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アメリカの大学留学とは?必要な費用と準備まとめ

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公開 : 2020.01.16

更新 : 2021.07.27

海外の大学に進学することを「大学留学」と呼んでいますが、「大学留学」にはどんなメリットがあるのでしょうか?また、どれぐらい費用がかかって、どんな準備をすればいいのでしょうか?今回は、留学先として特に人気の高いアメリカへの大学留学についてまとめてみました。

コロナ禍だからこそ、慎重に留学準備を
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アメリカの大学に進学する3つのメリットとは?

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メリット1:入学試験がない

アメリカの大学には一斉入試がありません。高校・大学の成績やエッセイ(自己アピールの作文)、学校の先生からの推薦状などの書類によって合否が決められます。

課外活動で目覚ましいリーダーシップを発揮していたり、エッセイがおもしろかったりすると、成績やテストのスコアが多少低くても大目に見てくれることがあります。

留学生に対しては、英語力以外で問題がなければ大学付属の英語コースで、規定のレベルをクリアすることを条件に入学できる「条件付き入学」という制度があるので、今現在英語力がないからといって諦める必要はまったくありません。

こちらの記事もご参照ください。アメリカの大学留学に必要な英語力を解説!おすすめの勉強法も

メリット2:入学時に専攻を決める必要がない

入学して最初の2年間は一般教養課程なので、その間にさまざまな分野の授業を取ってみて自分が本当に進みたい道=専門分野を見つけていけます。専攻は2年次の終わりまでに決めればよく、いったん専攻を決めたもののあまり興味がないことがわかれば途中で専攻を変更することも可能です。

また、異なる2つの分野を専攻すること(ダブルメジャー)も簡単にできます。政治と経済のように共通の専門科目が多い分野のダブルメジャーであれば時間のロスが少なく、4年間でほかの人と同じように卒業することができるでしょう。もちろん理系と文系の全く異なる分野の学位を2つ取って卒業する人も珍しくありませんが、卒業に少し時間がかかってしまいます。

大学在学中にさまざまな分野の授業を取ってみてから専攻を決められるアメリカの大学は、「自分は将来、何をしたいのか」がまだ明確ではない人に特におすすめです。自分でも気づいていなかった自分の興味・関心を発見できるかもしれません。

メリット3:就職活動が短期間で終わる

海外の大学には進学したいけど、就職のことが心配で大学留学に踏み切れない人も中にはいるかもしれません。たしかに、スケジュールの問題で日本の大学生の就職活動と同じように活動することは難しいかもしれませんが、海外留学生のための就活イベントに向けてきちんと準備して参加すれば、3日で内定が出ることも夢ではありません。

代表的なイベントのひとつが年1回行われる「ボストンキャリアフォーラム」です。グローバルな舞台で活躍できる人材を求める200~300企業が参加する大規模なイベントで、ベンチャー企業から大手企業まで幅広い規模・分野の企業担当者と直接、話をすることができます。事前に志望する企業にエントリーし、オンライン上で試験や面接を受けたうえでイベントに参加すると、そこで最終面接が行われ結果も即日出るので日本の就職活動に比べて短期間で合否が決まります。

企業からは、アメリカの大学を卒業したことで英語の能力は高く評価されますし、慣れない海外での学生生活をやり終えたというたくましさも評価されることでしょう。何よりも、厳しい環境のなかで卒業できたという自分への信頼=自信もついてくるので、企業へアピールする材料がたくさんできるのが留学生のメリットと言えるかもしれません。

アメリカの大学にはどのような種類があるの?

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アメリカの大学は大きく私立と州立に分けられ、私立と州立の2年制大学、4年制大学を合わせて約4,400校の大学があると言われています。日本が私立と国立の短大、大学を合わせて約1,100校ほどなので、約4倍の大学がアメリカには存在します。そのような中からどのように大学を選んでいけばいいのでしょうか。まずは、アメリカの大学の種類についてご説明します。

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アメリカの私立大学

私立大学は、4年制の総合大学とリベラルアーツカレッジ、音楽やアートの専門大学、そして2年制のジュニアカレッジに大きく分類されます。

総合大学には学部課程はもちろん、修士課程、博士課程という専門性の高い大学院課程まで設けられています。学生数が5,000~10,000人くらいの中規模から大規模大学が多く、さまざまな学部から成り立っています。「アイビーリーグ」と呼ばれる名門私立8大学(ハーバード、イエール、ペンシルベニア、プリンストン、コロンビア、ブラウン、ダートマス、コーネル)をはじめとして、スタンフォード大学やシカゴ大学、マサチューセッツ工科大学やノースウェスタン大学といった名門大学が私立の総合大学に含まれます。

