れるなんて独特の哀愁がありますね。
そんな気分にちょっと浸っていたかったのに、せかす私の母親!笑
まったくわかってないんだから~=3=3


ロンドンに発つときも同じようにせかされることでしょう…
それだけ私がのんびりしてるんです。ハイ。

明日は荷造りをせかされることだろう…笑

けだるい。o 0 ○ ゜

September 09, 2008

移動って…疲れる。
うーん…疲れるというより、けだるいという感じ?


このけだるさのゆえんはこちら↓

ticket.JPG

渡英に向けて、ビザ申請のため大阪に行ってきました。
イギリスのビザの場合、東京か大阪にあるビザセンターまで、本人が申請に行かなければなりません。


申し遅れましたが、わたくし岩田桃子といいます。宮崎の大学に通っています。
10月からECという語学学校の、ロンドン校からリポートをさせていただきます。
よろしくお願いします。


そう!宮崎に住んでいるため、大阪まで行くのがちょっとしたイベントだったりします。
今回はカーフェリーで行きました。夜発って朝着く便です。安い寝台の客室をセレクト!

bed.jpg

展望浴室なんかもあって、とっても快適でした。

bas.jpg

それでもやっぱり移動した後って、快・不快に関わらず、
妙なけだるさが、私から尾を引いてたなびいている気がします。。o 0 ○ ゜


船内の画像は、宮崎カーフェリーの公式HPから拝借しました。
http://www.miyazakicarferry.com/index.html


プロフィール

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岩田 桃子さん
宮崎公立大学4年生。専攻の英米文学を勉強する中で、イギリスで英語を学ぶことに憧れ、’08年10月から10ヵ月間の予定でロンドンに留学。英語の生活に身を浸し、英語の感覚を肌で学ぶ生活に期待しています。イギリス文学の作家の生地などを訪ねてみたいですね。ネイティブにより近い感覚で文学作品を楽しめるようになることが到達目標です!
※2008年09月~2009年08月ブログ担当

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