カナダ留学のメリット・デメリット

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人気の留学先!カナダ留学の特徴って?メリット、デメリットを知ろう!

# カナダ

# メリット・デメリット

2019.07.18

留学先を検討する際、ほぼ必ず候補に上がってくるのがカナダ。非常に人気の高い国ですが、「具体的にどんな魅力があるの?」「デメリットもある?」そんな疑問にズバリお答えします!

カナダ留学の特徴

まず、カナダ留学の大きな特徴3点をご紹介します。
多様性が豊かで、留学生の受け入れに積極的なカナダらしい面が見えてくるはず。

・留学の選択肢が豊富にある
カナダでは、語学留学はもちろん、大学・大学院留学、専門留学といったさまざまな留学スタイルが実現できるうえ、それぞれの選択肢が非常に豊富!多数のオプションの中から、現在のレベルや勉強したい内容、住みたい都市に合わせて、好きな学校を選べます。

・ワーキングホリデー制度がある
カナダは1986年に日本との間にワーキングホリデー協定を結び、とりわけ人気のワーホリ先です。応募条件も厳しくないため、気軽にチャレンジできるのもカナダのワーホリの利点。さらに、カナダのワーホリでは就労期間に制限がないので、アルバイトをして生活費を補充しながら暮らすことができます。

・英語だけでなくフランス語も学べる
カナダの公用語は英語とフランス語。フランス語のコースも取れる語学学校が多数あります。とくにケベック州では街中でも英語とフランス語のバイリンガルの人が多いので、「英語だけでなくフランス語にも興味がある」という方には一石二鳥です。

カナダ留学のメリット

以下に、さらに詳細なカナダの魅力を見ていきます。
とくに「暮らしやすさ」はカナダ留学の経験者の多くが挙げるポイントです。

①治安が良い
Global Peace Index 2019(世界平和指数2019年度版)でのカナダのランキングは第6位!日本の第9位よりも高く、英語圏の国としては第2位のニュージーランドに次いで治安の良さが認められています。だからこそ、語学留学や大学・大学院留学はもとより、中高生留学やシニア留学の渡航先としてもカナダは人気なのです。

②過ごしやすい気候
カナダは広大な国であるため気候は地域によっても異なりますが、日本よりも湿気が少なく涼しいことが多いもの。とくにバンクーバー周辺は気候に恵まれており、夏の最高気温は22度前後、冬は7度前後。極端な暑さや寒さがなく、年間を通して過ごしやすい気候と言えます。

③留学費用が他国に比べて安い
アメリカやイギリスといった他の英語圏の国に比べると、カナダ留学の費用はリーズナブル。たとえば3ヵ月の語学留学をした場合、授業料+滞在費+食費の平均がアメリカでは57万円~113万円ほどですが、カナダなら58万円~74万円くらいで済みます。大学留学(4年制大学)の場合は授業料+滞在費がアメリカでは400万円は試算しておいたほうがよいところカナダなら約300万円とみておいてよいでしょう。

④国土が広大で各エリアが個性豊か
カナダの面積は日本の約26倍。西部のバンクーバーが最もよく知られていますが、他エリアにはカルガリーやケベックシティ、トロント、プリンスエドワード島といった、さまざまな個性をもつ場所が存在します。刺激あふれる大都会やのんびりした田舎など、それぞれの好みに合った留学先が見つかるはず。

⑤日本人留学生が暮らしやすい
バンクーバーやトロントは他民族のコスモポリタン。アジア系の移民も多いため、日本人が溶け込みやすい雰囲気です。和食レストランも多く、アジア食材店ではしょうゆやインスタントラーメン、カレールーなどの日本食材も販売されているので、日本食が恋しいときの強い味方に!

