
2026年最新の、日本人に人気の留学先ランキングが知りたい方は必見!この記事には、実際に留学ジャーナルを利用して留学された方のデータ※をもとにした、人気の留学先トップ10をまとめました。
当社の実際のデータに基づくランキング結果と、各都市のリアルな特徴や基本情報をご紹介します。ご自身の目的に合った留学プランニングの参考にしてください。
※対象:留学ジャーナルの留学プログラムに申し込みされた方で、2025年1月1日~2025年12月31日に留学に出発された方。
留学プログラムとは、短期語学留学プログラム、留学プログラム(専門課程プログラム、長期語学留学プログラム、インターンシッププログラム)、アジア留学プログラム、ワーキングホリデーサポートプログラム、大学留学/大学院留学プログラム、高校留学プログラムを指します。
2026年人気の留学先ランキングTOP10
| 順位 | 国、都市名 |
|---|---|
| 1位 | カナダ、バンクーバー |
| 2位 | ニュージーランド、オークランド |
| 3位 | オーストラリア、シドニー |
| 4位 | カナダ、トロント |
| 5位 | イギリス、ロンドン |
| 6位 | オーストラリア、パース |
| 7位 | アメリカ、ロサンゼルス |
| 8位 | オーストラリア、ブリスベン |
| 9位 | フィリピン、セブ&ラプラプ |
| 10位 | マルタ、マルタ島 |
ここからは1~10位にランクインした都市の特徴と、以下5つの基本情報をご紹介します。
- 人口
- 気候
- 平均気温(最高/最低)…最も暑い月と最も寒い月の気温をピックアップ。
- 日本との時差
- フライト時間…東京の羽田空港または成田空港を発着する場合の飛行時間です。
1位 カナダ、バンクーバー:なじみやすく学校やコースの選択肢が多い

人気の留学先ランキングで5年連続1位に輝いたのは、カナダのバンクーバーです!不動の人気の理由は日本人留学生の生活しやすさと学校の選択肢の多さにあります。バンクーバーはアジア人を筆頭にさまざまな人々が暮らす多文化・多民族都市のため、日本人も疎外感を抱きにくいです。
また、中心地に語学学校や私立専門学校が多く集まっていることから、学習環境や学べる内容の選択肢が多くなっています。活気あふれる街の周囲には海と山々が広がり、都会での生活とアウトドアアクティビティの両方を楽しめるのも魅力です。
基本情報
| 人口 | 約309万人(グレーターバンクーバー、2025年推計)※1 |
|---|---|
| 気候 | カナダの中では温暖で夏は30℃を超えることもあります。秋~冬は曇りや雨の日が多いです |
| 平均気温(最高/最低) | 7月:23.0℃/14.9℃、12月:7.1℃/3.2℃(バンクーバー[ハーバー]、1991~2020年)※2 |
| 日本との時差 | -16時間 |
| フライト時間(直行便) | 東京⇔バンクーバー国際空港の場合、往路が約8時間45分~8時間55分、復路が約9時間45分~10時間15分 |
※1 出典:「Population estimates, July 1, by census division, 2021 boundaries」(カナダ統計局)
※2 出典:「Canadian Climate Normals 1991-2020 Data」(カナダ気象庁)
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2位 ニュージーランド、オークランド:のんびりとした時間も過ごせる

人気の留学先ランキング第2位は、ニュージーランド最大の都市・オークランドです。オークランドは都会の利便性とにぎやかさを感じつつ、ゆったりとした時間も楽しみやすい点で支持されています。中心地は歩いて回れるほどのコンパクトさですが、カフェやレストランなどの飲食店や商業施設が密集。
一方、車で30分圏内にビーチやハイキングコースがある他、ワイナリーツアーで有名なワイヘケ島などにもアクセスしやすく、自然に触れながらリラックスできます。
基本情報
| 人口 | 約182万人(オークランド地方、2025年推計)※1 |
|---|---|
| 気候 | 南半球のため6~8月頃が冬で、12~2月頃が夏です。1日の中で天気が変わりやすく、特に秋~冬は雨が多くなります |
| 平均気温(最高/最低) | 7月:20.8℃/2.4℃、2月:27.5℃/12.8℃(オークランド中心部、2015年~2025年)※2 |
| 日本との時差 | +4時間、サマータイム時は+3時間 |
| フライト時間(直行便) | 東京⇔オークランド国際空港の場合、往路が約10時間25分~10時間40分、復路が約10時間55分~11時間 |
※1 出典:「Population of Auckland Region, 1996–2025」(ニュージーランド統計局)
※2 出典:「Past Weather for Auckland Central」(MetService)
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3位 オーストラリア、シドニー:華やかな都会の雰囲気とビーチを満喫

