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留学総括~実践に勝る経験はなし~

August 14, 2017

皆さま、こんにちは。

1年間チンタラ続いたこのブログも、今回が最後になります。

このブログはちょうど1年前の8/15に始めたんです。

だから、本当に丁度1年続いたんですね。

奨学生に応募したのが去年の2月。合格通知が来たのが、4月。

そこからは、もうあっという間でした。

会社を辞めることになり、自分の中では留学に対する不安と期待が

日に日に募っていきました。

そしていざ行ってみると、そこはもう完全に別の世界でしたね。

前にも書きましたが、自分は同期にとても恵まれました。

星の数ほどある出会いと別れの中で、境遇が全く違う人たちが、

同じ日に違う国で同じ学校に入学する・・・そしてその中の一人は

同じクラス。これってどんな確率!?って話ですよ。

そんな彼女たちとは今でも付き合いがあり、定期的に会って、

遊びに行ったり近況報告をしあったりしています。

NZにいた時間はたったの半年だったけど、

本当にありきたりなセリフになってしまうけれども、

この半年で出会った人たちと経験って一生の宝になり得るなって

本気で思えています。

できればもっといたかった・・・

もっと色々な人に会いたかった・・・

もっと色々なことを経験したかった・・・

もっと英語に触れていたかった・・・

・・・もっと学生でいたかった(笑)・・・。

後悔・・・なんてものではないけれど、欲を言えばそれは尽きません。

NZだからよかったのかは分かりません。ほかの国には行っていないから。

多分NZじゃなくても、そう違わない感想だったとは思います。

でも、NZに行ったからこそ出会えた人、できた経験がある。

それは間違いなくNZだから!っていうところがあると思います。

人生にもしもはないけれど、だからこそ自分が選んだ選択を

後悔しないように生きていきたい。

あの時はあれ以上できなかった。これは自分の中学時代の恩師が

よく言っていた言葉なのですが、結局、その時それがベストかどうかなんて

結果からしか分からないんです。

人生は常に選択です。その時々で迫られる選択で、ある選択肢の中から

その時自分がベストだと思うものを選んで進んでいくしかない。

今回会社を辞めて留学を選択したというのは、

30過ぎの大人の選択肢としては、かなり大きな決断だと思います。

選考時に5年後の自分についての論文を書かされましたが、

あれは自分にとって本当に留学する価値、意味があるのかということを

客観的に考えさせてくれたいい課題でした。(笑)

結果、帰国して苦戦はしましたが再就職もし、自分は夢の1つであった

英語を教えるという仕事に就けました。

仮にそれがかなわなくても多分後悔はしていなかったと思います。

本当に、それだけ、価値があると思わせてくれた留学だったんです。

32年生きてきて、32年目に人生で一番濃いと思える半年を経験しました。

それは間違いなく、今回の留学のチャンスをくれた留学ジャーナルの

おかげであり、あの日一緒に入学した同期たちのおかげであり、

CROWNで出会った仲間たちのおかげだと思います。

自分みたいな人間と半年もつるんでくれた仲間たちには本当に

感謝してもしきれません。

帰国後も連絡をくれて、ちょいちょい会って遊んで・・・

帰国して大学生と遊んでいる自分なんて行く前は全く想像もできませんでした。(笑)

でも、今それはすごく自然で、とても誇らしいことだと感じています。

留学しなかったら、こういった価値観の変化はなかったでしょう。

何度でも言いますが、自分は留学して本当によかったと思っています。

留学した結果が自分にとってプラスになるかマイナスになるかなんて

誰にも分かりません。その人にも終わってみないと分かりません。

でも、リスクや結果を恐れていたら何もできないと思うんです。

今、悩んでいる人やビビっている人は、少しだけ勇気を出して

一歩前に進んでみてほしいです。

日本でくすぶっているよりも、例えば3週間だけでも留学するだけで

劇的に世界観が変わる可能性があります。

そのチャンスを、可能性を自分自身で失わないで欲しいです。

経験だけでなく、英語に関してもそうです。

実践に勝る経験はありません。行けば、英語が必要なんです、生きるために。

なら、話すしかないでしょ??

行かないと決めている人なら別にいいですが、悩んで悩んで何年も

時間が過ぎてしまう・・・これは時間の無駄遣いです。

たった1度しかないやり直しのきかない人生を無駄にしているのと同じだと

自分は思います。だって自分がそうだったから。。。

唯一の後悔は、何でもっと早く留学しなかったんだろう?ですから。

今これを読んでくれている人には同じ過ちを犯してほしくないです。

時間は有限です。だからこそ、その時々の決断を大事にしてほしい。

行くのも行かないのもその人次第ですが、悩んでるくらいなら行けばいいと

今の自分ならアドバイスします。

最後になりましたが、

1年間サポートして下さった留学ジャーナルの関係者の皆様、

本当にありがとうございました。m(__)m

そして、NZで出会った皆さま、みんなに出会えて本当によかったです。

心の底からそう思っています。仲間に恵まれて、オレは幸せだなって。(^^)

帰国してからも付き合ってくれてありがとう☆m(__)m

よければ、これからもよろしくお願いします。m(__)m

1年間、このブログを読んでくれた皆さま、

本当にありがとうございました。m(__)m

また何処かでお目にかかれることを楽しみにしています!(^^)

Thank you very very much for reading my blogs since I started,

I really appreciate that you've read.

I hope to see you soon again!

Bye!

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留学のまとめ⑥

August 06, 2017

皆さま、こんにちは。

長らく続いたこのブログも残すところあと2回となりました・・・。(T_T)

因みに、今回過去最長クラスで長いです。すみません。m(__)m

さて、今回は自分が、NZっていいところ!!って思った一番の理由といいますか、

まぁ少し違うけど、本当に楽しかったって思えた理由ではあります、間違いなく。

今日は、NZの旅行スポットをご案内!!!!

自慢じゃないけど、滞在期間半年にしては結構行った方だとは思っています。

何しに留学行くの?と聞かれたら、10人中13人くらいは間違いなく

英語(か専門的な何か)を勉強しに!と答えるでしょう。

・・・うん、模範解答ですね。自分もそうです。

だって本当にそれが目的だから。・・・でもね。

それだけ?って思うんです。それなら別に日本でいいじゃんって。

留学した国、その国の文化や歴史に触れて、その国を肌で感じで、

そして何よりも思う存分満喫する!!ここに留学の一番の醍醐味があると

思っています。そういう意味で、自分はかなり満喫したと思っています。

が、もちろん足りていませんが。(笑)

NZには本当にたくさんの旅行スポットがあります。週末に車で軽く行けるところから

ちょっと長いholidayをとって行くようなところまで・・・。

あ、もちろんAuckland滞在を前提に話しております。m(__)m

自分が訪れた順に紹介していきましょう。

まずは・・・Waiheke Island。

ここはNZに来た最初の週末に行きました!!

同期の日本人4人と自分のクラスメイト2人の6人で。

この時こういう形でここに行かなければ、多分その後も旅行に行こうとか

思っていなかったと思うんですよね。

それほど、楽しかった旅行です!(^^)

この島はAucklandからフェリーで約1時間。

Aucklandでは屈指の観光地だと思います。何故か?

There are many vineyards!! だからです!

ワインが好きな人は行かない手はないわけです!!

我々同期はみんなお酒が大好き☆なので本当に楽しかったです!

vineyards巡り以外にも楽しかったのはやはりモーテルで過ごした夜!

