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30代の社会人留学|経験者の成功事例から見た留学前にやるべきこと

# 留学

# 社会人

# メリット・デメリット

公開 : 2020.06.26

更新 : 2021.05.10

社会に出てどのくらい経ちましたか?こちらを読んでいる人が30代だとすると8年か10年…15年、あるいはもっと、という人もいらっしゃるでしょう。

世の中がめまぐるしい早さで変化していく中、ふと立ち止まり、自分が本当にやりたい事は何なのか。どうありたいのか。以前は考えることがなかった真面目なテーマと向き合う時間が多くなる頃かもしれません。

もしかすると、これから先の人生を考えて、昇進や転職、あるいは結婚、子育てなど、今後起こりうるライフイベントが頭をよぎり「留学するなら今かも」と考えているかもしれないあなたに、30代の留学について説明します。

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30代の留学は遅い?実はメリットも多い30代の留学

最近、30代以上の留学が増えています。とはいっても、「留学の大部分を占めるのは10代、20代。もっと早くに留学しておけば良かった」、「30代で留学をしても意味がないのでは?」とマイナスの考えが浮かんでしまう30代もいらっしゃるのでは。

デメリットが多いと思われている30代の留学は、実は、メリットもたくさんあります。まずは、社会経験が豊富なこと。10代、20代とは精神力が違います。留学先でも留学の目的を見失わずに、どんな状況でも冷静に取り組むことができるが30代です。

また、社会で様々な人たちと接してきているおかげで人間関係の対処方法が自然と身についていることも30代の強みです。

海外では予期せぬトラブルやハプニングが続出するもの。毎回オロオロと戸惑ってばかりでは身が持ちません。「なんとかなるだろう」くらいの気持ちがあると楽に乗り切ることができます。

バスを乗り間違えたり、夕飯がピザだけだったりなど、想像した留学生活と異なる点があっても「日本では経験できない良い勉強になった」と、30代ならではの適応能力で、プラスに転換して考えるスキルを身につけることができるのも余裕がある30代ならでは。

30代の留学のメリットは他にもあります。世界に広がるネットワークもその一つ。留学先でできた世界各国の友達とのネットワークは、帰国してからもSNSでつながったり、お互いの国を行き来したりとプライベートに彩りや刺激をあたえてくれるばかりではなく、仕事にも活きてくる可能性があります。

転職を考えている人は、しっかり準備をして自分に合った留学をすれば、留学はキャリア構築に繋がるでしょう。昨今の企業の国際化をみていると「英語を話せて当然」の世の中はもうすぐそこまできていると実感できるでしょう。求人サイトを見ても英語を要求される職種は魅力的なもので溢れています。語学力は勿論ですが、企業側はあなたが慣れない異文化の地で得たであろうグローバルな視野や価値観も欲しています。

失敗しないために留学前にチェックすべき3点【留学費用、時間/年齢、仕事】

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30代の留学はメリットが多いことがわかっても、それでも気になるデメリット。留学のマイナス面を知っておくことで、冷静に対応できるのが30代。あとで後悔しないために留学検討段階でチェックすべき3つの点についても解説します。

留学費用

大切に貯めた資金のうち、どのくらいを留学費用としてみておくべきかを期間別に見積もってみました。

●語学留学にかかる授業料、滞在費、滞在先での食費が含まれたおおよその留学費用

留学期間 1ヵ月 12週間 1年
費用 17~49万円 45~118万円 170~447万円

●専門分野を究めたい、専門スキルを身につけたいという場合の留学費用

大学留学 210~470万円/年
専門留学 216~555万円/年

おおよその留学費用とはいうものの、同じ期間でも費用が大きく異なっています。この差は、留学する国、学校の種類、授業時間数、滞在方法などによって生じています。

質と費用には相関関係があります。そのため、30代の留学では重要なポイントとなる「時間」を使うという点を考慮すると、費用面だけで留学先を決めるのは、時間を軽視することになりかねないので注意が必要です。

今は、英語力が生涯年収を左右する時代です。留学によって一時的に貯金は減るでしょうが、将来のキャリアを見据え、自分に必要な留学をすれば、今以上に稼ぐ力をつけることができます。

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時間/年齢

30代が留学を考える時に最も気になるのは「年齢」なのでは。「学生と一緒に学ぶのには抵抗がある」、「30代で留学して友達はできるのか」と心配している人もいるかもしれません。

しかしすべて杞憂です。留学すると気づくのですが、年齢を気にするのは日本人の特徴で、他の国の人たちは気にしていません。そして留学先でそれに気づいた日本人もそのうち年齢が気にならなくなります。気が合えば10代の友達もできますし、50代の友達もできます。

