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この時代でも大学留学できる方法は?オンラインでスタート!海外大学進学

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公開 : 2020.10.23

更新 : 2020.10.27

海外大学への留学を考えているけれど、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、留学の見通しが立てづらく、不安に思っている人も多いのではないでしょうか。

でも、海外渡航ができるようになるまで、留学を待ったり諦めたりする必要はありません。特に、来年、2021年の秋ごろに海外大学への入学を目指すなら、今が出願に向けた準備を始める時期です。コロナ禍でも今からしっかりと準備を進めて、理想の大学留学を実現できる方法をご紹介していきます。

コロナ禍だからこそ、慎重に留学準備を
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コロナ禍での留学について、お悩みの方は多いのでは。不足した情報や不確かな情報をもとに大切な留学の決断はできませんよね。

50周年を迎える留学ジャーナルでは、各国大使館や公的機関、海外の教育機関などと密に連絡を取り常に正確な情報を入手しながら、50年間で培ったノウハウを生かした留学相談を無料で提供しています。

コロナ禍だからこそ、ご希望や状況にあわせて一人ひとりに最適な提案ができる留学ジャーナルにお問い合わせください。

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そもそもどのような大学留学を目指す?

あなたはなぜ、海外大学への留学を考えていますか?

  • 「日本にはない専門分野を海外で学びたい」
  • 「将来は外資系企業や海外での就職を希望している」
  • 「海外に憧れている」
など目的はさまざまです。

海外大学は、日本の大学に比べると入学や卒業の時期がフレキシブルで、学べる分野や専攻も多種多様。その中から、希望する国、期間、専攻、英語力などを考慮して、留学先を決めていくことになります。

まずは、どんな大学留学を目指すのか、留学の目的を明確にして、自分にピッタリ合う理想の大学留学を見つけることから始めましょう。

(1)大学留学の目的を整理

これまでに興味・関心のあることや、自身の強みを挙げてみてください。また、留学を経験した後にはどんな自分になっていたいか、将来像を描いてみましょう。将来、どのような仕事に結びつくのかを考えながら、学ぶ分野や専攻を選んでいくことで、夢をかなえる近道になります。将来の職業から紐づく専攻分野例と学べる内容について、以下に一例をご紹介しますので、参考にしてみてください。

将来の職業 専攻分野例 学べる内容
外資系企業、商社 ビジネス マーケティングや経済など、各分野のノウハウを学ぶ。日本と各国のビジネスの違いやマネジメントなども学べる
国際公務員 国際関係学 世界中各地の文化、歴史、政治を通して、国際関係がどのように構築されているのかを学ぶ
看護師 看護学 看護師になるために、看護の理論を学び、臨床看護を実践する。看護師の資格、RN(Register Nurse)を目指す
システムエンジニア、コンピュータープログラマー、ウェブデザイナー コンピューターサイエンス コンピューターの入門から言語、データ構築などの基礎知識、ソフトフェアデザインやグラフィック、人工知能などを学ぶ
スポーツクラブ・チームの経営者、代理人等、スポーツイベントの企画・運営者 スポーツマネジメント スポーツ全般の専門家として、必要なマーケティングや法律などを中心に必要な学問を学ぶ

ほかにも、いつからどのくらい留学したいか、どんな環境で留学生活を過ごしたいか、それにかけられる費用など、自分なりの条件についても考えてみましょう。

最初に留学の目的を決めてから、出発時期と留学期間を考えて、その後、必要な費用を見積もる順番で整理しておくのがおすすめです。そうすることで、考えが揺らぐことなく、慎重に、留学プランを練っていくことができるはずです。

(2)大学留学の実現に向けた基本の流れ

留学に出発するまでの流れは、おおよそ以下の通りです。情報収集から余裕をもって始めましょう。

出発1年~2年前 情報収集
・留学先の絞り込み
出発10ヵ月~1年6ヵ月前 英語試験を受ける
・必要語学力の確認
・現時点での語学力の把握
・入学条件のクリア
出発6ヵ月~10ヵ月 出願する
・必要書類の準備
・出願2~3ヵ月後に合格通知
→出願料(申請料)の送金
出発2ヵ月~8ヵ月前 入学、渡航の準備
・滞在先の確保
・航空券の手配
・パスポート&学生ビザ申請
・保険の手続き
出発

