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【21年11月】コロナ禍の留学状況まとめ|行ける国や渡航条件、体験談も

# アメリカ

# カナダ

# オーストラリア

# ニュージーランド

# イギリス

# アイルランド

# マルタ

# 新型コロナウイルス

公開 : 2020.06.25

更新 : 2021.11.30

新型コロナウイルスの影響で、留学に行く予定が延期や中止になっている方、2021年以降に留学を検討しているけれど、いつからどうやって留学できるか知りたいという方、思い描いていた将来像に不安を抱えている方もいるのではないでしょうか。

そんな方も、まずはウィズコロナの留学について知り、「今できる留学」を見つけて、実現しませんか?

この記事では、現地到着後の行動制限がなく今すぐ留学できるドバイ、新型コロナウイルスワクチン接種やビザ、行動制限などに条件はあるものの入国・留学できるアメリカカナダイギリスマルタなどの国、また、オーストラリアニュージーランドのように現状、留学やワーキングホリデーの早期実現が難しい国など、各国の留学状況などの最新情報をお伝えします。

コロナ禍だからこそ、慎重に留学準備を
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コロナ禍での留学について、お悩みの方は多いのでは。不足した情報や不確かな情報をもとに大切な留学の決断はできませんよね。

50年の実績をもつ留学ジャーナルでは、各国大使館や公的機関、海外の教育機関などと密に連絡を取り常に正確な情報を入手しながら、50年間で培ったノウハウを生かした留学相談を無料で提供しています。

コロナ禍だからこそ、ご希望や状況にあわせて一人ひとりに最適な提案ができる留学ジャーナルにお問い合わせください。

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日本からの留学が可能な国一覧|制限や条件について

留学ジャーナルで紹介している留学先の国のうち、2021年9月の現時点で渡航・留学が可能な国は以下のとおりです。

日本から渡航・留学できる国は?行動制限(自己隔離)は?

渡航・留学先の国
渡航先への入国
出発前のPCR検査(※1)
入国後の行動制限
マルタ
必要
入国後14日間の自己隔離が必要(※2)
ドバイ
必要
不要
アメリカ
必要
不要(※3)
カナダ
必要
入国後14日間の自己隔離が必要(※4)
イギリス
必要
入国後10日間の自己隔離が必要(※5)
アイルランド
必要
入国後14日間の自己隔離が必要(※6)
フランス
必要
不要
イタリア
必要
不要(※7)
スペイン
不要
不要
ドイツ
必要
不要
オーストラリア
×
ニュージーランド
×
フィリピン
×

(※1)出国前72時間以内に検査を受けて、陰性証明書が必要となります。

(※2)マルタは、新型コロナウイルスワクチンの接種が完了し、入国時にワクチン接種証明書の提示をした渡航者については、14日間の自己隔離は不要です。

(※3)アメリカは、11月8日(月)より、アメリカにビジネスや観光で入国する18歳以上の外国人渡航者に対して原則、入国時に英語で記載された1)新型コロナウイルスのワクチン接種完了証明書、2)渡航前72時間以内に行った検査の陰性証明書の提示を義務付けています。

(※4)カナダは、州ごとに対応が異なる場合もありますが、新型コロナウイルスワクチンの接種を完了した渡航者は、14日間の自己隔離は不要です。ワクチン1回接種または未接種の場合は、14日間の自己隔離が必要となります。

(※5)イギリスは、新型コロナウイルスワクチンの接種を完了した渡航者は、入国前のPCR検査の陰性証明書の提示および10日間の自己隔離は不要です。

(※6)アイルランドは、新型コロナウイルスワクチンの接種を完了した渡航者は、14日間の自己隔離は不要です。

(※7)イタリアは、入国後の自己隔離が免除されるには、入国時にCovid-19グリーン証明書の提示が必要です。

渡航先の国に入国する際に制限があるかどうか、入国した後に自己隔離などの行動制限があるかどうかは、国により異なります。各国の対応についての最新情報は外務省サイトで随時更新されています。

留学計画をたてる際には、最新情報を確認しておきましょう。

コロナ禍の留学で知っておきたいこと

日本から海外へ渡航する際に行き先が安全かどうかの指標となるのが、外務省が発表している海外安全情報です。海外安全情報には「感染症危険情報」と「危険情報」があります。法的な拘束力はありませんが、この二つを考慮して、留学の計画を立てるようにすると良いでしょう。

