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短期留学におすすめ12ヵ国の特徴!自分にあった留学先の選び方

# アメリカ

# カナダ

# オーストラリア

# ニュージーランド

# イギリス

# アイルランド

# マルタ

# ヨーロッパ

# フィリピン

# 短期留学

公開 : 2019.03.29

更新 : 2021.05.10

どの国に留学するのが良いのか、迷ってしまう方も多いはず。このページでは、留学が初めての方でも安心して留学が楽しめる渡航先を、選ぶ際のポイントを含めて見ていきます。

自分に合った短期留学の選び方とは?

●短期留学の期間や時期

短期留学と一口に言ってもそのスタイルは多彩です。期間は1週間から2ヵ月ほどで、夏休み、春休み、冬休みや年末年始、GWや休暇など、学校や会社が休みの期間に留学する人が多いです。

中でも夏休みの短期留学が最も人気で、夏期限定コースも開講されるなど選択肢が豊富で、世界各国から幅広い年齢層の人が留学するピークシーズンとなっています。

●短期留学の目的

短期留学の目的として、最もポピュラーなのは語学留学。外国人に英語を教える資格をもったネイティブスピーカーの講師の下で語学力を伸ばせます。

その他、英語レッスンと組み合わせる形で、ダンスやテニス、サーフィンなどのスポーツ、あるいはヨガやフラワーアレンジメントなどの習いごと、またはボランティア体験や働く体験をするプログラムもあります。

また、30代以上、40代以上、50代以上を対象としたコース、あるいはビジネス英語に特化したコースなどもあって、大人の留学先として注目を集めています。

語学の勉強だけでなく、現地で観光もしたい、たくさん友達を作りたい、ローカルに人気のショップに行ってみたい、海外生活を体験したいなど、人それぞれの目的もあります。語学学校に通うと、放課後や週末に観光やアクティビティにも参加でき、クラスメイトなどと一緒に楽しみながら英語を学び、たくさんの人とかけがえのない出会いがあり、良い経験ができたという人は多いです。

●留学先を選ぶコツ

留学先を選ぶ際のコツは、"目的をハッキリさせる" こと。留学の目的としてよく聞かれるものを前述しましたが、留学中に体験したいことや、身につけたい英語スキルなどによって留学スタイルや留学先として選ぶ学校が変わります。

留学生の年齢層や学校の規模、雰囲気など環境の好みによって選ぶこともできます。

また、留学にどれだけお金を割けるか考えておくことも大事。予算を考えながら、自分の目的に合う留学先を選びましょう。

留学先の国・都市おすすめポイント!

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以下に、短期留学の留学先として各国の特徴と、都市選びのポイントをご紹介します。

予算は1週間(イタリアのみ2週間)の短期留学の場合のもので、授業料、滞在費、食費、到着時の空港出迎え費、申請料、手配費が含まれています。この他に、別途、航空運賃や現地での交通費、おこづかいなどが必要になります。

まずは、英語を学ぶ留学先として8ヵ国です。

【アメリカ】予算:18万円~

特徴:アメリカの教育機関では幅広い年齢層を受け入れていることに加え、1週間からの短期留学コースを持つ学校もたくさんあります。語学学校が提供するプログラムの種類も豊富で、一般英語に加え、ビジネス英語や英語試験対策、スポーツなど"+α"を学べるのも魅力です。

都市:学校以外の時間をどう過ごしたいかによって選ぶとよいでしょう。特に、短期留学の場合は、渡航にあまり時間がかからない西海岸や、日本から直行便が出ているエリアを選ぶことをおすすめします。

【カナダ】予算:16万円~

特徴:カナダは多国籍国家。子供のころに移住してくる人がほとんどで、発音がキレイな人が多いといわれています。また、外国人に対して寛容で、ゆっくり話してくれたり、聞き返しても嫌な顔をせずに言い直してくれたりします。この2点は、特に短期間しか滞在できない留学生にとって勉強や生活がしやすい環境といえるでしょう。

都市:西海岸の都市バンクーバー、中部に位置するカナダ最大の都市トロントが、他の国と合わせても短期留学先として最も人気があります。

【イギリス】予算:17万円~

特徴:イギリスの伝統や文化に興味がある人に人気の留学先です。教育水準も高く、短い期間でも本場のクィーンズイングリッシュを学ぶことができたり、憧れのイギリスで暮らす体験ができたりします。幅広い年齢層や目的別に応じた短期コースを開講している語学学校が多数あります。

都市:ロンドンは、観光としても見どころが多いため、短期留学にも人気があります。世界有数の学術都市ケンブリッジでしっかり勉強もおすすめです。

【オーストラリア】予算:17万円~

特徴:雄大な自然が魅力のオーストラリア。留学生を守る国家法を制定していて、世界的にもめずらしい。都市の魅力もさまざまで、人々は親しみやすく生活しやすいので、短期間の留学にもおすすめです。南半球に位置するので、日本とは季節が逆になります。

都市:シドニーとメルボルンは、「世界で最も住みやすい都市」に選ばれている街で、短期留学にもおすすめです。ゴールドコーストやケアンズで、英語+マリンスポーツ体験も人気があります。

【ニュージーランド】予算:15万円~

特徴:のんびり過ごせるニュージーランドは、リフレッシュも兼ねた短期留学先としても人気があります。人々は親しみやすく、会話の機会をたくさん持つこともできるでしょう。学費と滞在費が比較的安め。ニュージーランドも南半球に位置しています。