人気の留学先ランキング第3位にランクインしたのはオーストラリアのシドニー。オペラハウスなどのランドマーク、劇場、飲食店が集まる中での都会生活と、ボンダイビーチなどでのビーチライフを両方堪能できるのが魅力です。足を伸ばせば世界遺産ブルーマウンテンズなどの景勝地に行くこともできます。
加えて、住民の約半数が海外生まれで多様な文化が息づいていることと、日本との時差がほとんどないことも人気を後押ししています。
基本情報
| 人口 | 約556万人(2024年推計)※1 |
|---|---|
| 気候 | 南半球のため6~8月頃が冬で、12~2月頃が夏です。四季がありますが、季節ごとの気温変化は緩やかで温暖。ただし朝晩の気温差は大きくなります |
| 平均気温(最高/最低) | 7月:17.3℃/10.6℃、2月:24.8℃/20.6℃(シドニーハーバー、1997~2026年)※2 |
| 日本との時差 | +1時間、サマータイム時は+2時間 |
| フライト時間(直行便) | 東京⇔シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港空港の場合、往路が約9時間40分~10時間5分、復路が約9時間35分~10時間 |
※1 出典:「Population change by capital city」(オーストラリア統計局)
※2 出典:「Summary statistics SYDNEY HARBOUR (WEDDING CAKE WEST)」(オーストラリア気象局)
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4位 カナダ、トロント:国際色豊かで刺激的な生活を送れる

人気の留学先ランキング第4位はカナダ最大の都市・トロントです。トロントは英語以外を母語とする住民が約40%を占めるなど、多民族が集うコスモポリタン都市として知られています。カナダ経済の中心地という側面もあいまって、カナダの中でもより国際的な環境で刺激を受けたい人に人気です。
モダンな高層ビル群が印象的ですが、レンガ造りのディスティラリー歴史地区など風情溢れる街並みも時折顔をのぞかせます。
基本情報
| 人口 | 約327万人(2025年推計)※1 |
|---|---|
| 気候 | 夏は高温多湿ですが、冬は氷点下の日が多く積雪が見られることもあります |
| 平均気温(最高/最低) | 7月:27.0℃/18.1℃、1月:-0.3℃/-6.7℃(トロント[シティー]、1991~2020年)※2 |
| 日本との時差 | -14時間、サマータイム時は-13時間 |
| フライト時間(直行便) | 東京⇔トロント・ピアソン国際空港の場合、往路が約12時間5分~12時間25分、復路が約13時間20分~13時間35分 |
※1 出典:「Population estimates, July 1, by census division, 2021 boundaries」(カナダ統計局)
※2 出典:「Canadian Climate Normals 1991-2020 Data」(カナダ気象庁)
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5位 イギリス、ロンドン:最先端と歴史・伝統に触れられる