リベラルアーツカレッジは1,000~2,000人ほどの小規模校が多く、専門性の高い分野を集中的に学ぶというよりも幅広くさまざまな分野を学んで「生きる基礎をしっかり作る」という教育方針の大学がほとんどです。基礎的なことを学ぶといっても決してレベルが低いわけではなく、リベラルアーツカレッジから総合大学の大学院へ進む優秀な学生も数多くいます。

私立の2年制大学であるジュニアカレッジは、4年制大学の一般教養課程の部分を担っていて、ジュニアカレッジを卒業後4年制大学へ編入学する学生がほとんどです。寮があり、キャンパスはリベラルアーツカレッジと同じような雰囲気です。

アメリカの州立大学

一方、州立の総合大学は全米に700校ほどあり、学べる分野が幅広く大学院課程を持っているのが特徴です。基本的にはその州を豊かにするために、農業や工学、福祉、教育、看護など地域の雇用や経済振興に結びつく職業関連の分野の教育に力を入れている大学が多い傾向にありますが、「教育」よりも「大学院レベルのリサーチ」に力を入れている大学も多数あります。

レベルや規模はまちまちでUCLA(カリフォルニア大学、ロサンゼルス校)やバージニア大学、ノースカロライナ大学チャペルヒル校などの難易度の高い名門校から、州民のために誰でも受け入れている大学までさまざまです。一般的にはその州でトップレベルの州立大学は「University of 州」(例:University of Washington)という名前が付いています。次いで、

  • 「州+State University」(例:Washington State University)
  • 「方角+州+University」(例:Eastern Washington University)
  • 「方角+州+State University」(例:Southern Oklahoma State University)
  • 「University of 方角+州」(例:University of Southern California)
  • 「市+State University」(例:San Francisco State University)
  • 「University of 市」(例:University of Huston)

と続いていきます。学校選びの際、ぜひ参考にしてみてください。

学費については州立だからとって格段に安いわけではありません。留学生を含む州外の学生は、州民の学生の3倍以上の学費を支払わなければならないので、授業料が安めの私立大学とほぼ変わらない費用負担となっています。

州立の2年制の大学であるコミュニティカレッジは、全米に約1,100校あります。おもに州民のための教育をおこなっていて、基本的には誰でも受け入れています。4年制大学へ編入学するための一般教養課程もありますが、地域の雇用促進に貢献するため職業訓練に力を入れている学校がほとんどです。

コミュニティカレッジの最大の魅力は何といっても学費の安さです。4年制大学に4年間通うより、コミュニティカレッジを経て4年制大学に編入したほうが断然安くなります。ただ、在学生のほとんどが地域住民なので寮がない学校が多く、留学生はホームステイかアパートを借りることになるという点が注意点です。

また、コミュニティカレッジに通う学生の年齢の平均が29歳と言われていて、働きながら学んでいる人が多いのもコミュニティカレッジの特徴です。日本の高校を卒業してすぐに留学する人にとっては少し違和感があるかもしれません。

こちらの記事もご参照ください。【高校生必見】アメリカの大学に留学をする方法

アメリカの大学留学に必要な費用とは?

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続いて気になる費用についてご説明します。必要な費用としては大きく分けて出発前にかかる費用留学先でかかる費用の2つがあります。

1:出発前にかかる費用

  • 学生ビザ(F-1ビザ)の申請料
  • 航空運賃
  • 海外留学保険
  • 健康診断・予防接種が必要な場合の受診料
  • 諸手続き費用

※パスポートを持っていない人はパスポート申請料、渡航先が車社会であれば車を運転するために必要な国際免許証の申請料も必要になってきます。

2:留学先でかかる費用

  • 学費
  • 生活費(滞在費、食費など)
  • おこづかい(ショッピング代、観光・旅行代、お土産代など)

海外に長期間滞在することになる大学留学では、かかる費用のほとんどが②留学先でかかる費用=「学費と生活費(滞在費、食費など)」です。学費は4年制大学か2年制大学か、私立か州立かで大きな違いが出てきますし、生活費は学校が都会にあるか郊外にあるか、滞在が寮かホームステイかアパートかでかなり異なってくるため一概には言えませんが、年間約200万~760万円が必要となってくるでしょう。ここでは目安として具体例をご紹介します。