情報収集の部分で、何千にもおよぶ海外大学の中から自分に合った大学を絞り込んでいくのは、かなりの時間と労力がかかります。自分ひとりで調べて決めていくには難しい場合もあるので、海外大学への留学をサポートする留学エージェントに相談することで、早く確実な情報を基に適切なアドバイスが受けられ、留学先の選定もスムーズになるでしょう。

留学エージェントに留学先の大学について詳しく調べてもらったり、出願の手続きサポートなどを依頼したりすることで、時間に余裕が生まれ、自身は英語の勉強に集中するなど、効率的に準備を進めることができます。

(3)大学留学の入学条件

留学先を絞り込むことができたら、いよいよ「出願」です。海外大学に進学する場合は、一般的には日本のような入学試験はなく、かわりに、英語力、学力、経済力が入学審査の基準となります。出願前にTOEFLやIELTS、英検などの英語試験を受験しておき、各大学が設けている英語力の基準をクリアすることが必要です。

・英語力
大学ごとに求められる英語試験のスコアは異なりますので、詳細をよく確認してから英語力の出願準備をしましょう。

英語力の基準の目安
4年制大学 TOEFL iBT61~80、IELTS6.0~6.5以上
2年制大学 TOEFL iBT45~、IELTS5以上、英検2級A以上

出願時には英語力が満たない場合でも、大学付属や語学学校の英語コースで勉強して基準の英語力を満たすことを条件に、仮入学を認める条件付き入学制度を利用して海外大学に進学することもできます。コロナ禍では、語学学校などの英語コースを日本にいながらオンラインで受講することも可能です。

・学力
高校での成績を提出します。高校時代には英語だけでなく、ほかの科目でもできるだけ良い成績を修められるように、日々の勉強を頑張りましょう。

学力の基準の目安
アメリカの大学 GPA(※)で評価 2年制大学/GPA2.0以上、4年制大学/GPA2.5以上
カナダの大学 日本の5段階評価の平均値で評価 2年制大学/3.0以上、4年制大学/4.0以上
イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの大学 日本の5段階評価の平均値で評価 進学準備コース/3.0以上、大学入学/4.0以上

基準値の高い4年制大学に直接進学するのはハードルが高い場合でも、それほど高い学力を求められない2年制大学に入学してから、4年制大学に編入する留学ルートもあります。

※GPAは、Grade Point Averageの略。高校または大学での学業成績の平均値で、0~4の5段階で表します。算出方法や詳細は、留学ジャーナルにお問い合わせください。

・経済力
授業料と生活費を留学期間中、支払えるだけの十分な資金が必要となり、預金残高証明書の提出を求められます。

年間費用(授業料・滞在費)の目安
アメリカの大学 2年制大学/約220万円~、4年制大学/約380万円~
カナダの大学 2年制大学/約220万円~、4年制大学/約280万円~
イギリスの大学 約330万円~
オーストラリアの大学 約300万円~
ニュージーランドの大学 約280万円~

授業料が比較的安価な大学や物価の安い国・地域を選んだり、奨学金を活用したりするなど、費用を抑えて留学する方法もあります。


このように、海外大学への留学を目指すには、さまざまなステップがあります。また、たくさんの選択肢から、自分にピッタリ合う理想の大学留学を見つけるのは、時間と労力がかかることも。どんな留学をしたいか、まだ漠然としている人も「やりたい」「行きたい」気持ちを留学のプロに相談することで、留学の目的を整理するところから始めてみませんか?