感染症危険情報

新型コロナウイルス等の危険度が高い感染症に関して、渡航や滞在に特に注意が必要と考えられる国・地域について、危険レベルが発表されています。

当社の取り扱い国である留学の主要国(アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、マルタ、フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、フィリピン)は、感染症危険情報で「レベル3」となっています。

また、オーストラリア、ニュージーランドは「レベル2になっています。

感染症危険レベル1:十分注意してください。

感染症危険レベル2:不要不急の渡航は止めてください。←オーストラリア、ニュージーランド

感染症危険レベル3:渡航は止めてください。 ←現在、多くの国が該当

危険情報

治安や社会情勢等を総合的に判断し、中・長期的な観点から渡航や滞在に特に注意が必要と考えられる国・地域に安全対策の目安レベルが発表されています。

上記「海外安全情報」は随時更新されています。最新情報については、外務省海外安全ホームページをご確認ください。

海外からの日本帰国時の水際対応

海外から日本に帰国した際には、出国前72時間以内の検査証明書や誓約書・質問書の提出、位置情報取得のための専用アプリの登録と、PCR検査の実施といった対策がとられています。合わせて、PCR検査の結果判明まで指定場所での待機、公共交通機関の利用自粛、自宅等で14日間の待機などが必要です。

また、アイルランド、イギリス、スペイン、フィリピン、フランス、アメリカのオレゴン州やフロリダ州など指定の23州、マルタなどの指定国・地域から日本帰国時には、検疫所所定の宿泊施設で待機して帰国翌日から3日目のPCR検査で陰性が確認されてから、自宅等での14日間の待機となります。

最新情報については、厚生労働省ウェブサイトの新型コロナウイルス感染症「水際対策に係る新たな措置について」も合わせてご確認ください。

「いつから留学できるの?」などの疑問や不安は、留学ジャーナルへご相談ください。あなたの留学の目的や希望に合わせて、各国大使館や公的機関、海外の教育機関などと密に連絡をとり、最適な留学プランをご提案します。

留学についての相談はこちらから
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新型コロナウイルスに関する【国別】留学最新情報

世界各国でワクチン接種が進む中、各国の感染状況や渡航制限なども大きく変動しています。ここでは、留学ジャーナルの取り扱い国である留学の主要国について、現在の渡航情報や現地の語学学校、大学の状況をご紹介します。

情報は随時更新されていますので、最新情報についてはご自身でもご確認をお願いいたします。

マルタへの留学状況

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10月26日(火)以降、新型コロナウイルスのワクチン接種が完了した渡航者は、接種証明書を提示することで14日間の自己隔離も免除となります。

マルタへの留学状況
日本国籍の方のマルタへの留学状況 〇 渡航・留学は可能
〇 90日以内の短期留学
PCR 検査陰性証明 必要
マルタ入国後の自己隔離 ワクチン接種完了の渡航者:自己隔離は不要
ワクチン未接種の渡航者:現地到着後、14日間の自己隔離が必要
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ドバイへの留学状況

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人口約80%が外国人の国際都市&世界トップレベルの治安の良さで、新たな留学先として知られてきているドバイ。国内では新型コロナワクチンの接種が着実に行われており、現地到着後の隔離制限もないため、現在は他国と比べて短期間の留学スケジュールを立てやすい都市です。

ドバイへの留学状況
日本国籍の方のドバイへの留学状況 ◎ 渡航・留学は可能
PCR 検査陰性証明 必要
ドバイ入国後の自己隔離 不要
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アメリカへの留学状況

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アメリカ国内の語学学校では7月以降、順次、対面式授業を再開していますが、学校によってはまだオンライン授業も並行して行っているところもあります。

また、アメリカの大学では、2021年秋学期から対面授業を再開するところが多く、ボストン大学やコロンビア大学などのように、秋学期の授業参加にあたり、ワクチン接種を求めている大学もあります。

アメリカへの留学状況
日本国籍の方のアメリカへの留学状況 〇 渡航・留学は可能
〇 90日以内の短期留学(ESTA(電子渡航認証システム)をオンライン登録済み)
〇 週18時間以上の授業時間または1学期12単位以上履修する留学(有効な学生ビザを取得済)
※オンライン授業のみの受講は不可。これから学生ビザを申請する場合も取得できれば留学可能
PCR 検査陰性証明 必要
アメリカ入国後の自己隔離 ワクチン接種完了の渡航者:自己隔離は不要
※アメリカへの入国には原則、ワクチン接種が必要です。
※18歳未満の渡航者や、健康上の理由でワクチン接種が難しい渡航者(医師の署名等が記載されたレターが必要)は「例外宣誓書」を航空会社に提示することで入国が可能です。ワクチン接種証明の免除を受けて入国した場合は、入国から35日後に行う検査結果にかかわらず、7日間の自己隔離が必要です。

