短期留学の期間は?期間別の習得語学力も紹介!

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短期留学の期間はどれくらい?期間別に得られる語学力も紹介!

# 短期留学

# 期間

2019.03.29

「1週間でも留学できるの?」「留学期間によって身につくスキルにはどれほど差がつくの?」といったよくある疑問にまとめてお答え。自分にぴったりの期間を選んで、最高の留学を叶えましょう。

語学留学にはどれくらいの期間いくべき?

語学留学の期間は自分の都合によって自由に決められます。最もポピュラーなのは、学校や仕事の休暇を利用した1~4週間の短期留学ですが、腰を据えて学ぶ半年~1年間の中期・長期留学にチャレンジする人もいます。

では、英語の習得に必要な期間はどれくらいかというと、たとえば、初級レベルから始めるとすると、日常会話ができる中級レベルに達するのにかかる期間は約3ヵ月間。仕事にも使える上級レベルになるには、渡航から約1年と考えると良いでしょう。ただし、これはあくまで目安。本人の努力次第ではもっとスピーディに英語をマスターすることも可能です。

ここででてくるのが「1週間~1ヵ月の短期留学って意味あるの?」という疑問。その答えは「YES」です。最初から半年、1年の留学となると、なかなか踏み出せないという人でも、1週間ならどうにかスケジュールを調整すれば、可能という人は多いのでは。その一歩を踏み出すことが次につながります。長期留学をしようとしてチャンスを逃すよりも、まずは行ける時、行きたい時にたとえ1週間でも留学をして、異文化でたくさんの刺激を受けることで、新しい扉が開いていくでしょう。

短期留学の特徴とは?

「短期留学」とは一般的に1週間~2、3ヵ月ほどの留学を指します。それ以上の留学は中期・長期留学と呼ばれます。

短期留学の最大のメリットは気軽さ。学校や会社の休みを利用して体験できます。学生ビザが不要なケースが多く、手続きも比較的簡単。また、期間が限られているため、中だるみすることなくモチベーションを維持できます。そしてもちろん、長期留学に比べて費用が安価なので挑戦しやすいという点も大きな魅力。

デメリットは、現地での生活になじんだ頃に帰国しなければならないこと。また、英語に慣れる実感はあるものの、「TOEIC 300点アップ!」などの目に見えるレベルアップまでは留学中には達成できない人が多い点です。ただし、短期留学をして英語が通じる楽しさや、英語が話せることで世界が広がる喜びを実感し、英語を話せるようになりたいという強いモチベーションが沸いてくることで、帰国後に英語の勉強を続けて目標のスコアをクリアする方も多いようです。

期間別!短期留学で得られることとは?

1~2週間の留学は、長いお休みが取りづらい人や費用を抑えたい人に最適。中学生や高校生であればサマースクールに参加するのも良いでしょう。超短期でも「ネイティブの英語に耳を慣らしたい」「いろいろな国の友達を10名つくる」などの具体的な目的をもって集中すれば、満足いく結果が得られます。また、クラスメイトやホストファミリーとの交流を通じて、異文化交流の楽しさにも開眼するはず。

1ヵ月程度の留学は、夏休みなどを利用すれば学生の方なら無理のない留学期間と言えます。現地の暮らしに慣れ始めるには十分で、語学レッスンで学んだことをホストファミリーなどとの会話に生かす余裕も芽生えます。行きつけのお店ができたり周辺都市を訪問したりと楽しみが広がり、アクティビティなどを通じて友達がぐんと増える時期でもあります。

さらに延ばして2、3ヵ月ほど留学すると、いちいち日本語から訳さなくても「英語でモノを考えられる」ように。リスニング力やスピーキング力に自信がつき、語学学校でクラスアップを体験する人も多いでしょう。ホストファミリーや友達とも、政治観や人生観といった一歩踏み込んだ会話ができるようになり、異文化をぐんぐん吸収する快感が味わえます。

まとめ

上記で見てきた通り、短期留学でも適切な目的を設定すれば語学面での向上が見込め、語学力以外でもたくさんの収穫が得られます。いつかは留学と思っていても、なかなか踏み出せない方も多いのでは。そういう方はまずは短期留学から始めてみると良いでしょう。「私の目的にはどの程度の期間が最適?」「今の語学力でも大丈夫?」など不安がある方は留学カウンセラーに相談してみては。

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