また、日本ではなかなか出会う機会がないキャリアやバックグランドをもった人と留学先で知り合いことも少なくありません。いままでの価値観から解き放たれ、一気に視野が広がっていくのも、こういった人との出会いがある留学ならではの醍醐味です。

30代が留学を検討する上では「時間」も重要な軸になるでしょう。これまで築いてきたキャリアをいったん中断して、会社を辞めて留学をする場合は、どれくらいの期間留学するかも気になるところでしょう。

社会人が留学をする場合、会社の休暇を利用して留学するか、あるいは会社を退職して留学するかのどちらかという人が多いようです。前者の場合は1週間~2週間の留学が主流。会社を退職しての留学の場合は、「目的」によって「期間」は変わってきます。

ビジネスで使える英語力を身につけるのが目的の人の場合は、半年から1年くらいの留学をするケースが多く、大学院等で専門知識やスキルを究める目的の人の場合は、1年から2年間の留学をする人もいます。また、いったん会社を辞めたタイミングで、1ヵ月~3ヵ月留学する人もいます。

よくある質問は、「留学期間」と「身につく英語力」について。30代の場合は時間を無駄にしたくないという人が多いようです。手ぶらでは帰らないという気持ちもあるでしょう。いずれにしても、最短の期間で最大の効果をあげたいと考えているのなら準備を怠らないことが肝要です。

とはいえ留学手続きなど、自分がやらなくてもいいところは、プロにまかせてしまうことも一案。その分、英語の勉強や、現地でやりたいことをやりきるための準備に時間をかけることができます。

留学エージェントのサポートとは

仕事

30代での長期留学の場合は、転職を視野に入れている人が多いでしょう。そこで気になるのが、本当にキャリアアップあるいはキャリアチェンジができるのかということ。

キャリアアップ、キャリアチェンジを成功させる方法は、一人ひとりの状況によって異なります。これまでどのようなキャリアを積んできて、今後どうなりたいのか、そのためにはどのような留学をすれば良いのかを考えることが必要です。

たとえば、語学をマスターして「憧れていたあの職業に挑戦してみたい」とか「社内で英語を使う部署に異動したい」といった目標がある場合、その目標とするキャリアプランに足りないものは何なのかを考えてみてください。

スキルや経験はあるけれども、足りないのは「英語力」だけという人の場合は、必要となる「英語力」を身につける留学を計画しましょう。もし英語力に加えて、専門的なスキルも必要であれば、語学をマスターした後に専門学校などで、そのスキルを身につけることで目標を達成できるかもしれません。

就きたい分野での経験が足りないのであれば、インターンシップやボランティアなど海外で働く経験を積むと帰国後のキャリアに繋がりやすいでしょう。

なんだか難しそう、あるいは面倒だと感じる人もいるかもしれませんが、実はこの作業、留学を専門で扱うキャリアカウンセラーと一緒にやると、意外と簡単に整理できるのでおすすめです。

目標は一人ひとり違いますので、たとえば身につけるのが「英語力」と一言でいっても、目指すキャリアによってそれが、TOEIC600レベルでいいのか、あるいはTOEIC900以上の力が必要なのかは異なってくるでしょう。現在の英語力、留学にかけられる予算や期間によって、いつ、どこで、どのような留学を、どれくらいするのが、ベストなのかは人によって違ってきます。

そのため、このあたりは一人であれこれ考えるよりも、社会人の留学における経験豊かな留学カウンセラーに相談しながら、決めていくと案外スムーズに自分にあった留学プランがみえていくでしょう。

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30代留学者の体験談と留学プランを紹介【語学留学、専門留学、大学院留学、ワーキングホリデー】

自分と同じ30代の留学が気になる人のために、30代の留学体験談を紹介しながら、留学プランについても説明をしていきましょう。留学の目的にあわせて留学プランも変わります。体験談を通して、自分の目的にはどういう留学スタイルがあうのかマッチングしてみましょう。

語学留学

語学留学は、毎週月曜日に1週間単位で入学可能な語学学校がたくさんあるので、自分のスケジュールにあわせて留学する時期、期間を決めことができます。土日を含めて8日~9日間あれば1週間の短期留学が可能です。

英語力に不安を抱く人もいますが、留学先では英語のレベル分けテストの結果によって、クラス分けがされるのでこちらも心配ありません。学校さえ選べばABCを書けない人が学ぶクラスから大学院入学を許可されるレベルまであります。

授業内容を選ぶこともできます。一般的には、読む・書く・話す・聞く、の4技能の力を総合的につけるカリキュラムが中心ですが、中にはスピーキングに特化したクラス、発音のクラス、ビジネスライティングのクラスなど、目的によってクラス選択ができる学校もあります。

