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アメリカ短期留学|おすすめの理由、特徴、メリット・デメリットを解説!

# アメリカ

# 短期留学

# メリット・デメリット

公開 : 2020.07.09

更新 : 2021.05.10

世界政治・経済の中心地であるアメリカ。GoogleやAppleなどのグローバル企業が世界中で存在感を強めています。また、学問の分野でも世界の教育と研究をリードするアメリカ。ハーバード大学やスタンフォード大学など、名門大学も多数あります。

現地には、世界各国から留学生も集まり、短期留学でも、さまざまな国籍や価値観の人に出会うことができます。

実際、アメリカに留学すると、どんな生活が待っているのでしょう。今回は、アメリカ短期留学について、その特徴や留学のメリットやデメリットを解説していきます。

アメリカ短期留学の特徴

アメリカの街中

今回は1週間から2ヵ月ほどの短期留学をアメリカでする場合、どんな特徴があるか解説していきます。

●アメリカ留学は、カナダ・イギリス留学とどう違う?

アメリカ留学は、他の国への留学とどんな点で違いがあるでしょうか。まずは、留学先で人気の国、カナダ、イギリスと比較した場合の、アメリカ留学の特徴を表でまとめてみました。

アメリカ
カナダ
イギリス
英語
アメリカ英語
アメリカ英語/イギリス英語
イギリス英語
1週間の留学費用(授業料+ホームステイ)
179,000円~
156,000円~
171,000円~
電子渡航認証システム
ESTA(電子渡航認証システム)が必要 eTA(電子渡航認証システム)が必要
留学ビザ
週18時間以上授業を受ける場合に必要 6ヵ月以内の滞在であれば不要 6ヵ月以内の滞在であれば不要
人気の都市
ロサンゼルス、ニューヨーク バンクーバー、トロント ロンドン、ケンブリッジ
こんな人におすすめ
・観光も楽しみたい
・世界政治・経済に興味がある
・海外ドラマが好き
・海外初心者
・費用を抑えて留学したい
・フランス語にも興味がある
・ヨーロッパの文化に興味がある
・歴史や遺跡が好き
・ファンタジー映画が好き

アメリカでは、日本人にはなじみやすいといわれているアメリカ英語が話されています。1週間の留学費用自体は、他の2ヵ国と比べ、少し高めとなりますが、現地では、映画館のチケット料金やメイド・イン・アメリカのコスメなど、日本よりもお得に買えるものもたくさんあるので、節約したい人は、工夫しながらやりくりしていきましょう。

人気の留学先は、ロサンゼルスやニューヨーク。また、学園都市であるボストンや、美しい街並みが広がるサンフランシスコ、コーヒー文化が栄えるシアトルやポートランドなど、アメリカには魅力的な街がたくさんあるので、どんな生活を送りたいかによって留学先の選択肢はたくさんあります。

>>【アメリカ留学おすすめ6都市】メリット・デメリット、都市の選び方

●アメリカに短期留学するメリット

短期間の留学でも、アメリカに行く意味はたくさんあります。具体的なメリットを見ていきましょう。

・短期留学でも参加できる多彩なコースが用意されている
語学を集中的に学ぶイメージがある短期留学ですが、現在、世界各国の語学学校では英語コースに加えて、スポーツやカルチャーなど様々な分野を体験できるプログラムが用意されています。

特にアメリカでは、ユニークなコースが受けられます。短い期間の留学でも、ハワイではヨガやフラダンスを体験できたり、ハリウッドでは映画制作を学べるプログラムも。ダンスレッスンやビジネス英語など、英語に加えて、自分の興味のある分野を学んでみたい人に、おすすめの国です。

・世界的に影響力を持つ国を肌で感じることができる
世界的に影響力を持つ国「アメリカ」。日本にいても、毎日アメリカのニュースが入ってきます。インターネットやテレビを通して、なんとなく知った気になっているアメリカですが、実際、どんな街で、どういう人が住んでいて、日々どんな暮らしをしているのか。留学は日本にいるだけでは知ることができない、アメリカの姿を知る機会になります。

・有名な観光地を楽しむこともできる
世界的に有名な観光地がたくさんあるアメリカ。放課後や週末を使って、観光を楽しむことができます。例えば、ロサンゼルスに留学をすると、周りにはハリウッドやカリフォルニア ディズニーランド・リゾートなど魅力的な観光地があるほか、週末には、ラスベガスやグランドキャニオン、サンフランシスコやサンディエゴなどへも気軽に旅行することができます。