イギリスのロンドンが人気の留学先ランキングのトップ5に入りました。人気の理由は多様な人種や宗教の人が個性を放ちながら共存する雰囲気と、そこから生まれる新しいカルチャーを体感できることにあります。
同時に、歴史ある街並みや博物館、劇場などが身近にあることも多くの人に選ばれる要因です。「世界の都市総合力ランキング」(森記念財団都市戦略研究所)でも高く評価され、2012年から1位を維持しています。
基本情報
| 人口 | 約913万人(2025年推計)※1 |
|---|---|
| 気候 | 北海道より北に位置していますが、冬でも北海道ほど寒くないです。1日の中で天候が急に変わり、雨が数時間だけ降る日も珍しくありません |
| 平均気温(最高/最低) | 7月:23.8℃/14.0℃、1月:8.5℃/3.4℃(グリニッジ天文台、1991~2020年)※2 |
| 日本との時差 | -9時間、サマータイム時は-8時間 |
| フライト時間 | 東京⇔ロンドン・ヒースロー空港の場合、往路が約14時間10分~15時間、復路が約13時間30分~14時間15分 |
※1 出典:「Population by Year」(大ロンドン市)
※2 出典:「Location-specific long-term averages」(イギリス気象庁)
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6位 オーストラリア、パース:気候や日本人比率が程よい

人気の留学先ランキング第6位は、オーストラリアのパースです。新旧の建物が溶け合う美しい街並みと比較的暖かな気候により世界屈指の「住みやすい街」として知られており、留学先としても人気です。 また、シドニーやメルボルン、ブリスベンといった他のオーストラリアの都市と比べ、日本人の割合が低めになっています。
その他パース中心地はコンパクトで徒歩移動しやすく、郊外にはロットネスト島などの自然豊かな観光地が多いことも特徴です。
基本情報
| 人口 | 約238万人(2024年推計)※1 |
|---|---|
| 気候 | 南半球のため6~8月頃が冬で、12~2月頃が夏です。夏は暑く乾燥し、冬は肌寒くて雨が多くなります |
| 平均気温(最高/最低) | 7月:18.5℃/8.1℃、2月:31.7℃/18.4℃(パース都市圏、1994~2026年)※2 |
| 日本との時差 | -1時間 |
| フライト時間(直行便) | 東京⇔パース国際空港の場合、往路が約10時間~10時間10分、復路が約9時間35分~9時間40分 |
※1 出典:「Population change by capital city」(オーストラリア統計局)
※2 出典:「Summary statistics PERTH METRO」(オーストラリア気象局)
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7位 アメリカ、ロサンゼルス:多種多様な娯楽が揃う

人気の留学先ランキング第7位は、アメリカのロサンゼルスです!映画の都・ハリウッドを擁する華やかな街であり、通年温暖で晴天の日が多く過ごしやすい気候であることが人気の理由です。
サンタモニカをはじめとするビーチや、博物館などの文化的な見どころも。郊外にはユニバーサル・スタジオ・ハリウッドや、カリフォルニア ディズニーランド・リゾートといった人気テーマパークがあります。
基本情報
| 人口 | 約387万人(ロサンゼルス市、2024年推計)※1 |
|---|---|
| 気候 | 春~秋の朝晩は冷え込み、日中は気温が高く乾燥しています。冬になると雨が多いですが、寒さはそれほど厳しくありません |
| 平均気温(最高/最低) | 8月:28.9℃/18.6℃、12月:19.7℃/9℃(ロサンゼルスダウンタウン、1991~2020年)※2 |
| 日本との時差 | -17時間、サマータイム時は-16時間 |
| フライト時間(直行便) | 東京⇔ロサンゼルス国際空港の場合、往路が約9時間35分~10時間40分、復路が約11時間~12時間25分 |
※1 出典:「QuickFacts Los Angeles city, California」(アメリカ商務省)
※2 出典:「Monthly Climate Normals (1991-2020) – Los Angeles Downtown Area, CA (ThreadEx)」(アメリカ国立気象局)
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8位 オーストラリア、ブリスベン:晴れの日が多く、野外アクティビティを楽しみやすい