長期留学をする場合は、英語力の伸びにあわせて授業を選択していくことができます。例えば、仕事で活きるスキルを身につけたい場合、最初は基礎英語からはじめて、ビジネス英語、ビジネススキル、インターンシップへとチャレンジすることが可能となります。

30代に人気の留学先は大きく分けて2パターン。大都市かリフレッシュができるのんびりした環境かにわかれます。前者は、ロンドン、ニューヨーク、トロントなどの都会。直行便があり便利なこと、美術館に訪れたり、話題のカフェ巡りをしたり、地元のヨガ教室に参加してみたりと、やりたいことを満喫して生活を楽しみたい人に人気です。

後者はマルタやニュージーランドの郊外など、海や自然が身近なリゾート地で、都会の喧騒からはなれてリフレッシュしたいという人にぴったりです。ゆったりと流れる時間の中で、リラックスして生活を楽しむ現地の人のライフスタイルに触れて、影響を受ける人も多いようです。

具体的に、30代で留学をされた人の体験談をご紹介しましょう。

●33歳 女性 マルタ 2週間の留学
勤続10年の節目にリフレッシュを兼ねて、勉強と観光を楽しめ行ったことのない国に留学

●35歳 男性 ロンドン 半年間の語学留学
観光業への転職を目指し、13年間務めた酒屋を辞めて留学。半年の語学留学後に旅をしたときの宿泊先が、どこも外観や内装にこだわりがあって、お客様を楽しませたいというオーナーの気持ちが伝わってきて、そんな宿泊施設を日本でやってみたいと思うようになり帰国。将来自分で宿泊施設を持つために外国人観光客が多く、ホテル業務の全般を知ることができるサイズのホテルを選んで再就職。

●33歳 女性 マルタ 3ヵ月留学
年齢を言い訳にしてあきらめかけていた留学。仕事での達成感も金銭的な余裕も得た33歳の時に、将来について真剣に向き合い、会社を辞めて留学。いざ会社をやめてみたら前に進むしかなくて、逆に不安が薄れたとのこと。そして実際に留学をしてみると「何歳からでも自分は変えられる」と日々実感。

いかがでしたか?自分と状況は異なっても、共感できるところや、参考になることがあったのでは。

しっかりスキルアップを目指したいという人であれば、短期間でもビジネス英語、エグゼクティブ向けコースなどもありますので、目的や予算によって決めましょう。また、年齢が気になるという人は、30歳以上を対象としたコースを選ぶと良いでしょう。

こういった学校は、留学費用が他の学校と比べて高めになりますが、クラスメートは同じようなバックグランドを持ち、それぞれの国で活躍する現役のビジネスパーソン。ネットワーキングづくりに最適です。

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大学・大学院留学

社会人留学の定番ともいえるMBA留学をはじめ、大学で学び直したい、学んでみたいというハイレベルな留学。イギリスの大学院であれば1年間で修了するコースもありますので、時間をかけたくない30代でも視野にいれることができるでしょう。

とはいえ、大学院に合格するためには、まずは入学基準を満たす必要があります。入学審査の基準は次の5項目。これらを総合的に判断され合否が決まります。

☑ TOEFLまたは IELTS (英語力)
☑ GMAT、GRE (言語能力、数的処理能力)
☑ エッセイ(個人の資質)
☑ 推薦状 (信頼性)
☑ GPA (基礎学力)

仕事をしながらこれらを準備することになりますので、長期間のスパンで考える必要があるでしょう。一方で、投資した分のリターンも大きいのも大学院留学。目的が明確な人、壁が高いほど燃えるタイプの人であれば挑戦する価値があります。

●31歳 男性 大学院留学
理学療法士として働くなかで、医療の診断から治療までのプロセスに関して著作、講演歴の豊富な先生に直接教わりたいと思ったのがきっかけで留学。

専門留学

大学院留学をしたいものの、期間に余裕がなかったり、英語力がいまひとつ不足していたりする場合は大学の学部聴講や公開講座を受講することでレベルの高い満足のいく留学ができます。

期間は3ヵ月で修了するものから1年以上かかるものまで。ビジネスやTEFL・TESOLといった英語教授法の資格が取れるもの、アート、デザイン系など内容も多岐にわたります。修了証がでる学校もあります。本場で専門性の高いスキルを身につけ知識を深めることができるので語学+専門課程という留学スタイルは常に人気の高いプランです。それぞれの専門に強い学校がありますので、自分にあったところを選択しましょう。