広い部屋にキッチンがついていて、みんなで買い出しして夕飯を作りました。

それが本当に楽しかった!!NZはホテルよりモーテルやバッパーの

方が多いので、キッチン付きのところで自炊・・・みたいな形の

旅行は多いと思います!

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自分らは9月にここにきて、残念ながら天気も最悪だったのですが・・・

この島夏はリゾート地的な感じで、ビーチもいくつかあって

観光客で更に賑わうようです!(^^)

夏のWaihekeにもいつか行ってみたいです!

続いては・・・Rotorua、Taupo、Waitomoのバリューセットです!(笑)

Aucklandから南に位置するこれらの街(?)も、

旅行スポットとしてはかなり有名だと思います!

これら3ヵ所の内どれか1ヵ所でも行くなら、まとめて全部行った方がいいと

思うのが自分の意見です。時計回りか反時計回りのコースで

ロングウィークエンドなんかを利用して1日1つ回るのが楽でおススメです!

Rotoruaは、Lake Rotoruaを中心に成る街で、温泉が超有名!

街中、マジで硫黄臭いです!(笑)

温泉地として栄える一方で、アクティビティもかなり充実しています!

ラフティングやカヤッキング、またルージュやバイクなどもあり、

はっきり言ってここに3泊しても問題ないくらい楽しめると思います!

また、Lake Rotoruaの真ん中には島があり、Maori文化の保護区として

国が定めているのだとか・・・。

NZのアクティビティと文化を一度に体験できる場所かと思います!

個人的にはルージュとラフティングがおススメです!

2~3日毎日やっても飽きないかと!(笑)

続いて、Taupo。

TaupoはNZで一番大きい湖です。ここも、アクティビティが豊富!!

特にバンジージャンプはすごく有名です!またそれと同じくらい、

ジェットボートも有名なんじゃないでしょうか?

ジェットボートはHuka fallという滝の近くでやれるんですが、

この滝がまた絶景なんです!ボートに乗らなくても、遊歩道もあるので、

そこを散歩するのもありですね。自分はホストマザーからは絶対行けと

言われ、分かったと答えつつ、行くの忘れました。(笑)

Taupoは夕日もめっちゃキレイです!!なので、チャンスがあれば

夕日を見ることもおススメします。

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続いてWaitomo。ぶっちゃけ何もない村ですが(笑)、

唯一あるのが、Waitomo glowworm caveです。

自分がNZきて、唯一最初から絶対行こうと思っていたところです。

ここはもう行ってもらうしかありません。なぜなら写真撮影禁止だから。(^_^;)

資料がないです。(笑)

でもね、友達の言葉を借りるなら、洞窟の中でstargazingができる!

って感じです。いや~うまいこと言いますわ!(笑)

めちゃくちゃ感動的だと思いますので、男性諸君、

ぜひ、女のコと行ってください!(笑)

またここの近くにKiwi houseというKiwiを見れるところがあるみたいです。

最後のほう行きたかったのですが、人が集まらず行けませんでした・・・。

これもanother skyだな。。。

続いて行ったのは、南島!!!!

南島の旅行はNZの旅行で一番よかったです!!!

Christ church、Tekapo、Queenstownの順に回りました。

Christ churchでは、この留学で1,2を争うほどのナイスな

写真が撮れましたが、街自体は大して面白いものもなく・・・

という感じでした。(^_^;)

何よりまだ地震の爪痕を強く残しているところが痛々しかったです。

Christ churchについては以前のブログでも書いていますので、

見てみてください。

http://www.ryugaku.co.jp/blog/nz_scholarship/2016/12/20/

「Travel to South Island Part 1: Christchurch」

続いてTekapo。

ここは言わずと知れた、天体観測スポット!!

この星空を世界遺産にしようとしているほど!!

でも本当にそれ以外何もないので、昼間、ヒマです!(笑)

なので、昼間は近くの山々に繰り出しました、我々は。

マウントクックが近くにありますし、トレッキングコースも

豊富にあるので退屈はしないと思いますが、車が必須です。

星空は、新月の時に見ることをおススメします。

自分らはスーパームーンの十六夜だったので、結構残念な感じでしたが、

それでも十分すぎるくらいキレイな星空でした!

こちらもブログに当時の様子を詳しく載せてあります。

http://www.ryugaku.co.jp/blog/nz_scholarship/2016/12/21/

「Travel to South Island Part 2: Lake Tekapo」

続きまして、Queenstownでございます。

フィヨルドランド国立公園を真横?に構えながら、

大自然のアクティビティを満喫できる、NZで1,2を争う観光地かと思われます!

ここで有名なアクティビティは、おそらくフィヨルドランドのクルージングと、

スカイダイビングでしょう。

スカイダイビングをやるならQueenstownで、とホストファミリーに激しく

勧められました。

また、フィヨルドのクルージングもすごく人気で、コースも様々!

コースや日程によって値段も大きく変わってくるので、

各々にあったものを選ばれるのがよろしいかと!

因みに我々はクルージングではなく遊覧飛行を選択しました。

フィヨルドにきて、その一番の特徴である地形を上から見ないなんて

どうかしてる!というのが持論でございます。(笑)

アクティビティ以外にもこの街は飲食店やお土産屋さんも充実していて、

本当に楽しい街です。ここだけで多分数週間過ごせます。(笑)

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遊覧飛行はこのセスナで行ったんですよ~。

小さいですよね~。(^_^;)

でもこの留学で一番よかったアクティビティは間違いなくこれでした!

Queenstwonについてもやはり以前ブログでまとめていますので、

よかったらご覧ください。

http://www.ryugaku.co.jp/blog/nz_scholarship/2016/12/22/

「Travel to South Island Part 3: Queenstown day1」

http://www.ryugaku.co.jp/blog/nz_scholarship/2016/12/23/

「Travel to South Island Final: Queenstown day2,3」

さて、すでに超長くなっていますが・・・

続いては、Cape reinga。

ここは北島最北端の地。ここには初日の出を見に行きました。

真夜中の運転・・・結構面白かったです。(笑)

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ある地点からは、ガソリンスタンドとかそういうのが何もなくなるので、

行く場合は、一気に行って帰ってくるか、手前で1泊して

しっかり準備していくか、特に車の場合はガソリンの残量に注意してくださいね。

このCape reingaの近く?には、90miles beachという長い?大きい?

ビーチがあり、ここもいろいろなアクティビティがあるそうなのですが、

残念ながらここには行きませんでした。。。

同じ感じで、北島の北の方にはbay of islandという場所があって、

ホエールウォッチング等で有名らしいのですが・・・

残念ながらここにも行けず・・・(´・ω・`)ショボーン

続いてはCorommandelでございます!

ここはホットウォータービーチが超有名!

ちょ~~~っと砂浜を掘ると、もう熱くて立ってられません!

それくらいの場所です。そこに海水をうまく混ぜて、いい温度にして

own bathを作ろう!的なビーチです!

マリンスポーツも結構豊富で、カヤッキングやクルージングなども

できます。宿によっては、無料でシーカヤックを貸し出ししているところも

あるみたいなので、その辺は調べてみてくださいね☆(^^)

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油断してるとこうされます。(笑)

最後に訪れた場所。ここは日帰りで行ったのですが、

Waipoua forest。

神の宿る木々があるということで、向かったこの森・・・。

過去一番unorganizedって感じだった旅行でした。(笑)

この旅行は色々な人に迷惑をかけ、特にこの日が最初の週末だった

EllenとMayuには本当に申し訳ないことをしたなと今でも思っています。

何に一番気を付けてほしいかというと・・・ここ、

電波が通じません!!!