都市:北島のオークランドや、温泉があるロトルア、南島のクライストチャーチや、自然が美しいクィーンズタウンなどが人気の留学先となっています。

【アイルランド】予算:15万円~

特徴:大陸とは違うケルト文化が色濃く残るアイルランド。治安の良さと親しみやすい国民性で短期留学にもおすすめです。語学学校の雰囲気もアットホームで、比較的ヨーロッパからの留学生が多く、日本人の割合は少なめです。

都市:首都であり、人口の約3分の1が集中する大都市ダブリンおすすめ。放課後にはパブでのアクティビティに参加して、会話力アップを目指しましょう。

【マルタ】予算:14万円~

特徴:地中海に浮かぶマルタ島は、特に社会人女性の短期留学に人気。英語の勉強に加えて、世界遺産巡りや美しいビーチでの散策も楽しむことができます。ヨーロッパの中では比較的、費用が安めなのも選ばれるポイント。

都市:島で最もにぎわうマルタリゾートの中心セントジュリアン。小さな湾を囲んで一流ホテルやレストランなどが集まり、有名なワインやチーズも堪能できます。

【フィリピン】予算:13万円~

特徴:日本から近く、英語の教育機関も多数あることから近年人気の高いフィリピン。マンツーマンレッスンを提供する学校が多いのが特徴で、短期間で集中的に英語を学びたい人に最適です。留学費用が安めな点も魅力です。

都市:最も人気のエリアは、観光地としても有名なセブ島です。


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続いて、英語以外の言語を学べるヨーロッパの4ヵ国についてもみていきましょう。

【フランス】予算:14万円~

特徴:短期間の留学ですぐにフランス語を習得するというのは難しいかもしれませんが、旅行の延長でフランス語を学ぶという選択もありかもしれません。憧れのフランスに留学して、暮らす体験をしてみるのも良いですね。

都市:留学先として人気の都市は、やはり首都パリ。続いて、ヨーロッパ屈指の高級リゾート地であるニースもおすすめです。

【イタリア】予算:20万円~(2週間)

特徴:陽気で解放感あふれる雰囲気の中、イタリア語を学び、文化や芸術、グルメ、ファッションなども満喫できるのが魅力。まったくの初心者は入学日が月1回など、指定されている語学学校も多いので事前に確認しておきましょう。

都市:ルネッサンス発祥の地でありトスカーナ州の州都フィレンチェや、北部イタリア最大都市でファッション産業が盛んなミラノが留学先として人気です。

【スペイン】予算:14万円~

特徴:イスラムと西洋の文化が混ざりあった独特の文化を持つスペイン。短期留学でスペインに暮らす体験をしながら、スペイン語の勉強と建築物や美術館、バル巡りなどを楽しめます。スペイン語+フラメンコのコースもあります。

都市:スペインの首都マドリードと、第2の都市でカタルーニャ自治州政府がある州都のバルセロナが人気の留学先です。

【ドイツ】予算:14万円~

特徴:ヨーロッパの歴史的中心地で学ぶドイツ語。私立の語学学校は、最短1週間からの留学が可能で、基礎からしっかり教えてもらえます。まったくの初心者は指定されている入学日から選ぶ場合もあります。

都市:ドイツの首都で最大の都市ベルリンと、経済の中心地としてヨーロッパを代表する都市フランクフルトが留学先としてもおすすめです。

留学先として気になる国や都市はありましたか?他にあなたの年代やこだわりポイント、滞在先の種類などから語学学校とコースを選んでいきましょう。

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短期留学 実現の3ステップ

ここからは、留学実現までにやることリストを3つのステップにわけて整理します。

●ステップ1:留学プランの相談と決定

留学の目的や目標を整理して、行きたい国や学校を選択。プロの留学カウンセラーに相談することで、よりはっきりと具体的な留学プランを立てることができるでしょう。 納得の留学プランを立てられたら、早めの決定がおすすめです。

●ステップ2:入学手続き、滞在先の手配など

学校の入学手続き、滞在先の手配、航空券・保険の手配、学生ビザの申請など、留学に必要な書類を準備して、手続きや手配をしましょう。留学エージェントに任せることで、手間や時間を有効に活用できます。

●ステップ3:出発前のオリエンテーションや英語学習

留学エージェントが開講する無料の英語講座を受講するなどして、事前の英語学習もしておきましょう。出発前には、留学生活での心構えや注意点、出発当日の搭乗手続きから入稿審査について、留学中の過ごし方などオリエンテーションに参加して、疑問や不安を解消!

準備万端で出発!となります。

留学実現に向けて一歩を踏み出そう

短期留学のイメージを掴んでいただけたでしょうか?より具体的に「自分にぴったりの留学先を見つけたい」という場合には、プロの留学カウンセラーに話を聞いてみませんか。留学ジャーナルでは、上記の3ステップで、一人ひとりにぴったりな短期留学をトータルにサポートしています。

限られた時間を有効に活用するためにも、語学学校の手続きや滞在先、航空券等の手配をプロに任せることで、留学前の英語学習などに集中して取り組むこともできます。

個別の留学相談で、気になる費用についても詳細をお見積もりしますので、まずは、お気軽にご相談ください。

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