●31歳 男性 1年間留学 
英語教授法を学び、他の国の留学生とお互いの国の教育事情について議論したいと留学を決意。あまりのハードさに何度も辞めようとさえ思ったものの、クラスメートや先生に常に励まされ続けてコースを修了し、念願の証明書を獲得。次の新たな目標もできた留学

ワーキングホリデー・インターンシップ

もしあなたが今30歳であれば、ぎりぎりワーキングホリデーに応募できます。現地で働いて給与を得る事ができるこのプログラムは社会経験がある社会人こそ活躍できます。最初の数ヵ月間は語学学校に通い英語力を磨き、現地で求人に応募します。美容師や調理師のように手に職がある人はスピーディーに仕事が決まる場合もあります。

もし既に31歳になっているならインターンシップはどうでしょう。配属される職場によって異なりますが、ある程度の英語力は必要になるので、不安がある人はワーホリと同様、語学学校に通うところからスタートします。インターンシップ中に実践的な語学力や国際感覚を身につけると、帰国後の就職活動の際に大きなアピールポイントとなります。

●31歳 男性 ワーキングホリデー
社会人になって英語の勉強を全くしておらず英語力に不安をかかえ語学学校からスタート。帰国後は日本の文化の良さや他国との違いを伝えられるツアーガイドになる目標もでき、海外でしかできなことにチャレンジを続けている。

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30代の留学を成功させるために留学前にやるべき準備とポイント

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留学を成功させるためにやるべきことは、留学する目的や目標を明確にしておくことです。下にリストアップした中にあなたの思い描く目標と似たものはありますか?

留学する目的・目標を決める

  • 語学をマスターしたい。

  • 世界中に友達をつくりたい。

  • キャリアアップ・キャリアチェンジしたい。

  • 自分を変えたい!

  • モラトリアムを兼ねて海外で生活してみたい。

留学するのに、最初から必ずしも立派な目標が必要なわけではありません。留学した先で、新たな目標がみつかるかもしれません。最初は、「留学したい」という気持ちだけで十分です。

ただ、留学をすることを決めたら、「なぜ留学をするのか」「留学で何をしたいのか」を明確にしておくと、留学先で迷いや不安が生じた時、上手くいかないことがあった時に原点に立ち返ることができます。

そのうえで留学先では、留学先でしかできない経験や新たな出会いの機会を積極的につくっていくことによって、運命的とも思える出会いがあるかもしれません。

英語を勉強しておく

まずは、「留学に英語力は必要か?」というと、英語の勉強が目的の語学留学であれば、英語力がまったくなくても留学はできます。語学学校ではレベル別にクラスが分かれるので、たとえ英語を全く覚えていなくても問題ありません。一方で、英語の勉強は必要ないかというと、答えはお察しの通り、やっておいたほうが留学の満足度は、何もやらずに留学するよりさらに上がるでしょう。

現在働いている身だし勉強する時間なんてとても取れない。どのみち留学するのだし、行ってから勉強すれば...という気持ち、十分に理解できます。

とはいえ、せっかくこの記事にたどり着いた30代のあなたに、これまで30年以上にわたって留学生のサポートにしてきた私からのアドバイスとしては、もしあなたが、限られた時間と費用の中で、何かの目標をもって留学をしようと考えているのなら、スタートラインでどこに立つのかはとても重要になるということ。通勤時間や寝る前など10分でもいいのでまずはやってみては。継続は力なり。目に見える顕著な効果はわからないかもしれませんが、必ず身についていきます。

強制されたほうがいいという人は、オンライン留学から始めることもできます。

月曜~金曜日、毎日1時間、多国籍の人たちと学べるコース詳細

早めに計画する

有給休暇等を利用しての短期留学、勤めている会社を辞めてから渡航する長期留学、どちらにも共通する留学前に考慮しておくべきは周囲への配慮です。

特に会社を辞めて長期留学する場合は退職のタイミングには注意しましょう。留学する当人としては、航空運賃が高くなるハイシーズンを避けて「この時期に出発したい」など希望もでてくるでしょうが、会社に属している以上仕事の引き継ぎが優先になるでしょう。

まずは社内の人たちの理解が得られるように努めましょう。もちろん有給や休職制度を利用して留学する場合でも、帰国後気持ちよく職場に戻ってこられるように充分気を使って出発時期などを決めましょう。

社会人としてのマナーを守るといった基本的なことであっても、周りに配慮しながら、自らスキルアップにチャレンジしている姿は必ず誰かの目にとまっています。意欲をかわれて海外や英語に携わるようなポジションをオファーされる、といったことも起こりうるかもしれません。