4年制大学の1年間の学費+生活費

<私立総合大学の場合>

  • ハーバード大学:約766万円(2019~20年の授業料+寮費+食費)
  • マサチューセッツ工科大学:約772万円(2019~20年の授業料+寮費+食費)
  • シカゴ大学:約770万円(2019~20年の授業料+寮費+食費)
  • スタンフォード大学:約770万円(2019~20年の授業料+寮費+食費)

<州立大学の場合>

  • ワシントン州立大学:約419万円(2019~20年の授業料+寮費+食費)
  • カリフォルニア大学ロサンゼルス校:約661万円(2019~20年の授業料+寮費+食費)
  • サンフランシスコ州立大学:約377万円(2019~20年の授業料+寮費+食費)
  • サンディエゴ州立大学:約409万円(2019~20年の授業料+寮費+食費)

2年制大学の1年間の学費+生活費

<ジュニアカレッジの場合>

  • ヘストンカレッジ:約405万円(2019~2020年の授業料+寮費+食費)
  • サンタロザジュニアカレッジ:約262万円(2019~20年の授業料+家賃+食費)

<コミュニティカレッジの場合>

  • デラウェアカウンティコミュニティカレッジ:約197万円(2019~20年の授業料+家賃+食費)
  • エドモンズコミュニティカレッジ:約196万円(2019~20年の授業料+寮費+食費)
  • エルカミノカレッジ:約261万円(2019~20年の授業料+家賃+食費)
  • ディアンザカレッジ:約256万円(2019~20年の授業料+家賃+食費)
  • カピオラニコミュニティカレッジ:約197万円(2019~20年の授業料+家賃+食費)

※1ドル=110円で計算。2019年12月12日現在

こちらの記事もご参照ください。アメリカの大学留学の費用を徹底解説!節約法3選も紹介

留学費用をなるべく節約するには?

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アメリカの大学で4年間過ごすとなると、やはり高額になってしまいます。そこで、留学費用を少しでも抑えるためにできる5つのポイントをご紹介します。

節約ポイント1:各大学の費用の比較をする

「私立だから高い」、「州立だから安い」という固定概念は捨てて、気になる大学についてはきちんと費用の比較をしましょう。州立大学に比べて私立大学のほうが安いこともありますし、同じ州立大学でも学校によってかなり差があります。学校の中には学費のなかに寮費や教科書代、雑費が含まれることもあるので、詳細まできちんと確認しましょう。

節約ポイント2:奨学金がある大学を探す

アメリカでは学生自身が学費を負担するケースが多いこともあり、奨学金制度がとても充実しています。返済年数が決められているものもあれば、返済不要の奨学金もあります。留学生専用の奨学金制度を持つ大学や奨学金団体もあるのでぜひ調べてみましょう。

節約ポイント3:2年制大学から4年制大学へ編入学する

4年制大学で4年間過ごすよりも、2年制大学で一般課程を修了してから4年制大学へ編入学するほうが学費を抑えることができます。行きたい4年制大学を決めてから、その大学への編入学率が高い2年制大学を探して入学するとよいでしょう。

節約ポイント4:寮で自炊する

在学中の滞在方法は自分で自由に選べますが、一番費用を抑えることができるのが「大学寮で自炊をする」ことです。多くの大学で低価格の学食が用意されているものの、毎日利用するとなるとどうしても食費が高くなってしまいます。寮にある共用のキッチンで自炊をすれば食費を節約できるし、好きな時に日本食も食べられるので一石二鳥です。

節約ポイント5:条件によってはアルバイトができる

アメリカ留学で必要な学生ビザ(F-1ビザ)で働くことは基本的には禁止されていますが、キャンパス内での週20時間以内のアルバイトであれば働くことが許されています。

キャンパス内にはカフェテリアやブックストアの店員、先生の業務を補助するティーチングアシスタントの仕事などがあります。アルバイトで生活費を賄うことはできませんが、多少の足しになりつつ英語の勉強にもなるのでぜひチャレンジしてみてください。

アメリカ大学留学に向けて準備することとは?

