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ニュージーランド短期留学|メリット、ビザ、費用、節約方法が丸ごとわかる

# ニュージーランド

# 短期留学

公開 : 2020.05.11

更新 : 2020.11.27

短期で英語圏への語学留学を考えた際、留学先の国の候補にあがってくるニュージーランド。どのようなイメージをお持ちでしょうか。羊が草を食むのどかな牧場風景?ラグビーの強豪国? 実は、ニュージーランドに短期留学するメリットはたくさん。 ニュージーランド短期留学のメリットやビザ、ニュージーランド短期留学費用について、ご紹介します。 ニュージーランドに語学留学するメリットを知り、短期留学をより実り多いものにしましょう!

ニュージーランド短期留学に向いている人とは?

ニュージーランド短期留学は、若年層から社会人、シニアまで、幅広い世代に人気があります。つまり、どの年齢層からも評価が高く、満足度が高いということ。幅広い世代にお勧めしたい留学先です。

おおらかで優しい人が多いニュージーランドは初めての留学や初めてのホームステイ滞在という人も安心。

また、費用を抑えて留学したい人にもお勧め。アメリカやイギリス、オーストラリアなどと比較すると、学費や滞在費が抑えられるからです。

ニュージーランド短期留学の5つのメリットとは?

1.治安が良い

ニュージーランドは、「治安の良い国ランキング」の類では、必ずベスト5には入っているといってもいいほど、治安の良さで知られています。

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治安の良さの指標ともなる「世界平和度指数」では、日本やヨーロッパ勢を押しのけて2位をキープしています。日本は9位、お隣の国オーストラリアは13位です。

旅行と違い、その国で生活をする留学において、治安面での不安が少ないことは大きなメリットになります。

2.時差が少ない

ニュージーランドと日本の時差は3時間(サマータイム期間中は4時間)。ニュージーランドのほうが進んでいます。短期留学では、帰国後すぐに日本の生活に戻らないといけない場合が多いですが、時差ボケになりにくい点はメリットですよね。

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3.気候が良い

ニュージーランドには日本と同じく四季がありますが、年間を通して比較的温暖な気候で過ごしやすいのが魅力。

南半球にあるニュージーランドは、日本と季節が正反対。春(9~11月)には花が咲き誇り、夏(12~2月)には陽光が降り注ぎ、秋(3~5月)になると人々は木々の紅葉を愛で、冬(6~8月)には雪に覆われた山々でウィンタースポーツを楽しむ...季節折々の変化に富んだ姿がみられます。

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極端な暑さや寒さが少ないので、たとえば暑さが苦手な人は、真夏に猛暑の日本から抜け出し、冬のニュージーランドに留学する手もあります。また、日本が寒い冬に留学すれば、ニュージーランドは夏の観光シーズン真っ盛り。

4.自然豊かな観光スポット

ニュージーランドの魅力は、大自然。地熱地帯の温泉や、熱帯のような森林、北欧のようなフィヨルド、氷河を頂く南アルプス...。ニュージーランドには、大自然の見どころがたくさんあります。

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ニュージーランド最大の都市オークランドに留学すれば、近郊の島にフェリーで渡ったり、週末を利用して、土ボタルの光が幻想的なワイトモ洞窟や、温泉地帯ロトルアなどに足を延ばしたりすることもできるでしょう。

ニュージーランドに留学するなら訪れたいおすすめ観光スポット

5.短期留学でも名門大学のコースに留学できる

ニュージーランドは8校ある大学がすべて国立で、世界的にも高い教育水準で知られています。そんなニュージーランドで、短期で大学のコースを取るのは無理?と思われがちですが、実は、名門オークランド大学付属集中英語コースでは、最短4週間から受講可能。キャンパスライフを楽しみながら、英語をしっかり学ぶことができます。

ニュージーランド短期留学にビザは必要?

3ヵ月以内の短期滞在の場合、ビザは不要ですが、2019年10月1日より、電子渡航認証(NZeTA)と国際観光税(IVL)NZ$35が必要になっています。こちらは、最新の情報を確認し、準備しましょう。留学を申し込む際に、同時に代理申請等を申し込んでおくと安心です。

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ニュージーランド短期留学にかかる費用

ニュージーランド短期留学に必要な費用は、主に、授業料・滞在費・航空券が大きな割合を占めます。

授業料

選ぶ学校やレッスン数、為替レートなどにより変動します。時期によっては、学校が、短期留学でも使えるお得な授業料割引を提供していることもあるので、チェックしてみましょう。 ニュージーランドの語学学校の割引特典

滞在費

短期留学では、ホームステイや学校が提携している民間寮が主な滞在先になります。

ホームステイの場合、平日は朝夕2食、土日3食の食事が含まれているケースが多いので、毎日外食するより節約になります。

航空券

日本が冬・現地が夏のピークシーズンに高く、日本が夏・現地が冬のオフシーズンに安くなります。同じ航空会社でも、ピークシーズンとオフシーズンでは往復運賃に10万円以上の差がある場合もあります。また、費用を抑えたい場合は、直行便ではなく経由便の費用も比較してみるとよいでしょう。

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意外と知られていませんが、早めの手配も費用節約になります。航空券は割安の席からなくなってしまいますので、早めに航空券を予約しましょう。留学エージェントでは、留学先の手配だけでなく、出発日・帰国日に合わせて航空券の手配も行ってくれるところが多いです。

そのほかにかかる費用と総費用

そのほかに、海外留学保険や、入学申請料、滞在手配費、空港出迎え費、渡航認証 (NZeTA)、現地で使うお小遣いなどが必要になります。

一般的な総費用(目安)は、以下の通りです。

期間
費用
1週間
30万円前後~
2週間
35万円前後~
4週間
45万円前後~
8週間
65万円前後~

ニュージーランド短期留学実現へのステップ

ニュージーランドに短期留学してみたいけれど、自分に合う学校はどう選べばいい?費用は足りるかな?など、不安に思う人も多いはず。

まずは、留学カウンセリングで、自分に合う学校を見つけ、期間や予算などを含め、プランを立ててみるのがお勧めです。留学カウンセリングを受けてみたら、留学への不安が解消された、実現に一歩近づいた、という感想も多く寄せられています。

まずは無料の留学相談を利用してみてください。

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