会社を辞めて留学する場合は帰国後の求職活動のことが悩ましいかもしれません。だからといって、留学中もあれこれ気になってしまい、パソコンを開けると勉強そっちのけでつい求人サイトばかりのぞいていた...とならないようにしたいものです。

留学エージェントによっては留学経験を活かした就職・転職活動の相談に乗ってアドバイスをしてくれる留学経験者に特化した専任のキャリアカウンセラーが常駐しているところもあります。

留学中、膨大な求人情報に振り回されることなく勉強に集中するためにも留学前にそうした機関に相談するのも、効率や費用対効果を考える社会人にはおすすめです。これまで培ってきたキャリアの棚卸しをして将来なりたい自分を目標に置くと、留学で何をすべきかが明確になります。

そのサポートをするのもキャリアカウンセラーです。経験豊富なキャリアカウンセラーがいる留学エージェントを選ぶことで、どのような留学が向いているのか、留学中にはどのようなことをやってくるべきかを出発前に明確にでき、留学中、帰国後には留学で身につけたスキルの転職・就職活動での活かし方、そして具体的な転職活動のノウハウまで教えてくれるので、一人であれこれ思い悩む必要もありません。

留学経験を活かすキャリアサポート

留学実現までの流れ

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1. 情報を集める

この記事を読んでいるあなたはまさしく情報集めの段階という人かもしれませんね。ネットの情報集めに疲れたら、留学情報を体系的に学べる書籍や雑誌を読むのもいいかもしれません。
雑誌「留学ジャーナル」を試し読みする

2. 留学スタイルを決める

会社の休暇を利用した短期留学にするか、それとも長期留学にチャレンジするのか。国は? 期間は? 何を学ぶのか? 環境は? 英語力は? 留学費用は? 時期は? 滞在方法は? などなど、留学スタイルを決めるにあたっては考慮すべき点が複数でてきます。

それぞれの要素が絡み合っているので、優先順位をつけながら、複数の情報を総合的に判断する必要があります。時間を有効活用したい30代なら、この作業を留学のプロと一緒にするのが時間短縮になります。経験豊富で情報量が多い留学エージェントだと、的確なアドバイスをもらえます。

およそ50年の実績がある留学ジャーナルにも無料で相談ができます。

3. 英語力をチェックする

語学留学ならば英語力はなくてもできますが、自分の英語力をわかっていると、学べることが具体的にもわかるので目標設定がしやすくなります。また、留学の成果を確かめる指標にもなります。転職や昇進に使うのであればTOEICを、専門留学や大学院留学を検討しているのであれば、IELTSかTOEFL iBT試験を受けると良いでしょう。

4. 留学手続き開始

留学先が決まったら、手続きスタートです。出願に必要な書類をそろえましょう。学生ビザを取得する留学であれば、遅くとも希望する出発日の4ヵ月前には出願できるように準備を。学校によっては出願の締め切り日が設けられていたり、健康診断証明書の提出が義務つけられているところがあるなど、想定外の時間がかかることも。できるだけ余裕をもって始めましょう。

時間をお金で買うという考え方ができるのも30代。手続きは留学のプロに任せてしまうと、その分、有効に時間を使えます。留学エージェントのサポート内容やその質は会社によってそれぞれ。
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5. 渡航準備

留学先の学校より入学許可書が届いたら、次は渡航の準備。学生ビザが必要な人はビザ取得の手続きを。航空券、海外留学生保険の加入も忘れずに

6. 留学実現

持ち物リストにチェックをいれながら荷造り。スーツケースの大きさ、重さなど、航空会社の規定内でおさめるように。パスポートや学校の書類など出入国に必要な書類は手荷物に入れて忘れずに。緊急時の連絡先を控え、そして家族にも伝えて、出発。

まとめ

世界の共通語である英語をマスターした自分を想像してみてください。英語人口は15億といわれています。単純に考えると英語を話せるとその15億人とコミュニケーションがとれる訳です。それだけではありません。CNNやBBCの放送を見て日本で放送されない世界津々浦々のニュースを知ることもできるのです。英語という言語をマスターするだけであなたの知識は膨大に増え、選択肢が増え、可能性が広がるのです。まさに魔法の言語ですね。

とはいえ、10代や20代前半の学生よりも責任と覚悟がぐんと増す30代での留学。この自己投資を成功させない訳にはいきません。業界最古参の留学ジャーナルでは、経験豊かな留学カウンセラーが30代にふさわしい留学プランをご紹介しています。

帰国後の就職活動が気になる人には専任のキャリアカウンセラーが留学カウンセラーとタッグを組んで転職に活きる留学をご提案することが可能です。30代だからこそできる大人の留学を実現させませんか。

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