勉強だけでなく、観光も楽しみたいと思っている人には、アメリカはおすすめの国です。

●アメリカ短期留学のデメリット

次に、アメリカ留学について、デメリットと感じる部分をお伝えします。

・地方都市に留学すると、観光やショッピングが楽しめないことも
アメリカに留学する上で、留学先の都市選びは本当に重要です。短期留学だと特にそれが言えるでしょう。例えば、アメリカの地方都市に留学をすると、ショッピングや主要都市の観光地などに行くには時間とお金が必要。思わぬ出費が増える可能性があります。

一方で、勉強に集中したいという人には、誘惑が少ない地方都市がおすすめかもしれません。自分はどんな暮らしをしたいか考えながら、街の情報をしっかり調べて留学先を決めるようにしましょう。

・夏休みや春休みは日本人留学生が多い
日本人の留学先として人気のアメリカ。日本の高校や大学が夏休みや春休みのシーズンには、ニューヨークやロサンゼルスなど主要都市の学校に、日本人留学生がたくさん来ています。また、西海岸には、韓国・台湾・中国などアジアからの留学生が多いなど、国籍に偏りがある場合も。

一方、語学学校では、留学生の国籍に偏りがないようバランスを取っていたり、ネイティブスピーカーと会話ができるプログラムを用意している学校もあります。夏休みなど長期休みを利用して留学する場合は、学校のシステムを確認しながら、なるべく日本人が固まらない留学先を絞り込んでいきましょう。

・治安が悪いエリアもある
銃社会としても知られるアメリカ。他の国と比べて、治安の心配をする人もいるでしょう。アメリカの治安は、地域によって異なる部分があります。一つの都市でも、治安が良いエリアと悪いエリアがあるのが事実。そのため、現地では、危険なエリアはどこにあたるのかを確認することが重要です。また、夜に一人での外出は控えるなど、常に自分の身を守る行動を心がけましょう。

留学生に聞いた!わたしのアメリカ短期留学プラン

サンディエゴの街並

アメリカに短期留学するとしたら、現地ではどんな生活が待っているのでしょうか。実際、夏休みや春休みにアメリカ留学を経験した留学生の体験談をご紹介していきます。

●ネイティブの英語を学びたい。9日間のグループツアーに参加(高校生)

留学期間
9日間
プログラム
中学・高校生のためのグループツアー
滞在方法
アメリカを選んだ理由
留学先が治安の良いエリアと聞いていたのと、あとはアメリカの歴史や文化、科学を学べるこのコースが魅力的だったからです。

現地校の授業は、日本の受動的な授業とは違って、生徒がみんな積極的に参加しているのが印象的でした。先生もクラスメイトもとても社交的で、初対面でも親切に接してくれました。休み時間などにアメリカの高校のことをいろいろ教えてくれたり、日本の高校について質問してくれたりと、結構話ができて楽しかったです。

アメリカに行く前は不安でいっぱいでしたが、本当に貴重な体験ができました。留学にチャレンジしたことで、たくさんの人に出会い、自分の世界が一気に広がっていろんなことに興味をもつようになりました。 >> 続きをみる

●大学3年生の夏休みを利用した、1ヵ月のアメリカ留学(大学生)

留学期間
1ヵ月
学校
University of California, San Diego Extension
滞在方法
留学の理由
大学生活では、いつも通りの楽しい日々を送っていたけど、このままいつも通りだけで終わってしまうのはもったいないと思ったから。

僕の中で今回の留学で得られたことはたくさんの友達ができたこと、英語への意欲が上がったこと、将来について深く考えられるようになったことです。

留学で英語力は少なからず上がったと思いますが、英語で英語を学ぶという違った観点から学ぶことができたこと、海外の英語教育レベルも分かって改めて自分の弱点も理解できました。この生活の中で少しずつ英語が楽しいと感じることができるようになり、日本に帰ってきた今でも継続して勉強できています。

短い滞在でしたが、さまざまな体験を通じて、何よりも度胸がついたと感じています。話すことや何かをすることに対して、「とにかくやってみる!」という気持ちが強くなりました。 >> 続きをみる

●1週間の休暇で短期留学!社会人としてのメリットも大の短期留学(社会人)

留学期間
1週間
学校
English Language Center, Boston
滞在方法
ホームステイ
留学の理由
語学力を向上させて、仕事に活かしたい。

仕事を辞めずに行ける短期留学は、社会人としてのメリットも大きく、さまざまな体験ができました。

今後、仕事を辞めて留学に行こうと考えている人にとっても、まずはお試し感覚で行けるので良いと思います。また、社会人の留学だと、学生時代に比べて目的をきちんと持っていたり、自由に使えるお金があったりして、勉強はもちろん観光や買い物も楽しめると思います。

一方、限られたスケジュールの中で留学するので、悪天候や飛行機トラブル等があると予定通りにならなかったり、慣れた頃に帰国となってしまったりする点は、少しデメリットかなと思いました。

メリットとデメリットの両方を踏まえた上でも、とても楽しく充実した1週間でした。今回の留学で経験したことは、仕事にも活かしていきたいです >> 続きをみる

アメリカの短期留学はいくらかかる?