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アメリカの大学は9月と1月の年2回が入学時期です。日本は3月で学年が終了するので、その年の9月に入学するのが一般的です。

9月入学のための入学願書の締め切りは1~3月としている大学が多く、早い大学では11月に期限を設けている学校もあります。入学書類の準備に時間がかかることを考えると、9月入学に向けて留学準備を始めるのは前年の夏から秋くらいが望ましいでしょう。出発までの約1年の間にやるべきことと、それらにかかる費用を簡単にご紹介します。

1.出願準備をする

(1)志望の大学を探す
約4,400校もある学校のなかから自分に合う条件の大学を見つけ出すのは至難の業。大学選びは留学をするにあたって最も大切なプロセスなので、プロの力を借りて慎重に行いましょう。

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(2)入学に必要な書類の準備を始める
アメリカの大学は入試がなく書類選考で合否が決まるため、必要な書類(入学願書、学校の成績証明書、エッセイ、推薦状、TOEFL、SAT、ACTのスコアなど)は漏れなく入念に準備しましょう。

(3)願書を出す
入学の書類が準備できたら学校に送付します。9月入学の場合3~5月頃に合否の結果が出ます。

2.入学準備をする

(1)入学申し込み手続きを行う
合否の結果が郵送で送られてきます。合格していた場合、入学の同意書に署名して返送し、必要な費用を送金します。申し込み完了後、大学側からI-20と呼ばれる入学・在学資格証明書が送られてきます。これは学生ビザ(F-1ビザ)を取得するために必要な書類なので大切に保管します。

(2)滞在先を決める
入学案内のなかに寮にするか、ホームステイにするか、滞在をどうするかの案内があるので選んで申し込みます。

(3)健康診断を受ける
多くの大学が入学に伴い、英文で書かれた健康診断書の提出を義務付けています。書式は大学のウェブサイトからダウンロードし、病歴や健康状態を自分で記入したうえで英文での健康診断を発行してくれる病院で健診と問診を行い、結果を書いてもらいましょう。

3.渡航準備をする

(1)航空券を予約する
入学オリエンテーションの日に合わせて渡航します。9月入学は特にフライトが混み合うことがあるので早めに予約しましょう。

(2)SEVIS費用を支払う
学生ビザの申請の前にSEVIS費用の支払いをします。SEVISとは、Student Exchange Visitor Information Systemの略で、「シービス」や「セビス」と呼ばれています。アメリカに留学する学生をシステム上で登録するデータベースのことで、90日以上アメリカで就学する場合や、1週間でも週18時間以上アメリカで就学する場合は、このSEVISに登録しなければなりません。

学校から郵送されたI-20に記載されている「SEVIS ID」をもとに、SEVIS費用の支払いサイトで支払います。支払い後は必ず、ビザ申請に必要な書類でもある「SEVIS費確認書」を印刷しておきましょう。

(3)学生ビザを申請する
学生ビザにはF-1ビザとM-1ビザの2種類あり、留学の目的によっていずれかを申請します。申請には7つの書類(オンライン申請書DS-160フォーム、残存有効期間が十分にある現在のパスポート、過去10年間に発行された古いパスポート、証明写真1枚、面接予約確認書、I-20、SEVIS費確認書)が必要です。

入学許可書(I-20)が学校から出ていても、学生ビザがなければ入国することができないので必ず申請しましょう。

F-1:一般的な学生ビザ
M-1:アメリカで専門的な技術を学ぶ学校に通う場合に必要なビザ。デザインや美容、ダンスや音楽の学校などがこれに該当します。

(4)海外留学保険に入る
留学中は病気やケガをすると治療費は全額自己負担となりますので、保険加入を義務付けている大学がほとんどです。多くの場合、大学指定の保険に加入することを義務付けていますが、日本で加入した留学保険の内容を提示すれば認めてくれる大学もありますので確認しましょう。

日本の留学保険の良さは、アメリカの学校指定の保険でカバーされない部分、例えば携行品の紛失や航空機遅延などに対する補償があることと、慣れない土地での保険金請求でも日本語で対応してもらえることが挙げられます。留学して最初の1~2年は特に、日本の留学保険に入っておくと安心です。

4.出発準備をする

(1)到着後の交通手段を確認する
現地到着から学校までの交通手段をどうするのか、空港出迎えサービスがあるのかなど、事前に学校に問い合わせをするなどして確認しておきましょう。また、学校から届いた滞在先の情報と緊急連絡先は自分の家族に必ず渡しておきましょう。