留学ジャーナルでは、各国の新型コロナウイルスの感染状況や渡航制限、入国規制の把握を含めて、あなたにとって最高の留学となるよう親身にアドバイスします。一緒に今からできる準備を進めていきましょう。

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コロナ禍における大学留学の実現方法

前述した大学留学の基本の流れにあるように、海外大学に入学を希望する時期から逆算して、出発の1~2年前に準備を開始するのが理想的です。現状ではコロナ禍で不安や迷いがあるかもしれませんが、1~2年後の留学を目指して、今から準備を始めていきしましょう。

そして、実際に出発時期が迫ってきた時点で、安心して海外渡航ができるようであれば予定通りに出発して、従来通りに海外での大学留学を始められますし、まだ渡航がためらわれるような状況であったとしても、オンライン留学からスタートすることも可能です。

希望の出発時期に間に合うように計画を立てて、しっかりと準備を進めておくことで、状況に応じて最適な判断や選択ができるでしょう。もし、オンラインから留学をスタートした場合でも、その後の状況次第で、現地へ赴く従来の留学を組み合わせた「ハイブリッド型の大学留学」という方法もあります。

「ハイブリッド型留学=日本でオンライン留学+現地で留学」

「ハイブリッド(hybrid)」とは、異なるものの組み合わせのこと。コロナ禍で生まれた「ハイブリッド型留学」は、オンライン留学と従来の海外留学を組み合わせることで両方の学びを経験でき、今だからこそできるこれからの時代にも活きる留学スタイルとして人気が高まりつつあります。

ハイブリッド型の大学留学は、まだ新しい留学スタイルですので、イメージを持ちづらいかも知れません。基本の流れとの違いやどんな方法があるのかなど、詳しく見ていきましょう。

ハイブリッド型大学留学の特徴

大学留学の従来の基本的なプランとしては、留学先に渡航して語学学校の一般英語コースなどから留学をスタートして、海外生活に慣れつつ英語力を伸ばし、その後、進学準備コースで大学の授業に向けた準備を行い、大学進学を目指す方法が一般的です。

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それが、新型コロナウイルスの影響で今すぐ留学先に渡航しての留学が難しい状況となり、コロナ禍での「ハイブリッド型の大学留学」では、日本にいながら英語コースなどをオンラインで受講を開始します。安心して海外渡航ができるようになるまで待つ間に、少しでも早くオンライン留学で英語の勉強を始め、入学希望の大学が求める英語力の基準をクリアすることで、現地に留学してからすぐに大学進学できるという成果につながります。

また、オンラインで受講することで、留学先で受けるはずだった英語コースの授業料や滞在費を抑えることにもなります。

ハイブリッド型大学留学の方法例

それでは具体的に、オンライン留学と、渡航が可能なったら現地へ赴く従来の留学を組み合わせた「ハイブリッド型の大学留学」にはどんな方法があるのか、大学入学に向けて必要な英語力を満たすところから始めるいくつかの方法例をご紹介していきます。留学先の大学や語学学校の開講状況などについては、最新情報を必ず確認するようにしましょう。

●方法例1:進学予定の大学付属英語コースでオンライン留学+現地留学

【おすすめの対象】進学希望の大学が決定している人

入学を希望する大学が設けている英語力の基準をクリアするために、その大学に付属して開講されている英語コースのオンラインレッスンを日本で受講することから留学をスタートします。英語コースでは、留学生向けに読む、書く、聞く、話すの基本的な英語4技能の向上を目指します。

今から日本にいる間にオンライン留学で必要な英語力を身に付けたり、バーチャルに世界各国のクラスメイトと一緒に学びコミュニケーション力をアップさせたりしながら、渡航可能となるまで英語の勉強と留学に向けた心構えを準備をしていきます。そして、いざ現地に行った際にはすぐに大学入学できたり、留学生活をスムーズに始められたりするハイブリッド型の大学留学です。

●方法例2:アメリカ、イギリスで進学準備コースを提供する「INTO」でオンライン留学+現地留学

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【おすすめの対象】アメリカ、イギリスの大学キャンパス内で英語や進学の準備をしたい人