アメリカの住宅地

次に、アメリカへ短期留学する場合にかかる費用について解説していきます。

●アメリカの語学学校の学費・滞在費

アメリカに留学する場合にかかる学費・滞在費についてご紹介します。今回は、1週間・2週間・1ヵ月語学留学した場合にかかる費用をまとめました。

期間
料金
1週間
179,000円~23,9000円
2週間
264,000円~343,000円
1ヵ月
409,000円~625,000円

上の表の料金には、入学申請料、滞在手配費、記載分の語学レッスン授業料、滞在費、食費、到着時の空港出迎え費、海外送金手数料、研修手配費が含まれています。

●1ヵ月留学する場合の費用内訳

例えば、アメリカ・サンディエゴに1ヵ月留学する場合は、以下のような内訳で留学費用がかかってきます。留学に必要な予算を把握しながら、準備を進めていきましょう。

内訳
費用
学費・滞在費
409,000円~
航空運賃
150,000円~
食費・小遣い
50,000円~
留学保険料
25,300円~
Wi-Fi利用料
17,800円~

●短期留学でも留学ビザの取得が必要な場合も

短期留学でも、授業時間が週18時間以上のコースを受講する場合は、渡航前に日本で学生ビザを取得する必要があります。また、授業時間が週18時間未満の場合でも、ESTA(電子渡航認証システム)の申請が必要となりますので、ご注意ください。ESTAはパスポートとクレジットカードがあれば、インターネットから申請ができます。

費用やビザについて、もっと詳しく知りたいという人は、以下の記事も参考にしてみてください。

【アメリカの留学費用】1ヵ月・半年・1年間でかかる費用の相場が分かる

【2020年版】アメリカ留学にビザは必要?ビザの種類から取得方法まで詳しく解説

留学準備を始める上で重要なエージェント選び

アメリカの街中

アメリカへの留学は、自分で手続きして学校手配を行うこともできますが、慣れない英語で、慣れない書類を用意する作業は結構大変なことも。手続きをスムーズに行いたい人は、留学エージェントの利用をおすすめします。

たくさんある留学エージェント。実際どこを使えば良いか迷いますよね。具体的には、どのエージェントが「どんなサポートを行っているか」「自分にはどんなサポートが必要か」を確認しながら、エージェントを利用することが良いと思います。

●留学エージェントを選ぶ上で理解しておきたいサポート内容

留学前
・最低限の英語が話せるよう英会話のサポートがあるか
・お金の持って行き方など留学にまつわる疑問を解消できる機会はあるか

留学中
・生活に困った時に相談に乗ってもらえるか
・緊急事態が起きた時、すぐに連絡できる窓口はあるか(24時間対応か)
・現地のサポートオフィスはあるか

留学後
・短期留学でも今後の進路や就職に生かせるようアドバイスはしてもらえるか

留学エージェントを選ぶ上では、一度、無料のカウンセリングを受けてみることをおすすめします。時間がある人は、数社のカウンセリングを受け、比較検討してみると良いでしょう。各社、あなたに合う留学プランを提示してくれますので、自分はここに留学したい!という納得いくプランを見つけていきましょう。

留学ジャーナルでも、無料の留学カウンセリングを実施していますので、興味のある人はぜひ、予約をしてみてください。

留学ジャーナルの無料カウンセリングってどういうもの?

まとめ

グローバル社会を牽引するアメリカ。短期間の留学でも、実際に暮らす経験の中で、いいことも悪いことも含めて、これまで知らなかったアメリカの新たな一面に気づくことができるでしょう。そして、改めて日本の良さなども知ることができるかもしれません。日本では味わえない留学ならではの経験をしながら、思いっきり現地を楽しんできてくださいね。

もっと具体的な情報を聞きたいという人は、留学ジャーナルの無料留学カウンセリングをご予約ください。充実した留学生活を送れるよう、しっかりお手伝いいたします。

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