人気の留学先ランキング第8位は、オーストラリアのブリスベンです。1年を通して暖かで晴天に恵まれ、気候的にアウトドアライフを送りやすい場所になっています。郊外で緑や海を楽しむ以外にも、街の中心を走るブリスベン川でのカヤックをしたり、サウスバンクという場所にある白砂の人口ビーチで遊んだりすることができます。
ブリスベンは2032年の夏季オリンピック開催地に選ばれており、現在、さまざまな場所で再開発が進められているのも特徴です。
基本情報
| 人口 | 約278万人(2024年推計)※1 |
|---|---|
| 気候 | 南半球のため6~8月頃が冬で、12~2月頃が夏です。1年中温暖で晴れの日が多いものの、夏は他の季節より雨が多めで蒸し暑くなります |
| 平均気温(最高/最低) | 7月:22.0℃/10.5℃、1月:30.4℃/21.7℃(1994~2026年)※2 |
| 日本との時差 | +1時間 |
| フライト時間(直行便) | 東京⇔ブリスベン国際空港の場合、往路が約9時間~9時間5分、復路が約9時間10分~9時間15分 |
※1 出典:「Population change by capital city」(オーストラリア統計局)
※2 出典:「Summary statistics BRISBANE」(オーストラリア気象局)
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9位 フィリピン、セブ&ラプラプ:費用を抑えつつマンツーマンで英語を学ぶ

人気の留学先ランキング第9位に入ったのは、フィリピンのセブ&ラプラプです。フィリピンは欧米圏よりも留学費用を抑えられるため、語学留学先として人気があります。またフィリピンの語学学校はマンツーマンレッスンが基本かつ授業時間数が多く、短期集中型の勉強に適しています。
フィリピンの中でもセブ島のセブ市(セブシティー)と、マクタン島のラプラプ市は語学学校が点在する場所です。この二つは隣接しており、両方をあわせて「セブ」と呼ばれることがあります。
基本情報
| 人口 | セブ市:約97万人、ラプラプ市:約50万人(2024年)※1 |
|---|---|
| 気候 | 1年を通じて25~30℃ほどの温暖な気候です。6~11月は雨季でスコールが多くなります |
| 平均気温(最高/最低) | 5月:32.2℃/26.1℃、1月:29.4℃/24.4℃(セブ市、2018~2026年)※2 |
| 日本との時差 | -1時間 |
| フライト時間(直行便) | 東京⇔マクタン・セブ国際空港の場合、往路が約5時間5分~5時間30分、復路が約4時間30分~5時間10分 |
※1 出典:“Region VII – Table C – Population by Barangay”「2024 Census of Population (POPCEN) Population Counts Declared Official by the President」(フィリピン統計局)
※2 出典:Average High and Low Temperature in Cebu City(Weather Spark)
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10位 マルタ、マルタ島:異国情緒あふれる美しい街を歩く

人気の留学先ランキング第10位は、マルタのマルタ島です。16~17世紀の歴史的な建物が並ぶ街並みを身近に感じながら生活を送れると人気があります。語学学校はセントジュリアンからスリーマ、そして世界文化遺産の街・バレッタまでの沿岸エリアに点在しています。
マルタは地中海に浮かぶ島々から成り、最も大きいマルタ島には他のヨーロッパの国々から観光客や留学生が多く集まるのも特徴です。
基本情報
| 人口 | 約53万人(マルタ島、2024年)※1 |
|---|---|
| 気候 | 夏は暑く乾燥しています。冬は温暖ですが、雨が比較的多いです |
| 平均気温(最高/最低) | 8月:30.0℃/22.8℃、2月:15℃/10.0℃(2018~2026年)※2 |
| 日本との時差 | -8時間、サマータイム時は-7時間 |
| フライト時間(経由便) | 日本からの直行便はありません。東京(羽田・成田空港)⇔マルタ国際空港の場合、往路が約19時間40分~21時間50分、復路が約16時間55分~20時間35分※3 |
※1 出典:「Total Population by region, district and locality」(マルタ統計局)
※2 出典:「Average High and Low Temperature in Malta」(Weather Spark)
※3 1ヵ所を経由、乗り継ぎの待ち時間が3~4時間、空港移動なしの場合
留学先選びは留学のプロに相談してみよう
留学先選びに迷ったら留学のプロに相談することを検討してみましょう。旅行を考えるときに旅行会社に相談したりパンフレットを見て検討したりするように、留学をするときには留学を専門とした留学エージェントを利用するのもおすすめです。
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