INTO ユニバーシティ パートナーシップ(INTO University Partnerships[INTO])は、アメリカとイギリスにそれぞれ提携する大学があり、そのキャンパス内で英語コースや進学準備コースを実施している教育機関です。必要な英語力に達することができれば、そのまま提携大学へ入学、もしくは大学2年生へ編入できるシステムを提供しています。

提携大学への入学を目指して設計された「オンラインアカデミック英語コース」を通して、基本的な英語4技能(読む、書く、聞く、話す)を総合的に伸ばし、IELTSなどの英語試験スコアアップを目指します。

また、英語力の基準を満たしていれば、オンラインで大学の授業を受けられる「オンラインアカデミックプログラム」を提供する大学もあります。

日本にいながらオンラインで大学入学の準備を始めて、留学先に渡航できるようになったら現地に渡り、残りの課程を現地で続けられるハイブリッド型の大学留学ができます。

進学を目指せる大学やプログラムについては、【大学進学への近道】INTO ユニバーシティ パートナーシップ(INTO University Partnerships)の記事もご参考ください。

●方法例3:60年以上にわたり質の高い英語教育を提供する「kings」でオンライン留学+現地留学

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【おすすめの対象】しっかりと英語力を身に付けてアメリカ、イギリスのトップ大学に進学を目指す人

キングス(Kings)は、イギリスとアメリカで展開する英語教育機関。一般英語はもちろん、英語試験対策やアート、ビジネスなどの専門に特化した英語コースまで幅広くカリキュラムを提供しています。

留学先に渡航できるようになるまで待つ間に、IELTSやTOEFLなど英語試験の対策に特化したコースをオンラインで受講します。海外渡航が可能になる頃までに英語試験で高得点を取得しておけば、よりハイレベルな大学への進学も目指すことができるハイブリッド型の大学留学です。

また、提携大学のキャンパス内で提供されている進学サポートプログラム「GOプログラム」では、現地学生と同じように大学の授業を受講しながら、並行して進学や編入のためのアドバイスを受けることができ、時間をロスすることなく大学進学できる道筋を備えています。

進学を目指せるアメリカの提携大学や「GOプログラム」については、【丁寧なサポートでトップ大学への進学を実現!】Kings(アメリカ大学進学プログラム)の記事で詳しくご紹介しています。

●方法例4:カナダの語学学校「ILAC」が提供するハイブリッド型留学プログラム

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【おすすめの対象】カナダの大学に留学を検討している人

カナダの人気語学学校「ILAC」(International Language Academy of Canada)が提供するハイブリッド型留学で、独自のオンライン留学プログラム「ILAC Kiss」と、現地への渡航が可能になったらカナダの学校で従来の対面レッスンを受講します。一般英語コースのほか、IELTSやTOEFLの試験対策をする大学進学準備コースがあるので、カナダの大学に進学を希望する人におすすめです。

カナダの4年制大学はどの大学も高い水準を誇り、基準となる英語力も高いレベルが求められます。安心して渡航できるようになるまでの間、今から日本にいながらオンライン留学で英語力をアップさせて、確実に大学進学へステップアップを目指せるハイブリッド型の大学留学です。

「ILAC KISS」については、オンライン留学プログラム【ILAC KISS】(ILAC/カナダ)の記事で詳しくご紹介しています。

実際の留学生にみるモデルケース

ここからは、日々、留学ジャーナルに寄せられるさまざまな留学相談の中から、大学留学に関してよくあるモデルケースをご紹介します。実際のオンラインレッスンの開講状況などについては、大学の最新情報をご確認ください。

●ケース1:高校生の海外大学への進学プラン

現在、高校3年生 2021年3月高校卒業予定 英検準2級所持
海外への憧れがあり、高校1年生の夏休みに短期留学を経験。その後、進路の選択肢に海外大学を検討するようになった。英語力を身に付けて、将来はそれを活かせる仕事に就きたい。

【留学ジャーナルがおすすめする留学プラン】

将来を見据えアメリカの4年制大学卒業を目指して、2年制大学から4年制大学に編入する留学プランをご提案します。アメリカでは英語力の基準を図る英語試験として英検でも出願できる2年制大学があり、条件付き入学制度を利用して進学。基準の英語条件を満たすために、大学付属の英語コースから留学をスタートする予定です。