なので、車2台で行ってはぐれると大変なことになります。

我々のように・・・。(T_T)

ここに行くときは、事前に連絡手段や集合場所等をしっかりと決めてから

行って下さい。下手すると、Aucklandに帰るまで会えなくなりますよ。(笑)

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半年でこれだけ行けば正直十分かなって思っていますが、

まだまだ行きたかったところがあります!

90miles beachやbay of island以外にも・・・例えば、

Kaikoura、Wellington、Dunedin、etc...

行った場所でも、やりたくてもできなかったことがたくさんあります。

自分が感じたのは、元々興味がなかった人に対して、

そういう思いにさせてくれるこの国ってすごいなっていうことです。

なので、留学でNZに来たら、是非英語の勉強以外のこういう余暇を

満喫してほしいなと思います!(^^)

勉強だけなら日本でもできます。

NZに来たなら、NZでしか体験できないことをぜひ体験し、

意味のあった留学だったと思える留学にしてほしいなと思います。

留学のまとめ⑤

July 31, 2017

皆さま、こんにちは。

今回は学校について話したいと思います。

といっても自分が行った学校はCROWNのみなので、

CROWNについてです。

一番多くの人が行くと思われるGeneral Englishのコースは、公には

レベルが1~7まで存在します。

が、実際存在するのは大体3~6までって感じです。

たまに2もできるそうです。

自分にわかる範囲になりますが、レベルは

レベル7:Advanced

レベル6:Upper-intermidiate

レベル5:Intermidiate

レベル4:Pre-intermidiate?

レベル3:???

って感じです。レベル3は何だったかな?忘れた・・・w

日本人の多くは、レベル4と5に振り分けられます。

特に5はかなり幅が広いみたいで、5だけで2~3クラスあったりします。

自分が最初に入ったクラスはレベル5H。

当時6はなかったので、実質一番上でした。ラッキー!(笑)

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正直、Generalではこの時のクラスが一番楽しかったかな!(^_^;)

同期が2人もいたのと、やっぱりValentinの存在が大きかった!

で、CROWNは6週間を1タームとして、6週間ごとに

クラス替えが行われます。2週目からほぼ毎週何かしらのテストがあり、

Reading, Writing, Listening, Speaking/Pronunciation, Grammar, Vocaburalyと

それぞれ自分に対する評価があって、その評価によって次のタームの

クラスが決まります。Speakingはテストはなくて、実際の授業中に

先生が判断しているみたいです。

何度かブログにも書いていますが、自分はテストの点数が大してよくもないのに

レベルを上げられました。それはすごくうれしかったのですが、

逆の立場だったら多分かなり抗議をしていたでしょう。

半年いて感じたCROWNの評価の特徴は、テストの点数よりも何よりも、

「英語でのコミュニケーションスキル」だと思います。

自分より下のクラスのコたちのほうがテストの点はよかったです。

何ならTOEICとかのスコアもよかったでしょう。でも彼らはレベル5Hでした。

コミュニケーションスキルで英語力というか、英会話力を判断して

クラス分けをするので、文法とかリーディングをやられると

自分は全然ついていけませんでした。(レベル6ね)

なので、コミュニケーション重視の学校を探している人には

強くおススメします!授業の構成は午前が文法やリーディングなど、

午後は会話という感じでフォーカスされているのですが、

それぞれでクラスのレベルを分けることができればよかったなぁと思います。

まぁなかなか人件費とかクラスルームの数とか問題があるんでしょうけども。。。

先生たちの質は結構高いと思います。聞いたこと、聞いてないことを

ちゃんと教えてくれます。(笑)

何より、日常会話で使える表現や、使ってみよう!って思える表現を

たくさん教えてくれたのはよかったです。

・・・いや、それって学校として普通か!?(笑)

General以外にも専門コースがCROWNにはあります。

business, tourism, hospitalityの専門コースのほか、CAMBRIDGEやIELTSなどの

試験対策コース、自分も受けたTESOLのコースなどもあります!

結構選べる幅が広いんじゃないかなと思っています。

なので、ちょっと資格とって帰りたい・・・的な人にもおすすめです!

自分の周りでは、TESOLコースのほかにはIATAコースが人気だったかな!

TESOLコースではTESOLのcertificateの他、TKTのcertificateも取れちゃうので、

お得です☆(^^)

また、不定期ではありますが、先生が家に招待してBBQをやったりもします!

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これはクラスメイトですが、実際には自分のクラス以外の人とも

簡単に仲良くなれます!自分は多分ほぼ全員とそれなりに(笑)仲が

よかったと思っています。(^_^;)

これってCROWN凄くいいところ一つかなって思います!

ちょっと日本人が多かったのが残念ではありましたが・・・

今は逆に全然日本人がいないらしい・・・(^_^;)

なので、皆さん、行くなら今がチャンスです!!!!!

いつ行くの!?

・・・ってやつです!!(笑)

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I really miss CROWN & NZ!!!!!!

留学のまとめ④

July 21, 2017

皆さま、こんにちは。

今回は、ステイ方法についてちょっとお話ししましょう。

多分以前にも取り上げたことがあると思いますが・・・

ステイ方法は大きく分けて、2つ。

①ホームステイ

②自力ステイ(笑)

恐らくですが、留学生の多くはホームステイじゃないかなと

思います。ホームステイ、自力ステイそれぞれに

メリットデメリットがあります。自分はどちらも

経験したので、どちらもそれなりに分かっているつもりです。

まずホームステイのメリットは、何と言っても楽!!!

もうね、ホントに楽です。部屋は広いし、

帰ったらゴハンあるし、洗濯物も洗って乾かしておいてくれるし、

寝るだけですよ、本当に!!

そして何より、英語を話せる!!!!このアドバンテージは

大きいでしょう。ホストファミリーは、留学生の

受け入れに慣れていることが多いので、

レベルも合わせてくれます。(多分)

自分のホストファミリーは・・・うーん・・・

よく分かりませんでした。何となく普通に話していた気がします。

学校の先生の英語ってまぁ勿論クセはありますが、それでも

teachingとしての英語といいますか・・・あくまで

先生っぽい英語を話す人が多いんですけど、

ホストファミリーはあくまで現地の英語を話すので、現地の

英語に慣れるという意味では絶好の機会です!

ただ、いいことばかりでもなく・・・

大体どこもハウスルールがあるので、それが合わないと

きついかもしれません。。。自分はそんなに感じなかったのですが、

唯一きつかったのはシャワーのタイムリミット。

シャワーは22時まで(後から23時までOKと言われましたが)。

で、自分はフェリー通学で、フェリーの時間が夜は1時間に

1本、大体40分に出るんです。で、ダウンタウンから、

自分がいたNrothcote pointまでフェリーで大体15分。

フェリー乗り場から家まで10分くらい。って考えると、

21時40分のフェリーではダメなのです・・・。

となると、20時40分のフェリーで帰らないとなんです。

これが何を意味するかというと・・・

ぜんっぜん遊べない!!!!!!