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カナダへの留学状況

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有効なビザを所持してカナダへ入国する場合、9月7日(火)以降、ワクチン2回接種が完了した渡航者は、6ヵ月以内の短期留学(eTA(電子渡航認証システム)のみ)でもカナダ入国が可能になり、接種証明書を提示することで14日間の自己隔離も免除となります。

また、1回接種または未接種の場合は14日間の自己隔離が必要となり、カナダ政府公式アプリ「ArriveCAN」で隔離場所を事前に提出する必要があります。州ごとに対応が異なる場合もあるので、渡航前に確認するようにしましょう。

カナダへの留学状況
日本国籍の方のカナダへの留学状況 〇 渡航・留学は可能
〇 6ヵ月以内の短期留学(学生ビザの取得は免除、eTA(電子渡航認証システム)のみ)
【9/7~】ワクチン接種完了で、カナダ入国が可能
〇 6ヵ月以上の長期留学(カナダ政府によりCOVID-19準備プランが承認された学校(DLIリストに掲載されている学校)に就学する有効な学生ビザを取得済であることが必要。ワクチン接種が完了した学生は承認されていない学校でも留学可能
〇 ワーキングホリデー
【9/7~】ワクチン接種完了で、ジョブオファーは不要に(有効なビザがあること)
※ビザの新規申請は受付中
PCR 検査陰性証明 必要
カナダ入国後の自己隔離 現地到着後、14日間の自己隔離が必要(新型コロナウイルスワクチンの接種を完了した渡航者は不要、ワクチン1回接種または未接種の場合は、14日間の自己隔離が必要)
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イギリスへの留学状況

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イギリスでの行動制限は7月19日に解除されましたが、引き続き、感染者数の推移に注視が必要となっています。

また、イギリスの語学学校では、英語学校の品質を管理する団体English UK作成の「新型コロナウイルス安全ガイドライン」に沿って、学校の教室から留学生の滞在先までしっかりとした感染症対策を行ったうえで対面式授業を再開し、留学生の受け入れを行っています。

イギリスの大学は、2021年秋学期以降に多くの学校で対面授業を再開する予定です。

イギリスへの留学状況
日本国籍の方のイギリスへの留学状況 〇 渡航・留学は可能
〇 6ヵ月以内の短期留学(学生ビザの取得は免除)
〇 6ヵ月以上の長期留学(有効な学生ビザを取得済)
〇 ワーキングホリデービザ(有効なワーキングホリデー(ユースモビリティスキーム)ビザを取得済)
※これから学生ビザを申請する場合も取得できれば留学可能
PCR 検査陰性証明 必要
イギリス入国後の自己隔離 ワクチン接種完了の渡航者:【18歳以上の渡航者】入国後2日目(到着日翌日からのカウント)のPCR検査が必要(検査結果が出るまで自己隔離が必要
ワクチン未接種の渡航者:【18歳以上の渡航者】入国後2日目(到着日翌日からのカウント)のPCR検査が必要(検査結果が出るまで自己隔離が必要)。現地到着後、10日間の自己隔離が必要 (隔離期間中に受けるPCR検査キット2回分の申し込みも必要)
※18歳未満の渡航者はワクチン接種の有無にかかわらず、自己隔離は不要です。
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アイルランドへの留学状況

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アイルランドは、 9月20日以降、12週間以内の短期留学生のに受入れを再開しました。段階的に海外からの留学生も渡航できるようになる見込みとなっています。

アイルランド国内の語学学校では、順次、対面式授業を再開していますが、学校によってはまだオンライン授業も並行して行っているところもあります。

アイルランドへの留学状況
日本国籍の方のアイルランドへの留学状況 〇 渡航・留学は可能
〇 12週間以内の短期留学
PCR 検査陰性証明 必要
アイルランド入国後の自己隔離 ワクチン接種完了の渡航者:自己隔離は不要
ワクチン未接種の渡航者:現地到着後、14日間の自己隔離が必要
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オーストラリアへの留学状況

現在オーストラリアは、 日本を含む海外からの観光・留学目的での入国は禁止しています。そのため、語学留学等で今すぐにオーストラリアへ留学するのは現実的ではない状況ですが、12月15日より、新型コロナウイルスのワクチンを接種している渡航者については渡航可能になる予定です。到着後の自己隔離も免除されます。