⑥カナダ人はフレンドリーで寛容
もちろん個人差がありますが、カナダには穏やかな気質の人が多く、さまざまな価値観や個性をおおらかに受け止めてくれます。街中で困っていると気さくに声をかけて助けてくれるなど、親切に接してくれるのもうれしいところ。

⑦日本で習った英語に近い発音で学べる
日本の学校では主にアメリカ英語を教えているため、リスニング教材もアメリカ英語のアクセントで話されていることが多いもの。カナダ英語は、イギリス英語やオーストリア英語に比べるとかなりアメリカ英語に近いので、「耳にしても違和感がない」と感じる日本人留学生が多いようです。

⑧大自然が満喫できる
カナダといえば雄大な山脈や湖といった豊かな自然のイメージがあるはず。それを裏切ることなく、カナダでは美しい景色の中でのハイキングやキャンプ、カヤッキング、スキー&スノボなど、さまざまなアウトドア活動が楽しめます。今まで挑戦したことのないことにもチャレンジしてみては?

⑨ヘルシーな暮らしが楽しめる
⑧とも関連しますが、カナダにはスポーツやハイキングなどを趣味とする人が多く、地元の人に誘われるまま参加するだけでとても健康的な暮らしができます。間食には果物や野菜を好んだり早寝早起きの習慣が徹底していたりと、日ごろから健康に気をつけている人が多数。「不摂生な毎日を変えてみたい」、そんな方にもカナダはおすすめです。

⑩アメリカに気軽に旅行できる
アメリカと国境を接しているため、フライトはもちろん、バスやレンタカーを利用してアメリカ旅行が楽しめます。たとえばバンクーバーからシアトルへは車で3時間ほど。トロントからニューヨークへは飛行機で1時間半ほど。語学学校主催のアクティビティとしてアメリカ旅行ツアーが利用できる場合もあります。

カナダ留学のデメリット

現地に到着してからガッカリしないように利点以外もチェック!
それぞれのポイントについて有効な対策もご紹介します。

①日本人が多い
カナダは人気の留学先であるため、日本人が多くなりがち。とくに日本の学校の夏休みや春休みの時期には「語学学校のクラスの半数近くが日本人だった...」ということもありえます。これを避けるには、特定の国籍の生徒が増えすぎないように各国籍の比率を制限している語学学校を選ぶと良いでしょう。

②物価が日本よりも高い
他の英語圏に比べれば割安でも、日本と比べるとカナダの外食費や家賃などは高く感じられることが多いもの。対策として、自炊の頻度を増やしたり、クラスメイトとは外食をする代わりに持ち寄りパーティを楽しんだりすると良いでしょう。また、郊外や地方などの物価が比較的安いところに住むと、家賃や生活費を節約できます。

③日本からの移動時間が長い
日本からカナダ東海岸のトロントへは直行便でも12時間ほど。ヨーロッパに行くのと同じくらいの時間がかかります。「それはキツいかも」という人は西海岸のバンクーバーなら直行便で9時間ほどで到着できますよ。

④日本との時差が大きい
カナダには6つのタイムゾーンがあり、日本との時差は−12時間半~−17時間(サマータイム時は−11時間半~−16時間)。たとえば日本の深夜0時にバンクーバーは朝7時。日本の朝10時にバンクーバーは夕方5時と、ほぼ昼夜が逆転します。日本の家族や友達とのやり取りが少し難しくなりますが、時差を計算して上手に連絡を取ることは可能です。

⑤冬期に留学すると寒い
バンクーバーなどの一部の例外はあれ、カナダの冬は一般的に寒く、たとえばトロントでは12月~3月半ばにはマイナスの気温が断続的に続きます。この時期に留学するならば、本格的な防寒着が必須。ただし、スキーやスノボなどのウインタースポーツが好きな人なら、カナダ各地のスキー場で充実した時間が過ごせるはず。

まとめ

上記で見てきた通り、カナダ留学には魅力がいっぱい。長年にわたって人気の留学先なのもうなずけますね。さらに詳しい情報や留学の手続き、費用などについては、カウンセリングセンターへお気軽にお問い合わせください。資料請求もお待ちしております。

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