もっとね、遅くまで遊んでいたいわけですよ。

夜はこれから~って感じの時に帰らなきゃいけないのは

本当につらかったです。。。(´・ω・`)ショボーン

ホントに遅くまで遊びたいときは、まず家に帰って

シャワーを浴びてから遊びに行くとか、Uberでぎりぎりまで

粘るとか・・・そんな感じでした。(笑)

まぁハウスの場所は運になっちゃいますけどね・・・。

とりあえず総評として自分は、とてもホストファミリーに恵まれて、

上の件以外は特に不自由なく暮らしていました。

ファミリーも大人な自分に対して、過干渉にならず、

割と自由に色々とさせてくれました。それでいて、

こちらが助けてほしいときは助けてくれて、ホントに

いいファミリーだったなって思います!

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因みに、自分の部屋はこんな感じでした。写真で伝わるか

微妙ですが、メッチャ広いです!!天井が高すぎてビビりました。

でも、ちょ~~っと暗いです。(^_^;)

何度か夜な夜なドアを開けて、ペットの猫が一緒に寝ている、

なんてこともありました。(^^)

あーそういえば因みにNorthcote pointという場所は、

ネットの環境が悪いかもです・・・。

自分はブログを更新するのに結構苦労しました。(^_^;)

一応、参考までに。。。

で、次に自力ステイですね。

これはこれでとても楽しかったです!!

NZはフラットと呼ばれるシェアハウスが主で、

フラットメイトと呼ばれる同居人と、バスやキッチンを

シェアします。部屋探しはネットでフラットメイト募集、

みたいなのがいっぱいあるので、そこで探して、

連絡して、内見いって・・・みたいな流れですね。

フラット生活の一番いいところは何と言っても、

時間に縛られないところ、でしょう。いつ帰ってもいい!!

これに尽きます。朝帰っても何も言われません!!

自分のフラットは学校から徒歩5分で、

バスもキッチンもいつでも好きな時に好きなだけ使っていいよ

っていうスタンスだったので、とても助かりました!

あと、ネットが光でNZではかなりレアらしく、メッチャ

サクサクでした~!動画も全然カクカクしないの!!!(^^)

フラット生活のデメリットはやはり自炊でしょう。。。

掃除、洗濯、炊事、全て自分でやらなければなりません。。。

それが嫌な人は、ちょっときついかも。。。

あと、フラットメイトがどんな人かによっても大きく

生活が変わるかもです。自分は、日本人とカナダ人の

オーナー夫妻と、日本人のフラットメイト計4人で住んでいました。

とてもいい環境だったのですが・・・

あんまり英語使わないんですよね、家の中で。

それはちょっと失敗したなぁと思いました。

他の友達を見てても、もっといろんな国の人がいるところに

住めばよかったって後から思いました。

IMG_5469.JPG

因みに部屋はこんな感じ!

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部屋の中にウォークインクローゼットがありました!

ダブルベッドでテレビがあって、ウォークインクローゼットがある、

なかなかいい部屋だったなと思います。

家賃は、毎週1週間分支払う形でした。この辺は

フラットによって契約内容が変わってくると思います。

ボンドも1週間分でしたが、多いところでは4週間分とかも

ありました。

なので、フラット探しは、自分に合っているところを

如何に見つけられるか、が重要かなって思います!

日本でいえば、ホームステイは実家、フラットは

一人暮らし、みたいな感じです。

ホームステイはホストファミリーとの相性もあり、

弱音を吐いてるヤツらも正直結構いました。被害妄想が

強いヤツと根性ないヤツほど文句を言っていた印象がありますが、

国が違えば文化も違うんです。郷に入っては郷に従えと

いうように、その程度の変化も予想していなかったのは、

完全にそいつが悪いと自分は思います。

自分に合ったスタイルがどんなものか?

その辺は、留学前によく考えて決めてほしいなって思います!

次回は、CROWNについて話しますか!

もうさんざん話してきていますが・・・(^_^;)

留学のまとめ③

July 18, 2017

皆さま、こんにちは。

今日は娯楽施設第2弾ということで・・・

放課後だったり、課外授業などで行ったところを紹介します。

今日紹介するところは車がなくても行けます!

車で行くスポットはまた後日☆(^^)

・・・これいつ終わるんだろう。。。(笑)

というワケで、大体の人が行っているであろう施設です。。。

まず・・・

まぁAucklandで一番目立つところと言っても過言ではないでしょう。

はい、スカイタワーです!!

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ほら、たっかいでしょ!?

上の方に見える・・・何ていうんだろ、骨組み的な??

あすこ、あの上を歩くアクティビティがあります!

あと、あすこから、飛び降りるアクティビティもあります!

どっちもやっていません!(笑)

・・・だって高いんだもん。。。(´・ω・`)ショボーン

勿論、展望台もあります!!もう、絶対晴れの日に行ってください!

自分は、行くタイミングを色々と見誤って、

帰国日に行きました!(笑)

既に上ったことのある、たくやとJenniferを半ば無理やり

付き合わせてしまいました・・・二人ともありがとう。m(__)m

個人的に、夜、女のコと行くのがいいと思いますよ!!

で、このスカイタワー、2階には、カジノがあります!!

これは間違いなく今の日本では体験できないので、

一度は行くとよいでしょう。ただ、ご利用は計画的にね。(^_^;)

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日本のメーカーのマシンもあるんですよ~。(^^)

入るには、パスポートが必須です。あと、

帽子やグラサンは引っぺがされます。(^_^;)

で・・・年齢は20歳以上だったかな??確か・・・。

なので、未成年の人はアナザースカイで来てください♪(^^)

はい、次のスポット行きましょう!

次にパッと思い浮かぶのは、水族館と動物園です。

どちらも9月に行きました。

水族館は、すっげぇ質素な佇まいなので、見逃すかもですが、

シャトルバスも出ているので、それでいけば間違いないでしょう。

IMG_4629.JPG

ね?これ、地下にあるんですよ、水族館が。

だから地上にある建物はこれだけです。(^_^;)

個人的にこの中にある三半規管を狂わせるような作りの通路が

凄く楽しかったです!(笑)

勝手に体が、ぐにゃ~ってなっていきます。(^_^;)

時間が合えば、フィーディングも見られるかも!!

続いては動物園!!

ここ、写真いっぱい撮った・・・気がするのに、

写真がない!!!!!何で!?!?!?

忘れたんだっけ・・・??

日本でも動物園なんて最後にいつ行ったか覚えていませんが、

ここの動物園、広いのか狭いのかよく分かりませんでした。(笑)

でも、Kiwiが見られます!真っ暗ですけど、とりあえず

存在は認識できます!(笑)

あと、何故かいない動物が結構いました。(笑)

何で!?って感じ。。。

でも水族館も動物園も何だかんだ言って、

来た人は大体全員が行っています。(^_^;)

あとはAuckland museumとか・・・

アートギャラリーとかの博物館系も結構あります!

Auckland museumは学生なら多分タダで入れますし、

広さも申し分ないので、2~3日楽しめるかもです!!

美術に興味がない自分はアートギャラリーは行ってませんが、

2月頭くらいに行ったアクアミュージアムは面白かったです!

どんな国であれ、その国の歴史や文化を知るのは楽しいですし、

英語の勉強にもなります。見学が終わったら、

飲みに行けばいいですしね!(笑)

あとは・・・何だろうなぁ~・・・

あ!

映画見るなら、CIVICというか、EVENT CINEMAっていう

TOHO CINEMAS的な映画館があるので、そこで見れます!