オーストラリアでは、本格的な経済活動の再開に向けて、ロードマップに沿った政策が行われています。海外渡航者の入国制限の解除に向けた第一歩として、隣国ニュージーランドと協議し、タスマン海を横断する両国間路線に限定して相互渡航を再スタートする構想を発表するなど、着実に海外への門戸を開こうとしています。

また、学校では対面式授業を再開しつつ、並行してオンライン授業を提供していくなど、アフターコロナを見据えた取り組みが進められています。

>>オーストラリアの詳細は、【随時更新|新型コロナウイルス】オーストラリア留学の最新情報をご覧ください。

ニュージーランドへの留学状況

現在ニュージーランドは、日本を含む海外からの入国禁止措置を行っているうえに、ニュージーランドに渡航するための学生ビザを含むビザ申請受付を2021年2月まで停止すると発表しています。

今後の渡航可能時期に関しての見通しは発表されていませんが、ニュージーランドの語学学校が再開されはじめるなど、徐々に明るい兆しが見え始めています。

>>ニュージーランドの詳細は、【随時更新|新型コロナウイルス】ニュージーランド留学の最新情報をご覧ください。

フィリピンへの留学状況

現在フィリピンは、日本を含む査証免除対象国からの入国を停止しているため実質、留学できない状況です。

>>フィリピンの詳細は、【随時更新|新型コロナウイルス】フィリピン留学の最新情報をご覧ください。

コロナ禍の留学体験談

新型コロナウイルスの影響で、自由な海外渡航ができなくなった2020年。その後、まだ従来通りとは言い難いものの、2021年以降ワクチン接種などが進み、留学する人も確実に戻りつつあります。

留学の目的やその先の将来のために、コロナ禍でも今しかできない留学をされた体験者の方に、実際の体験談をお聞きしました。ぜひ、あなたの留学計画の参考にしてください。

大学を休学して、9ヵ月間アメリカ留学 カリフォルニア州の大学で学部聴講をしていた途中でコロナ禍に。留学生活の変化も体験

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留学した人
H.S.さん(大学生)
留学期間
2019年8月~2020年5月(9ヵ月間)
学校
California State University, Northridge(Semester at CSUN)(アメリカ・カリフォルニア州)
滞在方法
大学寮
留学先を選んだ理由
担当の留学カウンセラーからロサンゼルスの大学で学んでいた話を聞いているうちに、私も行きたい!と思い、留学先をアメリカのロサンゼルスに決めました

自分を変えるために留学を決意した大学生のHさん。その時はまだ新型コロナウイルスの影響はありませんでした。

初めの4ヵ月間、英語コースを受講後、カリフォルニア州立大学ノースリッジ校で学部聴講をされていたさなかにコロナ禍となり、生活環境が大きく変化。

2020年3月中旬にカリフォルニア州の緊急事態宣言が発出され、ショッピングモールは休業、飲食店はテイクアウトのみの営業となり、大学の寮からは、一時的に自宅に戻った現地の学生と帰国した留学生がいなくなり、大学の授業もすべてオンライン授業へ移行となりました。

それでもHさんは、オンライン上ではありますが、授業でクラスメイトたちと顔を合わせた時はすごく安心したのと同時に、もっと頑張ろうと気持ちを立て直すことができたそう。

コロナ禍での留学生活は予想外となりましたが、その分、感謝の気持ちや、この時期この学校で出会った友人たちはすごく貴重だと感じられたそうです。後悔する前に今、行動してみてくださいと、これから留学する人へのメッセージもいただきました。

>> 全文をみる:カリフォルニア州の大学で学部聴講!コロナ禍で留学生活も変化

Hさんのような留学について、詳しく聞いてみよう
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新型コロナウイルスの影響でアメリカへの留学予定をキャンセル。日本でオンライン留学をしてから、イギリスへ留学

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留学した人
M.H.さん(大学生)
留学期間
2020年4月~(アメリカ・ボストンへの留学予定はキャンセルに)
2020年6月~8月(日本でオンライン留学)
2020年8月~2021年1月(イギリス・ロンドンへ留学)
学校
Kings London(イギリス・ロンドン)
滞在方法
留学先を選んだ理由
オンライン授業を受けるうちにイギリスに行ってみたいという気持ちが強くなったことから、留学先をイギリスに変更することを決めました

