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【アメリカの留学費用】1ヵ月・半年・1年間でかかる費用の相場が分かる

# アメリカ

# 費用

公開 : 2019.06.10

更新 : 2020.03.03

留学を考える際、お金のことは誰しも気になるはず。アメリカ留学にかかる費用の目安や内訳をご紹介。「思ったより高い!」という方のために効果的な節約術も!

アメリカ留学にかかる基本的な費用

まずは基本的な費用を見ていきます。アメリカ留学にかかるコストには、学費や滞在費、生活費のほか、航空券代、留学保険料などがあります。留学先で必要になる交通費、おこづかいかいのほか、ビザ申請手数料なども忘れてはいけません。

留学スタイル別のアメリカ留学費用の目安は次の通りです。
語学留学の学費と滞在費、食費の目安
1ヵ月...20~50万円
3ヵ月...57~110万円
半年...112~230万円

大学・大学院留学の1学年間の学費と滞在費、食費の目安
2年制大学...230万円
大学...410万円
大学院...370万円

アメリカ留学にかかる諸費用の詳細を紹介

【留学前に必要な費用】

学費...入学申請料と授業料。語学留学の場合は申込期間の授業料を留学前に支払うのが一般的。学生ビザを取得して留学をする場合は現地で学校を延長することも可能。延長分の授業料は現地での支払いとなります。一方で、大学留学の場合は、出願料は事前に支払いが必要となりますが、基本的に授業料は現地での支払いとなるケースがほとんどです。

滞在費...現地到着後の滞在先としてホームスティや寮滞在の手配をする場合は、滞在手配料の支払いが留学前に必要となります。また、語学留学の場合は手配期間分のホームスティや寮などの滞在費用も留学前に支払うのが一般的です。大学留学のような長期留学の場合は、基本的には最初の学期分の滞在費用を事前に支払います。

航空運賃...日本から留学先までの航空券。航空運賃に加えて、空港税や空港使用料、燃油サーチャージが別途必要となります。学生ビザを取得して渡米をする場合は片道航空券での入国が可能となります。

海外留学保険料...万一の病気やケガのために必ず加入。保険会社ごとに補償内容や保険料はさまざまです。

学生ビザ取得にかかる費用...大学・大学院留学や専門留学はもちろん、語学学校でも週18時間以上のコースを取る場合にはたとえ1週間の留学でもアメリカの場合は、学生ビザが必要です。ビザ申請料金は160米ドルとSEVIS管理費200米ドル(いずれも2019年5月現在)。また、学生ビザが不要な人もESTAのオンライン申請(14米ドル。2019年5月現在)を忘れずに。さらに、米国大使館または領事館で面接が行われるため、遠方の方は往復の交通費も必要です。

【留学先で必要な費用】

学費...出発前に授業料の支払いを済ませている場合でも、学校によっては現地到着後に、施設使用料や教材費などが別途かかる場合もあります。また、大学や大学院留学の場合は、留学先の大学で授業科目登録後に受講する科目分の授業料を支払うのが一般的です。学生ビザで留学をしている場合は、大学留学では1学期に12単位以上、大学院留学では9単位以上の履修が必要となります。

滞在費...ホームステイや学生寮、アパートなど。ホームステイの場合には通常、朝食・夕食の食費も含まれます。滞在費用は出発前に支払う学校と現地到着後の支払いになる学校があります。長期留学をする場合は、最初の3ヵ月ほどの滞在費用を出発前に支払っておいて、それ以降は延長をしながら直接、現地で支払っていくことが一般的です。

生活費...食費や生活雑貨にかかるお金。

交通費...通学にかかる電車賃やバス代など。

通信費...携帯電話代やWi-Fiの使用料など。

おこづかい...ショッピングやアクティビティ、小旅行など。

アメリカ留学にかかる費用を節約するには

留学準備の際にできる効果的な節約法を見ていきましょう。数万円単位、場合によっては10万円以上節約できる部分なので、賢い選択を!

留学都市...ニューヨークやロサンゼルスなどの大都市は華やかで便利ではあるものの物価が高め。地方都市に変えるだけで生活費がぐんと抑えられるでしょう。長期になるほど出費に差が出ます。ただし、西海岸のロサンゼルスやサンフランシスコ行きの直行便は概して地方都市行きよりも安いもの。1~2週間程度の短期留学の場合は、節約のためにあえて西海岸の大都市を選ぶのが賢い場合もあります。

航空運賃...行き先の他、渡航するシーズンによっても運賃は大きく変動します。留学日程をフレキシブルに決められるようなら、年末年始、ゴールデンウイーク、夏休みの時期を外して、航空運賃がぐんと安くなるオフシーズンに渡航を。また、直行便よりも経由便の方が安い場合がほとんど。時間にゆとりがあるなら経由便を選ぶのも良いでしょう。

学費...授業料は語学学校によって異なります。オフシーズン割引や入学金無料などのキャンペーンを行っている学校もあるのでぜひチェックを。週あたりの授業数が少ないパートタイムコースを取ることでも授業料が抑えられます。大学留学の場合は、2年制大学から4年制大学へ編入するルートを使うと節約ができますよ。

居住費...短期・中期留学の場合はホームステイを選ぶと安く上がる場合がほとんど。朝夕の食費や光熱費を考えなくて済むのもメリットです。ただし、寮滞在でも相部屋かつ自炊中心ならホームステイより安くなる場合も。長期留学ならアパートやシェアハウスを選ぶと安く上がることが多いもの。ただし、家賃が安すぎるところは治安が悪いエリアに位置するなどの問題がある場合が多いのでご注意ください。

次に、留学先でできる節約術をご紹介します。コツコツ努力すれば毎月1万円以上の節約も可能!

通信費...短期留学なら無料のWi-Fiや日本の携帯電話の海外ローミングを使うのがおすすめですが、数ヵ月以上留学するならアメリカで契約した方が安く上がります。SIMフリーの携帯電話を持参すれば、携帯ショップで手続きができます。

交通費...電車やバスは、利用できる学生割引や回数券がないか確認を。たとえばロサンゼルスの交通系ICカード「TAPカード」には学割があり、手続きに時間がかかるものの、入手すると非常にお得です。

為替...留学中はこまめにチェックを。大きめの買い物はドル安傾向のときに行うと安くなります。

食費...節約派ならとにかく自炊!アメリカの外食費は日本よりも高額なことが多いもの。ランチ用に自分でサンドイッチを作り、飲み物入りの水筒を持って行くだけでも大きな節約になります。寮やアパート滞在の人なら朝晩も自炊をして月数万円の節約を実現。友達との飲み会も、誰かの家での持ち寄りパーティにするとお財布に優しいのでおすすめです。

雑貨...アメリカの日用品は大きなサイズのものやまとめ買い商品がお得。買い物をする際には友達と出かけましょう。まとめ売りのティッシュペーパーやペンなどを友達と分け合うだけで賢く節約できます。

まとめ

気になるアメリカ留学費用の目安と節約術をご紹介しました。「アメリカ留学の手続きやおすすめの都市、学校を知りたい」という方は、留学ジャーナルのカウンセリングセンターや資料請求をお気軽にご利用ください!

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