結構日本に先駆けて公開されていた映画も多いので、

ちょっと得した感がありますし、何より、これもホントに

英語の勉強になります。何せ字幕なしですからね。。。

自分は現地で多分・・・6~7本見たかな。。。

結構分かったものもあれば、全然英語が分からなかった映画も

ありました。(^_^;)

この映画館・・・というか建物には、ボーリングや

ビリヤードなんかもできる施設が入っていて、

ちょいちょいそこで遊んだりもしました☆(^^)

あとですね・・・施設・・・ではないのですが、

夏になってからは、ちょいちょいビーチにも行きました!

公共の交通手段でいけるところにビーチがいくつかあるので、

そこでBBQしたり、海水浴したり、日光浴したり、

グラサンかけて女のコみたり・・・(!?)

あとはビールが飲めたら最高だったんですけどねぇ~。。。

残念ながらビーチでビールが飲めません。

他には、自分は参加してませんが、meet upに参加して、

バスケしたり、サッカーしたりしてる友達もいました。

サッカーはやっとけばよかった・・・(>_<)

自分個人的には、ダーツバーにもちょいちょい行きました。

プラスティックダーツは、日本のマシンなので、

もしかしたら知ってる人もいるかもしれません。

スティールダーツは、マシンではないので、自分で

計算とかしなきゃいけませんが、料金がかからないお店が

ほとんどでした。日本ではまだそこまで普及してないので、

残念です。。。

・・・と、まぁこんな感じで・・・

多分もっともっとあるんでしょうけど・・・

放課後のちょっとした空き時間で行けるところリスト・・・

って感じで。(^^)

あ!!ワンツリーヒル忘れた!!

ワンツリーヒル!!羊や牛がいっぱいいます!!

でも食べられません!!残念ながら・・・(>_<)

あと、ここから見える夕日がメチャクチャ綺麗です!!

ここも、デートにおススメです♪

夜景もきれいなんでしょうけど、帰り道真っ暗なので、

マジで怖いです・・・。

なので、夕日くらいにしとくといいと思います。。(^_^;)

Aucklandは小高い山がちょいちょいあるので、

そこから見る景色はどこもみんなすごく綺麗だと

思います☆(^^)

次回は・・・そうだな、ステイ方法について話すか。

ステイ方法と、学校についてと・・・あと旅行スポットと・・・

最後に自分の思いでも書いて終わらせるか・・・(^_^;)

留学のまとめ②

July 09, 2017

皆さま、こんにちは。

自分が半年過ごした、Auckland。

NZで一番都会といっても、東京都比べたら、

別に・・・って感じかもしれません。

日本だとどこだろう?とかって話も現地でしましたが、

結構さじ加減が難しいかもです。(^_^;)

それでも、娯楽はいっぱいあるんです!

アクティビティという意味の娯楽はちょっと置いといて、

今回は放課後や、空き時間等で気軽に行ける・・・

という意味の娯楽施設をちょっと見ていきたいと思います。

とりあえず、飲食関係について今日はお話しします。

まずBARですね。これはここだけピックアップして、

帰国直後に話したので、あまり話しませんが、自分はよく

Provador、lenin、spitting feathersなどに行っていました。

如何にして酒を安く沢山飲むか!が大事です!(笑)

NZでは、ローカルビールもあり、ワイナリーもあり、

アップルサイダーもあり・・・という感じで、

現地のお酒を楽しめると思います!自分はアップルサイダーと

ワインって感じでした。アップルサイダーは

スーパーにも色んな種類が売っていて、値段も

微妙に違っていて、飲み比べが凄く楽しいです!

自分のおすすめは、専らREKORDERLIGですね!

これ色んなフレイバーがあるのですが、リンゴが一番です!

リンゴは最近もしかしたら生産停止になったのかな?

ってくらい最後の方見つからなかったのですが・・・

是非探して飲んでみてほしいです!

因みにNZには、東京ドライっていうお酒があります。

パッケージに日本語で東京ドライって書いてあります。

が、これ、日本のお酒じゃありません。

日本で見たことありません。(笑)

なので、是非NZに行かれた方はトライしてみてください!

飲み屋以外にも飲食を楽しめるところはありますよ!

自分がNZにいて凄く思ったのは、

アイスクリーム屋さんが多い!!とにかく多い!!(笑)

だもんで、日本では全然アイス食べる習慣なかったのに、

NZでは、アイス喰いにいかね?みたいな会話が出るほどに

なりました。(笑)

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食べかけの写真ですが、Valentinが世界一のアイスと言っていた

スイスのMovenpic!確かに美味しかった!世界一は言い過ぎ。(笑)

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これはホストマザーがAucklandで一番おいしいと言っていた

Takapuna beach cafeにあるアイスクリーム屋さんのアイス。

確かに中にはトロフィーとかが飾ってあって、

行列もできていました。うん、メッチャ美味かった!

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これはAucklandにきて初めて食べたアイス!

ホーキーポーキーはNZでは一回は食べた方がいいと思います!

これはDevonportで食べたんですよねぇ~。

NZ最初の外食!懐かしいなぁ~

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Aucklandで行列ができるアイスクリーム屋さんと言えばここ!

GIAPO!若い女のコたちを中心に絶大な人気を誇っていましたが、

このアイス、当時も言ったように自分にはtoo muchでした。。。

でも、Aucklandにきたら一度行ってみるといいと思います!(^^)

スウィーツではなくゴハンだと、よく行ったのは・・・

どこだろう?(笑)

ランチは大体CROWNの向かいにあるフードコート!

ここは中華、タイ、インドと色んな国のゴハン屋さんが入っていて、

昼にはCROWNの学生であふれています。

自分は専ら中華!入口右手にある中華屋さん!

ここの、BBQ-pork fried riceがもうメッチャ美味いです!!!!

別名、yum yum チャーハン!(笑)

コスパの良くて、留学中は相当お世話になっておりました!

夜は結構マチマチだったんですよね、実は。barでつまみを

そのまま夕飯にしてしまうことも多くて・・・(^_^;)

でも、ディナー行こうぜといってちょいちょい行ったのは、

例えば、occidental!

毎週月曜日にムール貝が1kg $15!!

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自分は貝が苦手ですが、何回かここには行きました。

グリルで強めのフレイバーを選べば、

まぁ何とか食べられたので。(^_^;)

あとは、日本食レストラン!通称ジャパレス。

Aucklandには結構沢山日本食レストランがあります。

チェーン店的なところから、個人経営的なところまで。

それと絡めて、ラーメン屋も結構ありますが、不思議なことに

どこのラーメン屋が一番かって話になると、全然

意見が一致しませんでした、みんな。(笑)

自分が個人的に一番よくいったジャパレスは、吉沢です。

ここは定食屋さんみたいな感じで、値段もそんなに

高くなくて、量も味もしっかりしていて結構行ったと思います。

10回くらい行ったかなぁ~。もっとかなぁ・・・。

ラーメン屋は、Queen stにあるカウントダウンに

併設されているダイコクってレストランのラーメンが

安定して美味しかったです!しかも安かった!(笑)

あと勢力として大きそうなのは、ケバブショップと

バーガーショップ!!

バーガーショップは、南島のファーグバーガーが

一番おいしかったですね!Aucklandだと、

Andy's bargerっていうスカイタワーの2階にある

バーガーショップのバーガーが美味かったです!!

他にも、white ladyとか、barger fuelとか沢山の

バーガーショップがあるので、自分のお気に入りを

探すのも楽しいかもしれませんね!