(2)荷造りをする
荷物は必要最低限にして、季節の異なる衣類などは後から送ってもらうようにしましょう。家族に送ってもらいやすいよう、季節ごとにいくつか分けて準備しておくとよいです。

(3)役所で「海外転出届」を提出する
海外に1年以上滞在する予定の場合は海外転出届を必ず役所に提出しなければなりません。この手続きをしておかないと、日本に住んでいないにも関わらず、住民税や国民年金、国民健康保険を支払う義務が発生してしまいます。具体的に何をすればいいかは役所の人が教えてくれますし、それほど複雑ではないので一つひとつ進めていきましょう。

留学ジャーナルでは上記の「●1.出願準備をする」~「●4.出発準備をする」までのすべてのプロセスをサポートしています。お気軽にお問い合わせください!

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出発までにかかる費用

学校の入学申請料
約4,400~9,900円(US$40~90)
(学校による)
パスポート申請料
11,000(5年有効)~16,000円(10年有効)
SEVIS費用
約38,500円(US$350)
学生ビザ申請料
約17,600円(US$160)
学校指定の留学保険(1年間)
約165,000~440,000円(US$1,500~4,000)
日本の留学保険(1年間)
約200,000円~(保険プランによる)

※1ドル=110円で計算。2019年12月12日現在

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Global Student Services, USA, Incは1994年に設立され、カリフォルニア州南部のロサンゼルス、サンタバーバラ、オレンジ郡、サンディエゴなどのエリアでホームステイ家庭を留学生に提供しています。

留学生たちが自国の家から離れても安心して暮らせるHomeをこの南カリフォルニアで見つけてもらえるよう、1人ひとりに合った内容のサービスを提供するホームステイ会社として多くの留学生から選ばれています。

私たちが目指しているのは、ただ空いている部屋を見つけて提供することではなく、生徒に合った家庭、家族を見つけることです。

ホームステイは、留学生もホストファミリーも、新しい文化を発見し、新しい考え方を学び、お互いに教え、お互いのあるべき姿を認め合う時間です。一緒に思い出を共有し、第2の家族としてずっと続く関係を作りましょう!

プログラムの特徴

最短4週間の滞在から手配が可能です。

学校の場所によってエリアを3つに分けて滞在先を見つけます。

料金は4週間で約US$1,225~。1日の食事回数や通学時間、バスルームの専有希望など、追加料金で希望を出すことができます。

ホームステイ家庭内のWi-Fiや光熱費なども料金に含まれています(使用限度額を超える場合は追加料金が発生します)。

未来の留学生へメッセージ!

Welcome to America and your new homestay! We are so excited that you are here!

アメリカへ、そして新しい家族のもとへようこそ!皆さんが南カリフォルニアに来ることを楽しみにしています!私たちがしっかりサポートをしますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

Webサイトはこちらから(英語)>>Global Student Services, USA, Inc.

英語力はどれぐらい必要?

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最後に、留学するにあたり一番気になる「英語力」についてご説明します。結論から言うと、日本で学んだ中学生レベルの文法と語い力があれば、アメリカの大学にチャレンジすることを諦める必要はまったくありません。

もちろん「すぐに大学の授業についていける」というわけではありませんが、大学には大学付属の語学学校(英語コース)が設置されているので、そこで3ヵ月~半年、長い人でも1年間学べばアメリカで大学生活をするのにまったく問題のないレベルに成長できるからです。

出願する時点で入学に必要な英語力が足りない場合は、大学付属の語学学校で一定レベルのクラスを修了すれば無条件で大学に入学できるという「条件付き入学」という形で入学が許可されるケースがほとんどなので、安心してチャレンジしてみてください。

こちらの記事もご参照ください。アメリカの大学留学に必要な英語力を解説!おすすめの勉強法も

まとめ

アメリカの大学には、日本にはないメリットがたくさんあることを知っていただけましたか?必要となる費用例や節約法、準備することについても詳しくご紹介しました。

英語力の問題にせよ、費用の問題にせよ、一人ひとり踏み出せない理由があると思いますが、ぜひ一度、勇気を出して大学留学専門のカウンセラーに相談してみてください。もしかしたら今あなたが悩んでいることは、実は簡単にクリアできる問題なのかもしれません。そしてその勇気の先には、憧れのアメリカンキャンパスライフが待っています!

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