高校時代から関心を持っていた留学を決意した大学生のMさん。最初の計画では、2020年4月からKings Boston校に(アメリカ・ボストン)に留学予定でした。

しかし、新型コロナウイルスの影響で予定していたボストンへの渡航はできなくなり、担当カウンセラーからの勧めで、Kings London校のオンライン留学プログラムを受講することに。

オンライン授業を受けはじめて1ヵ月ほど経った頃、日本からイギリスへ渡航した際の行動制限が緩和されるタイミングで、当初の留学先から変更してイギリスに留学されました。

オンライン授業・対面式授業の両方体験するハイブリッド型留学をされたMさん。オンライン授業で留学前に英語に慣れておくことで、現地へ行ってからスムーズに授業に参加できたようで、感染対策のルールを守りながら、イギリスでの留学生活を楽しく過ごされたそうです。

>> 全文をみる:コロナ禍のイギリス留学体験談|大学生のオンライン留学&海外留学

Mさんのような留学について、詳しく聞いてみよう
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留学のベストタイミングは「いまだ」と思ったとき!コロナ禍のマルタ留学

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留学した人
M.A.さん(社会人)
留学期間
2020年9月~12月(3ヵ月間)(マルタへ留学)
学校
IELS Malta(マルタ・スリーマ)
滞在方法
留学先を選んだ理由
景色や建物がきれいで、リラックスできそうな場所だと思ったのと、比較的治安が良く、コロナの感染状況も他国に比べると落ちついていると思ったから

以前より憧れていた留学を実現した社会人のAさん。新型コロナウイルスの終息が見えない中、留学先での感染リスクに不安はありつつも、タイミングを逃したくないと留学を決意されました。

通っていた語学学校では、感染対策が徹底。毎日、エントランスで検温と手指の消毒、1クラスの人数も減っていて、授業前には机の消毒と授業中は常にマスクを着用していたそうです。

特にこの時期、他国からの留学生も本気で英語を勉強しにきている人たちばかりで、同じ寮に滞在していた友人とも仲良くなり、帰国後も連絡を取り続けているとのこと。

コロナ禍の留学を体験されたAさん。もう少し状況が落ち着いてから留学したほうが、活気があって楽しめたのかもしれませんが、留学のタイミングは人それぞれ。いまだ!と思ったときに行くことが、その人にとってのベストタイミングなのではないかと思いますと、語ってくれました。

>> 全文をみる:留学のベストタイミングは「いまだ!」と思ったとき

Aさんのような留学について、詳しく聞いてみよう
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2021年の留学|「日本」でのオンライン留学から「海外留学」へ

前述の通り、国によっては留学生の受け入れ可能な国はあります。しかし、PCR検査の陰性証明や入国後の自己隔離、日本帰国後の待機要請、新型コロナウイルス感染のリスク等々を考えると、今すぐ海外への留学に踏み切るのは、まだ不安という方もいることでしょう。

日本国内でできることを探している方や将来的な長期留学を検討している方、海外の大学・大学院へ進学できる方法を模索している方にも、日本にいる今から始められる留学としておすすめしたいのが、「ハイブリッド型留学」です。

ハイブリッド型留学」とはコロナ禍の今、まずはオンライン留学からスタートして、渡航できる状況になった後に従来の留学をするという、新しい留学スタイルです。

安心して海外渡航ができるようになったらすぐ出発できるように、日本で今できる準備を行い、周りの人より一歩先を行く留学を実現しましょう。

ハイブリッド型留学について詳しく知りたい方は、
「オンラインから始める新・留学。「ハイブリッド型留学」で学びをスタートさせよう」で、詳細やメリットをご紹介しています。
日本にいる今からスタートできる留学をご検討中の方はぜひ、ご覧ください。

留学のご相談は留学ジャーナルへ

ドバイのように現地到着後の行動制限がなく渡航可能だったり、条件はあるものの入国・留学できるアメリカ、カナダなど、留学再開の明るいニュースが増えてきています。現状をきちんと把握して、リスクがあることも理解した上で、留学実現に向けた準備を始めていきましょう。

留学ジャーナルでは、皆さまに納得いただいたうえで安心してご留学いただけるよう、引き続き、関係機関等と連携を取りながら情報を収集して、発信していきます。

コロナ禍だからこそ、ご希望や状況にあわせて一人ひとりに最適な提案ができる留学ジャーナルにお問い合わせください。

留学ジャーナルカウンセリングセンターでのご相談のほか、オンライン、電話、メールでも無料の留学相談を承ります。

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