それと、逆に以外に見つからなかったというか、

何処に行こう?ってなったのが、ラムを食べるとき!!

自分はラムが大好きなんですよ。。。

美味しいバーガー屋さんを探すより、美味しいラム屋さんを

探したいワケですよ。でも・・・それ専門店ってないんです。

ラムってどこに行ったら喰えるんだろう?って感じです。

専門的な店はないけど、例えば・・・ステーキ屋さんにいけば

ラムはあります。どこ系でもレストランに行けば、何かしらの

ラムもしくはマトン料理があります。そうやって探すしかない

って感じでした。。。

でも、どこも大体ラムはうまい!!日本のラムとは違う料理なので、

ラムが苦手でなければどんどんトライしてもらいたいです。

ただ、ラム料理はどの店もちょっと割高です。。。

あ、ちなみにステーキなら、アンガスステーキハウスって

とこがおすすめです!がっつり肉が喰えます!(笑)

肉そのものも自分で選べます!!

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肉っていうか、岩!?って感じです。(笑)

どのお肉を選んでも基本的に値段は変わらないんです、ここ。

一部割高の商品があって、それは札が貼ってありますので安心です。

他にも、タイフード、中華、メキシカンなどホントに色んな

飲食店があります。マックも日本とは全然違います!!!

なので、Aucklandに留学したら是非色んなお店に行ってみて、

自分のお気に入りを見つけて下さい!(^^)

・・・全く書いてませんが・・・

フィッシュアンドチップスも大体どこの店にもあります。(^_^;)

これも美味しいので、是非食べてみてくださいね~☆(^^)

留学のまとめ①

July 05, 2017

皆さま、こんにちは。

いよいよ月曜から仕事が始まりました。

前の会社とは当然ながら色々と勝手が違い、

いいところ悪いところありますが、職場・・・というか、

自分がいる島は英語があふれているので、環境的には

恵まれているかなって今のところは思っています!(^_^;)

さて、今回から留学のまとめをしていきたいと思います。

例によって、構成などはノープランですし、

本当にまとまっているのか分かりませんし、何回に

渡るかも分かりませんが・・・(笑)、

いつもの感じでやっていきます。(笑)

で、まず考えたのは、それなりに長かったこの留学、

まとめるっつってもどうまとめようか?ってことです。(笑)

時系列ごとにまとめるっていうのは、ブログを読み返すのと

ほぼ同じなのでやめようと思います。

なので、帰国後に実は留学ジャーナルのオフィスで

留学報告会というのをやったんですが、それをなぞる感じで、

やっていこうかなと思います。皆さま知っていることも

多いと思いますが・・・(^_^;)

まず留学先、Aucklandの基本的な情報です。

自分は、今回、留学ジャーナルの45周年スカラーシップ制度?

というやつで、縁あって奨学生として留学しました。

期間は9月から3月までの半年間。

場所は、New ZealandのAucklandっていうところです。

AucklandはともすればNZの首都と思われがちですが、

実際にはNZで一番栄えている都市ではあっても、

首都ではありません。(^_^;)

でもNZの総人口の確か1/3くらいがいるんだった気がします。

そして、デカい!!北海道くらいあるかな?

それは言い過ぎか・・・。関東地方よりは大きいかな??

このAucklandという都市、移動は主にバスになります。

バスはかなり発達しています。次に発達してる移動手段は

フェリーです。このブログの熱狂的読者なら既に

ご存知かと思いますが、自分はフェリーで通学していました。

Aucklandは北と南に海で分かれていて、そこを超えるには

ハーバーブリッジを渡るか、フェリーを使うかしかありません。

泳ぎは?ってホストファミリーに聞いたら、

サメに食べられちゃうよって子どもに言われました。(笑)

IMG_4801.JPG

これがハーバーブリッジです。

あぁ・・・懐かしい。。。(>_<)

ハーバーブリッジはmotowayになっていて、徒歩では

侵入できません。正確にはできるみたいなのですが、

しないでください。(笑)

motowayと知らずに歩いて渡ろうとした友達が、警察に

凄い勢いで止められたって言ってました。(笑)

因みに鉄道もあります。ありますが、そこまで

発達してるわけではありません。こちらは今地下鉄を

走らせようとしているなど発展途上な感じです。

数年後はどうなっているか分かりませんね。

なので、Aucklandで立ち回ろうと思ったら、バスと

フェリーをいかに効率的に使えるかにかかってきます。

勿論徒歩でもいいんですけど。。。

まぁ徒歩も結構楽しめると思います。半年いて最後の最後まで

散歩は楽しかったです!(^^)

日本で散歩なんて大っ嫌いだった自分が言うだから間違いありません。

因みに、夜になるとバスは結構遅くまでありますが、

フェリーはそんなに遅くまでありませんので、帰宅手段が

問題になってくる場合があります。そんなときは、

以前も紹介した、Uberが便利です!配車アプリUber!

日本ではダメですが、海外ではかなりメジャーです。

Uberについてここで説明してもいいのですが、

昔1回説明したかな?って気もしますが、分かりやすく説明してる

Youtuberがいるので、そこで見てもらうと分かりやすいかと

思います。

「バイリンガール Uber」で検索すれば見つかるかと!(笑)

Aucklandにはいろいろな娯楽施設があります。

次回はちょっとその辺を。。。

以前barについてだけ話したと思うので、そこは

さらっと説明するだけにしようと思います。

再就職活動のまとめ④

July 02, 2017

皆さま、こんにちは。

再就職活動のまとめも今回でラストです!

最後にも書きますが(多分)、次回から留学のまとめを

数回書き、惜しまれながらこのブログは終わることになると

思います!(笑)

はい、まぁ再就職活動のまとめとこれまで書いてきましたが、

実際読むと自分の考えを書いているだけ・・・だったと思います。

うん・・・まぁ・・・オレプロじゃないし・・・

そんなもんだよね??(笑)

自分の場合、キャリアチェンジで就職活動に要した期間というのは、

実際には2ヵ月ちょっとって感じでした。

帰国して1週間でTOEICを受けて、そこかハローワークに

失業保険だか雇用保険だかの手続きに行き、最初の1ヵ月は

過ぎて行ったといってもいいでしょう。まぁハローワークでは

時々求人検索等をしていましたが。

で、留学ジャーナルから留学したので、

留学後に(ホントは前にも)キャリアカウンセリングが付いてきます。

これを初めて利用したのが確か・・・4月12日だったかな?

多分本格的に始めたのはここからだと思っています。

キャリアカウンセリングというか、就活歴全てにおいて、

カウンセリングを受けたのは初めてでしたが、ここでは

具体的に自分がやりたいことの洗い出し。そして、

それに向けての求人探し・・・という感じで進んでいきました。

大事なのは、言語化だと思いました。

・何故その職種をやりたいのか?

・自分が就職するにあたって、最優先事項は何なのか?

・その職種に応募するにあたって、何を売りにするのか?