コロナ禍では、大学付属の英語コースをオンラインで受講を開始して、アメリカに渡航できるようになった時点で、準備を整えて現地に赴くハイブリット型の大学留学プランです。

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留学先例 アメリカ・ワシントン州2年制大学「エドモンズカレッジ」から、セントラルワシントン大学などの4年制大学へ編入を目指す
留学スケジュール例 高校卒業後、日本にいながら英語コースをオンラインで受講+渡航できるようになったら現地へ留学

このプランのメリットは、留学先に渡航できるようになるまで待つ間にオンラインで学びをスタートさせ、早期に英語力アップを目指せる点です。また、実際に現地に留学してからも2年制大学でしっかり勉強することで、入学審査の基準がより高い4年制大学への編入を目指せます。今できることから始めてチャレンジしていくことで、将来なりたい自分にもより近づけるでしょう。

オンライン留学を組み合わせることで、従来であれば現地で受講する英語コースの授業と滞在費を抑えられたり、4年制大学に直接入学するよりも2年制大学からの編入の方が学費を安く抑えられたりするなど、費用面でもメリットがあります。

「エドモンズカレッジ」については、【留学生サポート/設備が充実!】エドモンズカレッジ(Edmonds College)の記事で詳しくご紹介しています。

●ケース2:大学生の休学留学プラン

現在、大学3年生
在籍している大学の交換留学制度を利用して、2021年の春から約1年間留学予定だったが、コロナウイルスの影響でプログラムが中止になってしまい、代替え案を探している。
帰国後の就職活動に活きる経験をしたい。海外大学で専門分野を学びたい。

【留学ジャーナルがおすすめする留学プラン】

帰国後の就職活動に活かせるよう、限られた期間で高いレベルの実践的な内容を学ぶことができる大学の学部聴講プログラムをおすすめします。約1年間の留学期間で、前半に英語コースを受講して英語力をアップさせ、後半には大学の学部授業を聴講します。大学の学部授業の聴講開始を目指して、まずは、受講の条件となる英語力を身に付けるために、英語コースから留学をスタートする予定です。

コロナ禍では、英語コースをオンラインで受講をスタートして、安心して海外渡航ができるようになったら準備を整えて現地に向かうハイブリット型の大学留学プランです。

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留学先例 オーストラリア・ビクトリア州の国公立大学「ディーキン大学」の学部聴講
留学スケジュール例 大学3年次修了後、日本にいながら英語コースをオンラインで受講+渡航できるようになったら現地へ留学

このプランのメリットは、留学先に渡航できるようになるまで待つ間にオンラインで学びをスタートさせ、早期に英語力アップを目指せる点です。また、限られた期間で大学の学部授業を聴講でき、語学+専門分野を学びその後に留学経験を活かせること。

また、オンライン留学を組み合わせることで、従来であれば現地で受講する英語コースの授業と滞在費を抑えられるなど、費用面でもメリットがあります。

「ディーキン大学」については、【看護学やスポーツ科学はランキングの常連】ディーキン大学(Deakin University)の記事で詳しくご紹介しています。


このほかさまざまなケースがありますので、具体的な留学プランについては、留学ジャーナルへお問い合わせください。

ハイブリッド型大学留学のプランについて聞く
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留学のプロに聞こう!ハイブリッド型大学留学

大学留学の基本と、コロナ禍における実現方法として「ハイブリッド型の大学留学」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

コロナ禍の今だからこそ、オンライン留学から英語学習を始めて、留学先に渡航するまで準備を進めていき、安心して海外に留学した際には思う存分、現地の大学生活を満喫して、最初に考えた留学の目的や将来の夢をかなえていきましょう。

大学留学に興味を持ち始めたら、ぜひ、留学ジャーナルへご相談ください。あなたの夢の実現に向けて、この時代だからこそできる最適な大学留学プランをご提案します。

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