などなど・・・

実際には漠然としてしか考えていなかったことを、かなり

具体的に言語化させられます!(笑)

させられますっていうと何か言い方悪いですが、

そうしないと、相手に伝わらないんですね、実際のところ。

なので、ここは非常に大事だと思いました。そして、

何度も何度も書いてますが、ここが一番苦労しました。

こうしたカウンセリングを受け、書類の添削もしてもらい、

実際に最初に企業に応募したのは、4月の末くらいでしたね。

当時2社応募して結局どちらも書類で落とされましたが。

最後のカウンセリングはゴールデンウィーク明けでした。

その次の週にまた2社くらい応募して、1社はかなり

行ってみたかったのですが、やはり書類で落ちてしまい・・・

もう片方の会社から面接の誘いをいただき・・・という感じでした。

最初の面接が5月19日だったかな?で、内定が出たのが

6月14日。大体1ヵ月くらいですか。

この2ヵ月っていうのは、キャリアチェンジとしては早い・・・

ような気もしますが、サンプルがないので分かりません。

でもね、自分一人だけの例が万人に通用するとは思っていませんが、

できるんですよ、再就職!

自分なんか、まさにキャリアチェンジしたいがための留学でした。

キャリアチェンジは確かに大変だと思います。が、

不可能じゃないです。なので、社会人で留学したい方で、

再就職の問題で悩んでいる方、是非思い切って留学してみて

下さい!絶対何とかなります!!

キャリアチェンジじゃなくて、キャリアアップなら尚更

簡単でしょう。(キャリアチェンジよりって意味です)

行きたくてくすぶっている人は凄く勿体ないと思います。

自分は、そういう人たちの背中をちょっとだけたたいてあげたい。

押さなくても、ちょっと気づかせてあげるくらいでいいです。

ほら、あそこに留学って道が見えるよ!って。(^^)

因みに、・・・前に書いたかな??

留学行って、自分は自分の転職は学生だと気づきました!(笑)

そんな感じで、会社を辞めてまで行った社会人留学でしたが、

帰国から3ヵ月で内定をもらうことができましたー!

どんな会社かは、入ってみないと分かりませんが・・・

まぁまずは経験を積むという意味でしばらくは我慢もしながら

頑張っていきたいと思っています!(^^)

結局うまくまとまったか分かりませんが・・・

これにて再就職活動の報告を終了します。

最初にも書きましたが、次回から留学の総括をして

いこうと思います。帰国から4ヵ月経っていますが、

今なお鮮明に覚えています。(^^)

最近口にはしていませんが、今もまだ

NZ帰りたい!!!!!って思っています。(笑)

就活の報告はどうしても写真がなかったのですが、

次回以降はちょいちょい当時の写真も使っていこうと

思います。

以前のものと被る可能性もありますが、ご了承下さいね。

再就職活動のまとめ③

July 01, 2017

皆さま、こんにちは。

今回は面接についてです。

自分は今まで、何度か就活を楽しんでくださいと

言ってきたと思います。

正直書類作成などは楽しめと言われても難しい人が多いと思います。

そこは分かります。I agree with you.です。(笑)

でも、面接は違います。

自分も面接はそれなりに緊張します。

正確には、面接の直前までは・・・ですが。

いざ、担当者と会い、話が始まると緊張感はどっか行っちゃいます。

自分が思うに、緊張している人や面接が苦手という人の

特徴は、必死な人、が多いように思います。

必死なのは分かりますが、受からなければ!!って意志が

あまりに強すぎると、それは本来あるはずの余裕を失わせます。

それは仕事にも通じるところがあり、すっげぇ忙しいときに、

気持ちに余裕を持つ余裕がない人と、ある人、

どっちがいい?と言われたら後者ですよね?

担当者はそういうところ、多分見ています。

楽観的過ぎても勿論ダメだとは思いますが、それくらいの

気持ちでちょうどいいかもしれません。

そんな感じで自分の場合は、今回の就活、面接は1社だけでしたが、

面接そのものは楽しみました。

1次面接は、面接というよりは説明会に近い形でした。

2次面接は、例の英語の面接。。。部門代表の方とでした。

どちらも特に会社の志望動機などは聞かれませんでしたが、

2次面接では、英語学習の経験とティーチング職の志望理由は

聞かれました。自分の場合はキャリアチェンジなので、まぁ

聞かれて当然と言えば当然の項目でしたね。

最終面接は、社長面接。自分の書類を見ながら、

第一声が、「ダーツのプロなんですか?」

でした。(笑)

やはりここでも志望理由等は聞かれず、ダーツの話、

持っている資格の話、英語学習の経験、

日本の英語教育について、などを話しました。

ぶっちゃけ最早雑談レベルでした。(笑)

で、結果受かった、と。(笑)

全ての面接で、始まるまではそれなりに緊張していました。

1次は特に。でも始まってしまえばただ喋るだけなので。。。

2次面接の英語の面接だけ

正直相当いっぱいいっぱいでしたが、それは面接にというよりは

英語に、というところなのでまたちょっと特殊なケースかな、と。

でも、留学して就活する人は少なからず英語の面接を

受けることがあると思うんですよね、その言語力を

活かそうとしたら。

その英語の面接の対策とかは凄く難しいと思うんですけど・・・

自分も何も対策どころか、英語で面接ってことすら知らされずに

行ったくらいなので・・・ちょっとできるアドバイスが

あまりないってのが現実なのです。(^_^;)

でも、何とかなりました!(笑)

(結局ここだけ精神論(笑))

企業によっては、凄く上から目線で、君みたいなのが

何でウチを志望したの?的に聞かれることもあると思いますし、

自分が言った意見を真っ向から否定されることもあると思います。

でも、そこは以前に言った、就活の立場は対等ということを

思い出してください。こちらは選ばれる立場ですよね?

でも選ぶ立場でもあるんですよ?どこに就職するかを。

ならば、お互いに礼儀は尽くさなければならないですよね?

楽しみつつもそういうところを冷静に見られるように

なってほしいと思います。

結局面接を1社しか受けてない自分が言うのもなんですが、

転職だからって面接に備えて特別にすることってあまりないと

思うんです。如何に書類にない本当の自分を表現できるか、

如何に相手を冷静に分析できるか。これに尽きると思います。

これはあれですね、新卒の人たちにも言えることですね。(^^)

今、CROWNの仲間たちも続々と内定をもらってます。

嬉しい限りですね~。(^^)

そんな中でまだ就活が続いてる仲間たちもいるワケです。

周りがどんどん内定をもらっていって時間が経てば経つほど

焦ると思います。気持ちは分かります。でも、だからこそ、

落ち着いて、楽しんでほしいなって思うんです。

人生就活がすべてではありません。それでも就活が

それなりに人生を決めることでもあるかもしれません。

ピンチをチャンスに変えるようなメンタリティを是非

持ってもらいたいですね。

思い出してください、留学中を。

結構多くの人が、ピンチ、あったんじゃないですか??

でも何とかなった人がほとんどじゃないですか??

ね、何とかなるんですよ!(笑)

どんなにピンチでも、最終的に留学凄く楽しかったって

いう人が大多数だと思うんです。(違ったらすいません)

就活も似たようなもんです。

焦らず、自分をしっかり持って、それで楽しむ。

世の中楽しんだもん勝ち、ですよ。(^^)

再就職活動のまとめ②

June 30, 2017

皆さま、こんにちは。

今回は書類作成についてです。

キャリアアップではなく、キャリアチェンジである自分は、

履歴書はともかく、職務経歴書に大苦戦しました。

履歴書はね、学歴と志望動機的なのを書くだけなので、

まぁ楽チンなんですけど・・・。

職務経歴書は、今までの仕事で得たものを、

次の仕事にどう活かせるかを書くもの、ですよね。簡単に言うと。

なので、企業もそれを見て、こいつに仕事が任せられるかどうか

を見るわけです。キャリアアップであれば、

そこそこアピールも簡単でしょう。自分の場合は、

プログラミングできます!とか、

オフィスはvisioまで使えます!とか。たとえばね。

でも、チェンジなので、最悪の場合、本当に武器がないワケです。

エンジニアからティーチングへの転職なので・・・

自分の場合は、アルバイトの塾講師をほんのさわりだけ入れて、

新人研修とあとは留学中にティーチング系のクラスと資格を取った

ということを前面に出していきました。

職歴ではないですが、留学中の勉強内容もアピールになると

アドバイスされ、それに共感したからです。

英語力はTOEICのスコアと、留学で得たcertificateしか見せておらず、

大抵は恐らくこの英語力で落とされるかなって感じです。(^_^;)

なので、英語力のアピールよりは、ティーチングの勉強経験と、

熱意を書いていきました。

それでも面接に一度呼んでもらえたのはラッキーだったかなと

思っているくらいです。

本当に、それくらい書類作成大変で難しかったんですよ!!

未だに自信ないですし。(^_^;)

なので、キャリアチェンジの時の書類作成は、

兎にも角にも、前職で次の希望職に少しでもプラスになるような

経験を洗い出して書くこと!だと思います。

これができれば、そんなに難しくないと感じました。

本当に小さなことでもいいと思います。若干こじつけたような

感じになることもあると思います。自分はありました。(笑)

大して、興味はあったけどアピールできる経験が

本当に全くないっていうパターンもあったんですよね。

実はそこは結局応募しなかったんですけど・・・

恐らく応募した場合は、書類に全然違うことを書いてたと

思います。だって、嘘は書けないですから、ないものは

ないですからね・・・。

そういう場合はもう熱意で売っていくしかないと思いました。

如何にその仕事をやってみたいか!如何に自分ならできるか!

ということをアピールするしかないと思います。

面接にさえ呼んでもらえれば本当にもうこっちのもんなんですよ!(^^)

社会人留学でビビってるそこのアナタ!(笑)

キャリアチェンジの場合の転職活動、書類作成は

自分が想像していた以上に大変でした!(^_^;)

でも結果的に留学しなけりゃよかった・・・って

思うほどではありません。ここで1ヵ月大変な思いをしても、

留学した経験の方がはるかに大きいです。お釣りがくるなんて

もんじゃありません。(笑)

そんなのと比べるだけ留学に失礼です!(笑)

と自分は思っているので、まぁ帰国後に大変な思いも

勿論するとは思いますが、自分がしたいと思っているなら、

思い切ってしてみてはいかがでしょうか?(^^)

まとめって言ってるけど、まとまってんのかなぁ?(^_^;)

次回は面接について書きますね。

再就職活動のまとめ①

June 26, 2017

皆さま、こんにちは。

今回から数回(もかかるか分からないけど)にわたって、

再就職活動のまとめをしていきたいと思います。

今までアップしてきた内容と被る内容も多々あるかもですが、

ご了承ください。

あと、再就職活動をする人の立場っていうのは色々とあると思います。

あくまで自分の経験からの話なので、すべての人に対して

フォローできているわけではありません。ので、まぁ、

一例として・・・という感じで見ていただければと思います。

まず、自分の場合は、プログラマからティーチング職への

キャリアチェンジでした。

なので最初(の1ヵ月くらい?)は軽く?求人を探しながら

業界を知ることから始めました。

自分が知っている英会話業界はAEONしかなかったので、

AEONも勿論参考にしながら英語のティーチング職という形で

色々な形態の仕事を調べました。

応募条件を見ながら一番思ったことは、

英語関係のティーチング職希望の場合、応募条件は大体が

TOEIC800以上(相当)という英語力の目安。

これが自分にとっては一番大きな障害でした。

因みに以前載せましたが、自分のTOEICスコアは715です。

なので、自分が応募できる条件で求人を探さなきゃ

いけなかったんですねぇ。ここでかなり選択肢が狭まりました。

何故なら、求人に応募するときは、こちらの条件より先に、

相手の条件を満たさないと資格が得られないからです。

たまにあるTOEIC700以上みたいな求人を見つけ、

それに応募・・・みたいな大枠が出来上がっていましたが、

そのあと大事なのがやはり給料でしょう。

この業界、平均年収がどれくらいなのかはまだよくわかりませんが、

大体300万台なような気がします。

年齢的に最低でも400くらいは欲しいかな~と思いながら

探すのですが、よくても大体350~ってところが殆ど。

因みに自分の場合、月給23~とか言われてもピンときません。(笑)

前職が年俸制だったので、年収表記がありがたいです。(笑)

因みに、年収が同じなら、ボーナスはない方がお得ですよ☆(^^)

引かれる税金が変わってきたと思います。

なので、それを考えても年収表記の方がいいかなって思っちゃいます。

その次に考慮したのが残業代と休日です。

特に月給表記のところは残業代があるかどうかがかなり重要。

年俸制は残業代が出てもでなくても、最低ラインがわかるので

あんまり気にならないんですよね。

で、気づいたのは、残業代支給の会社はあまりない!ってこと。

支給と書いてあってもネットで調べると、2万円固定とか・・・

2万円の残業代って意味あります??(^_^;)

ないよりマシですが・・・勿論。。。何かナメられてると

思いますよね。。。(笑)

最近はネットで会社の情報とかも見られるので、

社員、元社員の口コミなどをかなり参考にして選びました。

休日、というか有休のとりやすさなどはこういうところを

参考にできます。実際、ティーチング職というのは

サービス業なので、自分が今までいた開発職と違い、

有休はとりづらいだろうなぁという印象がありますし。

そんな中でもなるべく取りやすいところがいいですよね。

で、ここまでくるとかなり絞られます。

むしろ、あんまりありません!!(笑)

上記の中で自分が最初に妥協したのは年収でした。

300万台を受け入れよう、って。(^_^;)

でもその場合は残業代必須っていう条件付きで探しましたね。

というわけで、ポイントは

・職種(大前提)

・英語力(自分のレベルで入れるか?)

・給与(年収、残業代など)

・休日や福利厚生など

という感じでした。

その結果、応募した会社はなんとたった4社でした。

応募した・・・応募できた・・・かな??

これでもどこか妥協した・・・というところが多いです。

英語力で応募できる企業がだいぶ限られちゃったので、

まぁ仕方ないですね、これは。。。

・・・もっと英語勉強しとけよって話です。(´・ω・`)ショボーン

でも?、だから?、

現実は残酷で、TOEIC700以上って書いてある求人に

TOEIC700の人が本当に応募して受かる確率はそんなに

高くないんじゃないか?っていうのが自分が感じたことでした。

まぁ勿論自分の場合はもう一つキャリアチェンジっていう

大きな障害があったので何とも分かりませんが。

英語力もそうですが、何が一番大変だったかというと、

それはやはり書類作成です!

もう何度も書いているので、このブログを読んでくれている

方々ならご存知だとは思いますが・・・。(^_^;)

プロフィール

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小松原 悠史さん(31歳)
ニュージーランド語学留学奨学生。英会話を勉強し始めて5年、学生時代嫌いだった英語が、今では将来英会話を教える仕事に就きたいと思えるほど好きになりました。この度、奨学生としてですが留学するという長年の夢が実現するのを大変嬉しく思っています。日本語を忘れるくらい、英語を見て、聞いて、感じて、喋り倒してきたいと思います!

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